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serverの検索結果(絞り込み: 3 users 以上)43534 件中 1 - 40 件目

  • AWS WAFの導入・運用をAIを使って効率化する「WafCharm」のエントリープランをクラスメソッドメンバーズ プレミアムサービス契約者に無償提供開始 | クラスメソッド

    ※1:1か月当たり50万件を超えた場合は、10万件ごとに500円の追加費用が発生します。 ※2:WebACL 2件目以降は5,000円の月額費用が発生します。 ※3:メールサポートは、サイバーセキュリティクラウド社にて対応します。 ※エントリープラン以外のプランについては、下記ホームページをご参照ください。 https://classmethod.jp/partner/wafcharm/ ※上記価格は税別です。別途消費税がかかります。 ※ AWS総合支援「クラスメソッドメンバーズ」のプレミアムサービスへのご契約が条件です。 ※本施策は、予告なく内容を変更もしくは終了する場合があります。あらかじめご了承ください。 クラスメソッドは、AWSをより安心してご利用いただける環境を整備していくことで、今後もお客様のビジネスにおけるAWS活用をご支援してまいります。 WafCharmについて AIによ

    AWS WAFの導入・運用をAIを使って効率化する「WafCharm」のエントリープランをクラスメソッドメンバーズ プレミアムサービス契約者に無償提供開始 | クラスメソッド
    • 品質が重要なシステムと開発サイクルについて - asoview! TECH BLOG

      エンジニアリングマネージャの竹内です。 アソビューでは様々なシステムが存在していますが、品質が特に重要というシステムも存在します。 今回はその中の1つである精算業務を行うシステム(販売管理システム)において、どのような品質対策を行ったかを紹介します。 アソビューの販売管理システムとは? アソビューのビジネスはアクティビティ予約や電子チケット購入に対して、顧客(レジャー事業者)から手数料を頂くモデルです。 クレジットカードなどの事前決済もあれば現地決済も可能ですので、アソビューから顧客に対して請求することもあれば、支払うこともあります。 最初はアウトドアレジャーから始まったアソビューですが、現在ではさまざまな遊びのジャンルを取り扱っています。ジャンルや事業者によっては商習慣が異なり特殊な精算を行うケースもままあります。 通常では月末締めで精算を行うのですが、例えば 販売ベースか体験(催行/チ

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      • 数百万のルータに緊急の脆弱性が発覚、何年も続く可能性あり、

        セキュリティ研究者のDerek Abdine氏は7月29日(米国時間)、「Arris / Arris-variant DSL/Fiber router critical vulnerability exposure|Derek Abdine」において、muhttpd Webサーバに複数の脆弱性が存在すると伝えた。muhttpd WebサーバはISPのCPE(Customer Premises Equipment:カスタマ構内設備)で広く利用されており、Arris製の複数のルータモデルに使われるファームウェアに含まれているという。 Arris / Arris-variant DSL/Fiber router critical vulnerability exposure|Derek Abdine muhttpd(mu HTTP deamon)は、ANSI Cで開発されたシンプルなWebサーバ

        数百万のルータに緊急の脆弱性が発覚、何年も続く可能性あり、
        • Use One Big Server - Speculative Branches

          Thoughts on software, hardware, performance, math, and similar topics A lot of ink is spent on the “monoliths vs. microservices” debate, but the real issue behind this debate is about whether distributed system architecture is worth the developer time and cost overheads. By thinking about the real operational considerations of our systems, we can get some insight into whether we actually need dist

          • Pull Requestをすぐ動作確認! マイクロサービスでのプレビュー環境の作り方 - LIVESENSE ENGINEER BLOG

            こんにちは、かたいなかです。 最近、マイクロサービスアーキテクチャを採用した環境でプレビュー環境の実現方法についていくつかのパターンを比較し整理する機会がありました。 今回の記事では、プレビュー環境を構築するための要件をなるべく特定の技術に依存せずに紹介したあとで、ArgoCD、Istio、OpenTelemetryを使用した実装例をご紹介します。 目次 目次 プレビュー環境とは プレビュー環境の構成要素 PRごとのアプリケーションやルーティングの設定のデプロイ ヘッダ伝播 および ヘッダによるルーティング 実装例 ArgoCD ApplicationSet Istio OpenTelemetry Baggageヘッダ挿入用Proxy 動作確認 まとめ 補足: 実装例で考慮していないこと 画像等のCORS DBのアクセス権限 参考 プレビュー環境とは ここでのプレビュー環境とは、Pull

            Pull Requestをすぐ動作確認! マイクロサービスでのプレビュー環境の作り方 - LIVESENSE ENGINEER BLOG
            • サーバーの応答が遅くなる、ネットワーク機器で「想定外」の事態が発生していた

              ある顧客から、データセンターに設置したサーバーからの応答が遅くなっているとの報告があった。調査の結果、データセンターに設置したネットワーク機器(スイッチ)のCPU負荷が高まっていることが判明。スイッチでは想定していなかった事態が発生していた。 サーバーからの応答が遅れているが、業務に支障が出るほどではない――。こうしたトラブルは原因を特定しにくく、解決が難しい。一時的にアクセスが集中したために応答が遅れる場合もあれば、ネットワーク機器に不具合が生じていることもある。 ネットワーク管理者は正常な状態からの差異を把握して、トラブルの原因が回線にあるのか、ネットワーク機器にあるのか、それともサーバーにあるのかを切り分ける必要がある。 インテックの白井 裕さんが遭遇したトラブルがまさにそうだった。業務継続には影響がない程度だったが、サーバーからの応答が遅くなった。利用者によってはフラストレーション

              サーバーの応答が遅くなる、ネットワーク機器で「想定外」の事態が発生していた
              • WebAPIを構築する際にAPI Gateway+Lambdaを選択するべきか?

                このツイートに結構反響があったので、雑になるがとにかく自分の考えをダンプする。もともと書いていた記事はうっかりやらかしてデータロストした、泣きたい。 話をわかりやすくするために、ALB+ECS(Fargate)を使ってWebAPIと対比して説明しているが現実はもっと複雑である。 引用リツイートをもらえた部分などについてもアンサーっぽいことも書いていく。 AWS利用費と人件費の話 AWS上にWebAPIを構築する際に、AWS利用費の削減をモチベーションとしてApiGW+Lambda構成が、採用されることがある。確かにAWS利用費は下がるがApiGW+Lambda構成を設計〜運用するためにはAWSに関する知識の中でもとくに専門的な知識が必要になる。こういった人材を雇用または外部へ発注し続けることは人件費に跳ね返ってくる。 ApiGW+LambdaがWebAPIのための構成として唯一無二の選択な

                WebAPIを構築する際にAPI Gateway+Lambdaを選択するべきか?
                • コンテナ・サーバーレスを使えばモダンアプリケーションになりますか?

                  Kubernetes のカスタムコントローラーを読み解く - AWS Controllers for Kubernetes Deep Dive - / Let's write Kubernetes custom controller!!

                  コンテナ・サーバーレスを使えばモダンアプリケーションになりますか?
                  • サーバレス初心者向け「AWS Lambda」「Amazon API Gateway」「Amazon EventBridge」を組み合わせたSlack通知

                    サーバレス初心者向け「AWS Lambda」「Amazon API Gateway」「Amazon EventBridge」を組み合わせたSlack通知:AWSチートシート AWS活用における便利な小技を簡潔に紹介する連載「AWSチートシート」。今回は「AWS Lambda」と「Amazon API Gateway」を使って、Slackにメッセージを送るAPIを作成する方法、「Amazon EventBridge」を利用して一定間隔でメッセージを自動送信する方法を紹介する。

                    サーバレス初心者向け「AWS Lambda」「Amazon API Gateway」「Amazon EventBridge」を組み合わせたSlack通知
                    • 社内のZabbixを4.0系から6.0系にアップグレードした - 仮想化通信

                      CentOS 7上で動かしていたZabbix 4.0を、Ubuntu 22.04に移行しつつZabbix 6.0系にアップグレードしました。Zabbixのインストール自体はなんてことはないのですが、データベースのアップグレードですこし難儀したため、その記録です。 移行元のLAMP環境 OS: CentOS 7.9.2009 Webサーバー: 2.4.6 DB: MariaDB 5.5.68 PHP: 5.4.16 Zabbix: 4.0.42 CentOS 7自体はまだサポート中ですが、新しいZabbixでは新しめのPHPを要求されるため、Ubuntu 22.04で再構築してDBを移行することとしました。 DBは、文字コードがlatin1で作られていたため、今回を期にUTF-8に移行します。これが今回の罠ポイントです。 移行先のLAMP環境 OS: Ubuntu 22.04 Webサーバー

                      社内のZabbixを4.0系から6.0系にアップグレードした - 仮想化通信
                      • Slab キャッシュの使用量が増加した原因を SystemTap で調査した [DeNA インフラ SRE] | BLOG - DeNA Engineering

                        2022.07.28 技術記事 Slab キャッシュの使用量が増加した原因を SystemTap で調査した [DeNA インフラ SRE] by Hidetaka Masuda #infrastructure #sre IT 基盤部の増田です。新卒2年目で業務では主にモバゲーや社内向け SaaS のインフラ運用を行っています。 本記事ではサーバーのメモリ使用量増加の原因を SystemTap で調査したときの話を紹介します。 この記事を通して、手掛かりを元に少しずつ核心に近づいていく、謎解きゲームのような楽しさを感じていただければと思います。 問題発生 調査を開始したきっかけは、サーバーのメモリ使用量増加のアラートが頻繁に鳴るようになったことでした。 調べてみると、メモリ使用量は特定の系統のサーバー全台で増えていました。 まずは、サーバで起動しているプロセスのメモリ使用量を ps や t

                        Slab キャッシュの使用量が増加した原因を SystemTap で調査した [DeNA インフラ SRE] | BLOG - DeNA Engineering
                        • サーバレスでフルマネージドなGraphQLサービスGrafbaseを試してみた | DevelopersIO

                          プライベートベータが始まったサーバレスでフルマネージドなGraphQLバックエンドが利用できるBaaS、Grafbaseを試してみました。 はじめに こんにちは、CX事業本部Delivery部MADグループの森茂です。 Supabaseのように手軽にデータベースが使え、さらにGraphQLエンドポイントが利用できるGrafbaseというサービスのプライベートベータが開始されていたのでさっそく試してみました。 まだプライベートベータのためサービスの価格など全容は公開されていないのですが、サイトやブログからの情報では、GrafbaseはGraphqlのスキーマをデプロイするだけでDynamoDBとGraphQLのエンドポイントを構築してくれるBaaSのようです。プライベートベータのため招待制となっていますが、私が申請した7月27日現在では数分後には招待メールが届き利用できるようになりました。

                          サーバレスでフルマネージドなGraphQLサービスGrafbaseを試してみた | DevelopersIO
                          • 海外拠点サーバーに「穴」

                            日経の記事利用サービスについて 企業での記事共有や会議資料への転載・複製、注文印刷などをご希望の方は、リンク先をご覧ください。 詳しくはこちら 企業が所有するサーバーにサポート期限切れの古いソフトウエアが使われ、サイバー攻撃に脆弱な状態となっている。日本経済新聞が売上高1000億円以上の国内企業から50社を無作為に抽出してセキュリティー会社と調べたところ、7割超(37社)がメーカーのサポート期限が終わった古い基本ソフト(OS)を搭載したサーバーを使い続けていた。特に海外拠点のサーバーの管理を怠る例が目立った。 放置すればハッカー集団の標...

                            海外拠点サーバーに「穴」
                            • NEC、Microsoft 365の導入・運用・活用を支援するAvePoint製品を販売開始

                              NEC、Microsoft 365の導入・運用・活用を支援するAvePoint製品を販売開始
                              • Cloudflare for application 入門 - CADDi Tech Blog

                                CloudFlare for application 入門 はじめまして、キャディでバックエンドエンジニアをやっている矢野です。 CloudFlareについて、2022年5月24日に開催された社内勉強会で発表させていただきました。 CDNで有名なCloudFlareですが、CDN以外のサービスの展開が最近活発です。 先日サーバレス向けのデータベースD1のプレスリリースが出ていたりと、その背景を含めて最近のCloudFlareの動向についてキャッチアップしました。 CloudFlareとは CloudFlareのHPによると、以下のように記載されています。 CloudFlareは、インターネット上で運営されている最大のネットワークの1つです。ユーザーは、Webサイトやサービスのセキュリティとパフォーマンスを向上させる目的でCloudFlareサービスを利用しています。 CloudFlareの

                                Cloudflare for application 入門 - CADDi Tech Blog
                                • React Server Componentsの仕組み:詳細ガイド | POSTD

                                  React Server Components(RSC)は、ページの読み込みパフォーマンスやバンドルサイズのほか、Reactアプリケーションの書き方に近い将来大きな影響を与えることになる、素晴らしい新機能です。 Plasmicでは、Reactのビジュアルビルダーを開発しており、Reactのパフォーマンスには大きな関心を持もっています。 当社のクライアントの多くは、Plasmicを使用して高いパフォーマンスが求められるマーケティングサイトやECサイトを構築しています。 したがって、RSCはまだReact 18の初期実験機能ですが、Plasmicではその仕組みを詳しく調べています。 このブログ記事では、これまでに分かったことを紹介したいと思います。 Plasmicのメンバーによるツイートまとめもご覧ください。 React Server Componentsとは何か サーバサイドレンダリングとの

                                  React Server Componentsの仕組み:詳細ガイド | POSTD
                                  • LINEのサーバ管理ツールにおけるWeb UIの作成やバックエンドのサーバーサイドの開発が責任範囲 システムデベロップメントチームの業務

                                    LINEの大規模なインフラを支えるインフラエンジニアが所属しているチームの役割や実際の仕事内容について、普段の働き方や現在の課題、取り組みなどを事例を交えてお話しする「LINE インフラエンジニア採用説明会」。ここでシステムデベロップメントチーム マネージャーの小笹氏が登壇。チームの担当業務について紹介します。 システムデベロップメントチームの業務内容 小笹哲哉氏(以下、小笹):システムデベロップメントチームの小笹です。よろしくお願いします。システムデベロップメントチームでは、システム室で行っているサーバーの管理や運用の業務に関連した、自動化や効率化の開発を行っています。 (スライドを示して)具体的には、ここに記載されているようなインフラ資産構成管理システムの開発・運用や、サーバーアクセス権限の管理システムの開発・運用。あと、低使用率サーバー検知、サーバーコストの管理システムの開発、サーバ

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                                    • Goのエキスパートが教えるGoの魅力、プログラミング基礎入門 | FLEXY(フレキシー)

                                      上田拓也(@tenntenn)と申します。私はGoogle Developer ExpertでGoを担当しており、Go Conferenceの主催やgolang.tokyoなど各種コミュニティ活動も行っています。また、Goを採用している各社の技術顧問として開発現場にも携わっています。 今回はGoの基礎をご紹介します。私が公開している「Goで家計簿アプリを作ろう」というハンズオンの内容も一部抜粋して解説しているので、Goをはじめたばかりの初心者の方はぜひ参考にしていただけると嬉しいです。 Goの概要 サーバーサイドで使われる言語 最初に、Goの概要をご説明します。Goは2009年11月にGoogleがオープンソースで公開したプログラミング言語です。2020年2月に最新バージョン1.14がリリースされました。バージョンアップは大体半年ごとのペースです。 Goを利用できる領域はサーバーサイドがメ

                                      Goのエキスパートが教えるGoの魅力、プログラミング基礎入門 | FLEXY(フレキシー)
                                      • うるう秒を過去のものにする時が来た

                                        Metaのエンジニアリング・ブログより。 BY オレグ・オブレウコフ、アフマド・ビャゴウィ うるう秒の概念は、1972年に国際地球回転・基準系事業(IERS)によって初めて導入された。これは、観測された太陽時(UT1)に不確定性があり、地球の自転が長期的に減速しているため、協定世界時(UTC)を定期的に更新しようという試みだった。この定期的な調整により、科学者や天文学者はほとんどの用途でUTCを使用して天体を観測することができるようになり、主な恩恵を受けてきた。もし、UTCの補正がなければ、天体観測のためにUTCに同期するレガシー機器とソフトウェアに調整を加えなければならなくなる。 うるう秒が導入されて以来、今日までUTCは27回更新されている。 1972年当時、うるう秒は科学界と通信業界の双方を満足させるものだったが、最近のUTCはデジタル・アプリケーションと科学者の双方にとって等しく悪

                                        うるう秒を過去のものにする時が来た
                                        • gRPC サーバのビルドに Earthly を使ってみよう

                                          今 Earthly というビルドツールが (自分の中で) 俄かに話題になっています.自分で手を動かしてサンプルコードを作ってみたので,それを基に簡単に機能を紹介したいと思います.題材は Go + gRPC です. Earthly って何? Earthly は Makefile と Dockerfile を足したような書き味のビルドツールで, Makefile のように複数のタスクを定義し,タスクの中で Dockerfile を書くような感じでテストのような命令を実行したり,イメージを生成して保存したりできます. すでに他の方が Earthly を紹介している記事もあるのでぜひご覧ください. Earthly の大きな特徴は "Makefile + Dockerfile 風な構文の馴染みやすさ", "タスクをコンテナ上で実行することによる可搬性の高さ", "ビルドキャッシュの仕組みの簡単さ (

                                          gRPC サーバのビルドに Earthly を使ってみよう
                                          • 【登壇資料】 『なぜIaCの引き継ぎは 上手くいかないのか?』#devio2022 | DevelopersIO

                                            弊社のオンラインイベント DevelopersIO 2022 「なぜIaCの引き継ぎは 上手くいかないのか?」の資料です。 登壇概要 「IaC構築したが、引き継ぎや運用が上手くいかない」といった悩みはありませんか? 上手く引き継ぐために気をつけた方がいいポイントを、失敗例や実装例を交えつつ紹介します。 動画 登壇資料 セッション内容 引き継ぎがうまくいかない原因 引き継がれる側にわからないことがあると、IaCツールの実行が怖くなります。 結果IaCを使わず手動変更するようになって、設定がカオスになります。(オートメーション恐怖症) 引き継がれる側のわからないを無くす努力をすることが必要です。 このセッションでは、以下「3つの分からない」について触れました。 IaCツールのコードが「わからない」 IaCツールの使い方がわからないというよりは、独特の使われ方をしていてわからない状態になっている

                                            【登壇資料】 『なぜIaCの引き継ぎは 上手くいかないのか?』#devio2022 | DevelopersIO
                                            • チームでサービスの運用をうまく支えていくための取り組みについて ~SREを添えて~ | 株式会社ヌーラボ(Nulab inc.)

                                              こんにちは。Backlog課Git Teamに所属している@maaaatoです。 趣味は筋トレと漫画を読むこととアニメを鑑賞することです。最近はまちカドまぞくという漫画にハマっています。登場人物の桃というキャラクターが筋トレ好きなキャラクターなので推しです。 さて、このブログでは今年の4月に開催されましたNuCon Mini 2022 Springにて発表しました「チームでサービスの運用をうまく支えていくための取り組み ~SREと共に~」の内容について、補足を交えながら現在どういう取り組みを行っているのかについて紹介したいと思います。 目次 発表資料について 当時の発表資料とNuCon Mini 2022 Springで登壇した際の動画のリンクを埋め込んでおきますので、もしよろしければ御覧ください。 発表資料 「チームでサービスの運用をうまく支えていくための取り組み ~SREと共に~」 ち

                                              チームでサービスの運用をうまく支えていくための取り組みについて ~SREを添えて~ | 株式会社ヌーラボ(Nulab inc.)
                                              • 【2022年版ベストプラクティス】AWS IAMまとめ - Qiita

                                                はじめに AWSのアクセス制御サービスであるIAMについて、2022年7月時点での機能および使用法を、初学者でも理解しやすいことを心掛けてまとめました。 IAMをよく分からないまま適当に設定するとセキュリティ的にまずいので、これを機に設定を見直して頂き、セキュリティレベル向上に貢献できれば幸いです。 特に、後述するIAM設定手順は、AWSに登録して最初に実施すべき設定に相当するため、セキュリティに興味がなくとも一度は実施することをお勧めします。 また公式のベストプラクティスは丁寧にまとめたつもりなので、初学者以外でもAWSのセキュリティ確保に興味がある方は、ぜひご一読頂けると嬉しいです。 IAMとは 「Identity and Access Management」の略です。 公式ドキュメントによると、IAMは「誰」が「どのAWSのサービスやリソース」に「どのような条件」でアクセスできるかを

                                                【2022年版ベストプラクティス】AWS IAMまとめ - Qiita
                                                • vite で最高の開発体験を手に入れる - pixiv inside

                                                  どうも、ピクシブでフロントエンドエンジニアをやっている @uzimaru0000 です。 今回は、vite を使ったプロダクト開発をしたのでそれの知見を共有したいと思います。 なぜ vite なのか 弊社のプロダクトのフロントエンドではモジュールバンドラーに webpack を利用しているケースが多いのですが、vite を使う選択をしました。 理由としては以下のような点があります。 開発サーバーがとても速い 設定ファイルがwebpackほど複雑じゃない vite の特筆すべき特徴として開発サーバーがとても速いというものがあります。 これは、依存のあるモジュールをネイティブ ES モジュールとして読み込むようにすることで必要最低限のバンドルで済むようにしているためコードの変更がとても速く反映されます。 フロントエンドエンジニアが僕一人であったというのもあり、開発速度を早めるために vite

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                                                  • 「オンコール対応するエンジニアの睡眠時間を確保せよ」 GMOペパボSREチームの6つの取り組み

                                                    サービスの信頼性を守るため、オンコール対応は重要な仕事だ。だが、夜中に何度も呼び出されるような状況ではエンジニアの肉体的、精神的な疲労は計り知れない。Cloud Operator Days Tokyo 2022のセッション「信頼性を落とさず効果的にオンコールを減らす取り組みを目指して エンジニアの睡眠時間を守ろう」では、こうしたオンコール対応におけるエンジニアへの負担を軽減させる取り組みを紹介した。 「常に何らかのアラート情報が流れている」 GMOペパボの渡部龍一氏(技術部プラットフォームグループ)の役割は、GMOペパボの各種サービスの可用性を確保しビジネスの成長に合わせて適切な環境を提供することだ。そのためのさまざまな業務をこなす中で、オンコール対応は悩みの種になっていた。 「私のチームで対応するサービスだけでも100を超えており、平均すると2、3日に1回のペースで何らかのアラートが発生

                                                    「オンコール対応するエンジニアの睡眠時間を確保せよ」 GMOペパボSREチームの6つの取り組み
                                                    • 期限の制約なく無料で使えるクラウド「Free Tier」主要サービスまとめ。2022年版

                                                      いくつかのクラウドサービスでは、1年程度の無料トライアルや一定額のクーポンなどに加えて、期間の制限なくずっと無料で使える、いわゆる「Free Tier」や「Always Free」と呼ばれる無料枠のサービスが提供されています。 こうした無料枠は試行用の環境や一時的なテスト環境などとして、期間を気にせずサービスを試すうえで非常に有効です。 本記事では期限の制約なく無料で提供されている主なクラウドサービスを、2022年版としてまとめました。 ただしこれらの無料提供サービスは提供側の都合によって終了することもあり得ます。また、最近では半導体不足などの影響でクラウドのサーバリソースなどが不足がちのためか、無料枠の申し込みが制限される場合もありますので、それらに留意して利用しましょう(一部では無料枠が空いたらすかさず取得する自動スクリプトなども出回っているそうです)。 Amazon Web Serv

                                                      期限の制約なく無料で使えるクラウド「Free Tier」主要サービスまとめ。2022年版
                                                      • ハクスラ・ダンジョンRPG『Nevergrind Online』、想定以上の人気でサーバー落ちる。開発者からの悲鳴が止まらない異例の日本人気 - AUTOMATON

                                                        Neverworks Gamesによる『Nevergrind Online』が局地的な人気を見せ続けているようだ。ハクスラ・ダンジョンRPGの快進撃は、ゲームのサーバーを落とすほどの勢いである。 『Nevergrind Online』は、Steamにて早期アクセス配信されているダンジョンRPGだ。マルチプレイにも対応(セーブデータはソロ・マルチモードで別)。主人公は中世ファンタジー世界にて、冒険者としてダンジョンに潜っていく。ゲームの流れは非常にシンプル。クラスを選んだら酒場にいってクエストを受注し、モンスターを討伐。装備を持ち帰り鑑定したのち、装い新たにさらに強力なダンジョンに挑む。強い装備を得るために延々とダンジョン探索をする仕組みになっている。 ビジュアルはシンプルで、モンスターのアニメーションもリッチとはいえない。ダンジョン構造も単純で凝ったギミックもなし。UIも直感的とはいえない

                                                        ハクスラ・ダンジョンRPG『Nevergrind Online』、想定以上の人気でサーバー落ちる。開発者からの悲鳴が止まらない異例の日本人気 - AUTOMATON
                                                        • Vueに対する自分のスタンスをぶっちゃける

                                                          最初から最後まで自己紹介文なので技術的な学びは一切ないことを念頭に置いてご覧ください。 Vue を専門的に書き始めて大体4年くらい経ちました。Vue は技術的にも人脈的にも成長機会を与えてくれた大変恩のあるライブラリです。昨年には縁あって単著も出させてもらいました。Vue に関しては他の人よりも深く知っていると自負しています。 そんな自分ですが、身の回りの環境の変化や界隈の流れを見ていて最近思うことがあります。みなさん Vue って楽しく書いていますか?観測範囲内では、なんとなく後ろめたさを感じながらやっている人もいるようです。 2022年現在において、宣言的UI と呼ばれる手法を達成できるライブラリの中で最も躍進したのは間違いなく React であり、数学的根拠にインスパイアされたアーキテクチャは堅牢かつ柔軟でスケールしやすく、成熟期にあるフロントエンド界隈でより一層人気を得ています。

                                                          • カゴヤの新クラウドブランド「cloud tap」が目指すものとは

                                                            カゴヤ・ジャパンは2022年6月8日、クラウドサーバーとコンテナサービスを提供する新サービスプラットフォーム「cloud tap」の提供を開始した。これまで提供してきたIaaSサービス「クラウドサーバー」とKubernetesのマネージドサービスである「コンテナサービス」のブランドを統合し、さらにコントロールパネルや料金体系もより使いやすく、わかりやすくリニューアルしている。 カゴヤはなぜcloud tapという新たなサービスブランドを立ち上げ、サービスを通じてどんなユーザーを支援したいと考えているのか。今回は、cloud tapの技術開発を担当する同社 システム開発チームの栗須高久氏、マーケティングを担当するサービスマーケティングチームの松田そのみ氏に聞いた。 日本企業がDXを推進するためには「シンプル」が必要 cloud tapのWebサイトを開くと、まず目に飛び込んでくるのが「コンテ

                                                            カゴヤの新クラウドブランド「cloud tap」が目指すものとは
                                                            • 「IPv6シングルスタック運用裏話」 JANOG50 Meeting

                                                              English information here 概要 5G・IoT社会に伴い増加する通信機器の需要に対応するため、IPv6シングルスタック方式の提供を開始しました。 JANOG48「IPv6アドレス利用拡大に向けたドコモの取り組み」にてアプリ開発者向けの試験環境提供についてアナウンスさせていただき、多くの開発者様にご利用いただきました。 本発表ではJANOG48でお話しした内容を踏まえ、IPv6シングルスタックから新たに取り入れた運用について紹介させていただきます。運用スタイルを変える際の障壁、苦労点、対処(抵抗勢力のやっつけ方)について、皆様とディスカッションできればと考えています。 場所 1Fメインアリーナ 日時 Day2 2022年7月14日(木) 13:00~13:30(30分) 発表者

                                                              「IPv6シングルスタック運用裏話」 JANOG50 Meeting
                                                              • 個人開発(1人システム)担当者がサイバー攻撃に備える7つの心がけ - Qiita

                                                                先日、私がワードプレスで運営しているサイトでサイバー攻撃を受けました。 サイトのいくつかのファイルが改ざんされ、管理系ページにアクセスできない状態に陥りました。 その後、なんとか復旧できたものの、インシデント対応中は生きた心地がせず、手の震えと動悸が凄まじかったです。 今回サイバー攻撃による障害の経験から学んだ、サイバー攻撃に備える7つの心構えを説明します。 ※本記事は個人開発でサービスを運営している方や、1人でシステム担当を行っている人を対象にした記事です。 いきなりサイトアクセスが403エラー 私は個人でレンタルサーバーを借りてワードプレスで構築したサイトをいくつか運営しています。 その中のうち、ある特化ジャンルの情報を発信しているサイトの管理画面にアクセスした時、異変が起きました。 403エラーです。 はじめはレンタルサーバー側のトラブルを疑いました。 しかし、ユーザー向けの記事ペー

                                                                個人開発(1人システム)担当者がサイバー攻撃に備える7つの心がけ - Qiita
                                                                • Go言語による分散サービス

                                                                  本書は、Go言語で分散サービスを構築する方法を解説する書籍です。分散サービスの概要と基本を解説し、設計、開発、およびデプロイする方法をコードを使ってハンズオン形式で学びます。はじめに、ストレージレイヤの構築とデータ構造の定義を行い、gRPCを用いてAPIを定義したサービスをネットワーク上で動作させる方法を説明します。そしてサービスを分散させて、可用性、耐障害性、拡張性を実現する方法を解説し、本番環境のKubernetesへデプロイする方法を学びます。 本書への推薦の言葉 はじめに 第I部 さあ始めましょう 1章 レッツGo 1.1 HTTPベースのJSONサービスの分散システムへの適合性 1.2 プロジェクトの準備 1.3 コミットログのプロトタイプの作成 1.4 HTTPベースのJSONサーバの構築 1.5 サーバの実行 1.6 APIのテスト 1.7 学んだこと 2章 プロトコルバッフ

                                                                  Go言語による分散サービス
                                                                  • AWS、DWHサービスのサーバーレス版「Amazon Redshift Serverless」を一般提供開始

                                                                    AWS、DWHサービスのサーバーレス版「Amazon Redshift Serverless」を一般提供開始
                                                                    • 第3章 詳解HTTP/3 ~ いかにしてQUICを活用し、いかにして高速化を実現したか | gihyo.jp

                                                                      動的テーブル ─⁠─ 変わる辞書データ 動的テーブルは、1つの通信中に更新されていくテーブルです。静的テーブルにないフィールドを個々にエントリとして追加していきます。動的テーブルのエントリは追加と削除のみが行え、既存のエントリが更新されることはありません。動的テーブルはHTTP/3通信ごとに管理されます。通信が違えば状態は異なりますし、通信が切断されれば状態は失われます。 動的テーブルの更新手順 本項では、動的テーブルがどのように更新されるかを解説します。 動的テーブルは、RequestストリームでやりとりするHEADERSフレームを送信する側と受信する側で状態が一致している必要があります。HEADERSフレームで参照するエントリがずれると、フィールドを正しく解釈できません。HPACKではHEADERSフレームの中で動的テーブルを更新しますが、QPACKではHEADERSフレームとは独立し

                                                                      第3章 詳解HTTP/3 ~ いかにしてQUICを活用し、いかにして高速化を実現したか | gihyo.jp
                                                                      • ゼロトラスト移行のすゝめ:IPA 独立行政法人 情報処理推進機構

                                                                        ゼロトラストの概念は近年のテレワークやクラウド利用の普及により注目を集めていますが、いざ自組織に実装しようとしたときにはさまざまな課題に直面することが予想されます。また、ゼロトラスト移行の効果を最大限発揮するためには、ゼロトラストに対する担当者の理解が不可欠になっています。 そこで本書ではゼロトラストの概念を自組織に実装する際に必要となる検討の流れや、得られるメリット、ソリューションの導入順序とその際のポイントについてまとめました。これからゼロトラスト移行を検討している組織の担当者に参考にしていただけると幸いです。

                                                                        • C# の Web アプリで async/await を使わないとどれくらい性能劣化するか見てみよう(.NET Framework編)

                                                                          前に ASP.NET Core で非同期と同期で3秒待ってレスポンス返すだけのプログラムを書いて Azure の Web Apps にデプロイして結果を見るという事をやりました。 今回は、これの ASP.NET 4.8 編になります。 デプロイした Web API 純粋に Thread.Sleep(3000); で待つものと await Task.Delay(3000); で待つものの二種類を作りました。ASP.NET 4.8 の Web API のテンプレートで出力される ValuesController の Get() メソッドに対して上記の2種類のコードを追加しています。 同期版 using System; using System.Collections.Generic; using System.Linq; using System.Net; using System.Net.H

                                                                          C# の Web アプリで async/await を使わないとどれくらい性能劣化するか見てみよう(.NET Framework編)
                                                                          • 第1章 進化するHTTPの歩み ~ HTTP/1.1とHTTP/2をおさらいし、HTTP/3の基本を知る | gihyo.jp

                                                                            HTTP/3入門 第1章進化するHTTPの歩み ~ HTTP/1.1とHTTP/2をおさらいし、HTTP/3の基本を知る この特集記事は2021年6月24日に発売されたWEB+DB PRESS Vol.123に掲載された特集1「HTTP/3入門」を再掲したものです。 先日2022年6月にHTTP/3を含むHTTP関連の仕様が正式なRFCとなりました。ここではRFCの正式リリースに伴い、いち早く変更点を抑え、囲みボックスを用いた加筆解説でわかりやすくお伝えしております。 特集のはじめに HTTP(Hypertext Transfer Protocol)の最新版であるHTTP/3が登場しました。HTTP/3では、より安全で速い通信が行えます。本特集では、今までのHTTPにあった課題と、HTTP/3で課題をどのように解決し、改善が行われたかを解説します。 本章では、HTTPそのものと各バージョン

                                                                            第1章 進化するHTTPの歩み ~ HTTP/1.1とHTTP/2をおさらいし、HTTP/3の基本を知る | gihyo.jp
                                                                            • 【Unity】Googleドライブとスプレッドシートでお知らせ機能実装(専用サーバー不要) - Qiita

                                                                              詳細 Time お知らせ掲載日時を入力します。 Title お知らせのタイトルを入力します。 ImageID お知らせに載せたい画像をGoogleドライブにアップロードし、「リンクを取得」より取得したURLからImageIDをコピーして入力します。 https://drive.google.com/file/d/***/view?usp=sharing ↑ドライブ上の画像URLの***部分がImageIDになります。 ※画像の共有設定は「リンクを知っている全員」に変更しておきます。 詳細はGoogle Drive に保存した画像を直接呼び出せるURLの取得を参照してください。 画像確認 Googleスプレッドシート上で画像を確認する用のセルのため、Unityからは参照しません。=image("http://drive.google.com/uc?export=view&id="&画像IDを

                                                                              【Unity】Googleドライブとスプレッドシートでお知らせ機能実装(専用サーバー不要) - Qiita
                                                                              • Let’s Encryptでワイルドカード証明書を取得する話 | IIJ Engineers Blog

                                                                                はじめに SoftwareDesign 8月号のDNS特集にて記事を書かせていただきました。みんな買ってね。 で、実は最初に書いてた原稿はもっと長かったんですけど、紙幅の都合で一部の内容については掲載を見送りました。せっかく書いたのに捨てるのはもったいないので、先日おこなわれたDNS Summer Day 2022で発表しようかと準備してたんですが、途中で気が変わって違う内容になりました。そんなわけで、最終的にエンジニアブログにて供養します。加筆修正しまくっているので元の原稿の気配はもはや残り香程度に漂うだけですが。 ACMEでdns-01チャレンジ サーバ証明書を無料かつ自動で取得できるサービスとして有名なものにLet’s Encryptがありますが、Let’s Encryptの仕組みはLet’s Encrypt独自のものではありません。ACME (RFC8555)として標準化されていて

                                                                                Let’s Encryptでワイルドカード証明書を取得する話 | IIJ Engineers Blog
                                                                                • OAuthの言葉周りを整理する

                                                                                  OAuthの仕組みとToken認証周りの言葉はいつまで経ってもはっきり理解できないものの一つでした。 しかし最近ようやく理解できるようになってきたのでとりあえずそれぞれの言葉の指すものや定義をここで整理してみようと思います。 リフレッシュトークン リフレッシュトークンとは アクセストークンの有効期限が切れたときに、認可サーバーにアクセストークンの更新リクエスト認証をするためのトークン。 OAuth自体はリフレッシュトークンがなくとも実装できるが、リフレッシュトークンはOAuthをより便利にするためのもの。 一般的に有効期限は長い。 ないとどうなるのか アクセストークンの期限が切れたらその度にSNS認証のあのログイン画面に飛ばされてメアドとパスワードの入力が必要になる。 セキュリティに関すること 有効期限が長くても安全性に問題がないと考えられる理由としては、アクセストークンの期限切れ時にしか

                                                                                  OAuthの言葉周りを整理する