ブックマーク / linuc.org (2)

  • 「/etc/nsswitch.conf」ファイル - Linux技術者認定 LinuC | LPI-Japan

    今回は、「/etc/nsswitch.conf」ファイルについて見ていきましょう。 「/etc/nsswitch.conf」ファイルは、名前解決を行う優先順位を指定するファイルです。具体的に、/etc/nsswitch.confファイルの設定例を見てみましょう。 hosts: files dnsこの設定は、「ホスト名に関する名前解決を行う順が、ローカルにあるファイル→DNSサーバ」ということを表します。具体的には、何らかの名前解決を行う際、まずfilesの指定によりローカルにあるファイル(/etc/hostsなど)が参照され、これに失敗するとdnsの指定により「/etc/resolv.conf」に指定したDNSサーバに問い合わせが行われる、という順になります。 この順番が大きな意味を持つのは、問い合わせた情報に対する応答が異なる場合です。たとえば、「/etc/hosts」には「www.ex

    「/etc/nsswitch.conf」ファイル - Linux技術者認定 LinuC | LPI-Japan
    proxy0721
    proxy0721 2020/08/01
    docker run --add-host 指定が Alpine イメージだと無視された件
  • IPフォワード(IP Forward) - Linux技術者認定 LinuC | LPI-Japan

    今回は、「IPフォワード(IP Forward)」について。前回、「ルーティング」について取り上げました。今回の話題は、そのルーティングをLinuxマシンで実現しようという話です。 Linuxのマシンに2枚のNIC(ネットワークインターフェイス)を差し、ホストが2つのネットワークに接続されているものとします。このとき、通常は、パケットは2枚のインターフェイスを超えて届くことはなく、片方のNICでやりとりするパケットは、もう片方のNICではやりとりされることはありません。 ここで、「IPフォワード」という技術が用意されています。この技術は、その名の通り、2つのNICの間でパケットを転送するという技術です。これにより、パケットが異なるネットワークの間を往き来できるようになります。 LinuxでIPフォワードを有効にするには、「/etc/sysctl.conf」ファイルに、「net.ipv4.i

    IPフォワード(IP Forward) - Linux技術者認定 LinuC | LPI-Japan
    proxy0721
    proxy0721 2020/05/30
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