並び順

ブックマーク数

期間指定

  • から
  • まで

1 - 19 件 / 19件

新着順 人気順

ビョークの検索結果1 - 19 件 / 19件

タグ検索の該当結果が少ないため、タイトル検索結果を表示しています。

ビョークに関するエントリは19件あります。 music音楽デザイン などが関連タグです。 人気エントリには 『ビョーク「スーパースターになって、クソみたいなことに耐える生活は嫌だった」 | 59歳になったアイスランドの歌姫』などがあります。
  • ビョーク「スーパースターになって、クソみたいなことに耐える生活は嫌だった」 | 59歳になったアイスランドの歌姫

    59歳になったいまも、ビョークのエネルギーが衰えることはない。2024年の秋にパリのポンピドゥー・センターで没入型のサウンド・インスタレーションの展示をし、11月には5年間に及んだ「コーニュコピア」ツアーを記録した書籍も刊行した。 そんな彼女が、「嫌い」だと断言する最初のアルバム『ビョーク』から「最悪」な結果を迎えたという映画『ダンサー・イン・ザ・ダーク』、そしていま注力しているテクノロジーと環境問題についてまで、幅広くフランス紙に語った。 ──あなたがここまでたどりつけたのは、どうしてだと思いますか? 14歳のとき、レイキャビクのとあるレコード店の扉を開けたからですね。その店は、ミュージシャンやアーティスト、作家、パフォーマーのたまり場で、私はそこのコミュニティに入れたのです。そこで私は最年少でしたが、ヒエラルキーはありませんでした。 店の床掃除、コンサートの運営の手伝い、ポスターの印刷

      ビョーク「スーパースターになって、クソみたいなことに耐える生活は嫌だった」 | 59歳になったアイスランドの歌姫
    • ビョークとロザリア、養殖場に抗議する曲を来月リリース

      シンガー・ソングライターのビョークさん(2012年7月8日撮影)。(c)MALTE KRISTIANSEN / SCANPIX DENMARK / AFP 【10月31日 AFP】アイスランド出身のシンガー・ソングライター、ビョーク(Bjork)さんとスペインのポップスター、ロザリア(Rosalia)さんが、サケ養殖場に抗議するためにデュエットした楽曲「Oral」を11月9日にリリースする。 ビョークさんのスタッフは30日、楽曲の売り上げは、養殖場に反対している人々の訴訟費用に充てられるとAFPに明らかにした。 ビョークさんは今月、「アイスランドには、欧州最大の手付かずの自然が残っている。アイスランドとノルウェーの企業家が、私たちの国のフィヨルドの大部分で養殖場を購入し始めた時、大きな衝撃を受けた」とのメッセージを発表。 また、彼らを止める規制は「ほぼなく」、養殖されている魚は「ひどい健康

        ビョークとロザリア、養殖場に抗議する曲を来月リリース
      • ビョーク 5年ぶりの新アルバム『Fossora』を2022年秋リリース予定 - amass

        英ガーディアン紙によると、ビョーク(Björk)は5年ぶりの新アルバム『Fossora』を2022年秋リリース予定。発売元はOne Little Independent Records。スタジオ・アルバムのリリースは2017年の『Utopia』以来。 アルバム・タイトルはラテン語で「掘る人/Digger(ディガー)」を意味するようで、アルバムはキノコの生命をテーマにした作品だという。アルバム・ジャケットはビョークが森の精霊のように見え、菌類が描かれているという。 このアルバムには、バスクラリネットの六重奏が繰り返し登場し、ガバ・ビート(※ハードコアテクノの一つ)が散りばめられているという。 また、ビョークの亡き母で、2018年に亡くなった環境活動家のヒュドゥルのために書かれた2曲も収録される予定。 『Fossora』には、ボルチモア出身でロサンジェルスをベースに活動するエクスペリメンタルR

          ビョーク 5年ぶりの新アルバム『Fossora』を2022年秋リリース予定 - amass
        • ビョーク、ストリーミングプラットフォームは「おそらくミュージシャンにとって最悪の出来事」 - amass

          ビョーク(Björk)は、ストリーミングプラットフォームを「おそらくミュージシャンにとって最悪の出来事」と呼び、ストリーミング文化は「社会全体とアーティストの世代全体を変えてしまった」と批判しています。 ビョークは新作コンサート・フィルムのプロモーションの一環でスウェーデンの新聞Dagens Nyheterのインタビューに応じました。 彼女は現在「自分の中にあるアイデアをすべて形にすること」に集中していると言い、ストリーミングの性質上、「あと20枚のアルバム」を急いで制作する必要がないことに感謝しているとも語っています。 しかし、ツアー収入だけに頼らずにキャリアを維持できる幸運について語った際、こうコメントしています。 「ライヴは、今も、そしてこれからも、私がやることの大きな部分を占めるでしょう。 私は幸運です。若いミュージシャンがしばしばツアーでお金を稼ぐことを余儀なくされるのに対し、私

            ビョーク、ストリーミングプラットフォームは「おそらくミュージシャンにとって最悪の出来事」 - amass
          • ビョークのクリエイティヴを彩るプロフェッショナル ── James Merryインタビュー〜菅野薫・secca上町達也対談 | Qetic

            INTERVIEW James Merryインタビュー〜菅野薫・secca上町達也対談 Text:竹田賢治 Interview:大石始、竹田賢治 英語翻訳:Junko Otsubo Photo by Santiago Felipe 近年アイスランド出身の音楽家ビャルニ・フリーマン・ビャルナソン(Bjarni Frímann Bjarnason)を帯同し、オーケストラルスタイルで新たな世界観を体現しているビョーク(björk)。4月開催の<Coachella 2023>(以下コーチェラ)でも同様のスタイルでパフォーマンスを披露。また800機以上も導入したドローンをステージ上空で発光させながら、生き物のように流線型を描かせる演出も話題となった。 ビョーク独自の世界観を演出しているのは、その演奏スタイルや最新テクノロジーを駆使したステージングだけではない。彼女のパフォーマンスが披露されるたびに話

              ビョークのクリエイティヴを彩るプロフェッショナル ── James Merryインタビュー〜菅野薫・secca上町達也対談 | Qetic
            • 「希望に“逃避”するのではなく、目の前の現実に対処を」──ビョーク、環境活動家としての素顔【社会変化を率いるセレブたち】

              「希望に“逃避”するのではなく、目の前の現実に対処を」──ビョーク、環境活動家としての素顔【社会変化を率いるセレブたち】 2022年5月、世界各国で海面上昇が懸念される中、アイスランドの漁村では逆にラグーンの海面水位が下がり、漁船が港に戻る航路が浅くなったことで危険度が増していることが大々的に報道された。現在危機に直面する故郷アイスランドの大自然を守るため、オルタナティヴ・ディーヴァ、ビョークは啓蒙活動や政府に圧力をかけるなど、今日もさまざまな取り組みに尽力している。

                「希望に“逃避”するのではなく、目の前の現実に対処を」──ビョーク、環境活動家としての素顔【社会変化を率いるセレブたち】
              • アイスランド出身の歌姫"ビョーク"爆誕!シュガーキューブス「バースデイ」

                そのときどきの「夢中」をとり揃える「夢中図書館」。ここは音楽の「夢中」を集めた「音楽館」です。Welcome to the ’Music' floor of Favorites Library…

                  アイスランド出身の歌姫"ビョーク"爆誕!シュガーキューブス「バースデイ」
                • Björk ——え? ビョークの新作はガバ? 10枚目の『Fossora』は秋にリリース | ele-king

                  しかし、なんでいま“ガバ”なんでしょう。このところ気になっていたんです。例のThe Ephemeron Loopとその変名Petronn Spheneもそうだけど、話題のLady Neptuneなんか聴いてもガバじゃないかと。そういえば、以前yukinoiseも書いていたな。かといって自分はもうガバを聴く年齢でもないし……とか。で、ビョークの新作もガバだって??? この、世界規模で影響力のあるアイスランドのアーティストにとって10枚目のスタジオ録音盤となるアルバムの内容が、ガーディアンの取材で少し明らかになった。見出しにいわく「いかにして、悲しみ、帰郷、そしてガバが彼女の新作を作ったのか」 手短に言えば、コロナ禍で帰省中、自宅で「クレイジーなDJナイト」を開いたときにハードコア・レイヴ・サウンドに魅了されてしまったと。「地面に穴を掘るような」「きのこのアルバム」という新作には、ガバとトライ

                    Björk ——え? ビョークの新作はガバ? 10枚目の『Fossora』は秋にリリース | ele-king
                  • ビョークが還暦ってマジか

                    1965年11月21日生まれ。今日で60歳らしい。 あの妖精のような、あるいは宇宙人のような彼女が還暦。 赤いちゃんちゃんこを着ている姿が、1ミリも想像できない。 ふと、実家の家族との記憶が蘇った。 小学生の頃、親父の運転する車の中ではいつもビョークが流れていた。 当時は子供だったから、あの独特な唸り声や突然の絶叫が少し怖かったし、「なんでうちはモー娘。とかじゃないんだ」と不満に思ったりもした。 助手席の母は「またこれ?笑」と呆れつつ、結局みんなで『Hyperballad』を聴きながら高速道路を走っていた。 今日、ニュースを見て久しぶりにサブスクで聴いてみた。 当時のなんでもない家族の会話とか、車の芳香剤の匂いとか、車窓から見えた景色とか、そういう記憶がセットで殴りかかってきた。 親も老けるわけだ。自分も歳をとるわけだ。 でも、60歳になった彼女がまだ最前線で尖った表現をし続けていることが

                      ビョークが還暦ってマジか
                    • ビョークが語る「きのこアルバム」の真意、アイスランドのジェンダー平等と環境問題 | Rolling Stone Japan(ローリングストーン ジャパン)

                      2023年3月に来日公演も決定しているアイスランドの国民的シンガー、ビョーク(Björk)の最新作『Fossora』が9月30日に発表された。通算10作目となるニューアルバムの発売を前に、ローリングストーン誌は母国にいるビョークにインタビューを実施。ビョークは『Fossora』のコンセプトやデビュー当時のこと、さらには最大の関心事である環境問題や、小国アイスランドが世界の模範的な存在となるまでの道のりについて、事実と自身の見解を交えながら話してくれた。 【画像を見る】ビョークの最新モード(全8点:記事未掲載カットあり) いざビョークにインタビューをするとなっても、いったい何を質問すればいいのだろう? ビョークというアーティストは独創力あふれる“灯台”のような存在で、いままで多くのアーティストが彼女の光に導かれてきた。目眩くサウンドが織りなすディスコグラフィーをたどりながら、その神秘的な声が

                        ビョークが語る「きのこアルバム」の真意、アイスランドのジェンダー平等と環境問題 | Rolling Stone Japan(ローリングストーン ジャパン)
                      • ビョークが「目に涙が溜まる」「傑作」と言って、アノーニに新作についてインタビュー。今年後半が始まって早速高評価の『My Back Was A Bridge For You To Cross』。 (中村明美の「ニューヨーク通信」)-rockinon.com|https://rockinon.com/blog/nakamura/206774

                        今年前半のベストアルバムについてはご紹介したばかりだけど、 https://rockinon.com/blog/nakamura/206715 7月から今年後半が始まって発売されたアノーニ&ジョンソンズの7年ぶり(*ソロからは7年、ジョンソンズとの作品では13年)の新作『My Back Was A Bridge For You To Cross』が早速高評価だ。 https://anohni.bandcamp.com/album/my-back-was-a-bridge-for-you-to-cross-2 いつも辛口なピッチフォークも、すでに今年の4位に当たる高得点を付けている。 https://www.albumoftheyear.org/ratings/1-pitchfork-highest-rated/2023/1 「13年ぶりにバンドを復活させて新作を作ったアノーニは、この不安な

                          ビョークが「目に涙が溜まる」「傑作」と言って、アノーニに新作についてインタビュー。今年後半が始まって早速高評価の『My Back Was A Bridge For You To Cross』。 (中村明美の「ニューヨーク通信」)-rockinon.com|https://rockinon.com/blog/nakamura/206774
                        • ビョークやヌジャベスも愛したイタリアの至宝、ジジ・マシン。“アンビエントの巨匠”が明かす創作の原点と、「動き」に満ちた最新作の背景 - Always Listening by Audio-Technica(オーディオテクニカ)

                          水の都ヴェネツィアから、世界へ静かな波紋を広げ続ける音楽家、ジジ・マシン(Gigi Masin)。もし彼の名前を知らなくとも、その美しいサウンドに触れたことのある人は少なくないだろう。彼の楽曲は多彩なアーティストたちにサンプリングされ、時代やジャンルを超え響き渡ってきたからだ。 かつて劇場やラジオ局で裏方として音響制作に携わっていた彼は、一台のシンセサイザーとの出会いをきっかけに独自の音楽表現を確立し、1986年にデビューアルバム『Wind』を発表。その後、表立った活動が見られない時期もあったが、1990年代末から2000年代初頭にかけて状況は一変する。トゥ・ロココ・ロット(TO ROCOCO ROT)やビョーク(Björk)、Nujabesといった名だたるアーティストたちが彼の楽曲「Clouds」(1989年)をこぞってサンプリングしたのだ。これにより、その詩情豊かな響きは新たな命を吹き

                          • コンセプトは「変容と進化」。ビョーク来日公演のウィッグを手がけるアーティスト、河野富広にインタビュー

                            2023年3月31日(金)に最終日を迎える、ビョーク(BJÖRK)の来日公演。フィナーレを目前に、公演中のウィッグを手がけるヘア・ヘッドプロップ・ウィッグアーティストの河野富広さんがVOGUE JAPANのインタビューに答えてくれた。コンセプトからプロセス、デザインのインスピレーションに至るまでが明らかに。

                              コンセプトは「変容と進化」。ビョーク来日公演のウィッグを手がけるアーティスト、河野富広にインタビュー
                            • ビョーク、過去20年間で最も聴いてきた曲を明かす | NME Japan

                              ビョークは過去20年間で最も聴いてきた曲を明かしている。 ビョークはBBCラジオ6・ミュージックで2時間の番組を担当しており、その中で聴いてきた曲を明らかにしている。 ビョークは過去20年間で最も聴いてきた曲はインドネシアのハバ・ハバ・グループによる“Kijom Kijom”という曲であると説明している。「この曲をみんなに聴いてもらうことにしたんだけど、私の音楽ライブラリでここ20年間で最も再生された曲なの。インドネシアのスマトラ発のハバ・ハバ・グループによる“Kijom Kijom”という曲です」 「R&Bが発明される前のインドネシアのR&Bというような曲で、70年代の曲だと思う。私はこの曲が大好きで、そういうことよね。気品があって、官能的で、部屋のエネルギーを集めてくれる。そこが気に入っている」 番組の音源はBBCのウェブサイトで公開されている。 https://www.bbc.co.

                                ビョーク、過去20年間で最も聴いてきた曲を明かす | NME Japan
                              • ビョーク、ドナルド・トランプ大統領による併合案を受けてグリーンランドを支持することを表明 | NME Japan

                                ビョークはドナルド・トランプ大統領によるグリーンランドの併合案を受けて、グリーンランドの独立性を支持して、「植民地主義には何度も背筋が凍るような恐怖を感じてきました」と述べている。 ドナルド・トランプ大統領はグリーンランドをアメリカ合衆国に併合する案を何度も示唆してきており、「国家安全保障の観点からグリーンランドは必要だ」と記者陣に語っている。 グリーンランドの位置はアメリカ合衆国にとって防衛上の戦略的重要性を持つとされながらも、この構想はデンマーク領内の当局者や住民から繰り返し批判を受けることとなっている。 グリーンランドのイェンス=フレデリック・ニールセン首相はドナルド・トランプ大統領による威嚇に「もうたくさんだ。空想はもう終わりだ」と述べており、デンマークのメッテ・フレデリクセン首相はドナルド・トランプ大統領には「デンマーク王国の3つの国のいずれかを併合する権利はない」と語っている。

                                  ビョーク、ドナルド・トランプ大統領による併合案を受けてグリーンランドを支持することを表明 | NME Japan
                                • ジェンダー平等のアイスランドに育ったビョークが、映画『女性の休日』に託した思いとは? 【社会に言葉の一石を。もの言う女性アーティスト特集 第2回】 | 特集

                                  ジェンダー平等のアイスランドに育ったビョークが、映画『女性の休日』に託した思いとは? 【社会に言葉の一石を。もの言う女性アーティスト特集 第2回】 かつて公民権運動を支えたニーナ・シモン、アレサ・フランクリンといった黒人女性シンガーがいたように、意志を込めた言葉は心を動かし、社会も変えていく。現在もレディー・ガガやテイラー・スウィフトを筆頭に、自身も傷を負いながらも、声を上げて権利を主張し、女性の背中を押していく女性アーティストの言葉の意義は大きい。その声を4回の特集記事で紹介していく。 1975年10月にアイスランドで起こった、女性たちによるストライキを紹介するドキュメンタリー映画『女性の休日』が10月25日に公開され、話題になっている。特集2回目は、この映画に楽曲を提供したビョークについて。 (文/伊藤なつみ) 第2回 ビョークの場合 「女性がいないと社会が回らない」と証明した、記念す

                                    ジェンダー平等のアイスランドに育ったビョークが、映画『女性の休日』に託した思いとは? 【社会に言葉の一石を。もの言う女性アーティスト特集 第2回】 | 特集
                                  • ビョーク来日公演を総括 過去に例のないシアトリカルな非日常空間 | Rolling Stone Japan(ローリングストーン ジャパン)

                                    大いに評判となったビョーク(björk)6年ぶりの来日公演。音楽ライター・新谷洋子による3月28日のレポートをお届けする。 【画像を見る】ビョーク来日公演 ライブ写真(全30点) 例年より早い桜の開花と共に、ビョークが6年ぶりに来日。3月20~31日の間に、『orchestral』と『cornucopia』と題されたそれぞれに趣向の異なるコンサートを2公演ずつ行ない、ライヴ・パフォーマーとしてのスケールを改めて見せつけた。このうち『orchestral』では32人編成のストリング・オーケストラと彼女のヴォーカルだけでグレイテスト・ヒッツ的なセットを披露し、“ビョーク・アンプラグド”と呼ぶべきスタイルをとったのに対して、『cornucopia』は2017年11月に発表したアルバム『Utopia』にフォーカスし、アルバムの世界をステージの上に表現。計20曲のセットの半数が同作の収録曲によって占

                                      ビョーク来日公演を総括 過去に例のないシアトリカルな非日常空間 | Rolling Stone Japan(ローリングストーン ジャパン)
                                    • アニメでも描かれる日本の自然との向き合い方にアイスランドの歌姫ビョークが共感「雪の日は温泉入ってうわさ話よ」

                                      【読売新聞】天衣無縫の伸びやかな歌声と電子音を融合した独創的な音楽で、世界的な影響力を持つ歌姫・ビョーク。2019~23年に世界各地で行ったライブツアーの一部を映画化した「ビョーク:コーニュコピア」が5月7日、TOHOシネマズ日比谷

                                        アニメでも描かれる日本の自然との向き合い方にアイスランドの歌姫ビョークが共感「雪の日は温泉入ってうわさ話よ」
                                      • ビョークが語るロザリアとの共演秘話、環境問題に挑みながらハッピーな希望を歌う理由 | Rolling Stone Japan(ローリングストーン ジャパン)

                                        ビョーク、ロザリア(Photo by Santiago Felipe/Getty Images; Aldara Zarraoa/WireImage) ビョーク(Björk)とロザリア(Rosalía)のデュエット曲「Oral」がリリースされた。母国アイスランドにおける商業的規模のサケ養殖が生態系に与える深刻な影響を懸念するビョークは、新曲の収益を養殖場造成の反対運動にあてたいと考えている。米ローリングストーン誌による最新インタビュー。 ビョークは、ここ数年の間に何千匹もの「フランケンシュタイン・フィッシュ」なる生物がアイスランドの河川に生息するようになったことに、激しい憤りを感じるという。 フランケンシュタイン・フィッシュとは、ビョークがつけた養殖サーモンの別名である。パニック映画『ピラニア』(1978年)の肉食魚ピラニアを想起させるこの不気味な魚は、ここ数カ月にわたってアイスランド西部の

                                          ビョークが語るロザリアとの共演秘話、環境問題に挑みながらハッピーな希望を歌う理由 | Rolling Stone Japan(ローリングストーン ジャパン)
                                        1

                                        新着記事