北京の芸術家、鄒雅琦(すうがき)さん(23)が、芸術系の名門大学「中央美術学院」の卒業制作として、一銭も使わずに21日間生活する様子を映像にまとめた。頼ったのは、鄒さんが社会の「余剰物質」と呼ぶ無料サービス。北京では富裕層を対象にしたこの種のサービスがあふれる一方、貧困層は日々の暮らしにあえぐ。そんな「貧富の格差」がテーマの作品はネット上で話題となったが、「無銭飲食の悪ふざけだ」と非難も浴びた。(北京・中沢穣)
タグ検索の該当結果が少ないため、タイトル検索結果を表示しています。
田島享央己 / Takaoki Tajima @shidokou 仏師の流れをくむ彫刻一家にたまたま生まれ、私自身は5代目の彫刻家です。田島享央己(たじま たかおき)と申します。 お仕事のご依頼・ご相談はこちらよりお願いいたします https://t.co/jxTo6z8aNj 展示予定や日々の記録 shidokou.blog20.fc2.com https://t.co/jxTo6z8aNj 田島享央己 / Takaoki Tajima @shidokou 靴 結婚したての頃、大事にしていた15,000円の靴を洗ってボロアパートの玄関先に干していたら盗まれた。 悲しくて何日もかけて油絵にした。その時間働けと妻に言われた。 pic.x.com/xcryfev62j 2024-09-01 08:17:08
NEWSLETTERS ARTnews JAPAN is a trademark of Art Media, LLC. © 2022 Art Media, LLC. All rights reserved. Published under license from Art Media, LLC, a subsidiary of Penske Media Corporation. 3年の試行期間を経て、アイルランドは2026年から芸術家向けベーシックインカム制度を正式に導入する。対象となるアーティストは、週あたり約375ドル(最近の為替レートで約5万6250円、以下同)、1カ月約1500ドル(約22万5000円)の給付金を受け取ることになる。募集枠は2000人で、応募は2026年9月に開始される予定だが、現時点では詳細な応募資格は発表されていない。また、アイルランドの主要放送局RTÉが報じる
人の頭をかたどった巨大な石の彫刻に押しつぶされる米電気自動車(EV)大手テスラの車。メキシコ人アーティスト、チャビス・マルモル氏の作品(2024年3月13日撮影)。(c)CARL DE SOUZA / AFP 【3月15日 AFP】米電気自動車(EV)大手テスラ(Tesla)の車が、先住民の彫刻のような巨石頭に押しつぶされている──事故現場ではなく、テスラのイーロン・マスク(Elon Musk)最高経営責任者(CEO)を挑発したかったというメキシコ人アーティストの作品だ。 彫刻家のチャビス・マルモル氏(42)はこれまで車を持ったことがなく、普段は主に自転車で移動している。 青いテスラ「モデル3」の上に重さ9トンの彫刻を落とした作品は、マルモル氏のアイデアに賛同したメキシコ市のホテル「コリマ71(Colima 71)」の敷地に展示されている。同ホテルは、巨大な頭の彫刻に押しつぶされ、テスラ車
リンク 朝日新聞 バンクシーの正体を特定 ロイター報道 手がかりは四半世紀前の逮捕:朝日新聞 ロイター通信は13日、路上芸術家バンクシーの正体を特定したとする特別リポートを配信した。過去に英タブロイド紙で報じられていた通り、現在は50代の英国人男性という。特定の手がかりは、四半世紀前の捜査資… ふらの @tesla_fla @YahooNewsTopics 匿名であることがブランドだった男の正体が、自ら署名した供述書で暴かれる 反権力を叫びながら、権力の記録に残っていたという皮肉😅 バンクシーの作品は今後も価値を持つだろうが、「謎」という最大の付加価値は、もう戻らない🫣ロビン・ガニンガムという名前が、今後バンクシーの作品にどんな意味を添えるのか興味深い ※Daily Mail経由で出回った「ロビン・ガニンガムの写真」とされる画像 2026-03-15 07:39:47
古代ローマ時代以降、ルネッサンスまで絵画に影はほとんど存在しなかったそうです。また、西洋美術以外でも影はほほとんど描かれていません。そんな、絵画の歴史において珍しい存在である「影」の表現方法に存在した間違いを、The MIT Press Readerが指摘しています。 The Art of the Shadow: How Painters Have Gotten It Wrong for Centuries | The MIT Press Reader https://thereader.mitpress.mit.edu/the-art-of-the-shadow-how-painters-have-gotten-it-wrong-for-centuries/ 影の表現は「物理的に間違っていたとしても、人間の視覚的には間違っていないように見える」ことが多くあるそうです。以下はイタリア・フィ
ポップ・アートは滅ぶのか? それとも、人間の主体性を賭して生き残るか──。巨匠の作品をめぐる裁判が、その解を示す先例となるかも知れない。 著作権侵害の有無を巡って2017年から続いていた、ポップ・アートの巨匠アンディ・ウォーホルと写真家リン・ゴールドスミスの裁判。 簡単に説明すると、この裁判は「ウォーホルの作品はゴールドスミスの撮影した写真を基にしたもので、著作権侵害に当たる」というもの。結果としては、ウォーホル側(アンディ・ウォーホル美術財団)が敗訴し、7対2でゴールドスミス側に有利な判決が下された。 判決の目玉となっていたのは「フェアユース」及び「アプロプリエーション」にあたるか否か。今後、著作権を巡る裁判が重大な意味を持っていく上で、本件は重要な先例になるとして注目されていた。 ことの発端は、ウォーホルが雑誌の表紙用に依頼された作品。 『ヴァニティ・フェア』誌を飾ったこの作品は、19
ロシアによるウクライナ侵攻を受け、プーチン政権に近いとみられているロシア出身の芸術家を排斥する動きが欧米で活発になっている。一方、ロシアの芸術家からプーチン政権を明確に批判する声はなかなか出てこない。日本の芸術家からはウクライナ支援の動きが広がっているが、「政治と芸術は別」という声も。こうした対応の違いの背景には各地域で芸術家に求められるものの差異があり、世界の分断が深まっている。【斉藤希史子、関雄輔、須藤唯哉、伊藤遥/学芸部】 世界的指揮者・歌姫も…広がるロシア排除 プーチン大統領の熱烈な支持者として知られる世界的指揮者のワレリー・ゲルギエフ氏は、伊ミラノ・スカラ座や米ニューヨーク・カーネギーホールなどでの公演を次々にキャンセルされ、締め出しに遭っている。3月1日には独ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者の職を追われた。ウクライナ侵攻への明確な批判を求められたにもかかわらず、
音楽家や芸術家は、怯えながら日々を過ごしている。アフガニスタンの「文化の交差点」としてのアイデンティティは、厳しい抑圧政策に耐え、生き残ることができるだろうか? タリバンの政権奪取後、命さえ危うくなった音楽家たちの苦しみを、英紙「ガーディアン」が取材した。 命を狙われる音楽家たち 2021年8月上旬、タリバンがカブールに迫った頃、アフガニスタンのソーシャルメディア上には奇妙な広告が溢れかえっていた。音楽家たちが、自分の商売道具である楽器や機材を売りに出していたのだ。 その多くは、本来の価値の幾分にも満たない額で投げ売られていた。音楽をこよなく愛するアフガニスタンにありながら、買い手はほとんどつかなかった。 「過去の経験から、タリバンが我々音楽家や楽器にどういう仕打ちをするかもわかっていました。やつらは芸術や音楽を嫌悪しているのです」 こう語ってくれたのは、アフガニスタン北部出身の49歳の歌
初めましての方も、ご存じの方も、こんにちは。僕は(おもに現代美術の)作家として活動している、たかくらかずきといいます。 芸術家として生きてきて10数年が経った今年、子供が生まれて、生活や環境が大きく変化しました。この機会に、これまでの活動をまとめてこれからの活動への展望を整理する意味でも、駆け出しの頃に僕が悩んだ、作家として生きるとはどういうことか、その方法について書き綴ります。 おもに作品や技術のことよりも、生活のことについて書いています。そのため、お金のことも出てきます。どのように収入を得るのか、プロジェクトの予算や配分やアートプロダクトの金額算定についての考え方など、できる限り赤裸々に書きました。 特に、美大で教えてくれなかったことをまとめているので、社会に出たばかりで不安なアーティスト、作家として頑張っているけどなんだか大変だなという人、都心で頑張ってるけど辛いなという人、アートを
「日本史上最良のとき」を生きた芸術家 巨星墜つ。坂本龍一が亡くなった。 坂本の死をめぐって、いますでに、その偉大な歩みを総括するたくさんの記事が公開されたあとだろう。私も、それらの著者と同様に、坂本の逝去を心から悼むひとりである。 この記事は、ふたつの意味で、後追いである。多くの記事は、坂本が生きた同時代を並走し関係を持った然るべき人々が書いている。そんな中、編集部が私にくれた依頼はこうだった。私や、さらに下の若い世代にとって、坂本龍一とはなんだったか。すなわち、坂本龍一に「後追い」世代が言えることはなにか。そう、私は坂本龍一の最良のときをリアルタイムでは知らない「後追い世代」なのだ。 「その最良のときを知らない」。その思いが、長年坂本の活動を追ってきた自分の感情と距離意識を、複雑なものにしている。そしてそれは、あなたが日本という国家に抱く感情と、少し似ていたりはしないだろうか。 坂本龍一
自然観察ガイド 晴(はる) / 大熊 勳 @isakuma1990 \ くらしを豊かにする自然体験をお届け! / 子どもたちに五感で自然を感じる楽しさを届ける「自然観察ガイド」です🍃 大人もハマっちゃう自然観察のワザや野生動物に出会うコツをご紹介👀 博士(農学:野生動物管理学)/ @NACSJ 自然観察指導員 講師 / 学芸員 / 和歌山県田辺市 #地域おこし協力隊 / 1児 https://t.co/CE3LZv7gkM 自然観察ガイド 晴(はる) / 大熊 勳 @isakuma1990 公園にスズメバチの巣が落ちていました。材質をよく見るとねずみ色と茶色と・・・青色!?Σ(゚д゚ ) 巣の材は働きバチたちが木の皮や朽木などを噛みくだいたもので、唾液と混ぜあわせて貼り付けられたものです。青色は…なんでしょう。どこかに捨てられていたビニールシートか…遊具のペンキかな? pic.twit
NEWSLETTERS ARTnews JAPAN is a trademark of Art Media, LLC. © 2022 Art Media, LLC. All rights reserved. Published under license from Art Media, LLC, a subsidiary of Penske Media Corporation. 最近(*1971年当時)、アメリカで盛り上がりを見せているフェミニストの活動は、確かに解放を目指すものではあるが、関連する他の急進的な運動と同様に、その原動力は感情に根ざした個人的、心理的、主観的なものである場合がほとんどだ。そうした活動は、現状に対するフェミニストの批判が自動的に提起する基本的な知的問題の歴史的分析よりも、今この時代の喫緊の課題に重きを置いている(原注・出典1)。しかし、あらゆる革命がそうであるよ
文化庁では、芸術家等が安心・安全な環境で文化芸術活動ができるよう契約の書面化の推進や適正な契約関係の構築等を推進しているところです。その中で、文化芸術分野で活動される方々が「個人で活動する」ために必要な知識を身につけないままに活動を始めることが多いことがわかりました。技能や技術を磨くのに心血を注いでこられた皆さんにとってどうしても手薄になりがちなそれらの知識について、基礎的な情報をまとめましたので、将来的に芸術家等を目指す学生の方々から、既に第一線で活躍されている芸術家等の方々まで、幅広く活用していただけると幸いです。
Xbox & Bethesda Games Showcaseで公開されたトレーラーのヴィジュアルはとても魅力的だ。この発表の前に行われたIGNのインタビューで、ソーヤー氏に『Pentiment』はどういったゲームになるのかを語ってもらった。ソーヤー氏は次のように説明している。『Pentiment』は、 Andreas Malerという名前の中世の芸術家が主人公となる。彼は巨匠と呼ばれる日も近い、教養のある画家だ。彩色を施した書物の制作のために訪れた修道院で、Andreasの友人であり恩師でもある修道士が、無実だと主張する殺人の罪で告発される。この事件を解明しようとする者は誰もおらず、Andreasは真犯人を見つけるために動くことを決める。 『Pentiment』でカギとなるのは、殺人者が誰なのかが決してはっきりと語られることがないことだとソーヤー氏は話している。Andreasは、殺人を犯し
藤井 そうですね。奨励会の時点ですでに、棋士になった後の具体的なイメージ、目標などを思い描く方も多いと思うんですけれど、自分の場合は全然そんなことはなくて、なんとなく漠然と棋士になれたらいいなという思いでした。それ以上のことはあまり考えていなかった気がします。 でもいざ棋士になってみると、それはやはり少し違うというか、棋士になったからといって、楽になったらいけないんだなとは感じました。 記録はそれほど意識していなかった 丹羽 藤井さんの場合は、棋士になったのが中学二年生のときだし、漠然としていて当然だと思いますけどね。棋士になったことで、常に次の壁、次のステップが、目の前にどんどん続いていくことに気付いたという感じでしょうか? 藤井 そうですね。棋士になってから、目標は自分で設定して、それに向けてやっていく必要があるんだなと痛感しました。 ©文藝春秋 丹羽 デビュー
The problems of authenticity under capitalism Monday, February 8, 2021 Posted by Branko Milanovic 『Capitalism, Alone』〔邦題『資本主義だけ残った――世界を制するシステムの未来』西川美樹訳、みすず書房、2021年〕の最終章で、私は、富の拡大によってもたらされる私生活の様々な変化(と、それによってこれまで家族の中で提供されていたサービスが商品として調達できるようになること)と、私生活の中に資本主義的関係性が「侵入」してくることによる、私生活の様々な変化について論じている。論じた問題の内の1つが、高度に商業化された社会では家族の有用性が低下し、社会が豊かになっていくにつれて、家族の人数が明らかに減少していく(というよりもむしろ、孤独な生活への選好が見られる)現象である。 ここでは、
ジョン・マエダはニューヨーク近代美術館(MoMA)に作品が展示されているコンピュータ・アーティストだ。そして、『シンプリシティの法則』や『機械の言葉を話す方法』(未邦訳) などのベストセラー作家でもある。マサチューセッツ工科大学(MIT)メディアラボの教授を務めた経歴があり、マイクロソフトのデザイン&AI統括責任者も務めている。 1966年、シアトルに生まれた「ジョン・マエダ」とは一体、何者なのか。スペイン「エル・ムンド」紙が、さまざまな顔を持つ世界的デザイナーの素顔を探った。 「ヒューマニスト・テクノロジスト」とは ──数学者、芸術家、プログラマー、作家、企業幹部……。あなた自身にとって、ジョン・マエダとは何者なのでしょうか? 何者か? 私には、88歳と89歳の年老いた両親がいます。人生の終わりがどんなものか、それがどんなに辛いものかを理解するため、できるだけたくさんの時間を彼らと過ごそ
NEWSLETTERS ARTnews JAPAN is a trademark of Art Media, LLC. © 2022 Art Media, LLC. All rights reserved. Published under license from Art Media, LLC, a subsidiary of Penske Media Corporation. アーティストや学芸員、学者をはじめとする100人以上の美術関係者が、環境活動団体「ジャスト・ストップ・オイル」の活動家2名に下された実刑判決の撤回を求める公開書簡に署名した。この書簡は、グリーンピースのイギリス支部と、美術分野に対する化石燃料産業の資金援助に反対する抗議活動を通じて「創造的な不服従」を掲げるアート・コレクティブ、「Liberate Tate」によって作成された。 2022年10月、同団体に所属するフ
NEWSLETTERS ARTnews JAPAN is a trademark of Art Media, LLC. © 2022 Art Media, LLC. All rights reserved. Published under license from Art Media, LLC, a subsidiary of Penske Media Corporation. ──吉良さんはジェンダーの視点から日本美術史を研究されています。最近では「ジェンダー美術史」と称されることもありますが、どのような領域なのか教えてください。 論じ手によってどうとらえるかに差異はあると思います。それを踏まえておおまかにお話すると、「ジェンダー美術史」と呼ばれる領域には、大きくわけてふたつの視点があります。ひとつは男性が生み出した女性像を、ジェンダーやフェミニズムの視点から分析していくものです。男性が
ロシアのディーバこと世界的ソプラノ歌手のアンナ・ネトレプコ。プーチン大統領の批判をしなかったことで降板させられた Photo:Luc Castel / Getty Images 「芸術家に政治的な立場表明を強要するのはフェアじゃない」 世界各国の音楽やアートなどの芸術団体が、プーチン政権を批判しないアーティストを降板させたり、団体から解雇するなどのボイコットの動きを強めている。同時に、ロシア人アーティストへの「ウクライナ侵攻に対する立場表明」を求める圧力も広がっていると、報じられている。 実際、ウクライナ侵攻から10日ほどの間に、親ロシア、親プーチンだと見なされたアーティストらが“キャンセル(業界から追放)”された。 ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者だった著名指揮者のワレリー・ゲルギエフは、ロシアのウクライナ侵攻を非難する声明を出すことを拒否したのちに解雇され、同じく、国際
猫雑記 ~納得のいく作品に仕上がっていない芸術家てん~ 基本こんな空色 おなかがすいた抗議 楽しくなってきた 職人魂に火が付く 誰のだっけ? スポンサーリンク スポンサーリンク 猫雑記 ~納得のいく作品に仕上がっていない芸術家てん~ この記事は2022年12月28日の出来事です。 基本こんな空色 部屋の中が薄暗くなってきました。 まだ夕方16時前です。 北陸の冬は夜が来るのが早いです。 てんは一生懸命すずめのお気に入りのダンボール箱を噛み千切っています。 今まで寝てたんですね・・・。 起床して最初のお仕事がこれですか。 おなかがすいた抗議 どうやらおなかが空いたようです。 夕方のごはんの時間は17時なんですが、この薄暗さがてんにごはんの時間を勘違いさせて起きてしまったようです。 ごはんが貰えなくてイライラしているようです。 楽しくなってきた 楽しそうに噛み千切っています。 ごはんが欲しくて
5日、韓国・ソウルの南山公園にある「記憶の場」で、撤去される慰安婦問題に関するモニュメント(聯合=共同) 韓国のソウル市は5日、慰安婦問題を後世に伝えるため市中心部の南山公園に2016年に造成された広場「記憶の場」のモニュメントを撤去した。携わった芸術家が強制わいせつ罪で有罪判決を受けたことを踏まえた措置だが、市民団体は「歴史を消し去る行為」と反発している。 モニュメントには元慰安婦らの名前や連行されていく女性の姿が描かれていた。作品を手がけた林玉相氏(73)は今年8月、過去に自身が運営する研究所の職員を抱き寄せ口づけをしたなどとして、ソウル中央地裁が懲役6月、執行猶予2年の判決を言い渡した。 保守系「国民の力」の呉世勲現ソウル市長は、判決を受け「元慰安婦らへの侮辱だ」として撤去を決定。阻止に動いた慰安婦問題の支援団体を「市民運動は『身内』を守るだけの運動に変質した」と批判し対決姿勢を強め
【6月27日 AFP】スロバキア国立美術館が、チェコのアーティスト2人による巨大な絵画を破壊した。同美術館の元キュレーターが26日、AFPに語った。 スロバキアではナショナリストのロベルト・フィツォ首相の下、物議を醸す動きが続いている。 破壊されたのは、チェコ人のデビッド・ボーム氏とジリ・フランタ氏が250平方メートル分の石膏ボードに描いた白黒の絵画。スロバキア国立美術館が運営する中部ズボレン城で、2019年から今年9月までの展示予定だった。 だが、キュレーションを手掛けたエバ・コトラリコバ氏によるSNSへの投稿画像によると、作品は半分破壊され、床に破片が散乱し、壁はむき出しになっていた。 同氏は「作品の展示を予定より早く打ち切る場合には、少なくとも作者に連絡するのが常識であり礼儀だ。色々な対応があるが、今回のようなやり方は『虐殺』だ」と批判した。 スロバキアでは民族主義的な政策を推進する
ヒロのフィリピン・セブ島体験記 フィリピン・セブ島やアメリカで10年近く悪戦苦闘し、予測不能なフィリピン文化に振り回され、遂にセブ島を脱出。※本ページはプロモーションが含まれています。 日本人の芸術家の方からフィリピン人の芸術性について話を伺ったことがあります。 フィリピン人に教えてもな飲み込みはひじょうに悪いそうで、一言で言えば「フィリピン人には向いていない」 そうです。 向いていない理由は、‘フィリピンには四季がない’ ‘芸術にふれる環境がない’ だそうです。 フィリピンに四季がないのは仕方がない事ですが、芸術にふれる機会が少ないのは何とかできないものか。 しかし立派な博物館等あったとしても 歌とかダンス等の方に群がるでしょうね。ちなみに、フィリピン人の歌とダンスの水準はひじょうに高く、一般の人でさえ歌がひじょうに上手だし、イベントでのダンスの振り付けなどは一回か二回ですぐにできるよう
エジプトのネコの女神バステト様🐱ネコ様愛極まれりでございます💞 うっかり画像ファイルを消してしまったためリライトしています(´;ω;`) ネコ様に籠絡された方々は数多くいらっしゃいます🐱 先日の、ウイーン世紀末の芸術のクリムト様、二十世紀最大の画家といわれるピカソ様、 多才なサルバドール・ダリ様、アメリカのノーベル賞作家でもありますヘミングウェイ様、 我が国では、浮世絵師の歌川国芳様、まるできら星のごとくでございます🌟🌟🌟 寝てても起きてても可愛らしく、気ままでワガママでありながらも、こちらが沈んでいるときには、何気にそばにいてくれる✨ お腹のモフモフに顔をうずめれば、世の中の全ての憂いから解放されます🌸 お日様の匂いのするしなやかな身体と、肉球のクセになる香り🐾 ああ、世の中のカワイイを集めた神に愛されしネコ様🐱 古代エジプトの方々、ついに神様にしてしまいましたわよっ
ウクライナ人の指揮者ユーリ・ケルパテンコ氏が、ロシア兵に射殺された。 彼は、紛争開始以来占領されているウクライナ南部の都市ヘルソンで、自分の家にいたところ、「占領軍への協力を拒否した」ために、家の中でロシア兵に射殺されたという。AFP通信が報じた。 「残忍な殺害」は10月14日にはメディアで明らかになり、翌15日にはウクライナ文化省が理由を発表した。 「マスコミの報道によると、10月1日の国際音楽デーに際して、占領軍とその協力者であるフィルハーモニー管弦楽団が、ヘルソンで祝祭コンサートを計画していたとのことです」と情報筋は語る。 ロシア側は「このコンサートを、ヘルソンにおける、自称『平和な生活の回復』のデモンストレーションにしたかった」。しかし、指揮者であるユーリ・ケルパテンコ氏は「占領軍との協力をきっぱりと拒絶した」と同省は述べている。 2000年からヘルソン・フィルハーモニー管弦楽団に
リゾート事業を手掛ける日本MGMリゾーツ(東京都千代田区)とオリックスは4月17日、大阪府・市に提出した動画およびパース図において、既存のデザインを無許可で利用していた可能性があったとして謝罪した。動画とパース図は、カジノを含む統合型リゾート施設(以下、大阪IR)をイメージしたもの。権利処理の詳しい状況は調査中。 日本MGMリゾーツとオリックスは14日、大阪IRの施設運営事業者と選定されたと発表。その際、イメージ動画とパース図を公開していた。しかしその後、アーティストの奈良美智さんは自身のTwitterアカウント(@michinara3)で「(動画には)私の大きな犬のイメージが出てくるのだが、使用を許可したこともない、というか許可自体を求められたこともない」と無断転載されたことを指摘している。 動画とパース図に含まれる芸術作品の権利処理は日本MGMリゾーツが担当。同社は現在調査中としている
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く