並び順

ブックマーク数

期間指定

  • から
  • まで

1 - 1 件 / 1件

新着順 人気順

�ゆ�後�の検索結果1 - 1 件 / 1件

  • いざ子ども香椎の潟に白妙の・・・巻第6-957~959 - 大和の国のこころ、万葉のこころ

    訓読 >>> 957 いざ子ども香椎(かしひ)の潟に白妙(しろたへ)の袖(そで)さへぬれて朝菜(あさな)摘みてむ 958 時つ風吹くべくなりぬ香椎潟(かしひかた)潮干(しほひ)の浦に玉藻(たまも)刈りてな 959 行き帰り常に我(わ)が見し香椎潟(かしひがた)明日(あす)ゆ後(のち)には見むよしもなし 要旨 >>> 〈957〉さあみんな、香椎の干潟で袖まで濡らして、朝の海藻を摘もう。 〈958〉満潮の風が吹きそうになっている香椎潟の潮干の浦に、早く玉藻を刈りたい。 〈959〉行きと帰りに私がいつも見ていた香椎潟は、明日から後は見ることができなくなってしまうのだ。 鑑賞 >>> 題詞に、冬11月、大宰府の官人たちが香椎の宮に参拝し、終わって大宰府に帰るときに、馬を香椎の浦にとめ、思いを述べて作った歌とあります。冬11月は、神亀5年(728年)11月で、太陽暦の12月6日から翌年1月3日までに

      いざ子ども香椎の潟に白妙の・・・巻第6-957~959 - 大和の国のこころ、万葉のこころ
    1