並び順

ブックマーク数

期間指定

  • から
  • まで

1 - 40 件 / 83件

新着順 人気順

萩尾望都の検索結果1 - 40 件 / 83件

  • ジェンダーSF文学としての最高傑作『大奥』――萩尾望都、山岸凉子、アトウッド、そしてよしながふみの文脈――|三宅香帆|note

    ジェンダーSF文学としての最高傑作『大奥』――萩尾望都、山岸凉子、アトウッド、そしてよしながふみの文脈―― ※こちら『大奥』最終巻を読んでの感想になりますので、盛大にネタバレしてます。ご注意ください~。この記事を加筆修正した文章が『女の子の謎をとく』という書籍に収録されています! よければぜひ。 「私たちはなぜ産む性として生まれてきたのか」。 ジェンダーSF文学作品がずっと考えてきたのは、その解けない疑問だった。 萩尾望都が、山岸凉子が、マーガレット・アトウッドが、そしてよしながふみが、そして彼女たちの作品の読者が、ずっと考え続けてきた問いだろう。 はじめによしながふみの『大奥』が完結した。全19巻、圧巻の結末だった。 『大奥』の物語が始まるのは、徳川家光が将軍だった時代。赤面疱瘡という疫病が流行り、若い男性人口が激減する。男性はおよそ5人に1人しかいないという時代になった日本では、将軍も

      ジェンダーSF文学としての最高傑作『大奥』――萩尾望都、山岸凉子、アトウッド、そしてよしながふみの文脈――|三宅香帆|note
    • 羽生くんの作画は天野喜孝、宇野くんは萩尾望都という説に「この説も捨てがたい」「あの人は絶対に…」

      このまとめでお名前が挙がった方とは別ですが、様々な方が描かれた羽生選手・宇野選手らのイラストまとめはこちら→ https://togetter.com/li/1201707

        羽生くんの作画は天野喜孝、宇野くんは萩尾望都という説に「この説も捨てがたい」「あの人は絶対に…」
      • 異端者に寄り添い50年「少女漫画の神様」萩尾望都

        日経の記事利用サービスについて 企業での記事共有や会議資料への転載・複製、注文印刷などをご希望の方は、リンク先をご覧ください。 詳しくはこちら 「少女漫画の神様」とも呼ばれる萩尾望都(もと)がデビュー50年を迎えた。SFやファンタジーを通して未来を見つめ、異端者やマイノリティーに思いを注いできた。今も第一線を走り続ける。 「SFは異なる文化体系と、未来の社会を考えることにつながる」。そう静かに、力強く語る。 「SFを描きたくて漫画家になった」という萩尾。2016年に始まった「萩尾望都SF原画展」は東京、神戸などを巡り、デビュー50年となる今年は山梨県立美術館(甲府市)で11月4日まで開催中だ。カラーイラストやコミックの生原稿を約400点展示する。 70年代、同じ昭和24年前後生まれの竹宮恵子、大島弓子、山岸涼子らとともに少女漫画の画期的な名作を次々と生み出し「花の24年組」と呼ばれた。もっ

          異端者に寄り添い50年「少女漫画の神様」萩尾望都
        • 萩尾望都-竹宮惠子氏の関係に、石ノ森章太郎-手塚治虫を思い出す、との指摘(『一度きりの大泉の話』) - INVISIBLE D. ーQUIET & COLORFUL PLACE-

          追記、竹宮惠子さんの #少年の名はジルベール と #扉はひらくいくたびも も読んだが、竹宮さんは今でも自分を語るために "大泉サロン"や"萩尾望都"というブランドを必要としているのを感じた。— KIE=UNDERCOVER (@kieteki) April 27, 2021 竹宮さんはおそらく、出会った当初は萩尾さんを下に見ていたのではないだろうか。それがみるみる頭角を表し「抜かれた」と感じたことで、身の内に厄介な修羅が宿ってしまったのでは。— KIE=UNDERCOVER (@kieteki) 2021年4月27日 そのあたりの心理は、二人と親しかった山岸凉子作品に沢山描かれている、あの感じではないかとも思う。『スピンクス』や『木花佐久夜毘売』を始め、多くの作品に置いて行かれたり抜かれていく側の「嫉妬」が描かれている、あの感じである。— KIE=UNDERCOVER (@kieteki)

            萩尾望都-竹宮惠子氏の関係に、石ノ森章太郎-手塚治虫を思い出す、との指摘(『一度きりの大泉の話』) - INVISIBLE D. ーQUIET & COLORFUL PLACE-
          • 新春1月2日、NHK Eテレで「100分 de 萩尾望都」が放送されます - ニュース:萩尾望都作品目録

            2021年1月2日21:30~23:10 NHK Eテレで、新春スペシャル「100分de萩尾望都」が放送されます。11月のNHK放送局定例記者会見にて発表されました。 これは萩尾望都先生の作品群を「100分 de 名著」のフォーマットで読み解く番組。今もクリエイターたちに大きな影響を与え続ける作品を、各界を代表するプレゼンターが多角的に分析し、魅力を徹底解剖します。この講師の皆さんが、ジャストフィットなメンバーです。 以下「年末年始特集 主なおすすめ番組」(PDF)より SF・ファンタジー・ミステリー・ラブコメディ・心理サスペンスものなど、幅広い分野にわたる超人的な創作活動から「少女漫画の神様」とも評される漫画家・萩尾望都(1949~)。「ポーの一族」「トーマの心臓」など、今もクリエイターたちに大きな影響を与え続ける作品を、各界を代表するプレゼンターが多角的に分析。100分という時間を使っ

            • テリー・ライス on Twitter: "萩尾望都「一度きりの大泉の話」読了。 70年代に「少女漫画」という可能性を(結果的に)開拓した作家が当事者として経験を訥々と語った、本人としてもこれを読むすべての人にもあまりにも「ヘヴィ」な内容。 読み終えたら、もう大泉サロンだと… https://t.co/tzzGGAuWYR"

              萩尾望都「一度きりの大泉の話」読了。 70年代に「少女漫画」という可能性を(結果的に)開拓した作家が当事者として経験を訥々と語った、本人としてもこれを読むすべての人にもあまりにも「ヘヴィ」な内容。 読み終えたら、もう大泉サロンだと… https://t.co/tzzGGAuWYR

                テリー・ライス on Twitter: "萩尾望都「一度きりの大泉の話」読了。 70年代に「少女漫画」という可能性を(結果的に)開拓した作家が当事者として経験を訥々と語った、本人としてもこれを読むすべての人にもあまりにも「ヘヴィ」な内容。 読み終えたら、もう大泉サロンだと… https://t.co/tzzGGAuWYR"
              • 吉田豪 萩尾望都と竹宮惠子を語る

                (吉田豪)本当に萩尾先生サイドとしては……まあ、ざっくり言っちゃうと竹宮先生からまあ、嫌われて。「距離を置きたい」と言われて、そのことがトラウマでちょっとかなり一時期病んだ、みたいなことが書いてある本で。萩尾先生は何ひとつ悪いことをしていないので、気持ちはすごくわかるんです。だからTwitterとかいろいろ周りの感想とかを見てても、本当に萩尾先生の本がショックだった感じで。「内容にも触れられない」みたいな感じの人がすごく多くて。 (宇多丸)ちょっと、だから僕もこの本を読んで。もちろん話題沸騰なのはわかるけど、なかなか扱い方が難しいなとは思ったんですよね。 (吉田豪)そうですね。ただ、それこそ本当に読んでほしいんですよ。『少年の名はジルベール』っていう竹宮先生の本も読むとかなり立体的になるし。で、ぶっちゃけあれなんですよ。僕、竹宮先生の気持ちがわかりすぎるんですよ。 (宇多丸)ほうほう。 竹

                  吉田豪 萩尾望都と竹宮惠子を語る
                • 山崎まどかの『一度きりの大泉の話』評:萩尾望都が竹宮惠子に向けていた眼差しとその痛み

                  1970年から1972年まで竹宮惠子と萩尾望都が同居し、そこに同世代の少女マンガ家「花の24年組」を中心とするメンバーが出入りして「大泉サロン」と呼ばれた借家。それは少年マンガにおける「トキワ荘」と並ぶ、少女マンガ文化におけるひとつの伝説だった。 萩尾望都の側から見た残酷な事実 『少年の名はジルベール』(小学館) 竹宮惠子が自伝『少年の名はジルベール』(小学館/2016)で「大泉サロン」時代の話を書くと、この伝説には新たなベクトルが加わり、より神話性が強まっていった。接近し過ぎた若い創作者同士の思わぬ齟齬。竹宮惠子はそれを天才・萩尾望都への自分の一方的な嫉妬として描いている。 萩尾望都の語り下ろしである『一度きりの大泉の話』(河出書房新社)は『少年の名はジルベール』そのものというよりも、竹宮の本に対する反響で自分が被ったことへの返答として書かれている。これは単体で読む彼女の自伝というよりも

                    山崎まどかの『一度きりの大泉の話』評:萩尾望都が竹宮惠子に向けていた眼差しとその痛み
                  • 萩尾望都『一度きりの大泉の話』4月発売決定──出会いと別れの “大泉時代”を、現在の心境もこめて綴った70年代回想録

                    萩尾望都『一度きりの大泉の話』4月発売決定──出会いと別れの “大泉時代”を、現在の心境もこめて綴った70年代回想録 352ページ、12万字書き下ろしエッセイ・未発表スケッチ収録 河出書房新社(東京都渋谷区/代表取締役社長小野寺優)は、萩尾望都さんによるエッセイ『一度きりの大泉の話』を2021年4月22日(木)予定で発売いたします。 本書は1970年代の一時期を過ごした“大泉時代”の回想、そして現在の心境について綿密に綴られた萩尾さんによる12万字の書き下ろしエッセイです。 少女漫画の礎を築いた伝説的女性漫画家たちの若き日々について、これまで萩尾さんご自身の口から直接詳しく語られることはありませんでした。本書には、萩尾さんが体験した大泉での日々、そしてさまざまな出会いと別れについての全てが書かれています。 表紙を飾る装画は『ポーの一族』連載時に描かれた絵で、1976年発行の雑誌に掲載され、

                      萩尾望都『一度きりの大泉の話』4月発売決定──出会いと別れの “大泉時代”を、現在の心境もこめて綴った70年代回想録
                    • 竹宮惠子氏が萩尾望都氏にかけた盗作疑惑について|ふろむだ@分裂勘違い君劇場|note

                      「あなたは私の作品を盗作したのではないのか?」 竹宮惠子が萩尾望都に言った。 1973年の早春、東京都杉並区下井草のOSマンションでの出来事だ。 ただしこれは萩尾氏の証言(※1)であって、それが事実かどうかは確認しようがない。 ショックを受けた萩尾氏は、ひどい不眠症と心因性視覚障害に陥った。 城章子氏は当時の萩尾氏の状態について以下のように書いている。 「眼球の白いところが真っ赤で、身体には蕁麻疹も出ていて、見るも恐ろしい状態だったんです。」 「本当に酷い症状で、一言で言うなら悲惨というような。漫画を描き出すとばーっと症状が悪化するんです。本当に目を開けていられない、外も歩けない。」 「目を開けているのが辛くて辛くて、あまりに目の症状が酷い時には、「漫画家やめようかな、原作者になろうかな」って言い出したこともありました。」 (萩尾望都『一度きりの大泉の話』から抜粋して引用) この件で竹宮氏

                        竹宮惠子氏が萩尾望都氏にかけた盗作疑惑について|ふろむだ@分裂勘違い君劇場|note
                      • 吉田豪 萩尾望都と竹宮惠子を再び語る

                        (宇多丸)はい。 (吉田豪)で、前回の放送は実はあれなんですよね。この萩尾先生の本だけを読んで竹宮先生を批判する人が意外と多いことに対する、僕なりの返答だったんですよ。 (宇多丸)やっぱりワンサイド……出た時期も違うから。最新で出た方を読んで「ああ、そうだったのか!」って短絡しちゃう人もいるかもしれないですからね。 (吉田豪)まあ、その気持ちもわかるんですけど……っていう。そうなんですよね。で、前回は僕の立ち位置も説明し忘れていまして。念のために言っておくと、僕自身は萩尾望都作品はかなりの数を読んでいるけども、竹宮惠子作品は代表作程度しか読んでいない。完全な萩尾望都ファン。その上で、竹宮惠子先生の気持ちが痛いほどわかってつらかったっていう話なんですよね。で、ちなみに前回の放送の後、手塚治虫先生の娘さんの手塚るみ子さんがさっきの「その『少年の名はジルベール』は竹宮惠子先生にとっては謝罪の本に

                          吉田豪 萩尾望都と竹宮惠子を再び語る
                        • 萩尾望都著「一度きりの大泉の話」感想ツイートまとめ

                          ANA @anayuko 【4月新刊】 萩尾望都『一度きりの大泉の話』 352ページ、12万字書き下ろし。 amzn.to/2OWVB3S 「大泉に住んでいた時代のことは誰にもお話しせず、封印していました」 「しかし今回は、その当時の大泉のこと、ずっと沈黙していた理由や、お別れした経緯などを初めてお話ししようと思います」 pic.twitter.com/C85s1AwXQr 2021-03-15 18:52:25

                            萩尾望都著「一度きりの大泉の話」感想ツイートまとめ
                          • 【歴史的証言】萩尾望都先生が大泉サロン時代を語った「一度きりの大泉の話」の内容があまりにヘビーすぎて少女漫画ファンに衝撃が走る

                            リンク Wikipedia 大泉サロン 大泉サロン(おおいずみサロン)は、かつて東京都練馬区南大泉に存在した借家で、漫画家の竹宮惠子と萩尾望都が1970年から1972年にかけて2年間同居し交流の場となった際の呼び名である。「24年組」と呼ばれ、のちに日本の少女漫画界をリードした女性漫画家達が集った。 1970年5月に徳島県から上京した竹宮が、講談社から臨時アシスタントを依頼されて来た萩尾望都に同居を誘い、それで、同年10月に福岡県から上京した萩尾が、萩尾のペンフレンドで上京後に2人の共通の友人となった増山法恵(のち漫画原作者、小説家、音楽評論家 かつて東京都練馬区南大泉に存在した借家で、漫画家の竹宮惠子と萩尾望都が1970年から1972年にかけて2年間同居し交流の場となった際の呼び名である[1]。「24年組」と呼ばれ、のちに日本の少女漫画界をリードした女性漫画家達が集った。 1970年5月

                              【歴史的証言】萩尾望都先生が大泉サロン時代を語った「一度きりの大泉の話」の内容があまりにヘビーすぎて少女漫画ファンに衝撃が走る
                            • 「女性漫画家にこんな描写は描けない」をことごとく喝破する『荒川弘最強説』に「萩尾望都」「山岸涼子」「吉田秋生」他の名が叫ばれる

                              “陰気”の弐酸化マンガ(否定能力『UNNATURAL-不自然-』) @manga_dioxide 「女性作家に少年マンガみたいな熱いバトルは描けない」 「荒川弘」 「女性作家にダークな雰囲気の物語は」 「荒川弘」 「壮大で重い哲学は」 「荒川弘」 「メカや武器は」 「荒川弘」 「戦争や軍事は」 「荒川弘」 「牛は」 「荒川弘」 荒川弘最強説。 2018-08-07 19:50:09

                                「女性漫画家にこんな描写は描けない」をことごとく喝破する『荒川弘最強説』に「萩尾望都」「山岸涼子」「吉田秋生」他の名が叫ばれる
                              • 萩尾望都「一度きりの大泉の話」書評「週刊朝日」8月 - jun-jun1965の日記

                                一九九〇年前後、小学館の少女漫画誌『プチフラワー』に連載されていた萩尾望都の、少年への義理の父による性的虐待を描いた「残酷な神が支配する」を、私はなぜこのようなものを萩尾が長々と連載しているのだろうと、真意をはかりかねる気持ちで読んでいた。中川右介の『萩尾望都と竹宮惠子』(幻冬舎新書)を読んだとき、これが、竹宮の『風と木の詩』への批判なのだということが初めて分かった。 萩尾と竹宮は、一九七〇年代はじめ、少女漫画界のニューウェーブの二人組として台頭してきた。竹宮の代表作が、少年愛を描いて衝撃を与えたとされる『風と木の誌』で、萩尾も初期は『トーマの心臓』など少年愛かと思われる題材を描いていたが、その後はSFなどに移行していき、竹宮は京都精華大学のマンガ学部の教授から学長を務め、萩尾は朝日賞を受賞するなど成功を収めた。 二〇一六年に竹宮が自伝『少年の名はジルベール』を刊行し、漫画は描かないがスト

                                  萩尾望都「一度きりの大泉の話」書評「週刊朝日」8月 - jun-jun1965の日記
                                • “少女マンガ革命”とは何だったのか? 萩尾望都と竹宮惠子…打ち破られた「花の24年組」の幻想 | 文春オンライン

                                  2021年4月に発売された『一度きりの大泉の話』は、多くの少女マンガファンを震撼させた。『ポーの一族』などの作品で知られる漫画家・萩尾望都が、同じく「花の24年組」として語られてきた竹宮惠子(代表作『風と木の詩』『地球へ…』など)との関係について、心情を暴露したのだ。 その後、インターネットの掲示板では、それぞれのファン同士が論争。竹宮の妹であり、マネージャーの大内田英子がブログでショックを受けた心情を吐露する(現在は削除)など、マンガ界を揺るがす事態となったのである。 ◆ ◆ ◆ 少女マンガの世界には「花の24年組」と呼ばれた作家群が存在する。昭和24年前後に生まれた作家たちは、萩尾望都と竹宮惠子が同居生活する東京都練馬区南大泉の「大泉サロン」に集結し、さながら「少女マンガ版トキワ荘」のように切磋琢磨し、その作風はのちに「新感覚派」とも呼ばれ、次々と新機軸の作品を世に送り出し「少女マンガ

                                    “少女マンガ革命”とは何だったのか? 萩尾望都と竹宮惠子…打ち破られた「花の24年組」の幻想 | 文春オンライン
                                  • 一度きりの大泉の話 萩尾望都(もと)著:東京新聞 TOKYO Web

                                    萩尾望都の作品が人々を惹(ひ)きつけて止(や)まない理由は、主題の多様性にかかわらず、それぞれの物語の中に潜在している獰猛(どうもう)で複雑な人間心理に向けられた、勇気ある洞察力にあるのではないだろうか。『ポーの一族』のエドガーも、『トーマの心臓』のトーマも、社会の不条理や失望によって繊細な心を打ち砕かれつつも、荒波のような人間の精神世界に踏み込んでいく孤高で勇敢な戦士たちであり、そんな彼らの姿勢に私達は心を掴(つか)み取られるのではないだろうか。 こうした主人公を生み出す作者が、過去にどのような苦悩や葛藤を経てきたのかを想像するのは、作品を読めば難しくはない。だから正直、今回この書籍の刊行を知ってもすぐに手に取りたいとは思えなかった。作品という形而下の表現を介してではなく、作家本人の生の言葉で綴(つづ)られる忘却し続けてきた過去の吐露を読むことは、やはり幾つかの過去を封印している私にとっ

                                      一度きりの大泉の話 萩尾望都(もと)著:東京新聞 TOKYO Web
                                    • 路木 on Twitter: "100分de萩尾望都がいってる「女の子を主人公にすると、おてんばな振る舞いやきたない言葉にいちいち言い訳がいるが、少年を主人公にするとそんなモノがいらない。少年とはなんと自由なのかということに気がついてしまった」という話をしてるん… https://t.co/DcWuSkqn8K"

                                      100分de萩尾望都がいってる「女の子を主人公にすると、おてんばな振る舞いやきたない言葉にいちいち言い訳がいるが、少年を主人公にするとそんなモノがいらない。少年とはなんと自由なのかということに気がついてしまった」という話をしてるん… https://t.co/DcWuSkqn8K

                                        路木 on Twitter: "100分de萩尾望都がいってる「女の子を主人公にすると、おてんばな振る舞いやきたない言葉にいちいち言い訳がいるが、少年を主人公にするとそんなモノがいらない。少年とはなんと自由なのかということに気がついてしまった」という話をしてるん… https://t.co/DcWuSkqn8K"
                                      • 萩尾望都と青池保子が私たちの代わりに「どうして木原敏江が好きなのか」直接本人に伝えてくれる「総特集木原敏江-エレガンスの女王-」 - ホンのつまみぐい

                                        なんといっても木原敏江×萩尾望都×青池保子鼎談。そして、この写真。 萩尾と青池がタッグを組んで当時の思い出を交えながらどんどん木原敏江の魅力を言語化してくれるのがとても頼もしい。 そして、2016年刊の「少年の名はジルベール」もそうなのだけど、この時期のマンガ家の話は創生期に新しいものを創ろうとしていた人々の友情物語の色が濃くて、読んでいてとても楽しい。 木原:不思議なんですよ。こういう稼業やってるでしょ、そうすると雑誌は読みますよね。出版社が違っても出てると自ずと読むわけで。読んでるとね、会ってるつもり? デジャブというんじゃないけれど、会わなくても電話しなくても、全部わかるのよね。あ、やってるな、元気だな、くたびれてるな、これは何かいいことあったのかな? とか、全部。 という話に憧れる。作品を通して育まれる友情、美しい。池田理代子が寄稿のマンガで、「オペラやフランス革命の話を電話でずっ

                                          萩尾望都と青池保子が私たちの代わりに「どうして木原敏江が好きなのか」直接本人に伝えてくれる「総特集木原敏江-エレガンスの女王-」 - ホンのつまみぐい
                                        • 萩尾望都さん、米漫画賞受賞で殿堂入り「漫画という文化を世界の人々が愛して下さり感謝」(読売新聞オンライン) - Yahoo!ニュース

                                          同賞は漫画家の殿堂入りを認めるもの。小学館によると、日本人ではこれまでに手塚治虫さんや大友克洋さん、宮崎駿さんらが受賞しており、萩尾さんは7人目となる。萩尾さんは1949年生まれ。代表作に「ポーの一族」「トーマの心臓」などがある。 萩尾さんは、「私の尊敬する漫画家は手塚治虫です。この方は2002年にコミックの殿堂入りとなりました。手塚治虫はアメリカのアニメーションに感動し、生涯漫画でその動きと美しさを追求しました。私は10代の頃、そういう手塚治虫の作品に感動して漫画家の道を目指しました。そして今、アメリカのアイズナー賞をいただいています。文化や表現はこのように派生し受け継がれていくのだと、改めて思います。そして、私の作品を読んでくださったたくさんの方に感謝します。漫画という文化を世界の人々が愛して下さるのを心から感謝します」とコメントしている。

                                            萩尾望都さん、米漫画賞受賞で殿堂入り「漫画という文化を世界の人々が愛して下さり感謝」(読売新聞オンライン) - Yahoo!ニュース
                                          • 【前編】『ポーの一族』続編のきっかけは“有名作家”の…萩尾望都が明かす〈週刊朝日〉

                                            今年、デビュー50周年を迎えた漫画家の萩尾望都さん。バンパネラ(吸血鬼)として永遠の旅を続ける少年を描いた代表作『ポーの一族』をはじめ、多くの読者を魅了し続けています。萩尾さんの50年の歩みを作家の林真理子さんが迫ります。

                                              【前編】『ポーの一族』続編のきっかけは“有名作家”の…萩尾望都が明かす〈週刊朝日〉
                                            • スターウォーズより早かった…緻密な設定でSFマニアをうならせた「40年前の少女漫画」の常識破り 萩尾望都『11人いる!』の圧倒的な先進性

                                              少女漫画家・萩尾望都さんの代表作『11人いる!』は、なぜ高く評価されているのか。評論家の長山靖生さんは「舞台は遠未来の宇宙。発表当時は『スター・ウォーズ』や『未知との遭遇』などが流行し、SFがブームになっていたが、発表はそれより早く、時代を先駆けていた。しかも緻密な設定で、SFマニアをうならせるほどだった」という――。 ※本稿は、長山靖生『萩尾望都がいる』(光文社新書)の一部を再編集したものです。 SFブームに先駆けた『11人いる!』 1970年代は、少女漫画におけるSF躍進期でした。もちろん漫画全体で見れば戦前からSF的な作品はあり、戦後すぐに手塚治虫が描き、石森章太郎、藤子不二雄らもSF物を描いていました。少女漫画誌でも当時の主たる描き手だった男性漫画家が、手塚「ロビンちゃん」(1954)、石森「みどりの目」(1957)などのSF少女漫画も描いています。 1960年代に入ると女性漫画家

                                                スターウォーズより早かった…緻密な設定でSFマニアをうならせた「40年前の少女漫画」の常識破り 萩尾望都『11人いる!』の圧倒的な先進性
                                              • 萩尾望都の魅力を100分で語らう新春特番、ヤマザキマリや夢枕獏が作品読み解く

                                                萩尾望都の魅力を100分で語らう新春特番、ヤマザキマリや夢枕獏が作品読み解く 2020年12月7日 21:29 3997 151 コミックナタリー編集部 × 3997 この記事に関するナタリー公式アカウントの投稿が、SNS上でシェア / いいねされた数の合計です。 1308 2006 683 シェア 萩尾望都をフィーチャーした特別番組「100分de萩尾望都」が、2021年1月2日にNHK Eテレで放送される。 「ポーの一族」「トーマの心臓」など、数々の作品で幅広いクリエーターたちに影響を与え続けている萩尾。番組では萩尾作品を愛する作家の夢枕獏、マンガ家のヤマザキマリ、フランス文学者の中条省平、SF・ファンタジー評論家の小谷真理がさまざまなキーワードを用い、多角的な分析でその魅力を徹底解剖していく。取り上げる作品は「ポーの一族」「トーマの心臓」のほか、「バルバラ異界」「イグアナの娘」「半神」

                                                  萩尾望都の魅力を100分で語らう新春特番、ヤマザキマリや夢枕獏が作品読み解く
                                                • 萩尾望都「少年愛には関心はなかった」 竹宮惠子との「絶縁」の真相〈週刊朝日〉(AERA dot.) - Yahoo!ニュース

                                                  作家・比較文学者の小谷野敦さんが選んだ「今週の一冊」。今回は『一度きりの大泉の話』(萩尾望都著、河出書房新社 1980円・税込み)の書評を送る。 *  *  * 1992年から小学館の少女漫画誌『プチフラワー』に萩尾望都の、少年への義理の父による性的虐待を描いた「残酷な神が支配する」が連載されていたが、私はなぜこのようなものを萩尾が長々と連載しているのだろうと思っていた。昨年出版された中川右介『萩尾望都と竹宮惠子』(幻冬舎新書)を読んだとき、これが、竹宮の『風と木の詩』への批判なのだということが初めて分かった。 萩尾と竹宮は、70年代はじめ、少女漫画界のニューウェーブの2人組として台頭してきた。竹宮の代表作が、少年愛を描いて衝撃を与えたとされる『風と木の詩』で、萩尾も初期は『トーマの心臓』など少年愛かと思われる題材を描いていたが、SFなどに移行していった。その後、竹宮は京都精華大学のマンガ

                                                    萩尾望都「少年愛には関心はなかった」 竹宮惠子との「絶縁」の真相〈週刊朝日〉(AERA dot.) - Yahoo!ニュース
                                                  • CDB@初書籍発売中! on Twitter: "「女性作家」という一般名詞だとなんか男女論的な文脈に話が落とし込まれる感覚があるけど、「高橋留美子、萩尾望都、岡崎京子って本当に面白い漫画は描けないじゃないですか」と固有名詞で言い換えると自然に脚がガクガク震えてくるな。よくもまあ漫画編集者の身でそんなトンチキなこと言ったなという"

                                                    「女性作家」という一般名詞だとなんか男女論的な文脈に話が落とし込まれる感覚があるけど、「高橋留美子、萩尾望都、岡崎京子って本当に面白い漫画は描けないじゃないですか」と固有名詞で言い換えると自然に脚がガクガク震えてくるな。よくもまあ漫画編集者の身でそんなトンチキなこと言ったなという

                                                      CDB@初書籍発売中! on Twitter: "「女性作家」という一般名詞だとなんか男女論的な文脈に話が落とし込まれる感覚があるけど、「高橋留美子、萩尾望都、岡崎京子って本当に面白い漫画は描けないじゃないですか」と固有名詞で言い換えると自然に脚がガクガク震えてくるな。よくもまあ漫画編集者の身でそんなトンチキなこと言ったなという"
                                                    • 緑川さんと土田くん(四季賞2017秋 萩尾望都特別賞)/豆田コウ 緑川さんと土田くん(四季賞2017秋 萩尾望都特別賞)

                                                      作者コメント 憧れの萩尾先生に読んで頂けたら…という思いでペンを握りました。賞を頂けたことに未だ夢見心地です。本当にありがとうございます。嬉し涙ってうすしお味なんですね…。 萩尾望都氏コメント 絵は拙い部分もあります。しかし、キャラクターの綿密な心理描写に、私は心を掴まれました。それぞれに事情を抱えた子ども2人が心を通わせていく様を、奇をてらわずストレートに表現しており、目が離せなかった。この作家さんがこの先どんな人間を描いてゆくのか楽しみです。大物になってほしい!

                                                        緑川さんと土田くん(四季賞2017秋 萩尾望都特別賞)/豆田コウ 緑川さんと土田くん(四季賞2017秋 萩尾望都特別賞)
                                                      • 「みんなで選ぶ短編漫画傑作集」Twitterハッシュタグが盛況 萩尾望都『半神』をはじめおすすめの名作続々

                                                        Twitterハッシュタグ「みんなで選ぶ短編漫画傑作集」が盛り上がり、多数のおすすめ作品がとり上げられています。盛況の背景には、先だって小学館が発表した『日本短編漫画傑作集』にかかる問題がありました。 ※文中敬称略 『日本短編漫画傑作集』は、日本漫画史から厳選された短編のアンソロジー。6月30日発売の第1集だけでも、目次には手塚治虫や平田弘史、白土三平、さいとう・たかを、石ノ森章太郎、つげ義春ら、そうそうたる名前が並んでいます。 しかし、書籍データを同日発売の第2集・第3集まで見渡すと、女性漫画家の作品は一部散見できる(発表済みの33人中2人)ものの、少女漫画は1作品も見当たらず。さらに選者を務めた作家・評論家6人が全員男性であったことから、「書名は“日本の短編漫画全般”を指していながら少女漫画を除外するのはいかがなものか」と批判が集まることに。 これに対し、同書の編集に協力している、雑誌

                                                          「みんなで選ぶ短編漫画傑作集」Twitterハッシュタグが盛況 萩尾望都『半神』をはじめおすすめの名作続々
                                                        • 手塚治虫や萩尾望都を知っている大学生は、ものすごく成長する

                                                          前野えま (まえのえま) @maeno_ema おはようございます☀ 昨日は寝る前に漫画にハマって一気に2冊読んでしまいました📕 久々の夜更かし🌙 2冊とも面白くて一気に世界に引き込まれました✨ 📕手塚治虫さんの「ブッダ」 📕萩尾望都さんの「11人いる!」 お薦めの漫画あれば教えてください😊 #えまの1日1読書 pic.twitter.com/BRqVQnIklv 2020-05-17 08:42:19

                                                            手塚治虫や萩尾望都を知っている大学生は、ものすごく成長する
                                                          • 萩尾望都さんがコミック殿堂入り 米漫画賞のアイズナー賞 | 共同通信

                                                            Published 2022/07/23 19:10 (JST) Updated 2022/07/23 19:27 (JST) 小学館は23日、漫画「ポーの一族」などを手がけた萩尾望都さん(73)が、米国の権威ある漫画賞「アイズナー賞」で、優れた功績がある漫画家を顕彰する「コミックの殿堂」を受賞したと発表した。 萩尾さんは小学館を通じて「この素晴らしい贈り物に心から感謝いたします」とコメント。手塚治虫(02年に同賞で殿堂入り)の作品に感動して10代から漫画家を目指したと振り返り「今、アイズナー賞をいただいています。文化や表現はこのように派生し受け継がれていくのだと、改めて思います」などとした。 小学館によると、過去に同賞で大友克洋さん、宮崎駿さん、高橋留美子さんらが殿堂入りした。

                                                              萩尾望都さんがコミック殿堂入り 米漫画賞のアイズナー賞 | 共同通信
                                                            • 「彼方のアストラ」はSFじゃない!論争に見てる人が反論『ミステリだろ?』『萩尾望都だろ?』

                                                              ケイネすけ @Kaynethkay 彼方のアストラはSFとしてどうなんだ論議、ミステリ界隈で散々やり尽くされた話と同質だと思うんだけど、要するにハードSFガチ勢と少年漫画読者で物語を描く文法が違うというだけなんだろうな。ガチ勢のこだわりそのものは好きだけど界隈から出てこないで、どうぞ。 2019-09-16 13:49:36

                                                                「彼方のアストラ」はSFじゃない!論争に見てる人が反論『ミステリだろ?』『萩尾望都だろ?』
                                                              • 新たな「ポーの一族」今後の展開は?萩尾望都さんに聞く | 毎日新聞

                                                                福岡県大牟田市の漫画コレクター・原田誠一さんから借り受けた掲載当時の雑誌も並ぶ久留米会場=久留米市美術館で2021年4月16日午後11時47分、上村里花撮影 「ポーの一族」や「トーマの心臓」など人間の内面に迫る深い心理描写やスケールの大きな物語で独自の世界を描き続けている漫画家の萩尾望都(はぎおもと)さん。1969年のデビューから50年を記念した展覧会「萩尾望都 ポーの一族展」が全国巡回中で、4月には故郷・福岡県での展示が始まった。「登場人物たちが私に話しかけてきた」。2016年に40年ぶりに再開した代表作「ポーの一族」の今後の展開などを聞いた。【聞き手・上村里花/西部学芸グループ】 <「ポーの一族」は、72~76年に描かれた少年エドガーを主人公としたバンパネラ(吸血鬼)一族の物語。長編3編と複数の短編で構成される。14歳で吸血鬼の一族に加えられたエドガーは、少年のまま永遠に年を取らない。

                                                                  新たな「ポーの一族」今後の展開は?萩尾望都さんに聞く | 毎日新聞
                                                                • 萩尾望都が2019年度の文化功労者に選出、マンガ家生活50年目の年に(コメントあり)

                                                                  文部科学省が決定する文化功労者は、日本において文化の向上発達に関し多大な功績をした者に贈られる称号。今年で画業50周年を迎える萩尾は「ポーの一族」「トーマの心臓」などの作品で少女マンガの新しい道を切り開き、「11人いる!」「半神」「イグアナの娘」「なのはな」など多数の代表作を持つ。また萩尾の作品は数多く映画化、舞台化され、ジャンル問わずさまざまなクリエイターにも影響を与えている。 顕彰を受け、月刊flowersの公式サイトでは萩尾のコメントを公開。「ちょうど漫画家生活50年目となります。読者に、編集に、多くの友人に助けられ励まされて今があります」という感謝とともに、「そして、たくさんの漫画界の先輩方。この方々の切り開いた道をたどって来ました。この仕事を選び、この道をたどることが出来たことを、嬉しく思います。これからも、同じように歩んでいきたいと思います」と思いを綴った。併せてflowers

                                                                    萩尾望都が2019年度の文化功労者に選出、マンガ家生活50年目の年に(コメントあり)
                                                                  • 萩尾望都『一度きりの大泉の話』が書きたかったのは竹宮惠子のことではなく - 青木るえか|論座 - 朝日新聞社の言論サイト

                                                                    『一度きりの大泉の話』(河出書房新社)が出てからというもの少女マンガ界隈ではいまだに蜂の巣をつついたような大騒ぎ状態である(多少大ゲサに言ってますが)。 読んでショックを受けた、読んで泣いてしまった、腹がたった、混乱した、胸が痛んだ……等々、すごかった。出版されてから2カ月近く経った今、当初の騒ぎは収まり、別の混沌となり、熟成されて、最初の頃とはちょっと違った感じになっている。 「いったい、誰がいけなかったのか」 どうも、話はそっちの方向に進んでいるような……。 5ちゃんねるの少女漫画板でも、前から「萩尾望都スレ(ッド)」はあったが、この本が出版されると「大泉スレ」がたち、それも、 「【萩尾望都】大泉スレ【竹宮惠子】」 「【萩尾望都寄りスレ】大泉本を読んで【竹宮惠子批判OK】」 「【竹宮惠子寄りスレ】大泉本を読んで【萩尾望都批判OK】」 と三つもある。タイトルがすでに不穏すぎる。この三つの

                                                                      萩尾望都『一度きりの大泉の話』が書きたかったのは竹宮惠子のことではなく - 青木るえか|論座 - 朝日新聞社の言論サイト
                                                                    • 70~80年代に発売されたお気に入りの少女漫画(有吉京子「SWAN」・一条ゆかり「砂の城」・池田理代子「ベルサイユのばら」「オルフェウスの窓」・大和和紀「はいからさんが通る」「あさきゆめみし」・美内すずえ「ガラスの仮面」・萩尾望都「ポーの一族」) - ON THE ROAD~プチひきこもりの明日に架ける橋

                                                                      さて今日は、前回予告で言ってたように 「昔、大好きで読んでた少女漫画」について 簡単に、ずら~っと並べていこうと思ってるんだ(o^▽^o) その前に…。 何で、遠い昔に好きで読んでた少女漫画の話なんかを 需要もないのに、今更取り上げようとしたかって言うとね。 先日、姉から「日中友好作品・舞劇【朱鷺】のチケットがゲットできたから 一緒に観に行かない?」って誘われて 来月半ばに、そのバレエを観に行く事になって バレエ繋がりと言う事もあってか? 若い頃に、その世界観に魅了されて読みふけっていた 漫画・有吉京子の『SWAN』って言う バレリーナ達の生き様を描いた作品を思い出したからだったんだ。 ちなみに、その舞劇(バレエ)【朱鷺】って言うのが☟これでさ。 画像引用元➡ china.min-on.or.jp 生のバレエの舞台って、一度くらいは観てみたいと思ってはいたけど なかなか、自らチケットを購入

                                                                        70~80年代に発売されたお気に入りの少女漫画(有吉京子「SWAN」・一条ゆかり「砂の城」・池田理代子「ベルサイユのばら」「オルフェウスの窓」・大和和紀「はいからさんが通る」「あさきゆめみし」・美内すずえ「ガラスの仮面」・萩尾望都「ポーの一族」) - ON THE ROAD~プチひきこもりの明日に架ける橋
                                                                      • 櫛 海月 on Twitter: "漫画の神様たる手塚治虫には、妻子も家庭もあったんですよ。一方漫画の女神様であった萩尾望都は生涯独身です。この差がわかりますか。これがこの社会の性差だと思ってますよ。別に家庭を持つことが人間の最大幸福だとは言いませんけど、でも結局、そういうことなんです。"

                                                                        漫画の神様たる手塚治虫には、妻子も家庭もあったんですよ。一方漫画の女神様であった萩尾望都は生涯独身です。この差がわかりますか。これがこの社会の性差だと思ってますよ。別に家庭を持つことが人間の最大幸福だとは言いませんけど、でも結局、そういうことなんです。

                                                                          櫛 海月 on Twitter: "漫画の神様たる手塚治虫には、妻子も家庭もあったんですよ。一方漫画の女神様であった萩尾望都は生涯独身です。この差がわかりますか。これがこの社会の性差だと思ってますよ。別に家庭を持つことが人間の最大幸福だとは言いませんけど、でも結局、そういうことなんです。"
                                                                        • ばぁ⁉️ばばぁ⁉️ 番外編『萩尾望都 ポーの一族展』を観に行きました❣️ - アルツハイマーとともに〜おママの貼り絵日記〜

                                                                          (2019年6月19日 アルツハイマー型認知症の診断から約12年4ヶ月) *暑いんで御座います‼️ わたくし…。 暑くて夜よく眠れません。直ぐ目を覚まします。 エアコンを弱くかけた方が良いようにも思いますが、どうも朝になると身体が凝り固まって痛くなるので、扇風機の風を壁に当てて送風して寝ています。 去年まではなんとか眠れていたので、今年は更年期が重いのかしら…。 頭も身体もフラフラで実家へ行き、お昼ご飯を出しました。 午後はジジとおママの夕食のために、炒め物と豆腐のお味噌汁を作ろうと思いました。 そしてパックから豆腐を出して掌に乗せ、包丁で切ろうとした矢先に、 ドボッ‼️ 鈍い音がしました。 嗚呼…。 豆腐を丸ごと落としてしまったのです。幸いシンクの中でしたが、絹ごし豆腐は完全に形を失っておりましたわ。(°_°) これは、暑さのせいです。私のせいでは御座いません。(ToT) *いない、いな

                                                                            ばぁ⁉️ばばぁ⁉️ 番外編『萩尾望都 ポーの一族展』を観に行きました❣️ - アルツハイマーとともに〜おママの貼り絵日記〜
                                                                          • ‎ガリレオの宇宙 萩尾望都:App Store ストーリー

                                                                            このマンガは「Adobe Fresco」を使って作画されました。ガリレオが実際に過ごしたローマに2020年1月に赴き、現地での取材を基に制作しています。「Star Walk 2」の機能を使い、ガリレオの裁判が行われた1633年のローマの星空を再現し、現地で観察しました。素晴らしいAppは、世界中のどこででもマンガを描くのを可能にし、そして時空さえも超えて、創作のサポートをしてくれます。新しいテクノロジーを使って、あなただけの新しい物語を世界に生み出してください。

                                                                              ‎ガリレオの宇宙 萩尾望都:App Store ストーリー
                                                                            • 天才・萩尾望都の恐ろしさを思い知らされる『一度きりの大泉の話』 - 青木るえか|論座 - 朝日新聞社の言論サイト

                                                                              前稿はこちら→「萩尾望都『一度きりの大泉の話』が書きたかったのは竹宮惠子のことではなく」 「私に竹宮惠子さんのことを訊かれても言いたくありません、そのことをわかってください、わかってもらうためにはしょうがないから1回だけ、その理由を書きます、ということで、もう一切何も言いませんよ。いいですね」 萩尾望都の『一度きりの大泉の話』(河出書房新社)、この、美しいエドガー(『ポーの一族』の主人公の吸血鬼の美少年)のカバーの分厚い本は、一種の「回状」だ。 そういえば、それまでだって萩尾望都は竹宮惠子のことは話題にしない人だったが、竹宮さんの自伝『少年の名はジルベール』(小学館)が出てから「“伝説の”大泉サロン」についてドラマ化したいとかドキュメンタリー番組にしたいとか、いろんな企画がワッと持ち上がり、萩尾さんのところにもそういうオファーやらインタビュー申し込みやらが来た。断っても断ってもいつまでもそ

                                                                                天才・萩尾望都の恐ろしさを思い知らされる『一度きりの大泉の話』 - 青木るえか|論座 - 朝日新聞社の言論サイト
                                                                              • 高崎での萩尾望都先生と浦沢直樹先生の対談レポート - ニュース:萩尾望都作品目録

                                                                                2018年8月4日に高崎シティギャラリーで開催された「萩尾望都トークショー」のレポートです。ゲストは浦沢直樹先生。お二人はNHKの「漫勉」で対談されました。高崎駅から徒歩12分くらい。この日はお祭りで、出店の準備中の道を歩いて会場までいきました。 記憶に残っている萩尾先生の発言を中心に書いていきます。 日時:2018年8月4日(土)14:00~16:00 会場:高崎シティギャラリー コアホール(群馬県高崎市高松町35-1) ●プレゼント交換 まず、プレゼント交換。萩尾先生から浦沢先生へ「ポーの一族」のDVDが贈られます。浦沢先生、宝塚をご観になったことがないそうです。浦沢先生「ポーの一族」のDVD、観て下さったかなぁ?浦沢先生は萩尾先生へ「マノン」というご自身のセカンドアルバムのCDを贈られていました。 ●萩尾先生のSF原画展開催の経緯と感想 萩尾先生「写真スポットとかの仕掛けがしてあって

                                                                                • 萩尾望都、画業50周年!B5判「ポーの一族」刊行や「11人いる!」ムック本復刻など - コミックナタリー

                                                                                  2019年2月26日には「ポーの一族 プレミアムエディション」上下巻が発売。雑誌初出時と同じB5判サイズで用意され、全ページが新たにスキャンされたほか、カラーページも再現されている。また予告カット集やフラワーコミックス版では未収録だった扉ページも収録。さらに1983年にアニメ映画化を機に発行されたムック「萩尾望都 スペースワンダー 11人いる!」の復刻版が、3月に発売されることも決定した。綴じ込みポスターや雑誌掲載時のカラーページもカラーで再現される。 そのほか「ポーの一族 ユニコーン」の連載が、3月28日発売の5月号で再開されることも発表。小学館の少女マンガ誌の通販サイト・ブルームアベニューで、記念グッズが発売予定であることも告知された。 なお同誌では「『トーマの心臓』の扉イラスト探しています」と題した企画も実施。過去にプレゼントとして読者の手に渡った、「トーマの心臓」扉絵の原稿を所持し

                                                                                    萩尾望都、画業50周年!B5判「ポーの一族」刊行や「11人いる!」ムック本復刻など - コミックナタリー