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トルコの検索結果(絞り込み: 3 users 以上)2734 件中 1 - 40 件目

  • 【独自】トルコ国籍のクルド人男性 初の難民認定 法務省が本人通達 「帰国すれば生命の危険」認められる|FNNプライムオンライン

    法務省は、トルコ国籍のクルド人男性について、日本で初めて難民として認定し、さきほど、本人に通達した。 関係者によると、難民認定を受けたのは、2014年に来日した30代のトルコ国籍のクルド人男性で、さきほど、東京・港区の東京出入国在留管理局本局で、本人に通達されたという。 トルコでは、政府が、クルド人の分離独立運動を取り締まっていて、この男性は、帰国すれば迫害の恐れがあるとして、複数回、難民申請をしていた。しかし、難民として認定されなかっため、処分の取り消しなどを求めて国を提訴していた。 一審の札幌地裁は、人種、国籍、政治的意見などを理由に迫害を受ける恐れがあるどうかについて、「客観的事情が存在するとは認められない」として、男性の訴えを退けた。 これに対して二審の札幌高裁は、今年5月、男性が、2010年ごろトルコ軍の隊員などから「棒で殴られたり、たばこを押しつけられたりするといった暴力を加え

    【独自】トルコ国籍のクルド人男性 初の難民認定 法務省が本人通達 「帰国すれば生命の危険」認められる|FNNプライムオンライン
    • 「地下宮殿」を再公開 東ローマ帝国時代の貯水槽 トルコ

      トルコ・イスタンブールで一般公開された「地下宮殿(バシリカ・シスタン)」の名で知られる貯水槽(2022年7月26日撮影)。(c)Yasin AKGUL / AFP 【8月6日 AFP】国連教育科学文化機関(UNESCO、ユネスコ)の世界遺産に登録されているトルコ・イスタンブール歴史地域で、「地下宮殿(バシリカ・シスタン、Basilica Cistern)」の名で知られる貯水槽の一般公開が再開された。 この貯水槽は、紀元542年に東ローマ帝国の皇帝ユスティニアヌス1世(Justinian the Great)によって建設された。5年の改修を経て、音と光の演出を楽しみながら涼を味わえる空間となった。 ユスティニアヌス1世の時代に首都だったこの街には、ローマ時代からオスマン帝国時代にかけて建設された貯水槽が100か所以上存在した。(c)AFP

      「地下宮殿」を再公開 東ローマ帝国時代の貯水槽 トルコ
      • トルコ食材を販売している『ハラールマート』で見つけた「ご飯の缶詰」を食べたら、新しい味の世界を知った!

        » トルコ食材を販売している『ハラールマート』で見つけた「ご飯の缶詰」を食べたら、新しい味の世界を知った! 特集 最近外国産の食材を買えるお店が増えている。中国・韓国はもとより、インド・パキスタンの食材も容易に手に入るようになった。 さらには「シディークナショナルマート」では生菓子を販売していたり、新小岩の「劉記 中華面食」は本格的な中華ベーカリーとして営業を行っており、海外の食文化はかなり身近になっている。 トルコの食材もまた購入が可能だ。東京・渋谷のイスラム寺院「東京ジャーミイ」にいけば「ハラールマーケット」でハラール食材を買うことができる。そこで見知らぬ缶詰を買ったら、新しい味の世界を知ることとなった。 ・未知の缶詰 東京ジャーミイは日本最大のオスマン式のイスラム寺院(モスク)である。施設内にハラール食材を扱うマーケットを併設しており、食材を買うことができる。ちなみに新大久保などのハ

        トルコ食材を販売している『ハラールマート』で見つけた「ご飯の缶詰」を食べたら、新しい味の世界を知った!
        • Steam開発者が「ゲームがアルゼンチンから大量に不正購入されている」と報告。被害防止優先か現地尊重か、販売者が悩むジレンマ - AUTOMATON

          ゲーム開発グループNumericGazerは、同グループがSteamで販売するセクシーゲーム『Hero’s Journey』について、一部国からの不正購入被害に遭っていることを明らかにした。同グループだけでなく、さまざまな人々が、こうした不正購入被害の対策に悩んでいるようである。 きっかけとなったのは、NumericGazerによる被害報告だ。同グループは7月25日に、自身のTwitterアカウントにて、『Hero’s Journey』がアルゼンチンおよびトルコからの不正購入に苦しめられていると報告した。Steamでは作品価格設定において、米ドルなどの項目に価格を入れると、ほかの国の価格にも自動的に変換してくれる機能が存在。地域の経済を加味して、自動で価格を調整してくれるサービスだ。その機能を使った場合、たとえば10ドル(約1360円)のゲームも、アルゼンチンとトルコでは1ドル相当で販売さ

          Steam開発者が「ゲームがアルゼンチンから大量に不正購入されている」と報告。被害防止優先か現地尊重か、販売者が悩むジレンマ - AUTOMATON
          • オデーサ 港にミサイル攻撃か ウクライナ“約束破り台なしに” | NHK

            ウクライナの軍や南部オデーサ州の当局者などは、黒海に面したオデーサの港が23日、ロシア軍のミサイル攻撃を受け、2発が着弾して港湾施設が被害を受けたと発表しました。 オデーサをめぐっては、ロシア軍による封鎖で小麦などの輸出が滞っている問題を受け、ロシアとウクライナ、それに仲介役のトルコと国連が、輸出の再開に向けオデーサなど3つの港から船を安全に航行させる手順などについて、22日、合意したばかりでした。 オデーサへの攻撃について、ウクライナ外務省は「ロシアは、トルコや国連の尽力で合意に至った約束を、24時間もたたないうちに破り、台なしにした。今回の攻撃は、合意に多大な貢献をしたトルコのエルドアン大統領や国連のグテーレス事務総長に、プーチン大統領が唾を吐きかけたものだ」とする報道官の声明を発表しました。 そのうえで「合意を履行しない場合、ロシアは世界的な食料危機の全責任を負うことになる」と強く非

            オデーサ 港にミサイル攻撃か ウクライナ“約束破り台なしに” | NHK
            • アルメニア人が招いた欧州エネルギー危機

              ロシアに依存していた天然ガスのせいで、ヨーロッパがエネルギー危機に陥っている話だけど、あんまり指摘する人がいないことをひとつ。 別にロシアにのみ天然ガスがあるわけではなくて、中央アジアでは、アゼルバイジャンとトルクメニスタンが、旧バクー油田などを抑えていて、巨大な天然ガス産出国になっているわけよ。しかも反ロシアなので、主に西側資本が抑えているのね。アゼルバイジャンからジョージア、トルコをつなぐパイプラインもあり、東地中海からヨーロッパに輸出するアクセス路もある。 なんでこっちの経路をヨーロッパは強化していなかったのよ、って言ったら、アルメニア人、特にフランスのアルメニア系が反対していたのね。 歌手で国葬されたシャルル・アズナヴール(赤い彗星の元ネタの人だ)、歴史家のアンリ・トロワイヤなど、日本でも知られている著名人がアルメニア系で、彼らは政治的に結束していて、アメリカのユダヤ人のようにフラ

              アルメニア人が招いた欧州エネルギー危機
              • 【世界の朝食から】トルコ定番 “メネメン” ってどんな朝食? | NHK国際ニュースナビ

                世界3大料理の一角を自任するトルコ料理。 2021年7月、トルコに赴任した私は、すっかり“トルコメシ”に魅了され、この1年で体重が8キロ増えました。 中でも定番の朝食が、“メネメン”。 いったいどんな料理なの?詳しくご紹介します。 (イスタンブール 支局長佐野圭崇) 赴任したのはイスタンブール トルコの国旗とボスポラス海峡 アジアとヨーロッパにまたがり、多くの文明がせめぎ合ってきた大都市、イスタンブール。 人口約1600万、トルコの最大の都市として、その歴史にたがわず、今もアジア、ヨーロッパ、アフリカとさまざまな国籍の人たちの交差点となっています。 料理も中央アジアやアフリカなどバラエティーに富んでいます。(ちなみに首都は、アンカラです) そんなトルコの料理は、世界3大料理の1つとも言われ、日本でも定番の「ケバブ」は言わずもがな、パイ生地とナッツのお菓子「バクラヴァ」なども人気が高まってい

                【世界の朝食から】トルコ定番 “メネメン” ってどんな朝食? | NHK国際ニュースナビ
                • トルコ人のゼミ仲間の女の子に「恋人呼ぶ言葉が多いって本当?」と聞いたら、手の甲を取られて…同性すら赤面する愛の言葉の破壊力

                  どろあんこ @V4v7mV9cKzIIWs9 トルコ人のゼミ仲間に「恋人呼ぶ言葉が多いって本当?」って聞いたら、手の甲とられてちゅーされて、「私の赤いバラ、どうか私の前だけで咲いてくれないか」と言われて、思わず赤面したよね。相手女の子ですよ。同性ですらこの破壊力よ…… 2022-07-08 13:12:46

                  トルコ人のゼミ仲間の女の子に「恋人呼ぶ言葉が多いって本当?」と聞いたら、手の甲を取られて…同性すら赤面する愛の言葉の破壊力
                  • 盗難穀物載せたロシア貨物船を「拘束」か トルコ

                    トルコ・カラス沖の黒海に停泊するロシア船籍の貨物船「ジュベク・ジョリ」(2022年7月5日撮影)。(c)Ozan KOSE / AFP 【7月6日 AFP】ウクライナの穀物を積載している可能性のあるロシアの貨物船が、トルコ北西部カラス(Karasu)港沖の黒海(Black Sea)に先週から停泊しており、トルコ当局の拘束下にあるとの見方が浮上している。 ウクライナ側は、貨物船「ジュベク・ジョリ(Zhibek Zholy)」が、ウクライナから接収した小麦を積載し、ロシアが占領するウクライナ南部のベルジャンシク(Berdyansk)港を出港したと主張している。 北大西洋条約機構(NATO)加盟国でありながら、ロシア・ウクライナ両国との関係維持に努めているトルコは、この問題で公式な声明を出していない。だがウクライナの駐トルコ大使は、自国の国営テレビに対し、貨物船はトルコ沿岸警備隊の拘束下に置かれ

                    盗難穀物載せたロシア貨物船を「拘束」か トルコ
                    • 【詳しく】NATO北欧2か国加盟へ なぜトルコは一転支持? | NHK国際ニュースナビ

                      ロシアによるウクライナへの軍事侵攻を受けたフィンランドとスウェーデンのNATOへの加盟申請。 それまで難色を示していたトルコが一転、支持に回り大きく動き出しました。 なぜトルコは支持に回ったのか。舞台裏では何が起きていたのか。 水面下の駆け引きを詳しく解説します。 (イスタンブール支局長 佐野圭崇/ロンドン支局長 向井麻里) トルコが一転支持 現場では何が? 「4者協議がまとまったらしい!」 NATO首脳会議の前日6月28日の午後8時ごろ、スペインの首都マドリードに設けられたメディアセンターで200人を超える世界各国の記者やカメラマンが慌ただしく動き始めました。 4者協議後に行われた合意文書の署名式(マドリード・6月28日) 「4者協議」というのは、フィンランドとスウェーデンの加盟申請をめぐって、この2か国の首脳とNATOのストルテンベルグ事務総長、それにトルコのエルドアン大統領を交えて行

                      【詳しく】NATO北欧2か国加盟へ なぜトルコは一転支持? | NHK国際ニュースナビ
                      • 穀物盗んだロシア船を「拘束」 トルコ当局

                        【カイロ=佐藤貴生】ウクライナの駐トルコ大使は3日、ウクライナで盗まれた穀物を積んだロシアの貨物船がトルコの関税当局に「拘束された」と述べた。大使は穀物を押収したいとの意向を示し、4日にトルコの捜査当局と協議する予定だとしている。ロイター通信などが伝えた。 貨物船はロシアの「ジベク・ジョリ」で、黒海に面するトルコ北西部カラス港の沖合約1キロの海上に停泊している。ウクライナは、「アゾフ海に面する南部ベルジャンスクの港でロシアが盗んだ穀物約4500トンを船に積み込み、カラスに向かう予定だ」としてトルコに拘束を要請していた。 ベルジャンスクはウクライナに侵攻したロシアが占拠した。大使はトルコ側と「完全に協力している」と述べた。トルコ政府は船の拘束を確認していない。 ロシアは2月下旬のウクライナ侵攻後、同国南部へルソンやザポロジエなどで貯蔵庫を襲って穀物を盗み出し、船で運んで他国に販売しているとの

                        穀物盗んだロシア船を「拘束」 トルコ当局
                        • トルコ、北欧2か国に「テロ」容疑者33人の送還要請へ NATO加盟同意で

                          スペインの首都マドリードでの北大西洋条約機構(NATO)首脳会議で、ジョー・バイデン米大統領(右)と談笑するトルコのレジェプ・タイップ・エルドアン大統領(2022年6月29日撮影)。(c)GABRIEL BOUYS / AFP 【6月29日 AFP】(更新)トルコのベキル・ボズダー(Bekir Bozdag)法相は29日、北欧スウェーデンとフィンランドの北大西洋条約機構(NATO)加盟を支持する代わりに、両国から33人の「テロ」容疑者の送還を求めると明らかにした。 ボズダー法相は民放NTVに対し、3か国の外相が28日に署名した合意に基づくものだとし、「新たな枠組み内で、関係各国からテロリストの送還を求めることになる」と述べた。 法相によると、トルコが送還を求めるのはフィンランドから12人、スウェーデンから21人。いずれも、反政府武装組織「クルド労働者党(PKK)」か、2016年のクーデター

                          トルコ、北欧2か国に「テロ」容疑者33人の送還要請へ NATO加盟同意で
                          • スウェーデンとフィンランドのNATO加盟、トルコが一転支持 - BBCニュース

                            トルコはこれまで、NATO加盟を申請したフィンランドとスウェーデンについて、クルド人武装勢力を積極的に受け入れているとして、憤りをあらわにしていた。両国がNATOに加盟するには、現在の加盟国30カ国すべてが賛成する必要があり、加盟国のトルコの対応が鍵となっていた。 トルコのレジェプ・タイイップ・エルドアン大統領、スウェーデンのマグダレナ・アンデション首相、フィンランドのサウリ・ニーニスト大統領、NATOのイェンス・ストルテンベルグ事務総長は28日、スペイン・マドリードで会談。トルコの懸念に対応することが盛り込まれた共同安全保障に関する覚書に署名した。

                            スウェーデンとフィンランドのNATO加盟、トルコが一転支持 - BBCニュース
                            • スウェーデンとフィンランド、NATO加盟の見通し トルコが同意:朝日新聞デジタル

                              北大西洋条約機構(NATO)のストルテンベルグ事務総長は28日、スウェーデンとフィンランドのNATOへの加盟が認められる見通しとなったと発表した。両国の加盟に難色を示していたトルコのエルドアン大統領が同日、スウェーデンのアンデション首相とフィンランドのニーニスト大統領とマドリードで会談。トルコの懸念に両国が対応することを記した覚書を交わしたことで、加盟を容認した。 会談に同席したストルテンベルグ氏は記者会見で、両国がトルコに科していた武器の輸出制限を解除することで合意したと説明。加えて、トルコが「テロ組織」とみなす「クルディスタン労働者党」(PKK)などについて、両国が支援をやめることなども約束したという。AFP通信によると、トルコ大統領府は覚書について「トルコは望んでいたものを手に入れた」と評価する声明を出した。 米政府高官は28日、3者首…

                              スウェーデンとフィンランド、NATO加盟の見通し トルコが同意:朝日新聞デジタル
                              • 北欧2カ国、NATO加盟へ トルコが容認(写真=ロイター)

                                日経の記事利用サービスについて 企業での記事共有や会議資料への転載・複製、注文印刷などをご希望の方は、リンク先をご覧ください。 詳しくはこちら 【マドリード=竹内康雄】北欧のフィンランドとスウェーデンの北大西洋条約機構(NATO)への加盟が実現する見通しになった。両国と、NATO加盟に反対していたトルコの首脳が28日にスペインのマドリードで会談し、トルコが支持することで合意した。北欧2カ国のNATO加盟で、対ロシアでの欧州の防衛力が一段と高まる。 NATO首脳会議に先立って、フィンランドのニーニスト大統領、スウェーデンのアンデション首相、トルコのエルドアン大統領、NATOのストルテンベルグ事務総長が会談した。会談後に記者会見したストルテンベルグ氏が合意したと明らかにした。 ロシアのウクライナ侵攻を機に北欧2カ国は自国の安全への懸念が高まったとして、長年の軍事的な中立政策を放棄し、5月にNA

                                北欧2カ国、NATO加盟へ トルコが容認(写真=ロイター)
                                • 性的少数者パレードを警察が阻止 トルコ、200人超拘束 | 共同通信

                                  いま支援が必要なアスリートがいる──そのために、想いをカタチにして直接アスリートへ届けるためのクラウドファンディングがあります。 【イスタンブール共同】トルコ最大都市イスタンブールで26日、実施されたLGBTなど性的少数者を支援するパレードを警察が阻止し、解散に追い込んだ。主催者側の団体によると、警察は参加者や活動家ら200人以上を拘束した。 トルコではイスラム保守層を支持基盤とするエルドアン政権下で性的少数者への風当たりが強まった。過去にはイスラム圏で最大のパレードが行われていたが、近年開催が禁じられ、今年も当局が禁止を決めていた。 参加者らはイスタンブール中心部のタクシム広場近くでシュプレヒコールを上げたが、警察がパレードを阻止したため、間もなく解散を余儀なくされた。

                                  性的少数者パレードを警察が阻止 トルコ、200人超拘束 | 共同通信
                                  • NATO事務総長、トルコの懸念は「正当」 北欧2国加盟、手続き遅れも:時事ドットコム

                                    NATO事務総長、トルコの懸念は「正当」 北欧2国加盟、手続き遅れも 2022年06月13日07時45分 12日、フィンランド南部ナーンタリで会談する北大西洋条約機構(NATO)のストルテンベルグ事務総長(左)とフィンランドのニーニスト大統領(AFP時事) 【ブリュッセル時事】北大西洋条約機構(NATO)のストルテンベルグ事務総長は12日、トルコがフィンランドとスウェーデンによる「テロ組織支援」などを理由に両国のNATO加盟に反対していることについて、「正当な懸念だ」と理解を示した。トルコの懸念に真剣に向き合い、打開策を協議する必要性を訴えた。 NATOとロシアの衝突はあるか 北欧2国「加盟」の衝撃 フィンランド南部ナーンタリで行ったニーニスト大統領との共同記者会見で発言した。ストルテンベルグ氏は、28日からマドリードで開くNATO首脳会議までに北欧2カ国の加盟手続きを進展させる意向を表明

                                    NATO事務総長、トルコの懸念は「正当」 北欧2国加盟、手続き遅れも:時事ドットコム
                                    • ロシアが「略奪穀物」をトルコに一部輸送、ウクライナ主張

                                      ウクライナのボドナル駐トルコ大使は3日、ロシアがウクライナから盗んだ穀物の一部をトルコの買い手が受け取ったとし、関与した人物の特定に向けトルコ政府に支援を求めたことを明らかにした。写真は穀物の上に置かれたルーブル硬貨。5月9日撮影(2022年 ロイター/Dado Ruvic/Illustration) [アンカラ 3日 ロイター] - ウクライナのボドナル駐トルコ大使は3日、ロシアがウクライナから盗んだ穀物の一部をトルコの買い手が受け取ったとし、関与した人物の特定に向けトルコ政府に支援を求めたことを明らかにした。 大使は記者会見で、ロシアが盗んだ穀物を2014年に併合したクリミアから船で運び出し、トルコを含む外国に輸送していると主張。トルコ当局と国際刑事警察機構(ICPO)と捜査で協力していると述べた。 在レバノンのウクライナ大使館は今月、ロシアが略奪した小麦約10万トンを同盟国シリアに送

                                      ロシアが「略奪穀物」をトルコに一部輸送、ウクライナ主張
                                      • Ukraine envoy says Turkey among destinations of grain stolen by Russia

                                        Russian rouble coin sits on grains in this picture illustration taken May 9, 2022. REUTERS/Dado Ruvic/Illustration ANKARA, June 3 (Reuters) - Kyiv's ambassador to Ankara said on Friday Turkish buyers were among those receiving grain that Russia stole from Ukraine, adding he has sought Turkey's help to identify and capture individuals responsible for the shipments. Russia and Ukraine account for ne

                                        Ukraine envoy says Turkey among destinations of grain stolen by Russia
                                        • トルコ 5月の消費者物価指数73% 記録的な上昇 市民不満高まる | NHK

                                          世界的にインフレが進む中、経済の低迷が続くトルコの5月の消費者物価指数は73.5%の記録的な上昇になり、市民の不満が日に日に高まっています。 トルコでは去年、物価の上昇が続く中で、エルドアン大統領の意に沿う形で中央銀行が利下げを繰り返すなどして通貨リラの暴落を招き、インフレに歯止めがかからなくなっています。 こうした中、トルコの統計局が3日発表した、先月の消費者物価指数は、前の年の同じ月に比べて73.5%の大幅な上昇となり、1998年以来、24年ぶりの水準となりました。 分野別にみますと、電車やバスの運賃などが107%、食料品が91%などと、市民生活を直撃しています。 これについてトルコのネバティ財務相は、前の月と比べた物価の上昇率が鈍化しているなどとして「インフレは下降に向かっている」とツイッターに投稿し、経済は回復しているとの認識を示しました。 一方で、学者らでつくる団体が3日、独自の

                                          トルコ 5月の消費者物価指数73% 記録的な上昇 市民不満高まる | NHK
                                          • トルコ、国連での国名を「テュルキエ」に ブランド刷新と大統領 - BBCニュース

                                            トルコは今後、国連での国名を「Turkey」(ターキー)ではなく「Türkiye」(テュルキエ)に変更する。トルコ政府の正式な要請を受け、国連が同意した。 トルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領は、同国のブランド価値を刷新する方針を打ち出している。昨年12月には、「『テュルキエ』がトルコ人の文化、文明、価値観を最もよく表している」と述べていた。

                                            トルコ、国連での国名を「テュルキエ」に ブランド刷新と大統領 - BBCニュース
                                            • トルコが国連での国名表記を「テュルキエ」に変更

                                              トルコのチャブシオール外相は「Turkiye」の使用を開始すると伝えた/Ozan Kose/AFP/Getty Images (CNN) トルコが国名の表記を変更した。 国連ではいま、トルコは英語表記で「Turkey(ターキー)ではなく「Turkiye(テュルキエ)」とされている。同国政府からの要請を受け、国連は1日に変更に同意した。表記をテュルキエにする取り組みは昨年12月に始まった。 「我が国のブランド価値を高めるためにエルドアン大統領の指導の下で始めたプロセスが最終決定される」と、チャブシュオール外相は5月31日にツイートしていた。 国連のグテーレス事務総長宛ての書簡でチャブシュオール外相は「外国語における『テュルキエ』の使用とその後のブランド戦略に関する2021年12月2日付の大統領通達に従い、テュルキエ共和国政府は今後、これまで我が国を指すのに使われていた『Turkey』『Tur

                                              トルコが国連での国名表記を「テュルキエ」に変更
                                              • お猫様図鑑「ターキッシュアンゴラ」トルコの生きる国宝

                                                エレガントな姿とシルクのような毛並みで世界中で愛されいる「ターキッシュアンゴラ」 その美しい姿は多くの著名人を魅了し、フランス国王ルイ15世、ルイ16世、マリー・アントワネットが愛した猫としても有名です。 祖先と考えられているヤマネコ「マヌルネコ」の特徴を失わずに生きながらえてきた「古代種」であり、現代までその姿を変えずに存在している非常に貴重な品種です。 神々しい姿で見る人を魅了するトルコの生きる国宝「ターキッシュアンゴラ」の歴史や特徴、性格などをご紹介していきます。 ぜひ最後までごにゃんください。 この記事では以下の内容が分かります。 ターキッシュアンゴラの歴史ターキッシュアンゴラの特徴ターキッシュアンゴラの性格ターキッシュアンゴラの大きさなどターキッシュアンゴラの原産国ターキッシュアンゴラの体重ターキッシュアンゴラの体長ターキッシュアンゴラの寿命ターキッシュアンゴラの値段ターキッシュ

                                                お猫様図鑑「ターキッシュアンゴラ」トルコの生きる国宝
                                                • こあたん🇦🇺こあらの学校 on Twitter: "これ面白い!「七面鳥って英語だとなんでTurkey(トルコの鳥)って言うんだろう?」と思って調べてみたら、七面鳥はトルコでは「インドの鳥」、インドでは「ペルーの鳥」と呼ばれることがあり、ペルーでは「トルコの鳥」と呼ばれることがあり… https://t.co/NpdUfNZ5RH"

                                                  これ面白い!「七面鳥って英語だとなんでTurkey(トルコの鳥)って言うんだろう?」と思って調べてみたら、七面鳥はトルコでは「インドの鳥」、インドでは「ペルーの鳥」と呼ばれることがあり、ペルーでは「トルコの鳥」と呼ばれることがあり… https://t.co/NpdUfNZ5RH

                                                  こあたん🇦🇺こあらの学校 on Twitter: "これ面白い!「七面鳥って英語だとなんでTurkey(トルコの鳥)って言うんだろう?」と思って調べてみたら、七面鳥はトルコでは「インドの鳥」、インドでは「ペルーの鳥」と呼ばれることがあり、ペルーでは「トルコの鳥」と呼ばれることがあり… https://t.co/NpdUfNZ5RH"
                                                  • トルコ、国境地帯で近く軍事作戦 NATO問題複雑化も:時事ドットコム

                                                    トルコ、国境地帯で近く軍事作戦 NATO問題複雑化も 2022年05月24日06時04分 トルコのエルドアン大統領=9日、アンカラ(AFP時事) 【イスタンブール時事】トルコのエルドアン大統領は23日、閣議後の演説で、南部の国境沿いで近く軍事作戦を行う計画があることを明らかにした。シリアのクルド人武装勢力を標的にしたものとみられ、欧米諸国からの反発を招く可能性が高い。スウェーデンとフィンランドの北大西洋条約機構(NATO)加盟をめぐる問題もさらに複雑化しそうだ。 NATO加盟へ「措置」期待 スウェーデン首相らと協議―トルコ大統領 エルドアン氏はトルコ南部の国境地帯が「頻繁な攻撃にさらされている」と強調した。その上で、脅威に対処するため国境から30キロにわたる安全地帯を築く必要性を訴えた。26日に国家安全保障会議を開いて協議の上、決定を下す見通しという。 国際 コメントをする

                                                    トルコ、国境地帯で近く軍事作戦 NATO問題複雑化も:時事ドットコム
                                                    • 1万年以上前に人類が残した世界最古の石像がトルコ東部で複数発見されている

                                                      古代の遺跡といえばギザの大ピラミッドやストーンヘンジなどが有名です。作家のショーン・トーマス氏は1万1000年~1万3000年前というピラミッドやストーンヘンジよりはるか以前に作られたとされる複数の石像がトルコの東部で発見されたと報告しています。 Is an unknown, extraordinarily ancient civilisation buried under eastern Turkey? | The Spectator https://www.spectator.co.uk/article/does-an-unknown-extraordinarily-ancient-civilisation-lie-buried-under-eastern-turkey- トーマス氏が報告している古代遺跡はトルコ東部のシャンルウルファ県で発掘されたもので、「Karahan Tepe」と

                                                      1万年以上前に人類が残した世界最古の石像がトルコ東部で複数発見されている
                                                      • 北欧2カ国のNATO加盟に「待った」、トルコの本音は

                                                        フィンランドとスウェーデンが北大西洋条約機構(NATO)加盟という歴史的決断に踏み切る意向を表明した際、NATO側はロシアからの強烈な反発は予想したが、加盟国から異論が出てくる事態は想定外だった。 5月18日、フィンランドとスウェーデンが北大西洋条約機構(NATO)加盟という歴史的決断に踏み切る意向を表明した際、NATO側はロシアからの強烈な反発は予想したが、加盟国から異論が出てくる事態は想定外だった。写真はトルコ、スウェーデン、フィンランドの国旗とNATOの旗。同日撮影(2022年 ロイター/Dado Ruvic) だが、14日にベルリンで開かれたNATO外相会合では、フィンランドとスウェーデンの外相を招いて欧州の安全保障に関する歴史が数十年ぶりに良い方向に書き換わるのを歓迎しようとするムードに、トルコが冷や水を浴びせた。 あるNATOの外交官はロイターに、トルコのチャブシオール外相がこ

                                                        北欧2カ国のNATO加盟に「待った」、トルコの本音は
                                                        • なぜトルコは北欧2カ国のNATO加盟に水を差すのか

                                                          トルコ・イスタンブール(CNN) 北欧のフィンランドとスウェーデンによる北大西洋条約機構(NATO)加盟が目前とみられたちょうどその時、トルコが水を差して同盟国を驚かせた。 トルコのエルドアン大統領は、北欧2カ国のNATO加盟への要望について「前向き」には考えられないと語り、この2カ国は「テロ組織のゲストハウスのようなもの」と非難した。エルドアン氏は18日、トルコ首都アンカラで、自党の議員に対し、NATO加盟国がトルコの安全保障の課題について「理解し、尊重し、支持する」ことを期待すると述べた。 フィンランドとスウェーデンは18日、NATO本部のあるベルギー首都ブリュッセルで、ロシアによるウクライナ侵攻に押される形で、正式にNATO加盟を申請した。この決断はロシア政府にとっては失敗を意味している。ロシアはウクライナに侵攻することでNATO拡大を阻止しようとしていたが、ウクライナでの戦争がNA

                                                          なぜトルコは北欧2カ国のNATO加盟に水を差すのか
                                                          • 焦点:北欧2カ国のNATO加盟に「待った」、トルコの本音は

                                                            [イスタンブール/ワシントン/ブリュッセル 18日 ロイター] - フィンランドとスウェーデンが北大西洋条約機構(NATO)加盟という歴史的決断に踏み切る意向を表明した際、NATO側はロシアからの強烈な反発は予想したが、加盟国から異論が出てくる事態は想定外だった。 5月18日、フィンランドとスウェーデンが北大西洋条約機構(NATO)加盟という歴史的決断に踏み切る意向を表明した際、NATO側はロシアからの強烈な反発は予想したが、加盟国から異論が出てくる事態は想定外だった。写真はトルコ、スウェーデン、フィンランドの国旗とNATOの旗。同日撮影(2022年 ロイター/Dado Ruvic) だが、14日にベルリンで開かれたNATO外相会合では、フィンランドとスウェーデンの外相を招いて欧州の安全保障に関する歴史が数十年ぶりに良い方向に書き換わるのを歓迎しようとするムードに、トルコが冷や水を浴びせた

                                                            焦点:北欧2カ国のNATO加盟に「待った」、トルコの本音は
                                                            • プーチン氏が北欧2カ国のNATO加盟に柔軟な発言「何の問題もない」(ロイター) - Yahoo!ニュース

                                                              ロシアのプーチン大統領は16日、スウェーデンとフィンランドの北大西洋条約機構(NATO)加盟について、ロシアは何の問題もないと述べ、態度を軟化させたとも受け止められる発言をした。 ロシア プーチン大統領(ロシア主導の軍事同盟「集団安全保障条約機構(CSTO)」首脳会議での発言) 「皆さんにお伝えしたいことは、ロシアはこれらの国々(スウェーデンとフィンランド)との間に何の問題もないということだ。だからこの点で、これら国々の加盟による(NATOの)拡大はわれわれにとって直接的な脅威にはならない。 だがこの領土への軍事インフラの拡大は、確実にわれわれの対抗措置を誘発するだろう。それ(対抗措置)がどのようなものになるかは、われわれにとってどのような脅威が生じるかを見極める」 この発言は、これまでの主張を大きく転換するものと受け止められている。ロシアは何十年にもわたってNATOの拡大をロシアの安全保

                                                              プーチン氏が北欧2カ国のNATO加盟に柔軟な発言「何の問題もない」(ロイター) - Yahoo!ニュース
                                                              • トルコ、北欧2国NATO加盟不支持を再表明 「代表団派遣不要」

                                                                [イスタンブール 16日 ロイター] - トルコのエルドアン大統領は16日、フィンランドとスウェーデンの北大西洋条約機構(NATO)加盟を支持しないと改めて表明し、両国はトルコに説得のために代表団を派遣する必要はないと述べた。 フィンランドは15日にNATOに加盟申請すると正式に表明。スウェーデンは16日にNATO加盟申請を正式決定した。こうした動きに対しエルドアン大統領は13日、「多くのテロ組織の本拠地」になっているとして両国のNATO加盟を支持しないと表明していた。 エルドアン氏はこの日の記者会見で、スウェーデンをテロリスト組織の「温床」と呼び、同国の議会にもテロリストが潜入していると非難。フィンランドとスウェーデンのNATO加盟を支持しないと改めて表明した。 スウェーデン外務省はこの日、フィンランドと共に協議のために政府高官の代表団をトルコに派遣すると明らかにしたが、エルドアン氏は両

                                                                トルコ、北欧2国NATO加盟不支持を再表明 「代表団派遣不要」
                                                                • トルコ、北欧2国NATO加盟に反対 エルドアン大統領が明言

                                                                  トルコのレジェプ・タイップ・エルドアン大統領(2022年5月9日撮影、資料写真)。(c)Adem ALTAN / AFP 【5月17日 AFP】トルコのレジェプ・タイップ・エルドアン(Recep Tayyip Erdogan)大統領は16日、フィンランドとスウェーデンの北欧2か国による北大西洋条約機構(NATO)への加盟に反対すると明言し、両国がテロに対する明確な姿勢を示していないと改めて非難した。 エルドアン氏は、「トルコに制裁を科す国のNATO加盟は承認しない」と言明した。スウェーデンは、トルコが隣国シリアで実施した軍事作戦をめぐり、2019年からトルコへの武器売却を停止している。 フィンランドとスウェーデンは、ロシアのウクライナ侵攻を受け、NATO加盟を申請する意向を公式に表明。新規加盟には、トルコを含む加盟全30か国の承認が必要となる。しかしトルコは、同国や欧州連合(EU)、米国に

                                                                  トルコ、北欧2国NATO加盟に反対 エルドアン大統領が明言
                                                                  • 7万人が居住可能な約2000年前の地下遺跡がトルコで発見される

                                                                    最大7万人が居住できたとみられる約2000年前の地下遺跡が、トルコ南東部のマルディン県ミドヤトで発掘されました。地下に広がる広大な空間には、ローマ帝国によって迫害された初期のキリスト教徒らが住んでいた可能性があるとのことです。 Huge Underground City Discovered in southeastern Turkey https://ftnnews.com/news-from-turkey/43832-excavations-in-cave-reveal-huge-underground-city-in-turkiye Excavations reveal huge underground city in Turkey’s Mardin | Daily Sabah https://www.dailysabah.com/life/history/excavations-r

                                                                    7万人が居住可能な約2000年前の地下遺跡がトルコで発見される
                                                                    • フィンランド NATO加盟申請を正式表明 | NHK

                                                                      ロシアによるウクライナへの軍事侵攻を受け、北欧のフィンランドは15日、NATO=北大西洋条約機構への加盟を申請することを正式に明らかにしました。隣国のスウェーデンも加盟申請を検討していて、近く結論を出す見通しです。 ロシアによるウクライナへの軍事侵攻を受け、フィンランドは15日、ニーニスト大統領とマリン首相がそろって首都ヘルシンキで会見し、NATOへの加盟を申請することを正式に明らかにしました。 その理由についてマリン首相は「私たちは今、数か月前とは全く違ったロシアを目の当たりにしている」と述べたうえで「ロシアを隣にする中で私たちだけで平和な未来はない。これはフィンランドで戦争を起こさないための行動だ。私たちと子どもたちのために過去に起こったような戦争があってはならない」と強調しました。 また、フィンランドやスウェーデンの加盟の動きをめぐって、加盟国であるトルコが否定的な見方を示しているこ

                                                                      フィンランド NATO加盟申請を正式表明 | NHK
                                                                      • トルコ、北欧2国のNATO加盟支持せず 「テロリストの拠点」

                                                                        トルコのエルドアン大統領は13日、フィンランドとスウェーデンの北欧2カ国が北大西洋条約機構(NATO)加盟に前向きな姿勢を示していることを巡り、トルコとしては支持できないとの見解を示した。2021年6月撮影(2022年 ロイター/Yves Herman/Pool/File Photo) [アンカラ/ヘルシンキ/ワシントン 13日 ロイター] - トルコのエルドアン大統領は13日、フィンランドとスウェーデンの北欧2カ国が北大西洋条約機構(NATO)加盟に前向きな姿勢を示していることを巡り、トルコとしては支持できないとの見解を示した。両国が「多くのテロ組織の本拠地」になっているためとした。 トルコは1952年にNATOに加盟して以降、NATOの拡大を支持してきた。新規加盟には全会一致の承認が必要なため、トルコの反対はスウェーデンとフィンランドにとって問題となる可能性がある。 トルコはこれまで、

                                                                        トルコ、北欧2国のNATO加盟支持せず 「テロリストの拠点」
                                                                        • 3000年前の「神々の行列」壁画を発見、新アッシリア帝国

                                                                          3000年近く前に彫られた古代の神々の横顔。警察が盗掘者を追跡し、この地下施設にたどり着いた。新アッシリア帝国がこの地域に進出した紀元前8世紀に建設されたと思われる(PHOTOGRAPH BY Y. KOYUNCU AND M. ÖNAL, ANTIQUITY PUBLICATIONS LTD) トルコ南東部の古代の地下施設で、メソポタミアの神々を描いた壁画が発見された。嵐の神アダド、月の神シン、太陽の神シャマシュ、この地域で豊壌の女神とされていたアタルガティスなど、少なくとも6人の神が描かれている。今から3000年近く前、当時の世界最大の帝国である新アッシリア帝国が、国境地帯で「ソフトな統治」を行っていたことを示す貴重な発見という。5月11日付の学術誌「Antiquity」に発表された。(参考記事:「メソポタミアへの見方を変えたウルの王墓、その財宝と残酷な儀式」) この壁画が見つかった経

                                                                          3000年前の「神々の行列」壁画を発見、新アッシリア帝国
                                                                          • ナゾの新幹線通過駅「三河安城」周辺に“ガチすぎる外国料理店”が密集していた | 文春オンライン

                                                                            海外旅行で知らないところに行って、「一体なにを頼めばいいんだ、メニュー渡されてもさっぱりわからんぞ」と悩む。なんだかわからないものを前に「こんな食べ物があるんだ!」と驚く。食べた後に「この国のレストラン来たのははじめてで、おいしかったです!」という初々しい体験をしたいのに、食べ続けると大方の新鮮味は失われてしまう。僕だけではないと思います。 名鉄の新安城駅。一見すると普通の駅前だが…… ところが、そんな「ガチ外国料理店」のなかでも愛知県は異次元です。外国人労働者が多数働くモノづくりの県ですからね。ベトナム人やブラジル人やフィリピン人やネパール人が多く、加えて東京や大阪ではあまりみかけないペルー人、インドネシア人、トルコ人も暮らしています。 全メニュー食べ放題1500円小皿付きという破格のお店も ケバブ屋台以外のトルコ料理や、シュラスコ以外も提供するブラジル料理が各地にあるんです。おまけに料

                                                                            ナゾの新幹線通過駅「三河安城」周辺に“ガチすぎる外国料理店”が密集していた | 文春オンライン
                                                                            • オスマン帝国は「偉大な祖先」か「恥ずべき歴史」か? トルコを二分する歴史認識問題:小笠原弘幸 | 記事 | 新潮社 Foresight(フォーサイト) | 会員制国際情報サイト

                                                                              来年のトルコ大統領選を見据え、オスマン帝国の継承とイスラム的価値観の尊重を国民にアピールするエルドアン大統領 トルコ共和国100年の歴史において、オスマン帝国の評価は振り子のように揺れてきた。近年は「偉大な祖先」という肯定的評価が定着し、悪徳と退廃の象徴とされた「ハレム」(日本では「ハーレム」とも表記)も、帝国中枢を支える精巧な官僚組織だったと評価される。『ハレム――女官と宦官たちの世界』を刊行した小笠原弘幸・九州大学准教授がその背景を解説する。 オスマン帝国を否定して成立したトルコ共和国 2022年は、オスマン帝国滅亡100年に当たる。およそ600年の歴史を持ち、アジア・アフリカ・ヨーロッパの三大陸に広がる領土を有したオスマン帝国は、イスラム世界の歴史上もっとも重要な国家のひとつである。ゆえに、帝国の主要な後継国家であるトルコ共和国の人々は、この帝国を自分たちの偉大な祖先として誇りに思っ

                                                                              オスマン帝国は「偉大な祖先」か「恥ずべき歴史」か? トルコを二分する歴史認識問題:小笠原弘幸 | 記事 | 新潮社 Foresight(フォーサイト) | 会員制国際情報サイト
                                                                              • トルコで世界最大級の古代地下都市を発見。収容人数は7万人 : カラパイア

                                                                                トルコで、世界最大級の巨大な古代地下都市が発見された。紀元2世紀頃に建造されたものとみられており、まだ、全体の3%しか発掘されていないが、6〜7万人が収容できるほどの広さだ。 多数の部屋、トンネル、通路、遺物などが見つかっており、古代ローマ時代、迫害されていたキリスト教信者の避難所として使用されていた可能性があるという。 広告 世界最大級の古代地下都市を偶然発見 今回の発見があったのは、ユネスコの世界遺産にも登録されている、歴史と文化の宝庫、トルコのマルディンにあるミドヤト地区。 "洞窟の街" という意味のマティアテと呼ばれているこの地下都市は、ミドヤト地区の歴史的な通りや家を清掃、保全しているときに偶然に発見された。作業員が洞窟内を清掃しているときに、通路があるのを見つけたという。 発掘調査をしてみると、たくさんの部屋や、部屋同士を結ぶトンネル、遺物や壁画が見つかった。 発見されたトルコ

                                                                                トルコで世界最大級の古代地下都市を発見。収容人数は7万人 : カラパイア
                                                                                • トルコ、シリア行きロシア機の飛行を禁止

                                                                                  トルコ・アンカラで会見するメブリュト・チャブシオール外相(2022年4月1日撮影)。(c)Adem ALTAN / AFP 【4月24日 AFP】トルコのメブリュト・チャブシオール(Mevlut Cavusoglu)外相は23日、シリア行きのロシアの民間・軍用機のトルコ空域での飛行を禁止すると発表した。地元メディアが伝えた。 北大西洋条約機構(NATO)加盟国だが、ロシアとも協力関係にあるトルコとしては、ロシアのウクライナ侵攻開始後、最も強い反応となった。 チャブシオール外相によると、ロシア機の飛行禁止措置は3か月間適用される。ロシアのセルゲイ・ラブロフ(Sergei Lavrov)外相を通じてウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)大統領に禁止決定を伝えた。ロシア側からも「プーチン氏が飛行停止命令を出した」と返答があったという。 シリアでは、ロシアがイランと共にバッシャール

                                                                                  トルコ、シリア行きロシア機の飛行を禁止