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科学の検索結果(絞り込み: 3 users 以上)169595 件中 1 - 40 件目

  • 農業に適さない土地でも育ってくれる『救荒作物としての蕎麦』地質と食文化の関連が興味深い

    巽好幸 @VolcanoMagma 江戸深大寺ソバと同様に、# 黒ボク土地帯とソバ名産地の親和性は高い。ソバはリン欠乏に強い上に土中の難溶性リンを分解するとも言われ、耕作不適度でも育つ救荒作物(命を繋ぐ食物)として広がる。#蕎麦 を単なるグルメと勘違いしている人たちも、このことは認識した上で味わって欲しい! #美食地質学 pic.twitter.com/7HyiE84h51 2022-08-14 07:01:00

    農業に適さない土地でも育ってくれる『救荒作物としての蕎麦』地質と食文化の関連が興味深い
    • 「ショタ同人誌を用いた自慰」に関するイギリスの研究が査読付き学術誌に掲載されるも物議を醸し削除される

      イギリスの名門大学・マンチェスター大学の研究者が、少年のキャラクターを描いた日本の漫画で自慰行為をした際の体験についてまとめた論文を査読付き学術誌に掲載して物議を醸し、論文が削除されました。 Removal notice: I am not alone – we are all alone: Using masturbation as an ethnographic method in research on shota subculture in Japan - Karl Andersson, 2022 https://doi.org/10.1177/14687941221096600 University investigates PhD student’s paper on masturbating to comics of ‘young boys’ | UK news | The

      「ショタ同人誌を用いた自慰」に関するイギリスの研究が査読付き学術誌に掲載されるも物議を醸し削除される
      • 宇宙飛行士の著者による、アポロ18号を主軸に据えあり得たかもしれない宇宙開発の歴史を描く宇宙SF──『アポロ18号の殺人』 - 基本読書

        アポロ18号の殺人 上 (ハヤカワ文庫SF) 作者:クリス ハドフィールド早川書房Amazonこの『アポロ18号の殺人』は、アポロ17号でアポロ計画が終わり、その後宇宙開発が停滞に入ってしまった現代とは異なり、アポロ計画が18号まで持続し、さらに米ソの戦いが宇宙、月でも繰り広げられるようになった「架空の宇宙開発史」を描きだす宇宙SF長編である。近年、長らく停滞していた宇宙開発がコストダウンや民間企業の参入が重なってにわかに盛り上がってきているが、それに呼応するように宇宙SFのヒット作も(たとえば『宇宙へ』『火星へ』など)出始めてきている。 本作もいわばそうした流れに連なる宇宙開発ものの作品なわけではあるけれども、他作品と異なる本作ならではの特徴は、著者クリス・ハドフィールドが、カナダ出身の引退した宇宙飛行士であるという点だ。しかも、カナダ人としてはじめて宇宙空間で船外活動を行い、2回のスペ

        宇宙飛行士の著者による、アポロ18号を主軸に据えあり得たかもしれない宇宙開発の歴史を描く宇宙SF──『アポロ18号の殺人』 - 基本読書
        • リュウグウの故郷は海王星の外?…生命の源、「ゆりかご」で地球のそばに(読売新聞オンライン) - Yahoo!ニュース

          探査機はやぶさ2が小惑星リュウグウから持ち帰った試料の分析で、リュウグウの起源は海王星より外側の太陽系外縁だと推定されると、海洋研究開発機構などのチームが16日、科学誌ネイチャー・アストロノミーに発表した。リュウグウは現在は主に、太陽に近い地球と火星の間にあり、これまでに有機物や水が見つかっている。生命の材料は天体の移動や分裂によって、太陽系外縁から地球に運ばれた可能性がある。 チームは今回、リュウグウの3粒の試料の元素を詳しく分析した。その結果、水素と窒素の質量の特徴が、海王星より外側の宇宙のちりとよく似ていることがわかった。海王星は、太陽系の惑星の中では最も外側にある。リュウグウのもとになった天体は当初は太陽系外縁にあり、移動したり分裂したりして現在の位置に落ち着いたとみられる。 X線を使った分析や電子顕微鏡による観察では、水を含む粘土鉱物の内部にひも状の分子構造の有機物が大量に見つか

          リュウグウの故郷は海王星の外?…生命の源、「ゆりかご」で地球のそばに(読売新聞オンライン) - Yahoo!ニュース
          • はやぶさ2試料、宇宙からも生命の源 耐熱鉱物が運搬役

            海洋研究開発機構などは探査機「はやぶさ2」が小惑星「りゅうぐう」で採取した試料(サンプル)を分析し、宇宙から生命の源となる有機物が太古の地球に運び込まれる仕組みを明らかにした。熱などに強い鉱物が有機物を守るように囲んだ構造を見つけた。これが運搬役となって無事に地球に届けられ、地上にある物質とともに生命誕生に役立った可能性があるという。 サンプルには粒が粗い形状の「ケイ酸塩」と呼ばれる鉱物があり、その中に種類は特定していないが有機物の一種が含まれていた。 ケイ酸塩は水も含み、有機物と混ざり存在していた。この有機物はセ氏30度以上の温度で分解してしまう。海洋機構の伊藤元雄主任研究員は「粒が粗いケイ酸塩は熱などに強い。水や有機物を地球に運ぶ役割を果たした可能性がある」と話す。 地上の隕石(いんせき)からも有機物は見つかっているが、地上まで無事に届ける方法は不明だった。 研究チームは研究成果を15

            はやぶさ2試料、宇宙からも生命の源 耐熱鉱物が運搬役
            • 核融合発電の実現に王手をかける歴史的快挙はどのようにして達成されたのか?

              by Sam Portelli 核融合発電は化石燃料ではなく水素を燃料とし、排出されるのも温室効果ガスや放射性廃棄物ではなく工業分野で利用価値が高いヘリウムです。そんな核融合発電の実現に一歩近づいた重要な実験が成功するまでの経緯やその意義を、実験を主導した科学者たちが振り返りました。 Phys. Rev. Lett. 129, 075001 (2022) - Lawson Criterion for Ignition Exceeded in an Inertial Fusion Experiment https://journals.aps.org/prl/abstract/10.1103/PhysRevLett.129.075001 Phys. Rev. E 106, 025201 (2022) - Design of an inertial fusion experiment exce

              核融合発電の実現に王手をかける歴史的快挙はどのようにして達成されたのか?
              • コンクリートを100%再利用 セメント使わず強度2倍

                日経の記事利用サービスについて 企業での記事共有や会議資料への転載・複製、注文印刷などをご希望の方は、リンク先をご覧ください。 詳しくはこちら 東京大学の研究チームはコンクリートのがれきを100%リサイクルできる技術を開発した。がれきの粉末を圧縮し高温高圧で蒸すことで、より強度の高いコンクリートへ再生させる。原料のセメントの追加が不要なため、セメント製造時に発生する二酸化炭素(CO2)を削減できる。工場で固めて現場に運ぶプレキャストコンクリートなどの建築材料で実用化を目指す。 一般的なコンクリートはセメント、砂、砂利に水を加えて製造する。リサイクルするには、砂と砂利だけを取り出して新たにセメントなどを加えていた。セメントの製造では多くのCO2が発生し、全世界のCO2排出量のうち8%を占めるという試算もある。新技術はセメントを加える必要がないため、脱炭素につながると期待される。世界的に不足し

                コンクリートを100%再利用 セメント使わず強度2倍
                • まるで人間のアーティストが描いたような画像を生成するAIが「アーティストの権利を侵害している」と批判される

                  イギリスのロンドンとアメリカのロスアルトスを拠点とするスタートアップ・Stability AIが2022年8月10日、まるで人間のアーティストが描いたような高クオリティの画像を生み出せる画像生成AI「Stable Diffusion」を研究者向けにリリースしました。Stable Diffusionは間もなく一般公開も予定されていますが、人間のアーティストからは「アーティストの権利を侵害している」といった批判が寄せられています。 Stable Diffusion launch announcement — Stability.Ai https://stability.ai/blog/stable-diffusion-announcement Stable Diffusion draws controversy on Twitter from artists who say the AI in

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                  • 「3秒ルール」は正しいのか? 落とした食べ物の安全性を徹底検証【科学で明かす身近な謎】(ナショナル ジオグラフィック日本版) - Yahoo!ニュース

                    この美味しそうなハムサンドイッチは、細菌に汚染されている?(PHOTOGRAPH BY BECKY HALE, NATIONAL GEOGRAPHIC) 私たちは子どもの頃から、ある疑問につきまとわれている。落とした食べ物は、はたして食べても安全なのだろうか? 答えのひとつに、素早く拾えば大丈夫というものがある。いわゆる「3秒ルール」だ。 ギャラリー:腐らない死体、伸びる爪…本当だった「吸血鬼の証拠」 画像6点 よく似たルールは世界中にあり、米国では「5秒ルール」と呼ばれている。それだけに、こうしたルールにさしたる根拠があるとは思えず、世界各地の家族のいざこざや科学展でもおなじみのテーマになっているが、2500回以上も科学的に測定を行った決定版ともいえる実験の結果があるので紹介しよう。 米ラトガーズ大学の食品科学者ドナルド・シャフナー氏らが、2016年に学術誌「Applied and En

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                    • 近藤誠さん - jmiyazaの日記(日々平安録2)

                      近藤誠さんがなくなったらしい。 近藤さんほど医者仲間から嫌われていた医師はあまりいないのではないかと思う。何だか変なことをいっている医者というのはいくらでもいるがが、近藤氏は過去にきわめてすぐれた業績のあるかたであり、おそらく日本の乳がん治療を孤軍奮闘で変えたひとである。 これは乳がんが局所の病気であるか全身の病気であるかという病気に対する認識の違いから生じる問題である。 以下は、日本乳がん学会の乳がんの手術法への説明の一部である。 「乳がんは,初期の段階では乳房内にとどまり,次第に乳房周囲のリンパ節に転移を起こし,さらにリンパの流れや血液の流れに乗って全身に広がっていくとの考えから,かつては乳房やリンパ節にとどまっているがんを取り切る目的で,広範囲の切除が行われていました。ハルステッドの手術(乳房切除+大胸筋,小胸筋,腋窩(えきか)から鎖骨下リンパ節の切除),といった方法がその代表です。

                      近藤誠さん - jmiyazaの日記(日々平安録2)
                      • ソーシャル・ディスタンスは不要…米CDCがコロナ予防の新ガイドラインを発表(シェリーめぐみ)(日刊ゲンダイDIGITAL) - Yahoo!ニュース

                        9月の新学期からソーシャル・ディスタンスは不要に(写真はイメージ)/(C)Inside Creative House/iStock 【ニューヨークからお届けします】 9月の新学期を前に、アメリカCDC疾病対策予防センターが新たなコロナ予防ガイドラインを発表しました。ソーシャル・ディスタンスの廃止など思い切った措置に、ついに本格的なニューノーマルがやってきたと、大きな話題になっています。 アメリカでは1日のコロナ感染者が依然10万人を超え、高止まりの状態が続いています。一方で死者は1日約400人と低い水準で推移しています。そんな中、9月からの新学期を控え、子どもたちの行動制限をどうするのか?という関心が高まっていました。 今回の最大の変更は、6フィート(約1.8メートル)の距離を取るソーシャル・ディスタンスが、不要になったことです。 また現在学校で定期的に行っている検査も、生徒に症状があった

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                        • 新江ノ島水族館が所有するオオグソクムシ、実は新種だったことが判明 : カラパイア

                          新江ノ島水族館が所有するオオグソクムシの標本は、じつは新種だったことが判明したそうだ。 オオグソクムシと言えば、体長50センチにもなる「ダイオウグソクムシ」が有名だ。新種もそこまでではないが、体長26センチとかなり大きい。 新種のオオグソクムシは、捕獲されたメキシコ、ユカタン半島にちなみ「Bathynomus yucatanensis(バシノモス・ユカタネンシス)」と命名された。 この研究は『Journal of Natural History』(2022年8月9日付)に掲載された。 広告 おやおや?オオグソクムシの標本がなんか変だぞ? 深海に生息する「オオグソクムシ」は、イカつい見た目と裏腹に、石を持ち上げると小さく丸く転がっているダンゴムシの仲間だ。 仲間ではあるが、大きさはかなり違う。オオグソクムシ最大の仲間である「ダイオウグソクムシ」などは、体長50センチにも成長する。 巨大深海生

                          新江ノ島水族館が所有するオオグソクムシ、実は新種だったことが判明 : カラパイア
                          • [今日知った言葉]バナッハ・タルスキーの定理

                            球を何回か切って貼り付け方を替えてやると、その切り方や貼り付け方によっては、体積が元の2倍になってしまうというふざけた定理。 しかし、トンデモ科学の話というわけではなく、現在の数学で一般的に使われている公理系(ZFC公理系)を認めるならば、この定理もちゃんと証明できてしまう! だから、数学の厳密性とは何なのか…とついつい考え込んでしまう定理であり、非常に興味深いのだが、社会での認知度はかなり低いように思える。 証明というかその実例は、回転群を使って構成することができるらしいが、その詳細を書くには、この増田は狭すぎる(って感じでご容赦を)。

                            [今日知った言葉]バナッハ・タルスキーの定理
                            • がん医療 独自の主張でベストセラー 医師の近藤誠さん死去 | NHK

                              独自の主張でがん医療の在り方に一石を投じた医師の近藤誠さんが13日に亡くなりました。73歳でした。 近藤さんは1948年に東京都で生まれ、慶応大学医学部を卒業後、慶応大学病院でがんの放射線治療を行い、乳がんの治療で乳房全体を手術で切除することが多かった1980年代に、乳房を温存する治療法を提唱しました。 その後1996年に出版された著書『患者よ、がんと闘うな』はベストセラーになり、独自の主張でがん医療の在り方に一石を投じることとなりました。 一方で、近藤さんの抗がん剤治療などに対するスタンスには、がんの専門医から科学的な根拠に基づいていないなどという批判が多く出されていました。 関係者によりますと、近藤さんは13日、出勤途中に突然体調を崩し、搬送された都内の病院で虚血性心不全のため、亡くなったということです。 73歳でした。

                              がん医療 独自の主張でベストセラー 医師の近藤誠さん死去 | NHK
                              • 女の子は細かいことに気がついて欲しいものって思って

                                好きな子の靴下の周期表作って 明日はピンクの靴下にするんだ、かわいいねっていったら泣き叫ばれた思い出。

                                女の子は細かいことに気がついて欲しいものって思って
                                • 老化の進化:なぜ老化しない生物がいるのか?|河田 雅圭|note

                                  生物はなぜ老化し、死ぬように進化したのだろうか? 現在まで、進化学の分野では、老化の進化に関しての理論的研究やその実証研究などが行われてきた。しかし、「老化の進化や死の進化」についての解説には誤解が多い。最近、老化しない生物に関する論文が複数出版されており、「老化しない生物はなぜ進化したのか」という問題と同時に議論する必要がある。本稿では、それらの研究を紹介するとともに、なぜある生物は早く老化し短命であるのに対し、ある生物は老化せずに長寿なのか?という「老化と死」の進化的要因について解説する。 なぜ生物は老化し、死ぬのか 老化(Senescence)あるいは生物学的加齢(biological aging)とは、年齢を経るにつれて死亡率が増大するような生物の生理的状態の変化のことだ。多くの生物は、年を取るにつれて、次第に体の状態が衰え、最終的に死に至る。年齢とともに病気に罹りやすくなったり病

                                  老化の進化:なぜ老化しない生物がいるのか?|河田 雅圭|note
                                  • あの「軽石」は今どこに?沖縄の海は? 海底火山の噴火から1年 | NHK

                                    去年、沖縄などの沿岸に大量に漂着した「軽石」は今どうなったのでしょうか。その原因となった小笠原諸島の海底火山の噴火の発生から1年。 取材を進めると、軽石は以前はなかったような場所にも広がっていると見られることがわかりました。 さらに沖縄では、軽石をめぐる新たな課題も。詳しくお伝えします。 (社会部 記者 宮原豪一 沖縄局 記者 宮原啓輔) 軽石を噴出した海底火山の大規模噴火 噴火が発生したのは去年の8月13日から15日、今からちょうど1年前のお盆の時期でした。 小笠原諸島にある海底火山「福徳岡ノ場」で、11年ぶりに大規模な噴火が発生し、噴煙の高さは最大で海面から1万6000メートルに達しました。

                                    あの「軽石」は今どこに?沖縄の海は? 海底火山の噴火から1年 | NHK
                                    • 汗をかいて「デトックス」は誤り 毒素排出にまつわる誤解とは【科学で明かす身近な謎】(ナショナル ジオグラフィック日本版) - Yahoo!ニュース

                                      ニューヨーク市で遠赤外線サウナを楽しむ女性。遠赤外線サウナには様々な健康効果があるが、汗で毒素を排出できるといううたい文句は科学的に証明されていない。(PHOTOGRAPH BY LAUREL GOLIO, REDUX) デトックスという言葉が流行語大賞にノミネートされたのは2007年のこと。以来、この言葉は私たちの生活にすっかり溶け込んでいる。「毒素を排出してきれいにする」のはとても魅力的だが、それだけに誤解も少なくない。誤った情報に振り回されないように、よく見かける“デトックス神話”のひとつである「汗をかいてデトックス」の真相を科学者が厳密に検証した研究を紹介しよう。 ギャラリー:フィンランドの驚きのサウナ 写真5点 発汗は今や健康や美容のトレンドになっている。同じく昨年の流行語大賞の候補になった「ととのう」をはじめ、「サウナ―」や「サ活」などのキーワードが生まれたサウナから、これもブ

                                      汗をかいて「デトックス」は誤り 毒素排出にまつわる誤解とは【科学で明かす身近な謎】(ナショナル ジオグラフィック日本版) - Yahoo!ニュース
                                      • 崎陽軒のシウマイ弁当の食べ合わせをゲノム解析&社長に取材した同人誌がある #C100

                                        食べ方学会@コミケC100 8/13東5ホール シ-51b 、8/14おもバザin大崎駅前 @tabekatagakkai 同人誌「食べ方図説」を作っています。崎陽軒シウマイ弁当編1~4巻、たまごサンド編、カツカレー編、コリラックまん編。 最新刊は「崎陽軒シウマイ弁当 ゲノム解読完全データ」

                                        崎陽軒のシウマイ弁当の食べ合わせをゲノム解析&社長に取材した同人誌がある #C100
                                        • 米国の若者はなぜ真夏に長袖パーカーを着る? ある科学者の考察

                                          私(筆者)には、15歳の息子がいる。この暑いジョージア州で、真夏に長袖のパーカーを着ている。同世代の子どもがいる人たちは、私が何を書こうとしているか、もう分かってくれているだろう。私は最近、息子のことをツイートした。すると、よく言ってくれたとばかりに、大勢の人が私に賛同してくれた。 私は気候科学の専門家で、以前はアメリカ気象学会(AMS)の会長を務めていた。そのため、暑さについて少しは知っている。息子のパーカーのことは、少し前から引っかかっていた。そして私は、10代の子どもや若者たちが夏のこの暑い時期に長袖のパーカーを着る理由について、何かそれを裏付ける科学的根拠があるかどうか、探ってみることにした。 温暖化は続いており、夏はこれからさらに暑くなる可能性がある。米海洋大気局(NOAA)によると、米国の大半の地域では今月(8月)中はほとんど、平年を上回る気温になると予想されている。月末には多

                                          米国の若者はなぜ真夏に長袖パーカーを着る? ある科学者の考察
                                          • カブトガニの「青い血」が医療分野で重宝される理由とは? - ナゾロジー

                                            カブトガニは約4億5000万年前に出現してから、その姿をほとんど変えておらず、「生きた化石」と呼ばれています。 日本では古くから瀬戸内海によく見られましたが、取り立てて役に立つわけでもなく、大きくて堅い体が漁の網を破るため、地元民にはかなり嫌われたようです。 しかし現代の医療分野では、カブトガニの血が非常に重宝されているのはご存知でしょうか? カブトガニの血液は、赤色ではなく、淡い青色をしており、ある特殊な能力で、私たちの健康を守るのに役立っているのです。 それはどんな能力なのか? まずは、カブトガニの血が青い理由から紐解いていきましょう。 目次 カブトガニの血が青い理由とは?内毒素を検出できる唯一の天然資源カブトガニの血に代わる試薬は作れるのか? カブトガニの血が青い理由とは? アメリカカブトガニ(Limulus polyphemus)は、毎年春になると、何十万匹もが産卵のためにアメリカ

                                            カブトガニの「青い血」が医療分野で重宝される理由とは? - ナゾロジー
                                            • ユヴァル・ノア・ハラリは「ファクト」よりも「フィクション」を語っている | 『サピエンス全史』をファクトチェックしてみたら…

                                              「ファクト」よりも「フィクション」に近い 意外に思われるかもしれないが、ユヴァル・ノア・ハラリの著作における事実的な妥当性は、学者や主要な論文などによる鑑定をほとんど受けてこなかった。 指導教官としてハラリの博士論文「ルネサンス期の軍事回顧録:戦争、歴史、アイデンティティ、1450-1600年」の研究指導をしたオックスフォード大学のスティーヴン・ガン教授は、ハラリが本質的にファクトチェックのプロセスをどうにかして回避していると認めているが、これは驚くべきことだ。 「ニューヨーカー」誌のハラリに関する記事でガンは、ハラリが(特に『サピエンス全史』で)「『ここが少し間違っている、あそこも少し間違っている、と誰も指摘できないような大きな問いを立てよう』と言うことで」専門家からの批判を「飛び越えて」いるのではないかと推測している。「すべての事柄の意味や、長い期間にわたるすべての人々の歴史を専門にし

                                              ユヴァル・ノア・ハラリは「ファクト」よりも「フィクション」を語っている | 『サピエンス全史』をファクトチェックしてみたら…
                                              • エネルギーロスほぼゼロで熱を回収! アルミニウム繊維体が実現した新発想の技術とは | EMIRA

                                                熱伝達技術向上の鍵は“アルミニウム” 工場や家庭で使用される熱エネルギーには、必ずロスが生じる。回収が不可能なエネルギーならまだしも、コストの問題で廃棄されている熱エネルギーは、まさに「エネルギーロス」である。 この「エネルギーロス」の解消は、サステナブルな社会の実現において有意義な技術課題の一つである。 そうした技術課題に対し、200℃以下の高温側のみならず、LNGを気化させるための低温排熱エネルギーの回収・活用において、三菱マテリアルは個体の粉末を融点より低温の環境で加熱し、緻密な物体=焼結体を製造する独自技術に、急速に冷える特性、つまり鉄の約3倍もの熱伝導率を有し軽量なアルミニウムに適用することで解決できるのでは、と考えた。 そして、「アルミニウムの特徴を生かし、測定に基づいた熱伝達の理論をしっかり打ち立てるには、熱の専門家である榎木先生の知見が不可欠と考え、相談させていただきました

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                                                • イノシシ突然変異「なし」 帰還困難区域生息、福島大准教授発表

                                                  福島大共生システム理工学類の兼子伸吾准教授は3日、東京電力福島第1原発事故に伴う帰還困難区域に生息するイノシシの遺伝的な影響を調査した結果、事故後数世代が経過しても、DNAの塩基配列に事故の影響による突然変異は確認されなかったとする研究内容を発表した。 大学の定例記者会見で発表した兼子氏は、「突然変異で緑になったイノシシ」など、原発事故の影響を巡り根拠に基づかない海外報道があるとし、「汚染の程度が理解されておらず、現状を伝えることが重要だ」と指摘した。 事故の影響による突然変異が確認されなかった理由については「(事故に起因する放射線量が)低線量だったためと考えられる」と述べた。 兼子氏は、福島大大学院に所属していたドノバン・アンダーソン氏(弘前大被ばく医療総合研究所特任助教)らとともに2016~19年、帰還困難区域に生息する307頭のイノシシを調査した。このうち191頭の遺伝子について、チ

                                                  • ユヴァル・ノア・ハラリを「予言者」のように崇める危険性に気づくべきだ | 「科学ポピュリスト」だと科学者が警鐘

                                                    「予言者」ユヴァル・ノア・ハラリ これから挙げる動画のなかでは、大成功を収めた『サピエンス全史』の著者ユヴァル・ノア・ハラリに対して、とても驚くべき質問がされている。 「いまから100年後、私たちはまだ幸せになろうとしていると思いますか?」──テレビ番組「アジェンダ・ウィズ・スティーヴ・パイキン」における、カナダのジャーナリスト、スティーヴ・パイキンの質問。 「自分が何をするかというのはまだ重要なのでしょうか? そしてどのように未来に備えればよいのでしょうか?」──アントワープ大学で言語を学ぶ学生からの質問。 「『サピエンス全史』の終わりには、『私たちは何を望みたいのか』を問うべきだと書かれています。ハラリさん自身は、私たちが何を望みたいと思うべきだと考えますか?」──TEDダイアローグ「ナショナリズムvsグローバリズム:新たな政治的分断」における聴衆の質問。 「ハラリさんはヴィパッサナー

                                                    ユヴァル・ノア・ハラリを「予言者」のように崇める危険性に気づくべきだ | 「科学ポピュリスト」だと科学者が警鐘
                                                    • 「BA.5」感染の免疫 “「BA.2.75」には効きにくい” 東大発表 | NHK

                                                      新型コロナウイルスのオミクロン株の1つで、国内でも検出されている「BA.2.75」は、現在、ほぼすべてを占める「BA.5」に感染してできた免疫が効きにくいとする動物実験の結果を、東京大学などのグループが公表しました。 この研究は、東京大学医科学研究所の佐藤佳教授らの研究グループ「G2P-Japan」が第三者の査読を受ける前の論文として公表しました。 グループで、「BA.5」に感染したハムスターの血液を使ってウイルスを抑える中和抗体の働きを調べたところ、「BA.2.75」に対しては「BA.5」と比べて12分の1に下がっていたとしています。 また、病原性を調べるため、実際のウイルスをハムスターに感染させると、「BA.2.75」の場合、気管の炎症や肺の損傷を示す値が「BA.5」と同じ程度になったということです。 一方で、ワクチンの効果について「BA.2.75」の特徴を再現したウイルスを作り、3回

                                                      「BA.5」感染の免疫 “「BA.2.75」には効きにくい” 東大発表 | NHK
                                                      • ツカマエテミタ on Twitter: "干潟で小さな丸いものがあったので、何かなと思ってのぞいたらイカの赤ちゃんが入っていました。 お父さんに報告だー!!! https://t.co/qg5uLYCJ9x"

                                                        干潟で小さな丸いものがあったので、何かなと思ってのぞいたらイカの赤ちゃんが入っていました。 お父さんに報告だー!!! https://t.co/qg5uLYCJ9x

                                                        ツカマエテミタ on Twitter: "干潟で小さな丸いものがあったので、何かなと思ってのぞいたらイカの赤ちゃんが入っていました。 お父さんに報告だー!!! https://t.co/qg5uLYCJ9x"
                                                        • 専門家「死ぬまでもう見られない」と評する歴史的偉業…昆虫大好き小学生が国内3例目の“トゲナナフシのオス”発見 | 東海テレビNEWS

                                                          愛知県田原市の昆虫好きの小学6年生の男の子が、専門家も驚く歴史的発見をしました。 愛知県田原市に住む小学6年生の森下泰成くん(11)。 泰成くん: 「トゲみたいな突起があるからトゲナナフシ」 ネットの中で飼っているトゲトゲした体の虫。本州などで広く見られるナナフシの一種「トゲナナフシ」です。 【動画で見る】昆虫大好き小学生の歴史的大発見

                                                          専門家「死ぬまでもう見られない」と評する歴史的偉業…昆虫大好き小学生が国内3例目の“トゲナナフシのオス”発見 | 東海テレビNEWS
                                                          • 人間の筋肉遺伝子を移植したパン酵母が開発される : カラパイア

                                                            パンやビールなど、食卓でお馴染みの食品は「酵母(イースト菌)」の力で作られている。そんな私たちにとって身近な酵母に人間の筋肉遺伝子を移植し、「ヒト化」させるた科学者たちがいる。 オランダ、デルフト工科大学のパスカル・ダラン=ラプジャード氏らは、世界で初めて酵母に「ヒト筋肉遺伝子」を組み込むことに成功したそうだ。 ヒト化酵母は人間の細胞モデルとして利用することができ、薬剤スクリーニングやがんの研究などに役立つそうだ。 この研究は学術誌『Cell Reports』(2022年6月28日付)で報告された。 広告 人間と酵母に類似点 ダラン=ラプジャード氏によると、人間と酵母にはいくつもの類似点があるという。「不思議に思うかもしれない。単細胞の酵母に対して、人間はずっと複雑な生き物だ。それでも非常に似た方法で機能している」 酵母の細胞は人間に似ている一方、単純な作りなので、余計な相互作用で掻き乱さ

                                                            人間の筋肉遺伝子を移植したパン酵母が開発される : カラパイア
                                                            • AIで世界の巨匠にロゴデザインを発注したら、とんでもないデザインばかりが…

                                                              はちえん。坂田誠 @nyattta 【お絵描きAI】 今回は絵じゃなくて、ロゴとかフォントデザインもすげーよ特集!いきます。 これはAIダリ先生にお願いした、架空のパン屋さん「パンダ」のロゴ。 なにこれ、可愛すぎる😆 微修正して、即採用できるやつ。 pic.twitter.com/bQ8OC3V6Yy 2022-08-12 21:04:06

                                                              AIで世界の巨匠にロゴデザインを発注したら、とんでもないデザインばかりが…
                                                              • 日本で当たり前に食べられている『サザエ』、実は学者の思い込みや勘違いの連続で、学名すら付けられてない新種だった

                                                                べちか @10chf え??マジで??? “日本では食用として広く知られている貝類のサザエが、これまで有効な学名をもたず、事実上の新種として扱われるべきであることを解明し、サザエの学名を新たに「Turbo sazae Fukuda, 2017」と命名しました” okayama-u.ac.jp/tp/release/rel… 2022-08-12 20:40:45 べちか @10chf 1848年に英国の貝類学者が中国のナンカイサザエと混同したまま「史上一度も有効な学名が与えられたことがない事実上の新種」と。こんな身近な貝なのに… 2022-08-12 20:47:56

                                                                日本で当たり前に食べられている『サザエ』、実は学者の思い込みや勘違いの連続で、学名すら付けられてない新種だった
                                                                • 一時減光のベテルギウス、前例ない規模の「噴火」発生か

                                                                  ベテルギウスから光球の塊が放出され、ちりの雲となる様子を表した説明図/NASA, ESA, Elizabeth Wheatley (STScI) (CNN) 一時大幅な減光が観測されたオリオン座の赤色超巨星「ベテルギウス」は、過去に例がないほど大規模な恒星の「噴火」を起こしていた――。天文学者らがそんな見解を明らかにした。 ベテルギウスが最初に注目を集めたのは2019年後半。オリオンの右肩で赤く輝くこの恒星は予想外に暗くなり、20年にも減光が続いた。 一部の科学者からはベテルギウスが超新星爆発を起こすと推測する声も上がり、以来、何が起きたのかを解明する研究が続いている。 天文学者らは今回、ハッブル宇宙望遠鏡などから得られたデータを解析。ベテルギウスは大規模な表面質量放出を起こし、目に見える表面のかなりの部分を失ったとの見方に至った。 米ハーバード・スミソニアン天体物理学センターのアンドレア

                                                                  一時減光のベテルギウス、前例ない規模の「噴火」発生か 
                                                                  • 鳥の群れを一瞬で数え、虫に油性ペンで印を書く~環境調査というお仕事

                                                                    こんにちは、編集部 石川です。 毎月1回、当サイトのライターに専門分野や得意分野の話を聞いています。今回は、本業で環境調査の仕事をしているというこーだいさん。 環境調査って何なのでしょうか。調査してどうするんでしょうか?いきもの好きの方もぜひお読みください。 虫に油性ペンで目印を付ける 石川: まずいちばん基本のところからで、環境調査ってなんなんですか? こーだい: あくまで一例なんですけど、山の斜面とかに太陽光パネルの発電所あるじゃないですか。ああいうものを作る時って、事前にその場所にどういう生きものがどういうふうに暮らしているかを調べるんです。 石川: はい こーだい: たとえば絶滅危惧種とかがそこに住んでいたりするから、そこの上に新しくものを作ったりしても大丈夫なのかというのを、調査しなければいけないと決まっていまして、その調査をする仕事です。 石川: 具体的には何を調べるんですか。

                                                                    鳥の群れを一瞬で数え、虫に油性ペンで印を書く~環境調査というお仕事
                                                                    • 17歳の少年が開発したモーターが「電気自動車の未来を変えるかもしれない」と注目される理由とは?

                                                                      by Society for Science アメリカに住む17歳の少年が新たな仕組みを持つモーターを開発し、アメリカで開催された高校生の科学研究コンテスト・リジェネロン国際学生科学技術フェア(ISEF)で最優秀賞と7万5000ドル(約1000万円)の賞金を獲得しました。このモーターが「電気自動車の未来を変える可能性を秘めている」として注目されていると、スミソニアン博物館が発行するスミソニアン・マガジンが報じています。 This 17-Year-Old Designed a Motor That Could Potentially Transform the Electric Car Industry | Innovation| Smithsonian Magazine https://www.smithsonianmag.com/innovation/this-17-year-old-d

                                                                      17歳の少年が開発したモーターが「電気自動車の未来を変えるかもしれない」と注目される理由とは?
                                                                      • 「あなたが心から感心した科学的事実は何ですか?」回答いろいろ : らばQ

                                                                        「あなたが心から感心した科学的事実は何ですか?」回答いろいろ 科学によって文明は発展してきましたが、知れば知るほど奥が深く、興味深い事実はごまんとあります。 「あなたが心から感心した科学的事実は何ですか?」 この質問に対する、海外掲示板のコメントをご紹介します。 What is a scientific fact that absolutely blows your mind? : Reddit ●100万秒は12日間。10億秒は31年間。1兆秒は3万1688年間。 (ミリオン秒、ビリオン秒、トリリオン秒) ●人が夢を見るとき、脳の一部が話を作り出し、その間に脳の別の部分が、そのイベントを目撃してそのどんでん返しにショックを受けること。 ↑セルフエンターテイメントだな、気に入った。 ↑以前、夢の中で誰が殺人犯かを知る前に彼氏に起されて、がっかりしたと不満を言ったことがある。彼氏は夢なんだか

                                                                        「あなたが心から感心した科学的事実は何ですか?」回答いろいろ : らばQ
                                                                        • 巨大隕石の衝突が大陸を作った有力な証拠を発見! - ナゾロジー

                                                                          巨大隕石は地球表面をへこませるのではなく盛り上げたようです。 オーストラリアのカーティン大学(Curtin University)で行われた研究によれば、地球上に存在する大陸の最も古い部分が、巨大隕石の衝突によって形成された証拠が発見された、とのこと。 大陸の核となる部分が火山など地球の内部からの力によって作られたか、隕石など地球の外部からの力によって作られたかは長年、熱い議論が交わされてきましたが、今回の研究により外部からの力である決定的な証拠が示されました。 しかし単純に考えれば、巨大隕石が命中した場所はヘコミができて海の底に沈みそうなものですが、なぜ逆に盛り上がって大陸になったのでしょうか? 研究内容の詳細は2022年8月10日に『Nature』にて掲載されました。 目次 巨大隕石の衝突が大陸を作ったと判明!大規模な隕石落下と大陸核は生命誕生の条件になったかもしれない 巨大隕石の衝突

                                                                          巨大隕石の衝突が大陸を作った有力な証拠を発見! - ナゾロジー
                                                                          • え、北海道にウナギ!?|NHK

                                                                            「え、北海道にウナギ!?」 絶滅のおそれが指摘されているニホンウナギの稚魚や幼魚が、これまで生息地とされていなかった北海道の川から相次いで見つかったと、東京大学や北海道大学の研究グループが明らかにした。北の大地で何が起きているのか。

                                                                            え、北海道にウナギ!?|NHK
                                                                            • 銀河同士の衝突、新たな画像を撮影 天の川銀河の将来を予告

                                                                              2つの渦巻き銀河が衝突を始める様子を捉えた画像が撮影された/International Gemini Observatory/NOIRLab/NSF/AURA (CNN) 米ハワイ島のマウナケア山頂にあるジェミニ北望遠鏡がこのほど、おとめ座の方向に約6000万光年離れた位置で相互作用している2つの渦巻き銀河を撮影した。 2つの銀河の名称は「NGC4567」と「NGC4568」で、チョウのような形に見えることから「バタフライ銀河」とも呼ばれる。重力によって互いに引き寄せられ、衝突を始めたばかりの段階にある。 5億年後には2つの銀河の合体が完了し、ひとつの楕円(だえん)銀河を形成する見通しだ。 衝突初期の現時点では2つの銀河の中心は2万光年離れていて、どちらも風車のような形を保っている。銀河同士の絡み合いが増すにつれ、重力により星形成が盛んに起こるようになり、本来の銀河の構造に変化やゆがみが生

                                                                              銀河同士の衝突、新たな画像を撮影 天の川銀河の将来を予告
                                                                              • 2022年6月29日は1日が観測史上最も短かった | スラド サイエンス

                                                                                原子時計が発明された1950年代以来で、最も短い1日が観測されたそうだ。国際機関の国際地球回転・基準系事業(IERS) の発表によると、6月29日の地球の自転時間は、通常の1日24時間より1.59ミリ秒短かかったという。これまでの最短記録である2020年7月19日には、通常より1.47ミリ秒短かかったがこれを上回るとしている。ただ14億年も前のはるか昔は、1日の長さは約18時間だったという研究もあるという。近年は、地球の自転速度は加速傾向となっており、この傾向が続けば、3~4年後にはうるう秒を差し引く必要が生じるかもしれないとのこと(CNN、ナゾロジー)。 あるAnonymous Coward 曰く、無論地球と月の相互作用により地球の自転角速度は減少してきたのだから、人類が厳密な観測開始をする前、人類が出現する前には、一日が今日より遥かに短かった事は知られている。 すべて読む | サイエン

                                                                                • Haruhiko Okumura on Twitter: "これは散布図にするとおもしろいですね https://t.co/rjBLyPtVXI https://t.co/YMsDMVVpxI"

                                                                                  これは散布図にするとおもしろいですね https://t.co/rjBLyPtVXI https://t.co/YMsDMVVpxI

                                                                                  Haruhiko Okumura on Twitter: "これは散布図にするとおもしろいですね https://t.co/rjBLyPtVXI https://t.co/YMsDMVVpxI"