並び順

ブックマーク数

期間指定

  • から
  • まで

1 - 2 件 / 2件

新着順 人気順

ユリイカ panpanyaの検索結果1 - 2 件 / 2件

  • 2023年読んだ新刊まんがベスト(短編集・単発長編/五巻以内完結篇) - 名馬であれば馬のうち

    proxia.hateblo.jp ↑出した時点で「もう今年は短編集とかのほうのランキングはいいかな〜」みたいなムードだったんですが、村長から「マンガを怠けるな」とお叱りを受けたのでなんとかない気力を奮って作りました。 【レギュレーション】 ・1.2023年内に発売された日本語(翻訳含)作品の、短編集・単発長編(上下巻など第一巻発売時点で完結巻が明示されている作品。連作含む)。 ・2.2023年内に最終巻が発売された日本語(翻訳含)作品で、五巻以内で完結したもの。 ・基本的に電子版の出ている本のみ。 ・同人誌・自費出版は含まない。 【レギュレーション】 【短編集/単発長編】 1.ほそやゆきの『夏・ユートピアノ』 2.heisoku『春あかね高校定時制夜間部』 3.シャオナオナオ『守娘』 4.大武政夫『異世界発 東京行き』 5.ティリー・ウォルデン『are you listening?』 6

      2023年読んだ新刊まんがベスト(短編集・単発長編/五巻以内完結篇) - 名馬であれば馬のうち
    • 「懐かしがる」ために、まちを彷徨う──漫画家・panpanyaさんに聞く、〈漫画〉と〈まち〉|地域想合研究室.note

      「街づくり」はとても複雑なものです。 そこに住む住民はもちろん、商いを営んでいる人、デベロッパー、行政……などさまざまな主体による活動の上に成り立っています。各々の活動はお互いに何らかの影響を与え、結果的にまちという姿で現れます。そう考えると、それらの主体が街づくりを意識することから、本当の街づくりがはじまるのではないでしょうか。 漫画-近年、日本が世界から最も注目を浴びる文化。背景にあるまちの緻密で繊細、圧倒的な描き込みと描写力が、作品の大きな魅力である現実と空想が混在する世界観をつくっている漫画家panpanyaさんに『足摺り水族館』という作品ではじめて出会い、注目していました。 panpanyaさんはまちの断片を継ぎ接ぎしたような世界を巡る漫画を多く描いています。商業デビューから10年、「見たことがないのにどこか懐かしい」と感じられる架空のまちを描いてきたpanpanyaさんの作品は

        「懐かしがる」ために、まちを彷徨う──漫画家・panpanyaさんに聞く、〈漫画〉と〈まち〉|地域想合研究室.note
      1