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  • 【20選】俺が唸ったOSS・GitHubリポジトリ!Web企業で働くエンジニア達に聞きました - エンジニアHub|Webエンジニアのキャリアを考える!

    【20選】俺が唸ったOSS・GitHubリポジトリ!Web企業で働くエンジニア達に聞きました さまざまな企業のエンジニア20人に、リポジトリの中から「これは素晴らしい」「他のエンジニアにもぜひ使ってほしい」と思うものを紹介してもらいました! GitHub上に存在するリポジトリや、その他の場所に存在するものまで、オープンソースソフトウェア(以下、OSS)は世の中に星の数ほど存在します。利便性の高さから世界中の開発者が利用していますが、反面その種類の多さから、どれを使ったらいいのかわからないという方もいるでしょう。 そこで本企画では、企業のエンジニア20人に、さまざまなリポジトリの中から「これは素晴らしい」「他のエンジニアにもぜひ使ってほしい」と思うものを紹介してもらい、その理由を解説していただきました。 使って便利なだけでなく、コードを読んで技術研鑽に活用するもよし。ぜひご一読あれ。 ※各カ

      【20選】俺が唸ったOSS・GitHubリポジトリ!Web企業で働くエンジニア達に聞きました - エンジニアHub|Webエンジニアのキャリアを考える!
    • 接触確認アプリの不具合という問題の所在は、OSSコミュニティではなくリリースプロセスの不備にあるのでは|Hal Seki|note

      新型コロナウイルス感染症やコロナワクチンについては、必ず1次情報として厚生労働省や首相官邸のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。※非常時のため、すべての関連記事に本注意書きを一時的に出しています。 いよいよリリースされた厚生労働省の接触確認アプリですが、「ストアで接触確認アプリと検索しても見つからない」「利用開始の日付が更新されてしまう」「初期設定時にBluetoothの許可をしないとアプリが立ち上がらない」などといった不具合が見つかり、Twitter 等で、接触確認アプリのベースとなるコードをオープンソースで開発し提供した Covid19Radar コミュニティ(以下OSSコミュニティ)に対して批判が出ています。 しかし、接触確認アプリの不具合に対して、問題の所在をOSSコミュニティそれ自体と捉えて、殊更これを責めるというのは、日本の

        接触確認アプリの不具合という問題の所在は、OSSコミュニティではなくリリースプロセスの不備にあるのでは|Hal Seki|note
      • OSS未経験「なにから始めたらいいかわからない…」←これを一気に解決する神リポジトリ - Qiita

        はじめに こんにちは。WEBエンジニアのmasakichiです。 OSSを始めたいと思いながらも「なにから始めたらいいかわからない…」と悩んでいませんか? そんなOSS未経験者にGood First Issueというリポジトリをお勧めしたく記事にしました。 この記事で書いてあること この記事には以下の2つが書いてあります。 Good First Issueについて Good First Issueからコントリビュートするまでの流れ(経験談) Good First Issueとは OSSにコントリビュートしたことのない開発者でもすぐに始められる人気プロジェクトをピックアップしたキュレーションサイトです。 プロジェクトのリンク先はgithubリポジトリで管理されています。 リポジトリはこちら キュレーションサイトはこちら Good First Issueでは下記の基準を満たしたプロジェクトがピ

          OSS未経験「なにから始めたらいいかわからない…」←これを一気に解決する神リポジトリ - Qiita
        • OSS ライセンスの最近の潮流: PolyForm License について

          まえがき開発中のソフトウェアのライセンスを策定するため、現時点でのベストプラクティスについて探っていたところ、ここ数年の OSS ライセンスの動向が面白かったので復習も兼ねてまとめました。 特に、Umbrel が採用したという PolyForm という新しいライセンス形態が面白かったので、これについて詳しく述べます。 なぜ今ライセンスについてまとめるのか私はソフトウェアやサービスをマネタイズする方法について興味があり、特にビットコインの応用について調べたりしています。 ビットコイン (Lightning Network) を HTTP で利用することで、Web API の課金方法の可能性は大きく広がることは間違いないのですが、これはあくまで単なる支払いの手法であって、広く使われる事を前提としたソフトウェアの開発を支える手法にすることは(それだけでは)難しいという問題があります。 ソフトウェ

            OSS ライセンスの最近の潮流: PolyForm License について
          • GitHubリポジトリで8000スター獲得、人気OSS「Boostnote」オープンソース化の軌跡 - エンジニアHub|Webエンジニアのキャリアを考える!

            GitHubリポジトリで8000スター獲得、人気OSS「Boostnote」オープンソース化の軌跡 GitHubリポジトリで8000スターを獲得しているプログラマ向けノートアプリのBoostnote。グローバルな開発コミュニティを築き上げた経緯についてインタビューしました。 Boostnoteというアプリをご存知でしょうか? こちらはElectronで作成されたデベロッパー向けのノートアプリ。実は海外ではとあることでとても有名なアプリなのです。 なんと企業が事業として開発しているアプリにもかかわらず、コードをすべてオープンソースとしてGitHub上に公開しているのです。海外を中心に注目度は高く、世界中のコントリビューターがBoostnoteに携わっています。現在、GitHubのスター数が8000を超える人気のOSSとなっています。 Boostnoteはどのようにグローバル展開とし、どのよう

              GitHubリポジトリで8000スター獲得、人気OSS「Boostnote」オープンソース化の軌跡 - エンジニアHub|Webエンジニアのキャリアを考える!
            • Ruby、jQueryなどの廃れていくOSSを開発している人達はどういう気持ちで日々それらを開発しているんですか?

              回答 (7件中の1件目) ふむ。Rubyが廃れていくOSSという評価にはだいぶ不満がありますね。絶頂期と比べると人気が下がっていることは認めるとしても、それと「廃れていく」とはまったく異なることだと認識しています。 Rubyは安定的な人気を保っていますし、新参の(人気があると評価される)OSSよりもよほど大きなコミュニティと資産を保有しています。誰かが特定のOSSを「廃れていく」と評価するのは勝手ですが、現実に開発者の気持ちに影響を与えるかと言うと、不愉快であるという点を除くとほとんど影響ないでしょう。 しかし、(Rubyを名指しされたのでやや感情的な反応をしましたが)実際に廃れてい...

                Ruby、jQueryなどの廃れていくOSSを開発している人達はどういう気持ちで日々それらを開発しているんですか?
              • 今すぐ始められるOSS活動 - Gunosy Tech Blog

                はじめに Github Help Wantedでissueを選ぶ OSSのコントリビュート方法を確認する 実装 既存コードの動作確認 機能実装 プルリクを出す マージされる 最後に はじめに こんにちは。広告技術部のjohnmanjiroです。普段は広告配信のAPIや管理画面を作っています。 今回は最近自分が始めたOSS活動のやり方について紹介しようと思います。 issueを見つけたその日にプルリクを出し、約1週間後にマージされました。 「OSS活動始めたいけど、別に普段使ってる中でバグを見つけたりもしてないし、貢献したい明確なOSSもない、どうしよう🤔」そんなOSS活動未経験者の参考になれば幸いです。 ちなみに自分自身、活動を始めたばかりのペーペーです。 Github Help Wantedでissueを選ぶ OSS活動を始めるにあたって、まずは貢献するissueを選びましょう。iss

                  今すぐ始められるOSS活動 - Gunosy Tech Blog
                • ビルの来客システムと Slack を連携させたら反響が大きすぎてヤバいので OSS 化しました - SmartHR Tech Blog

                  こんにちは、コーポレートエンジニアの yamashu (@yamashush) です。 前回↓の記事を書いたところ、予想外に大きな反響をいただきました。今回はその仕組みを OSS として公開したお知らせになります。 tech.smarthr.jp 記事公開後にどんな反応があったか 社内のみんなが喜ぶ感じでよい こういう改善に社長がコメントくれるのいい 同じビルのIT企業に売れそう こういうまかないツールずっと作って生活したい 肯定的なご意見が多く、読ませていただいてとても励みになったのと仕事へのモチベーションがさらに上がりました。ありがとうございます 🥺 また、同ビルに入居している会社の情シス様方からご連絡をいただきまして、直接お話もさせていただきました。 うちも使いたい 来客オペレーションを効率化したい 運用でなんとかするのはつらい 同じことやろうとしてできなかったんだけど、技術的にど

                    ビルの来客システムと Slack を連携させたら反響が大きすぎてヤバいので OSS 化しました - SmartHR Tech Blog
                  • スター数4200超! 人気リポジトリ『peco』 開発者(@lestrrat)が語る「使われるOSS」の作り方 - エンジニアHub|Webエンジニアのキャリアを考える!

                    スター数4200超! 人気リポジトリ『peco』 開発者(@lestrrat)が語る「使われるOSS」の作り方 多くの人が知る、人気リポジトリの開発の裏側とは? スター数4200超えを誇る『peco』の作者・牧 大輔(@lestrrat)さんに聞きました。 あるひとつのプログラムやツールが公開され、開発を加速させる。 そのツールから生み出されたものが公開され、多くの人に影響を与え、次なる開発を加速させる。 本稿を読む皆さんの多くは、こうした拡散するエンジニアリング、つまりオープンソースというカルチャーの一側面から恩恵を受け、また影響を与えているでしょう。 2014年7月にリリースされたツール『peco』は、まさに“影響を与えた”オープンソース・ソフトウェア(以下、OSS)でした。インタラクティブなフィルタリングツールであるpecoはシンプルな機能ながら、その使い勝手の良さによって、2017

                      スター数4200超! 人気リポジトリ『peco』 開発者(@lestrrat)が語る「使われるOSS」の作り方 - エンジニアHub|Webエンジニアのキャリアを考える!
                    • 私とOSSの25年

                      デブサミ2014-Stormで実現するビッグデータのリアルタイム処理プラットフォーム ~ストリームデータ処理から機械学習まで~

                        私とOSSの25年
                      • 「一つのことをうまくやる」に忠実たれ。Serverspec開発者mizzyが語る成功するOSSの設計 - エンジニアHub|Webエンジニアのキャリアを考える!

                        「一つのことをうまくやる」に忠実たれ。Serverspec開発者mizzyが語る成功するOSSの設計 過去、手動と目視による作業が常だったサーバーのテストを圧倒的に簡易化するServerspec。国内外で高い評価を得るこのOSSの開発舞台裏を、作者の宮下剛輔(mizzy)さんが語ります。 2014年1月、世界中の優れたオープンソースプロジェクトを表彰するアワード「Open Source Rookies of the Year 2013」で、日本発のあるツールが選定されました。Dockerなど名だたるソフトウェアと並んで入賞したそのツールの名は「Serverspec」。 Serverspecとは、一言で表現すれば、サーバーのテストを自動化してくれるオープンソースソフトウェア(以下、OSS)のツールです。過去、手動と目視による作業が常だったサーバーのテストを圧倒的に簡易化するServerspe

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                        • [速報]Google、大手クラウドに不満を表明していたMongoDB、RedisらOSSベンダと戦略的提携。Google CloudにOSSベンダのマネージドサービスを統合。Google Cloud Next '19

                          [速報]Google、大手クラウドに不満を表明していたMongoDB、RedisらOSSベンダと戦略的提携。Google CloudにOSSベンダのマネージドサービスを統合。Google Cloud Next '19 Googleはサンフランシスコでイベント「Google Cloud Next '19」を開催。4月9日(日本時間4月10日未明)に行ったオープニングキーノートで、MongoDB、Redis、Confluent、Elasticをはじめとするオープンソースソフトウェアベンダとの戦略的提携を発表しました。 提携相手はConfluent、DataStax、Elastic、InfluxData、MongoDB、Neo4j、Redis Labsの7社。 この提携の下で、Googleはオープンソースソフトウェアベンダが提供するマネージドサービスをGoogle Cloudに統合。ユーザーはG

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                          • OSSの現状と今後 - 技術探し

                            Gatsbyが面白い仕組みを導入していて、驚いたので書くことにしました。 Gatsby コミュニティ 危険? どれだけアクティブか? 現状 まとめ Gatsby React.jsの静的サイトジェネレーター github.com 最近、海外ではとても流行っています。 コミュニティ Gatsbyのメンテナになった pic.twitter.com/uastKHfAf2— hiroppy 🇳🇱 (@about_hiroppy) 2019年2月25日 最近、gatsbyのメンテナチームに所属しました。 人数が異常ですよね、このチームに所属しているとgatsbyjs/gatsbyのwrite権限を持ちます。 そう、個人的に画期的だと思った仕組みは、メンバーの招待です。 1つPRを出し、マージされるとwrite権限がもらえます。 githubは、adminとwriteとreadがあり、pushができ

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                            • OSSのライセンスを理解する(「使用」と「利用」の違い、知っていますか?) - Qiita

                              参考文献 オープンソースソフトウェアとは - Weblio辞書 プロプライエタリソフトウェアとは - Weblio辞書 派生プログラムとは - Weblio辞書 フリーウェア - Wikipedia ソフトの配布とライセンス - 可知豊 OSSをライセンス的に正しく使う/プロプラだけの製品とするための11のチェックポイント - NEC GitHubを利用する際に注意したいOSSライセンスのポイントとは - Think IT オープンソースとは - 日本ユニシス 著作権審議会マルチメディア小委員会ワーキング・グループ中間まとめ - 公益社団法人著作権情報センター CRIC 企業技術者のためのOSSライセンス入門(1):訴訟が増えている!? OSSライセンス違反 - @IT 2.「オープンソースの定義」を理解する OSSを規定する上で重要となる「オープンソースの定義」を知っておくと、主要ライセ

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                              • COBOLをシートに手書きしていた頃。80〜90年代、OSS普及前の開発風景に学ぶこと - エンジニアHub|若手Webエンジニアのキャリアを考える!

                                COBOLをシートに手書きしていた頃。80~90年代、OSS普及前の開発風景に学ぶこと インターネットが一般的ではない時代にエンジニアはどのように仕事をしていたのでしょうか。WebDINO Japanの瀧田佐登子さんに、かつてのエンジニアの姿、そしてオープンソースという概念が一般化していく過程を、貴重なエピソードとともに聞きました。 オープンソースというカルチャー、そしてそこから生み出されるソフトウェアは今やあらゆる開発活動に不可欠なものです。多くのIT、インターネット関連企業の開発は、オープンソースなくしてもはや成り立たないでしょう。 一方で、言うまでもなくオープンソースという概念がまだ一般的ではない時代もあり、そしてその時代にも開発は行われていたのです。 「オープンソース」という言葉は、1998年に『伽藍とバザール』の著者、エリック・レイモンドによって発表されましたが、この言葉が指し示

                                  COBOLをシートに手書きしていた頃。80〜90年代、OSS普及前の開発風景に学ぶこと - エンジニアHub|若手Webエンジニアのキャリアを考える!
                                • デプロイ王子 Kazumi Hirose @ COVID19Radar on Twitter: "納期の事もあって、バタバタと、やむなくOSSとしてボランティアだったのだけど、ボランティアすら殴られるのか・・・何もできなくなる"

                                  納期の事もあって、バタバタと、やむなくOSSとしてボランティアだったのだけど、ボランティアすら殴られるのか・・・何もできなくなる

                                    デプロイ王子 Kazumi Hirose @ COVID19Radar on Twitter: "納期の事もあって、バタバタと、やむなくOSSとしてボランティアだったのだけど、ボランティアすら殴られるのか・・・何もできなくなる"
                                  • 業務利用しているOSSの休日個人開発は業務か? - Cybozu Inside Out | サイボウズエンジニアのブログ

                                    こんにちは、OSS推進室長の岡田(@y_okady)です。 先日公開したOSSポリシーについて、たくさんのご意見をいただきました。ありがとうございます! その中の一つに、労務管理上の懸念についてのご指摘がありました。上長からの指示がなくても、業務利用しているOSSの休日個人開発は業務にあたるのではないか、というものです。 僕としては、OSSガイドラインの導入にあたっては社員が無意識の時間外労働をしないよう会社側に留意してほしい、そのことは会社のリスク管理と、社会全体の労働者保護につながることであるし、労務管理について理解することは社員本人にとっても有益であろう、というあたりかしら— Kazuho Oku (@kazuho) 2018年9月11日 これについて、社員のオープンソース活動を支援する役割を担う「OSS推進室(OSPO)」で話し合って見解をまとめたのでご紹介したいと思います。 技術

                                      業務利用しているOSSの休日個人開発は業務か? - Cybozu Inside Out | サイボウズエンジニアのブログ
                                    • Rust製の分散オブジェクトストレージをOSSとして公開しました - dwango on GitHub

                                      はじめに ドワンゴではniconicoの配信系サービスのバックエンドで利用するために、Frugalosという名前の分散オブジェクトストレージを開発しているのですが、この度OSSとして公開することとなりましたので、この場を借りて軽く紹介させて貰います。 FrugalosはRustで実装されており、現時点では以下のリポジトリが公開されています: frugalos: 分散オブジェクトストレージ本体 libfrugalos: 関連ツールがFrugalosを利用する際のAPIを提供 raftlog: 分散合意アルゴリズムであるRaftの実装 raftlog_protobuf: raftlogへのProtocol Buffersサポートの追加 cannyls: 大容量HDD向けのローカルストレージ cannyls_rpc: cannylsへのRPC機能の追加 kanils: cannyls用のコマンド

                                        Rust製の分散オブジェクトストレージをOSSとして公開しました - dwango on GitHub
                                      • 自作 OSS のためのロゴを作る | micnncim

                                        著名 OSS にあって自作 OSS に無いものの一つにロゴがあります。 OSS において README の出来不出来はユーザへのリーチを高める重要な要素であり、詳細な Description や GIF によるデモはもちろん、ロゴがあればより魅力的な README になるでしょう。 また、SNS でシェアされる際もロゴがあればより良いでしょう。 はじめにソフトウェアエンジニアの多くはデザイナーではないためロゴを作るコストは低くなく、テキストだけ作るのであればまだ簡単ですが、自作アイコンを作ることはかなりの労力を要することでしょう。 僕も同様で、デザイナーではないため、結論として非デザイナーでも出来る戦略を考えることになりました。 今回は、micnncim 流の、出来るだけ低コストで低くないクオリティの OSS のためのロゴの作成方法について解説します。 慣れれば上の画像のようなロゴが 5

                                          自作 OSS のためのロゴを作る | micnncim
                                        • 直面する問題を解決したらkaminariができた。Ruby / Railsコミッター松田明のOSS開発の実像 - エンジニアHub|Webエンジニアのキャリアを考える!

                                          直面する問題を解決したらkaminariができた。Ruby / Railsコミッター松田明のOSS開発の実像 世界中のRubyプログラマに使用されるOSSであるkaminari。これを手がけたRuby / Railsコミッター松田明さんに、開発背景を聞きました。 「これがあったら便利なはずだ」という予測。 あるいは、「これが問題だから、解決する」という現状認識。 新たな技術が生み出される源流にあるものとは、一体なんでしょうか。 Ruby on Rails(以下、Rails)を用いたWebアプリケーション開発において、圧倒的な存在感を放つページネータであるkaminariを開発した松田明(まつだ・あきら/ @a_matsuda )さんの場合は、“絶対に”後者であると語ります。 Rails、そしてRubyのコミッターでもある松田さんは、まさにRubyを用いた開発の最中、先行するソフトウェアに感

                                            直面する問題を解決したらkaminariができた。Ruby / Railsコミッター松田明のOSS開発の実像 - エンジニアHub|Webエンジニアのキャリアを考える!
                                          • 事業撤退するので、Apple MusicのクローンアプリをOSSにします - Qiita

                                            ソースのURL デモ動画 なぜOSSにするのか? 2021年7月〜11月にかけて、アーティストが独自の音楽ストリーミングアプリを作れるサービスを開発していました。 事業として上手くいかなそうで、事業撤退するのでOSSにします。 LPはこちらです。 -> https://origify.app/ このソース誰得? SwiftUIを使って音が流れるようなアプリケーションを作りたい人 なぜ作ったのか? 地元の山梨で活動している同じ中学だったアーティストが 「CDが売れない。ストリーミングの分配率が低い。」などの 悩みを抱えていたので、 その悩みを解決したいと思い、このサービスを作り始めました。 サービス名はOrigifyです。 事業がうまくいきそうだったら、VCから資金調達をして、サービスを始めようと思っていました。 なぜこの事業を撤退したのか? 権利関係が難しい Apple StoreとGoo

                                              事業撤退するので、Apple MusicのクローンアプリをOSSにします - Qiita
                                            • OSS利用企業はOSS開発を支援してほしい - 八発白中

                                              先日同僚と酒の席で話をしていた。 僕「最近OSS書けてる?」 同僚「書けてないです。仕事してたら書く暇なくないですか」 1年前まではリモートのパートタイムで働いていた彼としては、週5日フルタイム勤務になってから使える時間が大幅に減っただろうことは簡単に想像がつく。 とはいえ、働かなければ生活費が稼げない。 「どうにか時間を作って開発するしかないね」 僕個人としては若い彼にはもっとOSS活動をしてもらいたいし、うちの会社に入ってからOSS活動ができなくなったと言われるのは入社のときに間に入った自分としては心苦しい。そんなことを考えながら苦い顔をしていると、反対に質問された。 「深町さんはOSS書いてますか? どうやって時間作ってますか?」 「いまは育休中で育児に忙しいから、時間は取れたり取れなかったり」 「仕事してるときはどうでしたか?」 「うーん…僕もあんまり取れてたわけじゃないね」 翻っ

                                                OSS利用企業はOSS開発を支援してほしい - 八発白中
                                              • OSS活動をはじめて5ヶ月の振り返りと学んだこと - Qiita

                                                OSS活動をはじめて5ヵ月が経過したのでその振り返りと、OSS活動での学びを書きます。 「OSS活動ってハードル高そう。。」と躊躇している方に読んで貰えると嬉しいです。 自己紹介 最初に誤解のないように自分のスペックを。 消防士歴6年、エンジニア歴2年半、PC持つよりホース持ってた期間が長いエンジニアです。 28歳の年にエンジニアへ転職し、今は茨城県からフルリモートで働いています。 ※ 消防士からエンジニアへの転職経緯などは以前こちらに書きました OSSとは? OSSの定義をWikipediaより。 オープンソース・ソフトウェア(英: Open Source Software、略称: OSS)とは、利用者の目的を問わずソースコードを使用、調査、再利用、修正、拡張、再配布が可能なソフトウェアの総称である また、本文中でのOSS活動はGitHubに公開されているOSSに対してプルリクエストやイ

                                                  OSS活動をはじめて5ヶ月の振り返りと学んだこと - Qiita
                                                • OSSエンジニアを1年やってみた所感 - knqyf263's blog

                                                  最近脆弱性の話とか本業と一切関係ないことを書いていたので、今回は本業に関する話です。 前提 所感 楽しい やりがいがある 実績になる 得意な形でアウトプットできる 勉強になる 深く特定領域を学べる 得た知見を公の場で共有しにくい 広く触れない(可能性がある) なぜ会社としてOSSをやるのか?ということを真剣に考えられる 市場の熟成 有料化のしやすさ 品質の向上 カンファレンスでの発表 ファンを作る 会社の売上に貢献できる方が精神的に楽 ユーザからのフィードバックが助かる メンテナンスコストが高くなる 方針を決められなくなる 宣伝は必要 まとめ 2019/08/01にOpen Source Engineerという肩書になってから既に1年が経過しました。そういうポジションの人はまだ日本では少ないんじゃないのかなと思ったので何か参考になればと所感を書いておきます。ちなみに最初の頃Open Sou

                                                    OSSエンジニアを1年やってみた所感 - knqyf263's blog
                                                  • OSSで共有地の悲劇が起こることにどう対処するか - 西尾泰和のScrapbox

                                                    stepney141: GitHub上のOSS、ミクロ経済学の学部初級教科書になんで公共財として載ってないのか不思議でならないくらい公共財してる stepney141: OSSはもともと、知識を公共財であると認識した上で「知識のフリーライダーを増やすことが知識の発展に繋がる」という思想だったわけだけど、知識を提供する側が悪意を持つ側に回ることを想定していなかったのではないか stepney141: オープンソースの定義を考えたブルース・ペレンスはこういうことを言っているわけだけど、現実には Babel の開発者が寄付を訴えたり、今回の colors.js/faker.js のように開発者が実力行使に出たりしているわけなんだよな

                                                      OSSで共有地の悲劇が起こることにどう対処するか - 西尾泰和のScrapbox
                                                    • OSSのゆく道:Faker.jsの顛末|Takahiro Ito|note

                                                      今日は技術支援のためチュートリアル的なものを作っていたところ、そこで使っていたfaker.jsというライブラリに異変が。faker.jsの機能でTwitterで表示するようなアバター画像のURLをランダムに生成するのだが、その画像がすべて403でアクセスできない。 プロトタイピングにおいてfaker.jsはとても便利だったので、このままでは色々困っちゃうなーと思って調べてみた所、オープンソースの意義について考えさせる事実が見えてきた。 faker.jsの作者を襲った悲劇他に同じ問題に遭遇している人がいないか、Twitterでfaker.jsについて調べた所、以下のツイートを見つけた。 I lost all my stuff in an apartment fire and am barely staying unhomeless. Lost access to most of my acc

                                                        OSSのゆく道:Faker.jsの顛末|Takahiro Ito|note
                                                      • 【重要】学習・開発で必ず確認するべきOSS

                                                        はじめに 今回の記事では、プログラマーが学習・開発を円滑に進めるために知っておきたいOSSを紹介する。特に開発されているアプリケーションに焦点を当てて紹介する。今回の記事では、主に著者の得意分野や興味のある分野に絞って確認するべきGitHubリポジトリを紹介する。 紹介する分野は主に以下の通り。 Web Android Flutter 学習・開発でOSSを使うメリット プログラマーが学習・開発でOSSを使うメリットは以下の通り。 ソースコードを通して、開発したいアプリケーションの具体的なイメージや自分に足りないもの(必要な知識や言語等のスキル)を理解できる 自分が普段学習・開発で使っている言語の活用事例を確認できる アプリケーションの構造や開発フローを理解できる 確認が必須であるWebサイト OpenSourceAlternative.to 世界中のオープンソースのアプリケーション(特に有

                                                          【重要】学習・開発で必ず確認するべきOSS
                                                        • フルタイムOSSコミッタを始めて2か月経った - k0kubun's blog

                                                          Shopifyに入社してRubyのJITコンパイラを書く仕事を始めてから2か月経った。 前職の退職エントリ では今後やりたいことを書いたりしたが、実際OSS開発を仕事にしてみてどうだったかみたいなことを書いておく。 シリコンバレーでのリモート生活 3年前に妻とアメリカに移住し、今年永住権も取得した。 Shopifyは本社はカナダにあるし2020年5月からフルリモート企業なのだが、 前職の本社があったシリコンバレーのあたりからそのまま引っ越さずに暮らしている。 なぜシリコンバレーに住み続けるのか フルリモートである以上はカナダ移住のためのビザのサポートを会社がする動機もないため、 現職においても住む国の選択肢は基本的に日本かアメリカになると思っている。 飯が安くて美味いのを主な理由として妻も僕も住むならアメリカより日本の方が好きなのだが、 住む地域ベースで多くの企業が給料に傾斜をかけてくるこ

                                                            フルタイムOSSコミッタを始めて2か月経った - k0kubun's blog
                                                          • OSSで報酬が支給された話 - 技術探し

                                                            [追記] 無事、税理士さんと相談して支払いを完了しました🎉 opencollective.com また、よければ私をサポートしてください🙏 www.patreon.com 以下、編集前の記事 ところでOSSによって数十万近くの報酬を受け取れるのですが、どう経費精算すればいいのかわからないので困っています。— hiroppy🇮🇪 (@about_hiroppy) 2019年3月16日 注意: あくまでもこれはwebpackの話です 2月分のOSS活動費 2月分のOSS活動費が以下の額で支給されます。 $1674(186,620.87円) Total: $2093(233,331.83円) 現状の自分について 今年からwebpackに復帰しました。(以前活動してた時はまだopenCollective に参加してない) そして、本業の他に個人事業主をやっていますが、今は税理士がいません。

                                                              OSSで報酬が支給された話 - 技術探し
                                                            • ソースコード検索エンジン「Sourcetrail」OSS化、GitHub上で公開

                                                              CodeZine編集部では、現場で活躍するデベロッパーをスターにするためのカンファレンス「Developers Summit」や、エンジニアの生きざまをブーストするためのイベント「Developers Boost」など、さまざまなカンファレンスを企画・運営しています。

                                                                ソースコード検索エンジン「Sourcetrail」OSS化、GitHub上で公開
                                                              • Javaにもう一度REPLを〜平成生まれのOpenJDKコミッターを刺激するOSS開発の緊張感 - エンジニアHub|若手Webエンジニアのキャリアを考える!

                                                                Javaにもう一度REPLを~平成生まれのOpenJDKコミッターを刺激するOSS開発の緊張感 平成生まれのOpenJDKコミッター、吉田真也さんにOSSに触れ始めた理由やモチベーションについてインタビューしました。もっと積極的にOSSに関わりたいと考えている方は、吉田さんの考えや言葉が一つの道標になるかもしれません。 Javaのオープンソースの実装であるOpenJDKの開発が始まってから、10年以上の月日がたちました。その間に成長した若いエンジニアは、ひょっとするとJavaがオープンソースで開発されていなかった時代を知らないかもしれません。 オープンソースという文化が身近で当たり前になっている現代のエンジニアは、何を感じ、何を思ってオープンソースにコミットしているのでしょうか。平成生まれのエンジニアである、吉田真也(よしだ・しんや/ shinyafox)さんにインタビューしました。 吉田

                                                                  Javaにもう一度REPLを〜平成生まれのOpenJDKコミッターを刺激するOSS開発の緊張感 - エンジニアHub|若手Webエンジニアのキャリアを考える!
                                                                • たのしいOSSコードリーディング:Let's read "cookies"🍪

                                                                  Transcript ͨͷ͍͠044ίʔυϦʔσΟϯά�� -FU`T�SFBE�lDPPLJFTz ԘҪ�ඒ࡙�!DPF���@� +VM��������� 5BNB�3VCZձٞ�� ⚠ૣޱ஫ҙ⚠� ίʔυΛҰߦͣͭಡΜͩৄࡉهࣄΛ� 2JJUBʹ౤ߘ͠·͢ͷͰ� ޙ΄ͲΏͬ͘Γࠪ͝ऩ͍ͩ͘͞� IUUQT���RJJUB�DPN�DPF���@�JUFNT�BE�ED�G�F���D�CFBG��� ɹ� օ༷͔Βͷٕज़తࢦఠΛ͓଴͓ͪͯ͠Γ·͢ ࣗݾ঺հ ԘҪ�ඒ࡙�!DPF���@� �� ��5BNB�3VCZձٞ���ӡӦ� ��5BNB�SCɺ"TBLVTB�SCɺ'VLVPLB�SCʢ࿦ཧʣʹ͍·͢� ��झຯ͸٤஡ళ☕ͱ044ίʔυϦʔσΟϯά ࣗݾ঺հ ԘҪ�ඒ࡙�!DPF���@� �� ��5BNB�3VCZձٞ���ӡӦ� ��5BNB�SCɺ"TBLVTB�S

                                                                    たのしいOSSコードリーディング:Let's read "cookies"🍪
                                                                  • IFTTTやZapierのようなワークフロー自動化OSSのn8nをECS on Fargate上に建ててみた | DevelopersIO

                                                                    こんにちは、臼田です。 みなさん、業務の自動化してますか?(挨拶 今回は少し前に話題になったワークフロー自動化OSSのn8nを触ってみたいと思います。 n8n IFTTTやZapierのようなサービスを自前で構築して使用できるオープンソースn8n このツールはnpmでインストールして使うことが出来ますが、dockerイメージも用意されていたのでECS on Fargateでやってみたいなーと思ったのでやってみます。ちなみに私はECS初心者です。なのでついでにECSやFargateを初めて触る人でも最低限同じように環境構築できるように意識してまとめてみます。 n8nとは n8nについてもう少し説明します。 先述しましたがn8nはオープンソースのワークフロー自動化ツールです。何かの動作をトリガーにアクションが始まり、条件分岐などをしながら次のアクションを実行できます。下記のイメージ図がわかりや

                                                                      IFTTTやZapierのようなワークフロー自動化OSSのn8nをECS on Fargate上に建ててみた | DevelopersIO
                                                                    • AWSが、Elasticsearchのコードにはプロプライエタリが混在しているとして、OSSだけで構成される「Open Distro for Elasticsearch」を作成し公開

                                                                      AWSは、オープンソースの高速な検索エンジンとして活用されている「Elasticsearch」の独自ディストリビューション「Open Distro for Elasticsearch」を公開しました。 Elasticsearchはオランダに本社を置くElastic社が中心となり、オープンソースとして開発されている検索エンジンです。 検索エンジンのライブラリとして開発されているApache Luceneをコアとし、分散処理機能やマルチテナント機能、分析機能などを備えスケーラブルで高速な実行を可能とし、RESTful APIやSQLによってクエリを発行できるなど、多くの優れた特徴を備えています。 ログ解析による運用監視やセキュリティインシデントの発見、データ分析など多数の実績を持つ、この分野でもっとも人気のあるソフトウェアの1つであり、AWSもマネージドサービス「Amazon Elastics

                                                                        AWSが、Elasticsearchのコードにはプロプライエタリが混在しているとして、OSSだけで構成される「Open Distro for Elasticsearch」を作成し公開
                                                                      • ファイルをエディターで一括リネームするツールをGo言語で作った! ― 機能を増やさない信念と、OSSとの付き合い方 - プログラムモグモグ

                                                                        ファイルを一括でリネームしたいことはありませんか。私はあります。ということで作りました。 インストールはHomebrew brew install itchyny/tap/mmv または以下のコマンドでできます。 go get github.com/itchyny/mmv/cmd/mmv スクリーンショットではvimが起動していますが、 $EDITOR が設定されていればそれを使って編集することができます。 エディターでファイル名を編集して一括でリネームするというのは、新しい発想ではありません。 実際、多くのソフトウェア (特にファイラー) がこの機能を実装しています。 massren vimv qmv Vim plugin vimfiler Defx Vaffle fila.vim Emacs Dired 私はvimfilerの一括リネーム機能をよく使っていました。 特に不満はないのです

                                                                          ファイルをエディターで一括リネームするツールをGo言語で作った! ― 機能を増やさない信念と、OSSとの付き合い方 - プログラムモグモグ
                                                                        • 「OSSライセンスの教科書」を読んだ - 覚書

                                                                          タイトル通りオープンソースソフトウェア(Open Source Software, OSS)のライセンスについて扱った本です。難解なことを筆者の経験を踏まえて平易に解説してくれているので、この手のことを知りたいと相談された場合は「これを読んでみてください」と勧められる本でした。 OSSのライセンスについての知識は近年のソフトウェア開発者には避けては通れません。しかしこれを十分に理解している開発者は多くはありませんし、(とくに「コードだけ書いていたい」というタイプの人には)それほど興味をひく題材ではないというのが実情ではないでしょうか。この状況をなんとかしようと長年OSSに関わってこられた筆者が一石を投じたのが本書です(多分)。筆者が技術者の目線だけ解説するだけではなく、弁護士のかたの監修を受けることによって法律家の目線からも解説しているという点で本書は貴重です。私はこのような本を少なくとも

                                                                            「OSSライセンスの教科書」を読んだ - 覚書
                                                                          • ~OSSから学ぶ~ MVCフレームワークの保守性がモリモリ上がるクラス設計 - dely tech blog

                                                                            こんにちは、delyコマース事業部エンジニアの小川です。 先月11月に入社し、エキサイティングな毎日を過ごしています。 この記事はdely Advent Calendar 2019 - Qiitaの24日目の記事です。 昨日はSREの松嶋さんが「AWS RunCommandを使ってEC2上に監視ダッシュボードをサクッと作る(Ansible+Terraform+Grafana編)」という記事を書いてくれましたので是非そちらも読んでみてください! tech.dely.jp コマース事業部では、現在「事業開発」と「ソフトウェア開発」がほぼ同時に進行しており、プロジェクトにおける確定要素と不確定要素が複雑に絡み合っています。 スピード重視でゴリゴリ実装していくのも興奮しますが、変化に耐えづらい実装をしてしまうと、その後の開発スピードに影響していまい、事業のスピードが落ちるなんて事にもなりかねません

                                                                              ~OSSから学ぶ~ MVCフレームワークの保守性がモリモリ上がるクラス設計 - dely tech blog
                                                                            • 仕事としてOSS開発者をやってきた話 - 覚書

                                                                              はじめに わたしは今も昔も仕事としてOSS開発者をしていて、twitterなどでそれなりに名前が知られていることもあって、昔から「どうすればそういうこと(業務としてOSS開発)ができるのか」「どういうキャリアを歩んできたのか」「Linuxカーネル開発者になるにはどうすればいいのか」ということをよく聞かれてきました。当時わたしが置かれた環境と現在の環境では違いがありすぎるので公開に積極的にはなれなかったのですが、一つの過去事例として何らかの意味はあるかもと思って公開することにしました。 書き方が難しかったのですが、うまくまとまらなかったので、自分が書くのが楽な日記みたいになりました。 きっかけ 2000年初頭に学部4年のころにLinuxを触りはじめてから「UNIXとかLinuxってすげえ」「こんなものが無償で使えるのか」「これらのソースコードが全部見られるのか」と感動して、「自分も成果物を公

                                                                                仕事としてOSS開発者をやってきた話 - 覚書
                                                                              • OSSへフィードバックしてみたいけど、英語でどう書けばいいのか分からない - 2019-07-12 - ククログ

                                                                                結城です。 ここまで、OSSへのフィードバックをやってみようとした時に躓きがちなポイントについて、フィードバックするトピックの見つけ方、報告に盛り込むとよい内容、その情報の送り届け先の選び方の知見をそれぞれ述べてきました。 ところで、それらの技術的な内容以前のハードルとして、言語の壁という物もあります。実際にOSS Gateワークショップでも、フィードバック内容をまとめた後、英語でそれを書き直すという段階で手こずっておられる方がかなり多い印象があります。 ITエンジニア向けに「こういう英語表現を覚えよう」という情報を紹介する記事は時々見かけます。ですが、ワークショップでビギナー参加者の方が英語を書くのに苦労している様子を実際に見ている印象では、必要なのはそういった記事で紹介される「実際の現場でよく使われる単語や熟語の情報」ではなく、「実際の現場で英文を書く時に行われる考え方の解説」の方であ

                                                                                  OSSへフィードバックしてみたいけど、英語でどう書けばいいのか分からない - 2019-07-12 - ククログ
                                                                                • OSS を収益化して持続的開発を実現する方法をまとめた - Qiita

                                                                                  OSS は無償で公開されていても、当然ながらその開発には必ず誰かの時間が費やされています。 バグを修正するのも機能を追加するのも大抵はボランティアで、ほとんどの開発者は兼業で OSS に関わっているはずです。 もしも開発者がフルタイムで OSS に関わることができれば、OSS をより早く成長させられ、開発者としても 楽しい 時間が増やせるはずです。でもそのためには、OSS 活動そのものから収益を生み出すことが必要です。 最近は OSS のサステナビリティ に興味があって、いろいろと調べた+貢献できそうなものを作ってみたので、簡単な Pros/Cons と共にまとめてみました。 オンライン寄付 寄付は一番身近な収益化の方法だと思います。 Open Collective や Patreon などが代表的です。 Open Collective は OSS プロジェクトに対して寄付を募ることができ

                                                                                    OSS を収益化して持続的開発を実現する方法をまとめた - Qiita