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生物の検索結果(絞り込み: 3 users 以上)46062 件中 1 - 40 件目

  • クリオネをしこたま食べたいのでグミにする

    大阪生まれの大学院生。工作や漢字が好きです。ほら貝も吹けます。先日、教授から「あなたは何を目指しているのか分からん」と言われました。 前の記事:禁じられた落語を弔う「はなし塚」にお参りする > 個人サイト 唐沢ジャンボリー クリオネはかわいい 「流氷の天使」ことクリオネ。 羽のようにパタパタさせる足・・・ちいさなツノ・・・ なんという造形でしょう。かわいさ100点満点です。 かわいいクリオネ。クリオネがお菓子なら頭から食べてしまいたいという気持ちがあります。 食べたい・・・ しかも1匹じゃイヤです。しこたま食べたいのです。 友人の四谷くんに、「クリオネ食べたい」と吐露したところ、 こういう感想をもらいました。 四谷くんにしたら、ものすごく抵抗感があるらしいです。(クリオネをいっぱい食べる魔王はちょっとかわいい気がしますが) しかし、どうしても食べたい。夏がどんどん近づくにつれ、気持ちがおさ

    クリオネをしこたま食べたいのでグミにする
    • 「海のハナバチ」がいた! 海草や海藻での「送粉」に学者も驚く

      着色された共焦点顕微鏡画像。等脚類の体がグラシラリア・グラシリスという紅藻の生殖細胞に覆われている。(PHOTOGRAPH BY SEBASTIEN COLIN) メキシコ国立自治大学の海洋生物学者で、ミミズのような形の海のぜん虫を研究するビビアン・ソリス=ワイス氏は10年ほど前、花を咲かせる海草の研究を行う同僚と話をしていた。 「花を採集するたび、小さな動物がびっしり付いている」と同僚は言っていた。このとき、2人はなぜ小さなぜん虫やエビのような甲殻類が海草に集まってくるのか、不思議だった。もしかしたら、ハナバチやチョウのように、彼らが植物の花粉を運んでいるのだろうか? そこで、ソリス=ワイス氏らはこれらの生物が海草の受粉を担う「送粉者」ではないかと考えた。2012年、その概要を「Inter-Research Science Publisher」という学術誌に発表した。 「最初の論文発表は

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      • オーデル川で魚大量死、死骸100トン回収 ポーランド

        ポーランド北西部クライニクドルニを流れるオーデル川で、浮体式フェンスによってせきとめられた魚の死骸(2022年8月15日撮影)。(c)Marcin BIELECKI / AFP 【8月17日 AFP】ポーランド消防局は16日、同国やドイツを流れるオーデル(Oder)川から12日以降、合計100トンの魚の死骸を回収したことを明らかにした。環境汚染の懸念が深まっている。 消防局の広報担当者によると、河川でこれだけの規模の魚の死骸が回収されるのは前代未聞だという。魚の死因は分かっていないが、当局は中毒死の可能性が高いとみている。 ポーランドのマテウシュ・モラウィエツキ(Mateusz Morawiecki)首相は先週、「恐らく膨大な量の化学廃棄物が、その危険性や結果を十分承知した上で川に投棄されたのだろう」との見解を示していた。 だがアンナ・モスクワ(Anna Moskwa)気候・環境相は16日

        オーデル川で魚大量死、死骸100トン回収 ポーランド
        • 声なき剥製がつたえる生物学。「WHO ARE WE 観察と発見の生物学」が上野の国立科学博物館で開催中

          声なき剥製がつたえる生物学。「WHO ARE WE 観察と発見の生物学」が上野の国立科学博物館で開催中国立科学博物館で動物標本コレクションの企画展「WHO ARE WE 観察と発見の生物学」が開催中。会期は9月25日まで。 世界屈指の動物標本コレクションとして知られる「ヨシモトコレクション」。同コレクションのものをを中心に、選りすぐり哺乳類標本などを展示する企画展「WHO ARE WE 観察と発見の生物学」が東京・上野の国立科学博物館で開催中。 国立科学博物館は1877年に創立された、自然史・科学技術史に関する日本唯一の国立総合科学博物館。この博物館にはおよそ490万点もの膨大な標本が収蔵されているが、そのほとんどが保管のため非公開となっていた。 本展のテーマは「観察の眼、発見の芽」。声なき標本たちの姿を通じて、異なる種の動物のあいだにある意外な共通点や、私たち人間の日常とのつながりなど、

          声なき剥製がつたえる生物学。「WHO ARE WE 観察と発見の生物学」が上野の国立科学博物館で開催中
          • NASA、生きた酵母を宇宙に送る「BioSentinel」ミッションを打ち上げへ

            米航空宇宙局(NASA)が深宇宙でパンを作る予定は(まだ)ない。しかし、人類が太陽系の深部を探査する準備段階において、パン作りに欠かせない酵母が重要な役割を果たすかもしれない。 打ち上げを控えたNASAの無人探査ミッション「Artemis I」(アルテミス1号)のロケットは、宇宙船「Orion」を月の周回軌道に投入するだけではない。同時に、さまざまな副次的ミッションを宇宙空間に送り出す予定だ。その1つ「BioSentinel」は、酵母菌を深宇宙に運び、宇宙放射線が長期ミッションに取り組む人間に及ぼす影響を詳しく調査しようというものだ。 NASAは米国時間8月12日の発表の中で、宇宙放射線をナノスケールのデモリションダービー(自動車をぶつけ合うレース)に例え、宇宙空間を飛び交う放射線が、生体細胞に損傷を引き起こす可能性を指摘している。宇宙飛行士を月だけでなく、いずれ火星にも長期間派遣すること

            NASA、生きた酵母を宇宙に送る「BioSentinel」ミッションを打ち上げへ
            • 塩谷 舞 mai shiotani 💭 on Twitter: "この本。昨年4月の出版時に、著者ご本人から「創造性をここまで体系化できたものは世界にまだ存在していない」と直接の宣伝メールをいただき存在を知った。魅力的に見えた部分もあるけれど、生物学に明るくない自分にとっては内容の是非を判断しか… https://t.co/1E7I4qcSps"

              この本。昨年4月の出版時に、著者ご本人から「創造性をここまで体系化できたものは世界にまだ存在していない」と直接の宣伝メールをいただき存在を知った。魅力的に見えた部分もあるけれど、生物学に明るくない自分にとっては内容の是非を判断しか… https://t.co/1E7I4qcSps

              塩谷 舞 mai shiotani 💭 on Twitter: "この本。昨年4月の出版時に、著者ご本人から「創造性をここまで体系化できたものは世界にまだ存在していない」と直接の宣伝メールをいただき存在を知った。魅力的に見えた部分もあるけれど、生物学に明るくない自分にとっては内容の是非を判断しか… https://t.co/1E7I4qcSps"
              • 胃袋からは人間の髪の毛や耳が…4人死亡、4人重軽傷「本州最悪の殺人熊」はなぜ人を襲ったのか 被害拡大を招いた「獣害」への無知

                「十和利山熊襲撃事件」の概要 2016(平成28年)5月下旬から6月にかけて、秋田県鹿角市十和田大湯の十和利山山麓で発生したツキノワグマによる獣害事件。タケノコや山菜採りで入山した4人が死亡、4人が重軽傷を負った。 記録に残るものでは本州史上最悪、日本史上でも3番目の被害を出した獣害事件と言われる。人を襲った熊、食害した熊が複数存在する非常に稀な事例である。 ・5月21日 第1犠牲者 鹿角市十和田大湯字熊取平くまとりたいの竹藪でタケノコを採集していた男性(79)が前日行方不明となり、この日の朝、遺体で発見される。遺体は食害されていた。 ・5月22日 第2犠牲者 朝、第1犠牲者発見現場から北西500mの地点でタケノコ採りをしていた夫婦が熊に襲われる。妻(77)は逃げて無事だったが、夫(78)は午後、遺体で発見される。遺体は咬み傷等で激しく損傷していた。 ・5月30日 第3犠牲者 タケノコを採

                胃袋からは人間の髪の毛や耳が…4人死亡、4人重軽傷「本州最悪の殺人熊」はなぜ人を襲ったのか 被害拡大を招いた「獣害」への無知
                • 日本でなぜ蕎麦文化が花開いたのか:蕎麦と火山との密接な関係(巽好幸) - 個人 - Yahoo!ニュース

                  夏そばのシーズン真っ盛りだ。王道の秋新に比べると味わいはやや淡白だが、一方で喉越しの清涼感は優れているように思う。こんなそばは、特に暑い日の夕方には凍結酒とざるでいただくのが何よりだ。 初夏の風に吹かれて白い花が揺れるソバ畑は美しい。私が初めてこの光景を目にしたのは小学生の頃。白いじゅうたんの背後には抜けるような青空と真っ黒な岩手山があった。その後大人になってソバの花を見た蔵王や御嶽山麓開田高原でも、同じような光景が広がっていた。こうして私の頭の中には、ソバ=火山という等式が出来上がってしまった。しかし、この関係は決して私の思い込みだけではないようだ(図)。 日本列島の活火山、ソバ産地、黒ボク土の分布(産業総合研究所の原図を加工)と典型的な黒ボク土の断面(農研機構日本土壌インベントリーの原図を加工)。 火山性の耕作不適土壌「黒ボク」に育つソバソバの産地が火山の山麓に多い理由の一つは、ソバの

                  日本でなぜ蕎麦文化が花開いたのか:蕎麦と火山との密接な関係(巽好幸) - 個人 - Yahoo!ニュース
                  • はやぶさ2試料、宇宙からも生命の源 耐熱鉱物が運搬役

                    海洋研究開発機構などは探査機「はやぶさ2」が小惑星「りゅうぐう」で採取した試料(サンプル)を分析し、宇宙から生命の源となる有機物が太古の地球に運び込まれる仕組みを明らかにした。熱などに強い鉱物が有機物を守るように囲んだ構造を見つけた。これが運搬役となって無事に地球に届けられ、地上にある物質とともに生命誕生に役立った可能性があるという。 サンプルには粒が粗い形状の「ケイ酸塩」と呼ばれる鉱物があり、その中に種類は特定していないが有機物の一種が含まれていた。 ケイ酸塩は水も含み、有機物と混ざり存在していた。この有機物はセ氏30度以上の温度で分解してしまう。海洋機構の伊藤元雄主任研究員は「粒が粗いケイ酸塩は熱などに強い。水や有機物を地球に運ぶ役割を果たした可能性がある」と話す。 地上の隕石(いんせき)からも有機物は見つかっているが、地上まで無事に届ける方法は不明だった。 研究チームは研究成果を15

                    はやぶさ2試料、宇宙からも生命の源 耐熱鉱物が運搬役
                    • ノルウェーで市民に人気のセイウチ、安楽死

                      ノルウェー・オスロの海辺でくつろぐセイウチの「フレイヤ」(2022年7月18日撮影)。(c)Tor Erik Schrer / NTB / AFP 【8月15日 AFP】ノルウェー当局は14日、首都オスロの湾に先月から居着き、市民の人気を集めていたセイウチに安楽死の処置を施したと発表した。他に選択肢がなかったと説明したが、専門家はこの決定を批判している。 北欧神話の美と愛の女神にちなんで「フレイヤ」と名付けられたこのセイウチは、体重600キロの雌。欧州各国の海に出没し、オスロでは先月17日から目撃されていた。 当局は市民に対し、フレイヤに近づかないよう呼び掛けてきたが、接近して写真を撮ろうとする人が後を絶たず、中には子ども連れで近づく人もいた。フレイヤが強いストレスにさらされていることから、当局は安楽死を検討していると明かしていた。 漁業庁のフランク・バッケイエンセン(Frank Bakk

                      ノルウェーで市民に人気のセイウチ、安楽死
                      • ヒグマの子どもがハイに 「マッド・ハニー」の食べ過ぎか=トルコ - BBCニュース

                        公園管理当局によると、「マッド・ハニー」を食べ過ぎたらしい。同国でデリ・バルと呼ばれるこの蜂蜜は、シャクナゲ類の花から採れ、幻覚作用があることで知られる。

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                        • 新江ノ島水族館が所有するオオグソクムシ、実は新種だったことが判明 : カラパイア

                          新江ノ島水族館が所有するオオグソクムシの標本は、じつは新種だったことが判明したそうだ。 オオグソクムシと言えば、体長50センチにもなる「ダイオウグソクムシ」が有名だ。新種もそこまでではないが、体長26センチとかなり大きい。 新種のオオグソクムシは、捕獲されたメキシコ、ユカタン半島にちなみ「Bathynomus yucatanensis(バシノモス・ユカタネンシス)」と命名された。 この研究は『Journal of Natural History』(2022年8月9日付)に掲載された。 広告 おやおや?オオグソクムシの標本がなんか変だぞ? 深海に生息する「オオグソクムシ」は、イカつい見た目と裏腹に、石を持ち上げると小さく丸く転がっているダンゴムシの仲間だ。 仲間ではあるが、大きさはかなり違う。オオグソクムシ最大の仲間である「ダイオウグソクムシ」などは、体長50センチにも成長する。 巨大深海生

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                          • 老化の進化:なぜ老化しない生物がいるのか?|河田 雅圭|note

                            生物はなぜ老化し、死ぬように進化したのだろうか? 現在まで、進化学の分野では、老化の進化に関しての理論的研究やその実証研究などが行われてきた。しかし、「老化の進化や死の進化」についての解説には誤解が多い。最近、老化しない生物に関する論文が複数出版されており、「老化しない生物はなぜ進化したのか」という問題と同時に議論する必要がある。本稿では、それらの研究を紹介するとともに、なぜある生物は早く老化し短命であるのに対し、ある生物は老化せずに長寿なのか?という「老化と死」の進化的要因について解説する。 なぜ生物は老化し、死ぬのか 老化(Senescence)あるいは生物学的加齢(biological aging)とは、年齢を経るにつれて死亡率が増大するような生物の生理的状態の変化のことだ。多くの生物は、年を取るにつれて、次第に体の状態が衰え、最終的に死に至る。年齢とともに病気に罹りやすくなったり病

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                            • カブトガニの「青い血」が医療分野で重宝される理由とは? - ナゾロジー

                              カブトガニは約4億5000万年前に出現してから、その姿をほとんど変えておらず、「生きた化石」と呼ばれています。 日本では古くから瀬戸内海によく見られましたが、取り立てて役に立つわけでもなく、大きくて堅い体が漁の網を破るため、地元民にはかなり嫌われたようです。 しかし現代の医療分野では、カブトガニの血が非常に重宝されているのはご存知でしょうか? カブトガニの血液は、赤色ではなく、淡い青色をしており、ある特殊な能力で、私たちの健康を守るのに役立っているのです。 それはどんな能力なのか? まずは、カブトガニの血が青い理由から紐解いていきましょう。 目次 カブトガニの血が青い理由とは?内毒素を検出できる唯一の天然資源カブトガニの血に代わる試薬は作れるのか? カブトガニの血が青い理由とは? アメリカカブトガニ(Limulus polyphemus)は、毎年春になると、何十万匹もが産卵のためにアメリカ

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                              • イノシシ突然変異「なし」 帰還困難区域生息、福島大准教授発表

                                福島大共生システム理工学類の兼子伸吾准教授は3日、東京電力福島第1原発事故に伴う帰還困難区域に生息するイノシシの遺伝的な影響を調査した結果、事故後数世代が経過しても、DNAの塩基配列に事故の影響による突然変異は確認されなかったとする研究内容を発表した。 大学の定例記者会見で発表した兼子氏は、「突然変異で緑になったイノシシ」など、原発事故の影響を巡り根拠に基づかない海外報道があるとし、「汚染の程度が理解されておらず、現状を伝えることが重要だ」と指摘した。 事故の影響による突然変異が確認されなかった理由については「(事故に起因する放射線量が)低線量だったためと考えられる」と述べた。 兼子氏は、福島大大学院に所属していたドノバン・アンダーソン氏(弘前大被ばく医療総合研究所特任助教)らとともに2016~19年、帰還困難区域に生息する307頭のイノシシを調査した。このうち191頭の遺伝子について、チ

                                • 専門家「死ぬまでもう見られない」と評する歴史的偉業…昆虫大好き小学生が国内3例目の“トゲナナフシのオス”発見 | 東海テレビNEWS

                                  愛知県田原市の昆虫好きの小学6年生の男の子が、専門家も驚く歴史的発見をしました。 愛知県田原市に住む小学6年生の森下泰成くん(11)。 泰成くん: 「トゲみたいな突起があるからトゲナナフシ」 ネットの中で飼っているトゲトゲした体の虫。本州などで広く見られるナナフシの一種「トゲナナフシ」です。 【動画で見る】昆虫大好き小学生の歴史的大発見

                                  専門家「死ぬまでもう見られない」と評する歴史的偉業…昆虫大好き小学生が国内3例目の“トゲナナフシのオス”発見 | 東海テレビNEWS
                                  • アース製薬のインスタがあの目線で更新されていて天才的「これは間違いないプロ」

                                    Leon | カメラマン @Septemmm_9leon 見つけた時2700くらいで伸びてきたから見たら3500だったからスクショしといたら一気に1.3万までいってて草。Twitterドリームやな インスタ担当してる人歓喜やろマジで笑笑 おめでとうございます🎉 @EarthOfficialJP pic.twitter.com/SgJbddAcs3 2022-08-12 23:59:41

                                    アース製薬のインスタがあの目線で更新されていて天才的「これは間違いないプロ」
                                    • 日本で当たり前に食べられている『サザエ』、実は学者の思い込みや勘違いの連続で、学名すら付けられてない新種だった

                                      べちか @10chf え??マジで??? “日本では食用として広く知られている貝類のサザエが、これまで有効な学名をもたず、事実上の新種として扱われるべきであることを解明し、サザエの学名を新たに「Turbo sazae Fukuda, 2017」と命名しました” okayama-u.ac.jp/tp/release/rel… 2022-08-12 20:40:45 べちか @10chf 1848年に英国の貝類学者が中国のナンカイサザエと混同したまま「史上一度も有効な学名が与えられたことがない事実上の新種」と。こんな身近な貝なのに… 2022-08-12 20:47:56

                                      日本で当たり前に食べられている『サザエ』、実は学者の思い込みや勘違いの連続で、学名すら付けられてない新種だった
                                      • 鳥の群れを一瞬で数え、虫に油性ペンで印を書く~環境調査というお仕事

                                        こんにちは、編集部 石川です。 毎月1回、当サイトのライターに専門分野や得意分野の話を聞いています。今回は、本業で環境調査の仕事をしているというこーだいさん。 環境調査って何なのでしょうか。調査してどうするんでしょうか?いきもの好きの方もぜひお読みください。 虫に油性ペンで目印を付ける 石川: まずいちばん基本のところからで、環境調査ってなんなんですか? こーだい: あくまで一例なんですけど、山の斜面とかに太陽光パネルの発電所あるじゃないですか。ああいうものを作る時って、事前にその場所にどういう生きものがどういうふうに暮らしているかを調べるんです。 石川: はい こーだい: たとえば絶滅危惧種とかがそこに住んでいたりするから、そこの上に新しくものを作ったりしても大丈夫なのかというのを、調査しなければいけないと決まっていまして、その調査をする仕事です。 石川: 具体的には何を調べるんですか。

                                        鳥の群れを一瞬で数え、虫に油性ペンで印を書く~環境調査というお仕事
                                        • 猫がクソ暑くてもカーテンの裏で日向ぼっこするのは「お気に入りの場所でのんびりするのが最優先だから」

                                          獣医にゃんとす🐾ねこの教科書発売中! @nyantostos 猫がクソ暑くてもカーテンの裏で日向ぼっこしちゃったり、わざわざエアコンの効いていない部屋でお昼寝しちゃうのは、猫にとってはお気に入りの場所でのんびりするのが最優先だからです。サウナーのように、暑くなったら自分で涼んでくれる猫さんはまだ安心ですが、気づかずそのまま熱中症になる子も。 pic.twitter.com/Sbr97a0QZs 2022-08-11 15:52:36 獣医にゃんとす🐾ねこの教科書発売中! @nyantostos 猫はもともと砂漠の動物なので、暑さはあまり気にならないのかもしれません。とはいえ、ここは高温多湿の日本ですから、さすがの猫でも熱中症になります。特に高齢猫や腎臓病などの持病がある猫さんは注意しましょう。そのほかの熱中症対策はこちらのツイートを参考にしてみてください🐈 twitter.com/n

                                          猫がクソ暑くてもカーテンの裏で日向ぼっこするのは「お気に入りの場所でのんびりするのが最優先だから」
                                          • 次男の自由研究、イカの解剖が思いもよらぬ大作になっていた「初めて血液が青い理由を知った」

                                            KI @Ken_Kanata (ワイがたまたまピックアップした四頁でそれなりに話が繋がってしまったがために、醤油はちゃんと観察に使用したことや、一応骨の正体を調べたことも、説明するのが野暮な状況になってしまた) 2022-08-10 16:39:57 すいちゃん🐳楽しく生きるママになる @707_suisui @Ken_Kanata 素晴らしい!!何年生ですか?! 私がもし担任の先生だったら めっちゃ褒めちぎりたいです✨ 気になった→解剖してみよう! この行動力と発想力が将来色んな花を咲かせそうで、とっても楽しみですね❣️☺️ 2022-08-09 17:23:01

                                            次男の自由研究、イカの解剖が思いもよらぬ大作になっていた「初めて血液が青い理由を知った」
                                            • クモも夢を見ている可能性があると判明! ムシでは初めての発見 - ナゾロジー

                                              クモも夢をみながら足をピクピクさせている可能性があると判明!睡眠中のクモは周期的に足をバタバタと動かす / Credit:Daniela C. Rößler et al . Regularly occurring bouts of retinal movements suggest an REM sleep–like state in jumping spiders (2022) . PNAS発見はパンデミックが切欠でした。 当時、コンスタンツ大学の研究者であるレスラー氏の所属する研究室は新型コロナウイルスの流行に伴い閉鎖されていました。 そこでレスラー氏は暇な時間、地元にいたハエトリグモを捕えて、3Dプリントした獲物にどう反応するかを調べることにしました。 しかしある晩、レスラー氏が帰宅すると、クモたちが垂らした糸の先でぶら下がりながら、動かなくなっていることに気が付きました。 クモたち

                                              クモも夢を見ている可能性があると判明! ムシでは初めての発見 - ナゾロジー
                                              • クモも夢を見るのか? レム睡眠らしき活動を発見、研究

                                                ハエトリグモの仲間Evarcha arcuata。ハエトリグモのレム睡眠らしい活動が初めて観察された。(PHOTOGRAPH BY STEPHEN DALTON, MINDEN PICTURES) ドイツ、コンスタンツ大学の生態学者ダニエラ・ルースラー氏は、普段アマゾンの奥地へ分け入ってフィールドワークを行っている。しかし、2020年、新型コロナウイルス感染症の流行中にできることといったら、せいぜいドイツにある自宅近くの草むらをかき分けることくらいだった。 だがそこでルースラー氏は、小さなハエトリグモにたちまち魅了された。夜になると、ハエトリグモは小さな繭の中に入って休むが、そのほかにも、1本の糸の先に逆さにぶら下がり、足をくるっと丸めてじっとしている個体がいることに気づいた。しかもそれは、時折ぴくっと体を震わせることがあった。 「イヌやネコが夢を見ているときに見せる動きによく似ています」

                                                クモも夢を見るのか? レム睡眠らしき活動を発見、研究
                                                • 新種の「狼牙ヘニパウイルス」、中国東部で35人が感染 動物由来か - BBCニュース

                                                  「狼牙へニパウイルス(LayV)」と名付けられたこのウイルスは、山東省と河南省で発見された。感染者の多くに発熱や倦怠(けんたい)感、せきといった症状があるという。

                                                  新種の「狼牙ヘニパウイルス」、中国東部で35人が感染 動物由来か - BBCニュース
                                                  • 人類はいかにして直立二足歩行へと至ったのか?──『直立二足歩行の人類史 人間を生き残らせた出来の悪い足』 - 基本読書

                                                    直立二足歩行の人類史 人間を生き残らせた出来の悪い足 作者:ジェレミー・デシルヴァ文藝春秋Amazon人類は高い知性など他の動物にみられない特徴をいくつも持っているが、そうした特徴の中でも最たるものの一つに、「直立二足歩行をしている」が挙げられる。 二足歩行はたしかに手がフリーになって武器が持てる、道具を使えるなどの多くの利点がある一方で、歩く時はより不安定になってこけやすくなり、走る際の最高速度も劣る。では、現生人類が二足歩行をしているのはなぜなのか。生存競争上の利点があったことは間違いがないが、それはいったいどのようなものなのか。直立二足歩行には進化史上、どの時点に至ったのだろうか。本書『直立二足歩行の人類史』は、そうした人類と直立二足歩行の歴史をあらためてたどりなおしていく一冊である。 人間が直立二足歩行に至る過程といえば、チンパンジーやゴリラがやっているような、地面に手をつけて歩く

                                                    人類はいかにして直立二足歩行へと至ったのか?──『直立二足歩行の人類史 人間を生き残らせた出来の悪い足』 - 基本読書
                                                    • 初めてライチョウに出会い、人に驚くことなく堂々と登山道に現れる姿を撮影する→直後に予想外の消え方をした件

                                                      狩人3号 @BushDo_JP はじめてライチョウに出会った。人に驚きもせず堂々と登山道に現れた。かと思うと脚を滑らせて消えてしまった。おっちょこちょいなやつだ。 pic.twitter.com/GU0HpOyTt7 2022-08-08 14:31:39

                                                      初めてライチョウに出会い、人に驚くことなく堂々と登山道に現れる姿を撮影する→直後に予想外の消え方をした件
                                                      • 五島列島の「未利用魚」を商品化 犬猫用フードが人気に

                                                        ペット関連事業を行うTOTTOは8月9日、犬猫用のフード「TOTTOジャーキー(アイゴ)」の再販を開始した。価格は1袋50グラム入りで1300円。 ペット関連事業を行うTOTTO(大阪府貝塚市)は8月9日、好評につき販売中止になっていた犬猫用フード「TOTTOジャーキー(アイゴ)」の再販を開始した。五島列島の「未利用魚」を商品化した無添加フードで、価格は1袋50グラム入りで1300円。 「未利用魚」問題を抱える五島列島、ペットフードで島おこし 水産業界では近年、売れない魚や地域限定で利用されている魚、利用される以上に獲れる魚を示す「未利用魚」の大量廃棄が課題となっている。数が少なくサイズが小さい、加工が難しいなどが理由で、FAO(国連食糧農業機関)が2020年に発表した報告書によると、世界で漁獲された魚のうち35%は、廃棄されている。 長崎県の西部に位置する五島列島でも、未利用魚の廃棄問題

                                                        五島列島の「未利用魚」を商品化 犬猫用フードが人気に
                                                        • 動物園でヒトコブラクダ死ぬ 死因は熱中症か 愛知 岡崎 | NHK

                                                          愛知県岡崎市の動物園で飼育されていた22歳のメスのヒトコブラクダが今月3日に死にました。解剖の結果、死因は熱中症とみられるということです。 死んだのは、岡崎市東公園動物園で飼育されていた、メスの22歳のヒトコブラクダ「ヒトミ」です。 ヒトミは高齢で、先月27日ごろから食欲不振が続き、動物園が治療を続けていましたが、今月3日に死にました。 動物園で解剖して調べたところ、死因につながる直接の病気は見つかりませんでしたが、腹部など体内の温度が通常に比べて高かったことから、熱中症で死んだとみられるということです。 「ヒトミ」は、愛媛県の動物園で生まれ、その後、繁殖のため盛岡市の動物公園に貸し出されましたが、改修工事に伴って、去年7月から岡崎市で暮らしていたということです。 ラクダは暑さに強い印象がありますが、動物園によりますと、湿気を伴う暑さが体にこたえていたのではないかということです。 岡崎市東

                                                          動物園でヒトコブラクダ死ぬ 死因は熱中症か 愛知 岡崎 | NHK
                                                          • 農園のブルーベリーをむしゃむしゃ食べる野生のエゾユキウサギさん→怒られるかと思いきや『うちでは大変ありがたい』

                                                            びえいハスカップファーム @haskapfarm うさぎがブルーベリーを食べる姿を見られるのは珍しいですが実はうちの農園にとっては大変ありがたい事なのです。うさぎが食べている下の方にある果実は雨等の跳ね返りで汚れるので収穫しません。しかし放置すると腐って病害虫の影響やスズメバチが沢山きてしまうので本来なら全て収穫したいのです。 pic.twitter.com/boMySwiG6W 2022-08-01 19:59:05

                                                            農園のブルーベリーをむしゃむしゃ食べる野生のエゾユキウサギさん→怒られるかと思いきや『うちでは大変ありがたい』
                                                            • 海辺で貝殻を見つけにくくなったのはなぜなのか

                                                              生きた貝類の採取が禁止されている米国フロリダ州南西部のサニベル島のビーチで、朝日に照らされるサカマキボラ。(PHOTOGRAPH BY MARTIN SHIELDS, GETTY IMAGES) 1973年、メリッサ・グリーンさんが6年生のとき、彼女の両親が、米国大西洋岸南東部にあるフロリダ州ハッチンソン島のビーチフロントに新築されたコンドミニアムを購入した。 いとこと一緒に、ありのままの自然が残る海岸まで初めて駆け下りたとき、彼らは以前に行ったことのあるデイトナビーチとのあまりの違いに衝撃を受けた。デイトナではあふれるほど大勢の人たちがドライブやクルージングを楽しんでいたが、ハッチンソンの主役は貝殻だった。 潮が引くたびに、海岸にはコンク貝(ピンクガイ)、エゾバイ、コロモガイ、チューリップボラ(編注:「ぼら」は「ほら貝」の意)がずらりと並んだ。フカノメツメタガイは直径が3センチもあり、茶

                                                              海辺で貝殻を見つけにくくなったのはなぜなのか
                                                              • フランスで記録的な干ばつ 電力供給や農業生産に深刻な影響 | NHK

                                                                ヨーロッパで猛暑が続く中、フランスでは記録的な干ばつで一部の原子力発電所が出力の大幅な低下を余儀なくされるなど電力供給や農業生産に深刻な影響が出る事態となっています。 ヨーロッパの西部や南部では、ことし6月ごろから高温や乾燥した状態が続き、このうちフランスでは、一日を通して高温となる日が数日にわたって続く「熱波」が、相次いで発生しています。 この影響で7月、1か月の全国の降水量の平均値は9.7ミリと、去年の同じ月の90.8ミリの1割余りとなり、7月の降水量としては統計を取り始めてから最も少なくなりました。 国内およそ100の自治体で、飲料用の水が不足していて、政府は「フランス史上、最悪の干ばつだ」として緊急の対策チームを立ち上げました。 パリでも水を再利用しない噴水の運転が止められたほか、市民に対し風呂に湯をためずシャワーを使うなどの節水を呼びかけています。 また、原子炉の冷却に川の水を利

                                                                フランスで記録的な干ばつ 電力供給や農業生産に深刻な影響 | NHK
                                                                • 最近は「スク水揚げ」記事を見かけないと思ったら取れなくなってたのか | ず@沖縄

                                                                  一時期は夏の風物詩だった「スク水揚げ」記事。何かを勘違いした人のおかげでSNSでも話題だったのですが、最近見かけません。ワンパターンだからWeb記事にするのを止めたのかと思ってたのですが、別の理由もあったようです。 沖縄でおつまみに人気の魚「スク」 取れなくなったのはなぜ? 1キロ5千円で売れる「海のボーナス」失い漁師は落胆 | あなたのナゼにココホル取材班 | 沖縄タイムス 八重山のスク漁の落ち込みはウミガメの増加が理由ではないかという記事。沖縄本島南部も関係あったりするのでしょうか? 「捕食者おらず、ウミガメのパラダイス」アオウミガメ急増で食害 希少海草群生地消失の危機…沖縄・西表島:読売新聞 過去の「スク水揚げ」記事過去記事を掘ってみました。最初に話題になったのは2013年の琉球新報の記事のようで、その時の模様はTogetterにまとめられていました。現在Web上にある記事は「スクの

                                                                  最近は「スク水揚げ」記事を見かけないと思ったら取れなくなってたのか | ず@沖縄
                                                                  • 今も指摘される“密放流”、10年に一度の漁業権切り替え──「ぜんぜん終わってない」ブラックバス問題(Yahoo!ニュース オリジナル 特集)

                                                                    今年5月、改正法が成立した外来生物法。2004年の制定時に、大論争を引き起こしたのが「ブラックバス問題」である。密放流や生態系への影響などを巡り、議論が過熱した。あれから20年近くがたち、すっかり問題は収束したかのようにもみえる。しかし専門家は「ぜんぜん終わってない」と話す。国内の4漁協に特例で認められているブラックバスの漁業権は来年、10年に一度の切り替えを迎える。問題の今を追った。(ライター:中村計/撮影:蛭子真/Yahoo!ニュース オリジナル 特集編集部、文中敬称略) 国内最大の湖、琵琶湖の周囲には「外来魚回収BOX」がいくつも設置してある。そのボックスにはこう書かれていた。 〈釣り上げたブラックバスやブルーギルはリリース禁止です! 釣り上げた外来魚はこの中に入れましょう!〉 2003年、滋賀県は釣り上げたブラックバスなどの外来魚の再放流(リリース)を条例で禁止した。だが、実際は、

                                                                    今も指摘される“密放流”、10年に一度の漁業権切り替え──「ぜんぜん終わってない」ブラックバス問題(Yahoo!ニュース オリジナル 特集)
                                                                    • え、ゆでザリガニ?!サバもぐったり◆夏本番、家族の一員どう守る【時事ドットコム取材班】:時事ドットコム

                                                                      変色し、田んぼに浮いたザリガニ=2022年6月30日、茨城県竜ケ崎市(男性提供) 「暑さ本番前」の2022年6月、熱中症による救急搬送が統計のある10年以降過去最多となった。人間もまいってしまう夏の暑さ。年々、厳しさを増しているような気がするが、動物や魚たちにはどのような影響が出ているのだろうか。大切なペットを守るために注意すべきことを取材した。(時事ドットコム取材班 横山晃嗣) 【時事コム取材班】 暑さで「ゆでザリガニ」に? 「ボイルされたザリガニが、田んぼに浮いている」―。22年6月末、茨城県竜ケ崎市で農業を営む20代の男性は見慣れない光景を収めた写真をツイッターへ投稿した。変色して水面に浮かび上がった数匹の無残な姿は反響を呼び、7月末までにあった反応は22万件超。「暑くてしょうがなかった。本当にゆであがってしまったかと思った」と語る男性によると、翌日の同じ時間帯に田んぼの水温を測った

                                                                      え、ゆでザリガニ?!サバもぐったり◆夏本番、家族の一員どう守る【時事ドットコム取材班】:時事ドットコム
                                                                      • ウサギのペットで多頭飼育崩壊 2匹が2年で200匹以上 | カナロコ by 神奈川新聞

                                                                        県西地域で30代夫婦が飼育していたペットのウサギ2匹が、わずか2年足らずで200匹以上に繁殖し、自宅内を“占拠”するほどの多頭飼育崩壊が起きた。犬や猫の多頭飼いのケースは多いが、飼い主のSOSを受けた県担当者やボランティアも「経験上初めてのこと。ウサギに詳しい職員は限られて現場も混乱している」と困惑。今月5日までに1匹を残して全てのウサギが保護され、新たな飼い主を待っている。 夫婦は2020年8月から9月にかけてウサギ2匹を県内のペットショップで購入。室内で飼っていたところ、1年で約100匹にまで増えたという。 今年7月上旬、県動物愛護センターに相談し、管轄の保健福祉事務所が自宅を訪問。さらに動物愛護活動に取り組む一般社団法人アニプロも支援に加わり、今月5日に同センターが約60匹を引き取り、アニプロも約150匹を保護した。 ウサギのメスは生後4カ月ごろから妊娠が可能という。数秒で交尾を終え

                                                                        ウサギのペットで多頭飼育崩壊 2匹が2年で200匹以上 | カナロコ by 神奈川新聞
                                                                        • 沖縄でおつまみに人気の魚「スク」 取れなくなったのはなぜ? 1キロ5千円で売れる「海のボーナス」失い漁師は落胆 | あなたのナゼにココホル取材班 | 沖縄タイムス+プラス

                                                                          沖縄でおつまみに人気の魚「スク」 取れなくなったのはなぜ? 1キロ5千円で売れる「海のボーナス」失い漁師は落胆 [あなたのナゼにココホル取材班] 「今年はスクがなかなか手に入らない。原因を調べてほしい」。こんな取材依頼が本紙に寄せられた。スクとはアミアイゴの稚魚。旧暦6月と7月の1日、15日の大潮の日をピークに県内各地で水揚げされ、季節の風物詩になっている。これを塩漬けしたスクガラスは酒のつまみとしても人気の伝統食。「沖縄の食文化の一つがなくなってしまうのでは」と、依頼者の声に危機感がにじんでいた。 声の主は趣味でスクガラスを作っている沖縄市の港川竹信さん(67)。今年は知人や県内各地の漁港に連絡したが、スクが手に入らないという。幼少期を過ごした東村では旧暦の6月1日や15日になると漁師が船いっぱいにスクを取り、それを集落のみんなで分け合った。 母が作ったスクガラスを家族みんなで頬張った記

                                                                          沖縄でおつまみに人気の魚「スク」 取れなくなったのはなぜ? 1キロ5千円で売れる「海のボーナス」失い漁師は落胆 | あなたのナゼにココホル取材班 | 沖縄タイムス+プラス
                                                                          • 犬の一日の予定表を初公開!

                                                                            仕事では、メールの予定表が(たぶん)よく使われるが、会議など、何かしら予定がいっぱいになりがちであろう。 で、ここでふと。人はそうかもだが、では犬の予定表があるとしたら一体どんな感じになるのであろうか? 愛犬家の方もそうでない方も気になるかと思うので今回は!犬の一日に完全密着してみて、はたして犬って一日何をやっているのか、犬業界初の「犬の予定表」を明らかにしてみたいと思うッ!! 多摩在住のイラストライター。諸メディアにおいて、フマジメなイラストや文章を描くことを専門としながらも、昼は某出版社でマジメな雑誌の編集長をしたりするなど、波乱の人生を送った後に、新たなるありのままの世界へ。そんなデイリーポータルZでのありのままの業務内容はコチラを!(動画インタビュー) 前の記事:PCデフォルト厨あるある > 個人サイト ヨシダプロホムーページ ちなみにメールの予定表っていうのは、例えばこんなヤツ。

                                                                            犬の一日の予定表を初公開!
                                                                            • 生きるとは死を食べること、死ぬとは食べられること『死を食べる』『捕食動物写真集』

                                                                              生きるとは何か、死とはどういうことか。 生きる「意味」とか「目的」を混ぜるからややこしくなる。複雑に考えるのはやめて、もっと削いでいくと、この結論に至る。 ・生きるとは、他の生き物を食べること ・死とは、他の生き物に食べられる存在になること 見た目がずいぶん変わるから、気づきにくくなっているだけで、私たちが口にしているもの全ては、他の生物である。 ひょっとすると、幾重にも加工され尽くしているから、それは「肉」ではないと主張する人もいるかもしれない。だが、葉肉であれ果肉であれ、生きていた存在を食べることで、わたしたちは生きている。 死を食べて生きている 誰かの死を食べることで、私たちは生きていることを理解するなら、『死を食べる』をお薦めする。 動物の死の直後から土に還るまでを定点観測した写真集だ。 死んだ直後のキツネから、まずダニが逃げ出し、入れ替わるようにハエや蜂が群がってくる(スズメバチ

                                                                              生きるとは死を食べること、死ぬとは食べられること『死を食べる』『捕食動物写真集』
                                                                              • 鳥は「安定飛行モード」と「戦闘機モード」を切り替えながら飛んでいることが判明

                                                                                鳥からインスピレーションを得て羽ばたく飛行機の設計図を描いたレオナルド・ダ・ヴィンチを始め、有史以来人類は空を飛ぶ鳥の飛行メカニズムについて研究を重ねてきましたが、現代でも未解明の謎が多く残されています。これまであまり重要視されてこなかった、飛行中の鳥の重心や体勢に関する研究により、一部の鳥は安定性と不安定性の両方を制御しながら飛んでいることが分かりました。 Birds can transition between stable and unstable states via wing morphing | Nature https://doi.org/10.1038/s41586-022-04477-8 Geometric Analysis Reveals How Birds Mastered Flight | Quanta Magazine https://www.quantamaga

                                                                                鳥は「安定飛行モード」と「戦闘機モード」を切り替えながら飛んでいることが判明
                                                                                • 死んだブタの細胞機能回復に成功、移植用の臓器保存に期待 死の概念揺るがす 米イエール大

                                                                                  米イエール大学の研究チームが、死んだブタの細胞機能を回復させることに成功した/Nhac Nguyen/AFP/Getty Images (CNN) 米イエール大学の研究チームは、死んでから1時間たったブタの血液循環などの細胞機能を回復させることに成功したと発表した。この研究は、細胞がこれまで考えられていたほど早くは死なないことを示唆しており、いずれ人に応用できれば、臓器の保存時間を伸ばして臓器移植を増やせる可能性があると期待されている。 研究チームは「OrganEx」と呼ばれるシステムを開発して死んだブタの体内で酸素の循環を回復させ、心停止後も細胞や一部の臓器を保全した。 研究を主導したイエール大学のネナド・セスタン教授は「機能しなくなるはずの細胞が、何時間も機能した」と発表、「つまり細胞の死滅は停止させられるということだ。その機能は複数の臓器で回復した。死後1時間経過しても」と語った。

                                                                                  死んだブタの細胞機能回復に成功、移植用の臓器保存に期待 死の概念揺るがす 米イエール大