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worldの検索結果(絞り込み: 3 users 以上)39458 件中 1 - 40 件目

  • 中国新疆、少数民族を「奴隷」化か 国連特別報告者

    中国・新疆ウイグル自治区カシュガル北郊で、イスラム系少数民族が収容されている職業技能教育訓練センター(2019年6月2日撮影、資料写真)。(c)GREG BAKER / AFP 【8月18日 AFP】国連(UN)の小保方智也(Tomoya Obokata)特別報告者(現代的形態の奴隷制担当)は16日に発表した報告書で、中国の新疆ウイグル(Xinjiang Uighur)自治区で少数民族が農業や製造業などの分野で強制労働に従事させられており、「人道に対する罪としての奴隷制」に相当する可能性があると指摘した。 中国政府は、新疆ウイグル自治区で100万人以上のウイグル人やその他のイスラム系少数民族を拘束し、強制労働をさせたり、女性に対する避妊手術を強制したりしていると非難されている。 小保方氏は報告書で、シンクタンクやNGOの報告や被害者の証言に基づき、二つの「国家から課された制度」で強制労働が

    中国新疆、少数民族を「奴隷」化か 国連特別報告者
    • フィンランド、ロシア人向け観光ビザ発給制限へ

      フィンランド・ヌイヤマー国境検問所で入国審査を受けるロシア人観光客(2022年7月28日撮影)。(c)Alessandro RAMPAZZO / AFP 【8月17日 AFP】フィンランド政府は16日、隣国ロシアからの観光ビザ(査証)申請の受け付けを9月1日から現在の1割にまで減らすと発表した。ウクライナ侵攻が続く中、ロシア人観光客に対するフィンランド国民の不満が高まっている。 フィンランドのペッカ・ハービスト(Pekka Haavisto)外相は、首都ヘルシンキで記者団に対し、「観光ビザ(の発給)が完全に停止するわけではないが、数は激減する」と説明した。 ハービスト氏は、特定の国籍の人への発給を全面的に禁止するのは不可能なため、ロシアからの観光ビザ申請の受付時間を制限すると述べた。 これとは別に同氏が公共のフィンランド放送協会(Yle)に語ったところによると、現在はロシアから1日当たり約

      フィンランド、ロシア人向け観光ビザ発給制限へ
      • 米、インフレ抑制法が成立 気候変動対策など盛り込む

        米ホワイトハウスで、「インフレ抑制法」に署名するジョー・バイデン大統領(2022年8月16日撮影)。(c)MANDEL NGAN / AFP 【8月17日 AFP】ジョー・バイデン(Joe Biden)米大統領は16日、大規模な気候変動対策や医療保険制度の拡充などを盛り込んだ「インフレ抑制法(Inflation Reduction Act)案」に署名し、同法が成立した。 同法に基づき、政府はクリーンエネルギー関連事業に約3700億ドル(約50兆円)を支出する。ホワイトハウス(White House)は、米史上最大の気候変動対策としている。 このほか、処方薬の価格引き下げに向け、高齢者向け公的医療保険制度メディケア(Medicare)の事業者に薬価交渉権を認める。また、15%の最低法人税率を導入する。 バイデン氏はホワイトハウスで演説し、「国は変革できる。今がまさにその時だ」と語った。 今回

        米、インフレ抑制法が成立 気候変動対策など盛り込む
        • ウクライナ国営原発サイトにサイバー攻撃 ロシア領から

          ウクライナ国営原子力企業エネルゴアトムが運転している南部ミコライウの原子力発電所(2015年11月25日撮影、資料写真)。(c)ANATOLII STEPANOV / AFP 【8月17日 AFP】ウクライナの国営原子力企業エネルゴアトム(Energoatom)は16日、自社のウェブサイトが「前例のない」サイバー攻撃を受けたことを明らかにした。ただ、運用に支障は出ていないとしている。 エネルゴアトムは、メッセージアプリのテレグラム(Telegram)に「2022年8月16日、ロシアによるウクライナ侵攻開始以来、最も強力なサイバー攻撃を受けた」と投稿した。「ロシア領内から攻撃を受けた」としている。 エネルゴアトムによると、ロシアの「人民サイバー軍」が700万超の自動プログラムを使い、3時間にわたってサイトに攻撃を仕掛けた。 しかし、「当社ウェブサイトの運用に大きな影響は出なかった」としている

          ウクライナ国営原発サイトにサイバー攻撃 ロシア領から
          • 「反トランプ派」筆頭の共和党議員、予備選で「刺客候補」に敗れる:朝日新聞デジタル

            今秋に米国で実施される中間選挙に向け、西部ワイオミング州で共和党の予備選挙が16日にあり、トランプ前大統領を批判してきたリズ・チェイニー下院議員が落選することが確実になった。主要米メディアが伝えた。トランプ氏が推薦する「刺客候補」のハリエット・ヘイグマン氏が当選を決め、共和党内でのトランプ氏の影響力を象徴する結果となった。 米CNNによると、開票率99%時点での得票率はヘイグマン氏が66・3%、チェイニー氏が28・9%と大差になっている。 チェイニー氏は同日夜、演説で敗北を認め、ヘイグマン氏側に連絡を入れたことを明かした。11月の中間選挙では、ヘイグマン氏が共和党を代表して下院選に出馬し、同州の民主党候補と争う。一方、チェイニー氏は議員の座を失うことが決まった。 チェイニー氏は演説で「当選…

            「反トランプ派」筆頭の共和党議員、予備選で「刺客候補」に敗れる:朝日新聞デジタル
            • 米共和党予備選 「反トランプ」議員 “刺客候補”に敗北 | NHK

              ことし秋のアメリカの中間選挙に向けた、西部ワイオミング州の候補者を選ぶ予備選挙が行われ、トランプ前大統領に批判的な現職がトランプ氏が支援する「刺客候補」に敗れました。トランプ氏が党内で依然として強い影響力を維持していることを示すものと受け止められています。 アメリカでは、秋の中間選挙に向けて各州で予備選挙が行われていて、西部ワイオミング州では16日、野党・共和党の下院議員の候補者を選ぶ選挙で、トランプ前大統領に批判的な有力議員で現職のチェイニー氏と、トランプ氏が支持するいわゆる「刺客候補」の弁護士のヘイグマン氏が争いました。 AP通信の集計では推定で99%まで開票が進み、チェイニー氏は37ポイントの大差で、ヘイグマン氏に敗れました。 チェイニー氏も支持者を前にした演説で「トランプ前大統領の選挙不正のうそに同調していれば、簡単に勝つことができたかもしれない。私にはそれはできなかったし、するつ

              米共和党予備選 「反トランプ」議員 “刺客候補”に敗北 | NHK
              • オーデル川で魚大量死、死骸100トン回収 ポーランド

                ポーランド北西部クライニクドルニを流れるオーデル川で、浮体式フェンスによってせきとめられた魚の死骸(2022年8月15日撮影)。(c)Marcin BIELECKI / AFP 【8月17日 AFP】ポーランド消防局は16日、同国やドイツを流れるオーデル(Oder)川から12日以降、合計100トンの魚の死骸を回収したことを明らかにした。環境汚染の懸念が深まっている。 消防局の広報担当者によると、河川でこれだけの規模の魚の死骸が回収されるのは前代未聞だという。魚の死因は分かっていないが、当局は中毒死の可能性が高いとみている。 ポーランドのマテウシュ・モラウィエツキ(Mateusz Morawiecki)首相は先週、「恐らく膨大な量の化学廃棄物が、その危険性や結果を十分承知した上で川に投棄されたのだろう」との見解を示していた。 だがアンナ・モスクワ(Anna Moskwa)気候・環境相は16日

                オーデル川で魚大量死、死骸100トン回収 ポーランド
                • スリランカに中国調査船入港 隣国インド「監視目的」と警戒感 | NHK

                  インド洋の島国スリランカの港に、16日、中国の調査船が入港しました。中国は、海洋調査の船だとしていますが、隣国インドではインドの弾道ミサイルなどの監視が目的ではないかという見方も伝えられ、警戒感が出ています。 中国外務省によりますと、中国の調査船「遠望5号」が16日、スリランカ南部のハンバントタ港に入港しました。 船は、海洋調査が目的で、必要な物資の補給が完了するまで、しばらく停泊するとしています。 一方、インドメディアは、この船は、インドの弾道ミサイルや人工衛星などの発射を監視するのが目的だとする見方を伝えていて、インド洋一帯を偵察する可能性があるなどとも報じています。 船が入港したハンバントタ港は、中国の巨大経済圏構想「一帯一路」に基づいて建設が進められたものの、融資の返済が滞ったことを理由に、運営権が99年間にわたって中国側に譲渡されています。 インドでは、この港が、インド洋でのアジ

                  スリランカに中国調査船入港 隣国インド「監視目的」と警戒感 | NHK
                  • クリミアで弾薬庫爆発、「破壊工作」とロシア

                    クリミア半島の弾薬庫で起きた火災をスマートフォンで撮影した映像からの一コマ(2022年8月16日撮影)。(c)Marie-Laure MESSANA / ESN / AFP 【8月16日 AFP】(更新)ロシア国防省は16日、同国が併合したウクライナ南部クリミア(Crimea)半島の弾薬庫で、「破壊工作」による火災が発生し、爆発が起きたと発表した。 ロシア通信社が伝えた国防省の発表によると、爆発は同日朝に発生。ジャンコイ(Dzhankoi)村に近い軍用貯蔵庫が損傷した他、送電線や発電所、鉄道線路、住宅などの民間施設が被害を受けた。重傷者はいないという。 同省は先の発表で、ジャンコイ地区の村マイスコエ(Mayskoye)近くにある仮設の軍用貯蔵庫で早朝に火災が起き、弾薬が爆発したと説明していた。 ソーシャルメディアに投稿された画像には、現場で巨大な火球がさく裂し、黒煙が上がる様子が写っていた

                    クリミアで弾薬庫爆発、「破壊工作」とロシア
                    • 米軍機に殺到、無謀な脱出試みた少年たち 生死を分けたあの時何が:朝日新聞デジタル

                      強い日差しが照りつける、よく晴れた日だった。 昨年8月16日朝、アフガニスタンの首都カブールの国際空港には、国を出ようとする数千人の群衆が押し寄せていた。 【連載】混迷の十字路 アフガニスタン政権崩壊から1年イスラム主義勢力タリバンがアフガニスタンの政権を崩壊させ、権力を握ってから8月15日で1年。国際援助が減り、失業や食料不足が暮らしを直撃しています。懸命に生きる人々の姿に迫ります。 パスポートやビザがない人も、カバンを抱えてやってきた。とにかく国を出なければいけないと考えた人が多かった。テロを頻発させてきたイスラム主義勢力タリバンが前日、首都を制圧し、約20年にわたって米国や日本などが支援した政権が崩壊したからだ。 「家族を助けたい」と言い残して 群衆の中に、スリマン・サフィ(21)はいた。いつものように朝早く起き、豆の煮込みと緑茶で腹を満たした。「外は危ないから家にいなさい」と家族に

                      米軍機に殺到、無謀な脱出試みた少年たち 生死を分けたあの時何が:朝日新聞デジタル
                      • 閉じ込められるとパニックに、コロナめぐり大騒動 上海

                        中国・上海で新型コロナウイルス検査を受ける人(2022年7月31日撮影、資料写真)。(c)Hector RETAMAL / AFP 【8月16日 AFP】中国・上海の建物で12日、新型コロナウイルスの濃厚接触者が出たため、中にいた人が閉じ込められるとパニックになり、出口に殺到する出来事があった。これとは別に13日には市内の小売り大手イケア(IKEA)の店舗でも、新型コロナ検査結果をめぐり大勢が脱出を試み大混乱となった。 中国は厳格な「ゼロコロナ」政策を取っており、予告なしのロックダウン(都市封鎖)を行うことがある。濃厚接触者に認定されると、長期間隔離され、観察下に置かれる。 ソーシャルメディアで拡散された、AFPが確認済みの動画には、ビル内で働く人1人が濃厚接触者と確認されたため、防護服を着込んだ数人の当局者がビルの玄関を封鎖しようとする様子が映っている。 その後、当局者よりもはるかに多い

                        閉じ込められるとパニックに、コロナめぐり大騒動 上海
                        • 米アカデミー、先住民の活動家に謝罪 50年前の授賞式めぐり - BBCニュース

                          画像説明, 1973年の第45回アカデミー賞で、サチーン・リトルフェザーさんは主演男優賞を拒否したマーロン・ブランドさんに代わり、壇上でスピーチを行った 米映画芸術科学アカデミーは15日、ネイティブアメリカンのサチーン・リトルフェザーさんが50年近く前のアカデミー賞授賞式で受けた扱いについて謝罪した。 俳優で権利活動家でもあるリトルフェザーさんは1973年、第45回アカデミー賞授賞式で、「ゴッドファーザー」で主演男優賞を受賞したマーロン・ブランドさんの代理としてステージに登場。ブランドさんはこの時、米映画業界でネイティブアメリカンの人々が不当な扱いを受けているとして賞を辞退し、授賞式にリトルフェザーさんを送っていた。

                          米アカデミー、先住民の活動家に謝罪 50年前の授賞式めぐり - BBCニュース
                          • 【速報】ウクライナ南部クリミア半島で、また爆発 変電所からも火(TBS NEWS DIG Powered by JNN) - Yahoo!ニュース

                            ロシアが一方的に併合したウクライナ南部のクリミア半島で弾薬庫が爆発、近くの住民が避難しているとロシアメディアが先ほど報じました。変電所からも火が出たということです。 【写真でみる】黒煙や炎があがる様子 ウクライナ南部クリミア半島でまた爆発

                            【速報】ウクライナ南部クリミア半島で、また爆発 変電所からも火(TBS NEWS DIG Powered by JNN) - Yahoo!ニュース
                            • 米アカデミー、先住民女性に半世紀ぶり謝罪 マーロン・ブランド代理で受賞拒否演説

                              アカデミー賞授賞式でマーロン・ブランドの代理で壇上に立つリトルフェザーさん/Bettmann Archive/Getty Images (CNN) 1973年の米アカデミー賞授賞式でサチーン・リトルフェザーさんが行ったスピーチは、わずか60秒だった。主演男優賞の受賞を拒んだマーロン・ブランドの代理で壇上に立ったリトルフェザーさんは、拍手に交じって大きなブーイングを浴びながら、国営テレビで米先住民の権利を訴えた。 あれからほぼ半世紀。米映画芸術科学アカデミーは、当時のスピーチをめぐるリトルフェザーさんの不当な扱いについて正式に謝罪した。 「この発言のためにあなたが受けた嫌がらせは不当であり、正当化することはできません」。アカデミーのデービッド・ルービン前会長はリトルフェザーさんに宛てた手紙にそう記した。「あなたが人生の中で切り抜けてきた感情的負担と、私たちの業界におけるあなた自身のキャリアへ

                              米アカデミー、先住民女性に半世紀ぶり謝罪 マーロン・ブランド代理で受賞拒否演説
                              • ウクライナ、ロシア軍事会社の拠点攻撃

                                ウクライナ東部ドネツク州の前線付近を進む同軍の戦車(2022年8月15日撮影)。(c)Anatolii Stepanov / AFP 【8月16日 AFP】ウクライナ当局は15日、ロシア民間軍事会社「ワグネル(Wagner)」の東部ルガンスク(Lugansk)州内の拠点と、ロシア占領下にある南東部メリトポリ(Melitopol)近郊の橋を攻撃したと発表した。 ルガンスク州のセルヒー・ハイダイ(Sergiy Gaiday)知事は、ワグネルの拠点が「精密攻撃によって破壊」されたと語った。 ワグネルの実態はほとんど知られていないが、ロシアのオリガルヒ(新興財閥)で、ウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)大統領と近い関係にあるエフゲニー・プリゴジン(Yevgeny Prigozhin)氏が関与しているとみられている。 ウクライナ当局はまた、メリトポリ南西の鉄道橋を破壊したと主張した

                                ウクライナ、ロシア軍事会社の拠点攻撃
                                • 中国調査船、スリランカ入り 「債務のワナ」象徴の港(写真=AP)

                                  日経の記事利用サービスについて 企業での記事共有や会議資料への転載・複製、注文印刷などをご希望の方は、リンク先をご覧ください。 詳しくはこちら 【ムンバイ=花田亮輔】中国の調査船「遠望5号」が16日、スリランカ南部のハンバントタ港に入った。スリランカのメディアが報じた。同船は当初11日から17日まで停泊する予定だったが、「スパイ船」と疑うインド側の懸念を背景にスリランカが入港延期を要請した。同国は13日になって、16日の入港を認める方針を明らかにしていた。 ハンバントタ港は直近まで政権の要職を占めていたラジャパクサ兄弟の地元にあり、中国からの投資で開発が進んだ。スリランカは債務返済に行き詰まり、2017年に同港の99年間の運営権を中国に引き渡した。援助と引き換えに権益を失う「債務のワナ」の典型例と指摘されてきた。 遠望5号は衛星などの観測任務に従事してきたとされるが、インドのメディアは同船

                                  中国調査船、スリランカ入り 「債務のワナ」象徴の港(写真=AP)
                                  • 【フォト特集】世界最大貨物機アントノフ225 後継機の建造を表明

                                    ウクライナの首都キーウ近郊のホストメリ空港で15日までに、ロシアの侵攻を受けて2月下旬に大破した世界最大の貨物機、アントノフ225「ムリーヤ」が報道陣に公開された。ゼレンスキー大統領は5月、後継機の建造に強い意欲を表明。先代の機体の一部を再利用する計画という。ウクライナ語で「夢」を意味するムリーヤが再び空を飛ぶ日は来るのか―。 ムリーヤは宇宙船などを運ぶ目的でソ連時代に設計、開発された。全長84メートル、幅88メートルで、エンジン6基を備えていた。 ロシア軍は侵攻開始直後に空港を攻撃、格納庫で修理中だった機体は機首と胴体が分断され、右翼もちぎれそうな状態。無数の穴が開き、戦闘の激しさを物語る。操縦席は跡形もなく、エンジンの一つは焼け落ちていた。

                                    【フォト特集】世界最大貨物機アントノフ225 後継機の建造を表明
                                    • 玉音放送2日後、北海道をソ連兵9000人が奇襲した「知られざる地上戦」《元日本兵が証言》 | 文春オンライン

                                      玉音放送の2日後、ソ連が侵攻。男たちは故郷のために命をかけた――。ノンフィクション作家・早坂隆氏による「証言・ソ連を北海道から撃退せり」(「文藝春秋」2022年9月号)を一部転載します。 ◆◆◆ 第一線の交戦を知る「最後の証言者」 ロシアによるウクライナ侵攻を契機に、日本でも戦争について考える機会が増えている。「実際の戦場では何が起きているのか」「ロシア軍の実態とは?」といった疑問を感じている方は少なくないであろう。降伏に関する議論も過熱している。 こうした時こそ、歴史に教訓を求めるべきである。とりわけ日本は、対ロシア(ソ連)関係において、実は「良き教材」を有している。 それが日本の「国のかたち」を守った「占守(しゅむしゅ)島の戦い」である。この戦闘がなければ、日本はドイツや朝鮮半島のような分断国家になっていた可能性が高い。 だが、そんな重要な戦闘であったにもかかわらず、この史実はあまり知

                                      玉音放送2日後、北海道をソ連兵9000人が奇襲した「知られざる地上戦」《元日本兵が証言》 | 文春オンライン
                                      • 駐英ロシア大使館が岸信夫・首相補佐官のツイッター投稿を捏造(JSF) - 個人 - Yahoo!ニュース

                                        日本時間で8月16日に、駐英ロシア大使館がTwitterで奇妙な投稿を行いました。8月11日に日本の岸信夫・首相補佐官がTwitterでウクライナのザポリージャ原発の付近での戦闘についてロシアを支持する投稿を行って直ぐ削除したと、スクリーンショット画像を紹介したのです。「We couldn't express it any better...(これ以上の表現はありません)」と称賛しています。 しかしスクリーンショット画像に書かれていたものは日本語の文章としては非常に奇妙なものでした。岸信夫・首相補佐官の普段の口調とは全く似ておらず、違和感しかありません。 駐英ロシア大使館のTwitter投稿より(現在は削除済み) 世界は核災害の危機に瀕しています! ウクライナのミサイルは、ザポリージャ原子力発電所の上空で爆発すべきではありません。アメリカの犯罪を繰り返すな! 今日が人類最後の日かもしれない

                                        駐英ロシア大使館が岸信夫・首相補佐官のツイッター投稿を捏造(JSF) - 個人 - Yahoo!ニュース
                                        • 2年後には日本から軽自動車が消える?お役所仕事で日本車メーカーが衰退… | MOBY [モビー]

                                          あと数年で軽自動車が売れなくなる? 今後数年以内に、軽自動車の新車販売ができなくなる可能性があると言われています。いまでは乗用・商用あわせて年間150万台以上売れている軽自動車。なぜ急に売れなくなってしまうのでしょうか? その背景には2024年に導入される騒音規制の「フェーズ3」の存在があります。 電動化必須?騒音規制「フェーズ3」の脅威 軽自動車は将来的に日産サクラのような電気自動車のみになるかもしれない 騒音規制とは自動車から発せられる騒音を減らすため、国際基準で定められたルールです。 現在は「フェーズ2」と呼ばれる段階の規制値が適用されています。2020年10月から発売された車両に適用されていますが、2022年9月以降は継続販売車に対しても適用されるようになります。 これがフェーズ3に移行することで、フェーズ2には含まれなかったタイヤノイズの騒音値も加味されるようになることから、現在

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                                          • ソ連時代の「母親英雄」制度復活 ロシア、プーチン氏が大統領令 | 共同通信

                                            ロシアのプーチン大統領は15日、10人以上の子どもを持つ女性に「母親英雄」の称号を贈っていたソ連時代の制度を復活させる大統領令に署名した。インタファクス通信が伝えた。 少子高齢化に伴う人口減対策の一環。「母親英雄」には100万ルーブル(約213万円)の一時金が支給される。 プーチン氏は今年6月、多くの子どもを抱える家族らとのオンライン会合で「母親英雄」復活の意向を示していた。(共同)

                                            ソ連時代の「母親英雄」制度復活 ロシア、プーチン氏が大統領令 | 共同通信
                                            • 核融合発電の実現に王手をかける歴史的快挙はどのようにして達成されたのか?

                                              by Sam Portelli 核融合発電は化石燃料ではなく水素を燃料とし、排出されるのも温室効果ガスや放射性廃棄物ではなく工業分野で利用価値が高いヘリウムです。そんな核融合発電の実現に一歩近づいた重要な実験が成功するまでの経緯やその意義を、実験を主導した科学者たちが振り返りました。 Phys. Rev. Lett. 129, 075001 (2022) - Lawson Criterion for Ignition Exceeded in an Inertial Fusion Experiment https://journals.aps.org/prl/abstract/10.1103/PhysRevLett.129.075001 Phys. Rev. E 106, 025201 (2022) - Design of an inertial fusion experiment exce

                                              核融合発電の実現に王手をかける歴史的快挙はどのようにして達成されたのか?
                                              • ノルウェーで市民に人気のセイウチ、安楽死

                                                ノルウェー・オスロの海辺でくつろぐセイウチの「フレイヤ」(2022年7月18日撮影)。(c)Tor Erik Schrer / NTB / AFP 【8月15日 AFP】ノルウェー当局は14日、首都オスロの湾に先月から居着き、市民の人気を集めていたセイウチに安楽死の処置を施したと発表した。他に選択肢がなかったと説明したが、専門家はこの決定を批判している。 北欧神話の美と愛の女神にちなんで「フレイヤ」と名付けられたこのセイウチは、体重600キロの雌。欧州各国の海に出没し、オスロでは先月17日から目撃されていた。 当局は市民に対し、フレイヤに近づかないよう呼び掛けてきたが、接近して写真を撮ろうとする人が後を絶たず、中には子ども連れで近づく人もいた。フレイヤが強いストレスにさらされていることから、当局は安楽死を検討していると明かしていた。 漁業庁のフランク・バッケイエンセン(Frank Bakk

                                                ノルウェーで市民に人気のセイウチ、安楽死
                                                • アメリカ議会の超党派議員団が台湾訪問 蔡総統らと意見交換へ | NHK

                                                  アメリカ議会の超党派の議員団が14日夜から台湾を訪問しています。ペロシ下院議長の訪問に中国が強く反発し地域の緊張が高まる中、別の議員団が再び訪れたことに中国が改めて反発を示すことも予想されます。 台湾を訪問しているのはアメリカのマーキー上院議員ら超党派の上下両院の議員5人で、14日夜に専用機で台北に到着しました。 台湾外交部によりますと、議員団は15日まで滞在し、安全保障のほか経済や貿易関係などについて蔡英文総統らと意見を交わす予定です。 アメリカ議会からは今月上旬、ペロシ下院議長が現職の下院議長として25年ぶりに台湾を訪問し、これに強く反発した中国が台湾周辺で弾道ミサイルの発射を含む大規模な軍事演習を行いました。 その後も連日、中国軍の航空機が台湾海峡の「中間線」を越えて台湾側の空域に入るなど、地域の緊張が高まっています。 こうした中、2週間たらずでアメリカの別の議員団が再び訪れたことを

                                                  アメリカ議会の超党派議員団が台湾訪問 蔡総統らと意見交換へ | NHK
                                                  • ロシア軍、南部の占領地から一部撤退か ウクライナ側が攻勢強める:朝日新聞デジタル

                                                    ウクライナ南部のロシア占領地で、ウクライナ側が攻勢を強めている。ドニプロ川にかかる橋を攻撃し、ロシア側の物資補給路遮断を試みたほか、地元の抵抗運動も活発化。ロシア軍の一部に撤退の動きがあるとの見方も出ている。 南部ミコライウ州のキム知事は13日、隣接するヘルソン州の状況について「愚かなロシア軍は、ドニプロ川の右岸(西側)を放棄することになった。右岸の司令部全体が川の方向に移動している」とSNSで発信し、ロシア軍の一部が東側に撤収する動きがあるとの見方を示した。西側の占領地には最重要戦略拠点のヘルソン市も含まれ、一部とはいえ撤退となれば戦況に影響する可能性がある。 ドニプロ川下流にかかる3本…

                                                    ロシア軍、南部の占領地から一部撤退か ウクライナ側が攻勢強める:朝日新聞デジタル
                                                    • 米連邦議会議事堂周辺でバリケードに車突っ込む 車炎上、男は自殺:朝日新聞デジタル

                                                      ワシントンの米連邦議会議事堂周辺で14日午前4時すぎ、男が車でバリケードに突っ込む事件が起きた。ワシントンの警察が発表した。車は炎に包まれ、男は空に向かって複数回発砲。さらに、自らを撃って死亡したという。 警察によると、事件があったのは議事堂の建物から約400メートル東の地点。すぐ北に連邦最高裁、南には議会図書館がある。一般車両は通行できないように封鎖されていた。 警察官が銃声を聞いてすぐに駆けつけると、男は自らに銃口を向けたという。警察官は発砲しておらず、他にけが人はいないとみられている。警察は「現時点で国会議員を標的にしていたとは考えられない」と説明している。容疑者の男の氏名や動機は明らかになっていない。 昨年1月6日の連邦議会議事堂襲撃事件後、一帯の警備は強化された。昨年4月には、25歳の男が同じようにバリケードに突っ込み、警察官1人が死亡、1人が負傷する事件も発生。この男は警察官に

                                                      米連邦議会議事堂周辺でバリケードに車突っ込む 車炎上、男は自殺:朝日新聞デジタル
                                                      • タリバン権力掌握から1年 支援滞り経済悪化 アフガニスタン | NHK

                                                        アフガニスタンではイスラム主義勢力タリバンが権力を掌握してから15日で1年です。タリバンの暫定政権がイスラム法に基づいた統治を進める中、女性の権利を制限しているなどとして国際社会は批判を強めていて、今後、人権問題への対応が焦点となります。 アフガニスタンでは去年8月15日、治安の維持などにあたってきたアメリカ軍が撤退を進める中、タリバンが首都カブールを制圧し、その後暫定政権を発足させました。 暫定政権はみずからの解釈によるイスラム法に基づいた統治を進めていて、女性が外出する際には顔や体を布で覆うよう指針を示したほか、日本の中学校と高校にあたる学校に通う女子生徒の授業については「環境が整っていない」などとして今も認めていません。 国連などは再三にわたり事態の改善を求めていますが、タリバンは応じていないため、これまでに政権を承認した国はありません。 アフガニスタンでは国家予算の大半を国際社会か

                                                        タリバン権力掌握から1年 支援滞り経済悪化 アフガニスタン | NHK
                                                        • 占領下の電話、泣き続けた母 ブチャ虐殺、娘「拷問だったと思う」:朝日新聞デジタル

                                                          ウクライナの首都キーウ(キエフ)北西郊ブチャに暮らすタチアナ・ナウモワ(38)は、母から受けた最後の電話の様子を、鮮明に記憶していた。 元ガス会社員の父セルゲイ・シドレンコ(65)は、ウクライナ民主化運動の熱心な活動家。母リダ(62)は世話好きで、近所の独居のお年寄りらに、しばしば料理を配ってい…

                                                          占領下の電話、泣き続けた母 ブチャ虐殺、娘「拷問だったと思う」:朝日新聞デジタル
                                                          • ミャンマー 政党と外国人の面会を許可制に 民主派勢力は反発 | NHK

                                                            軍が実権を握るミャンマーで軍の統制下にある選挙管理委員会が国内の政党に対し、外国人などとの面会を許可制にし、従わなかった場合、政党としての登録を取り消すとする通達を出しました。国際社会が民主派勢力を支援する動きを監視するねらいがあるものとみられます。 ミャンマーの複数のメディアが13日伝えたところによりますと、軍の統制下にある選挙管理委員会が11日、国内の政党に対し、外国の団体や個人と面会する場合、事前に選挙管理委員会の許可を得なければならないとする通達を出したということです。 通達に従わない場合、政党としての登録を取り消すとしています。 通達では、おととし11月の総選挙について外国の大使館や市民団体などの介入で、不正が行われたと主張しているということです。 この通達について、民主派勢力の1つ、人民党のコー・コー・ジー氏はメディアの取材に「面会することと支援を受けることは異なる。通達は現実

                                                            ミャンマー 政党と外国人の面会を許可制に 民主派勢力は反発 | NHK
                                                            • 男性被告、有罪判決聞きながら「液体の一気飲み」で死亡 米

                                                              (CNN) 米テキサス州の裁判所で児童の性的虐待事件で有罪の判決文が読み上げられていた際、男性被告がボトルに入った液体を飲んだ後に体調に異変が生じ、搬送先の病院で死亡が宣告される騒ぎがこのほどあった。 弁護士によると、被告は判決内容を聞きながら「飲料水のボトル」を一気飲みしていたが、ボトルに何が入っていたのかは知らなかったという。 同州デントン郡の検察当局者はCNNの取材に、このボトルは被告席のテーブル上にあったと説明。中身は濁った色のものにみえたという。 検視が実施される予定で、死因は調査待ちとしている。 検察側の捜査担当者は被告がボトルを飲むのを見て、廷吏に被告を調べることを促していた。廷吏はこれに応じていたが、被告は出廷の待機用の部屋で意識不明の状態に陥ったという。 弁護士によると、被告はこの部屋に入った直後、嘔吐(おうと)を始め、救急医療班が要請されていた。応急処置などは裁判所内で

                                                              男性被告、有罪判決聞きながら「液体の一気飲み」で死亡 米
                                                              • 「買春客の根性を叩き直す」テキサスの買春客更生学校に潜入してみたら | そこは何でもありの無法地帯

                                                                狙いは「売春する女」よりも「買春する男」 昼食はピザのデリバリーだったので、警官たちの武器は手の脂汚れですっかりギトギトだった。もっとも、その武器とは銃のことではない。銃のホルスターは、この道路沿いのモーテルの部屋の片隅にかけてあった。 このおとり捜査で活躍するのは、警官たちのiPhoneなのだ。彼らはメッセージを打ち込み、獲物がひっかからないか期待に胸を高鳴らせていた。 「ナスのこの絵文字で何を言いたいのか、オレにはわかるけれど、検察はこれをセックスの同意だと受けとってくれるのかな」 こう言うデット・ジーンは、米テキサス州ブラゾス郡で行われたこのおとり捜査に参加した最年少の警官だ。ナスの絵文字はセクスティングでよく使われる記号だ。中年の警官が仕掛けたおとりに誰かが食いついたら、そこからは迫真のメッセージを打ちこめるジーンの親指の出番だ。 米国の警察は、テキサス州など数多くの州で定期的にこ

                                                                「買春客の根性を叩き直す」テキサスの買春客更生学校に潜入してみたら | そこは何でもありの無法地帯
                                                                • 仏風刺紙シャルリー編集長、英作家ラシュディ氏襲撃を非難

                                                                  【8月14日 AFP】仏風刺週刊紙シャルリー・エブド(Charlie Hebdo)のローラン・スリソー(Laurent Sourisseau)編集長が、英作家サルマン・ラシュディ(Salman Rushdie)氏に対する襲撃を「死刑を宣告するファトワ(宗教令)を正当化するものなど何もない」と非難した。 同紙は2015年にイスラム教の預言者ムハンマド(Prophet Mohammed)の風刺画を掲載したことを理由に本社が銃撃を受け、12人が死亡した。 ラシュディ氏は12日、米ニューヨーク州での文芸イベントに出席中、ステージに乱入した男に襲われ、首を刺された。同氏は1988年の著作「悪魔の詩(Satanic Verses)」が一部のイスラム教徒から預言者ムハンマドに対する冒涜(ぼうとく)とみなされ、当時のイラン最高指導者ルホラ・ホメイニ(Ayatollah Khomeini)師からファトワを受

                                                                  仏風刺紙シャルリー編集長、英作家ラシュディ氏襲撃を非難
                                                                  • 露探【円谷猪四郎】 on Twitter: "ワグネルの募集に応じ、ドンバスに送られ負傷した囚人の証言によると、二十万ルーブリと言われた月収は実は三万くらいで、戦死しても遺体は回収されず行方不明扱いになるため遺族は補償金をもらえないらしい。あと半年以上生き残ったら恩赦という話… https://t.co/PIoPoJzcPc"

                                                                    ワグネルの募集に応じ、ドンバスに送られ負傷した囚人の証言によると、二十万ルーブリと言われた月収は実は三万くらいで、戦死しても遺体は回収されず行方不明扱いになるため遺族は補償金をもらえないらしい。あと半年以上生き残ったら恩赦という話… https://t.co/PIoPoJzcPc

                                                                    露探【円谷猪四郎】 on Twitter: "ワグネルの募集に応じ、ドンバスに送られ負傷した囚人の証言によると、二十万ルーブリと言われた月収は実は三万くらいで、戦死しても遺体は回収されず行方不明扱いになるため遺族は補償金をもらえないらしい。あと半年以上生き残ったら恩赦という話… https://t.co/PIoPoJzcPc"
                                                                    • 死体写真家の釣崎清隆氏、ウクライナ東部で人々の「生」を撮影「祖国愛に心打たれた」:朝日新聞GLOBE+

                                                                      写真家は東京在住の釣崎清隆さん(55)。1994年、雑誌の仕事で初めて死体を撮ったのがバンコクで、殺人事件の被害者が被写体だった。 死体を撮ることに躊躇はなかった。「死体は誰もが目を背ける、過激なパワー故に、いわば究極の被写体であり、取り組むことに表現者としてやりがいを感じている」と釣崎さんは話す。 死体そのものも興味深いが、死体をとりまく環境、親族や現場に群がる見物人、警察官、レスキューの様子から死者に対する生者の向き合い方にもそれぞれの国柄や民族性、哲学や精神性が反映しているのを感じ、全体として作品のテーマにするようになったという。 取材に応じる釣崎清隆さん=6月、東京・築地、関根和弘撮影 その後も麻薬戦争真っ只中のコロンビアやメキシコ、ソ連崩壊後のロシア、アメリカ同時多発テロ(9.11)直後のパレスチナなどを訪問。交通事故や事件、自殺の現場、紛争地域へと足を運んだ。国内では、自殺の現

                                                                      死体写真家の釣崎清隆氏、ウクライナ東部で人々の「生」を撮影「祖国愛に心打たれた」:朝日新聞GLOBE+
                                                                      • タリバン、女性の権利求めるデモに威嚇射撃 アフガン

                                                                        アフガニスタンの首都カブールで、イスラム主義組織タリバンの戦闘員による威嚇射撃で散会させられるデモ参加者ら(2022年8月13日撮影)。(c)Wakil KOHSAR / AFP 【8月14日 AFP】アフガニスタンの首都カブールで13日、数か月ぶりに行われた女性たちによるデモを、イスラム主義組織タリバン(Taliban)が参加者への殴打や威嚇射撃で暴力的に散会させた。 昨年8月15日にタリバンが復権して以降、アフガンでは20年にわたる米軍駐留中に根付きつつあった女性の権利が後退している。 AFP記者によると、デモには約40人が参加。教育省前を行進しながら「パン、仕事、自由」とシュプレヒコールを上げた。 タリバン戦闘員は空に向かって威嚇射撃をしてデモを散会させた。近くの店に逃げ込んだ参加者の中には戦闘員に追い掛けられ、銃床で殴られた人もいた。 女性たちは「8月15日は暗黒の日」と書かれた横

                                                                        タリバン、女性の権利求めるデモに威嚇射撃 アフガン
                                                                        • 北朝鮮が旧統一教会の創始者遺族に弔電 死去10年で | NHK

                                                                          北朝鮮は、韓国で創設された旧統一教会、いまの「世界平和統一家庭連合」の創始者で、経済事業を通じて北朝鮮との関わりが深かったムン・ソンミョン(文鮮明)氏の死去から10年となるのを前に、遺族に弔電を送ったと発表しました。 北朝鮮の対外関係の窓口であるアジア太平洋平和委員会は、韓国で創設された旧統一教会、いまの「世界平和統一家庭連合」の創始者、ムン・ソンミョン氏の死去から来月3日で10年となるのを前に、13日付けでムン氏の妻のハン・ハクチャ(韓鶴子)総裁ら遺族に対して弔電を送ったとウェブサイトを通じて明らかにしました。 弔電では「民族の和解や団結などのために傾けたムン氏の努力と功績は末永く追憶されるだろう」などとしています。 現在の北朝鮮にあたる地域で生まれたムン氏は、共産主義に反対する保守系の政治団体「国際勝共連合」を設立する一方、南北統一のため努力するとして北朝鮮に接近しました。 ムン氏は、

                                                                          北朝鮮が旧統一教会の創始者遺族に弔電 死去10年で | NHK
                                                                          • ロシア軍、最初は穏やかに見えた 「生き残りたいなら、10分で家を出ろ」 ブチャ虐殺:朝日新聞デジタル

                                                                            (1面から続く) ウクライナの首都キーウ(キエフ)の都心まで車で30分程度の便利さにもかかわらず、森と湖に囲まれてリゾート都市の雰囲気を持つブチャは、近年、急速に発展を見せた高級住宅街だ。自然環境を求めてキーウから移り住んだ高所得層らが、約3万6千人の住民の多くを占める。 おしゃれな市街地か…

                                                                            ロシア軍、最初は穏やかに見えた 「生き残りたいなら、10分で家を出ろ」 ブチャ虐殺:朝日新聞デジタル
                                                                            • 在日ミャンマー人の間で評判悪い日本の元国会議員は何をしたのか クーデター起こした国軍幹部と…:東京新聞 TOKYO Web

                                                                               在日ミャンマー人らに極めて評判の悪い日本人がいる。国会議員や大手企業が関わる一般社団法人「日本ミャンマー協会」の会長、渡辺秀央元郵政相(88)だ。クーデター後もミャンマーを訪れ、国軍が任命した“閣僚”らと面会し、国軍擁護の発言を繰り返す。日本はクーデターを非難したはずなのに、面会には内閣審議官が同席。国軍の統治にお墨付きを与えるかのようだ。(特別報道部・北川成史)

                                                                              在日ミャンマー人の間で評判悪い日本の元国会議員は何をしたのか クーデター起こした国軍幹部と…:東京新聞 TOKYO Web
                                                                              • ロシア、SNS戦巻き返し 対ウクライナで民主主義劣勢

                                                                                日経の記事利用サービスについて 企業での記事共有や会議資料への転載・複製、注文印刷などをご希望の方は、リンク先をご覧ください。 詳しくはこちら ロシアがウクライナに出遅れていたSNS(交流サイト)による情報戦で巻き返している。米ツイッターのロシア支持投稿への反応は当初ウクライナ支持を大きく下回っていたが、迫っている。人々の関心が反ロシアよりもインフレによる生活苦に移り、既存政治に不満を持つ層ほどロシアの工作に共鳴しやすくなっている。民主主義を守る戦いだとしてウクライナを支援してきた西側諸国の結束が問われている。 サイバー脅威分析のテリロ...

                                                                                ロシア、SNS戦巻き返し 対ウクライナで民主主義劣勢
                                                                                • トランプ氏批判の英雄?聖職者ぶった負け犬?共和党予備選に全米注目:朝日新聞デジタル

                                                                                  明るい色のスーツを身にまとった黒縁めがねの女性議員が米連邦議会で発言する様子が、この数カ月、米テレビで繰り返し放映されている。 トランプ前大統領の米連邦議会議事堂襲撃事件への関与を厳しく追及する姿は、米主要メディアでは「民主主義を守る英雄」として扱われている。 初期にはトランプ氏擁護 共和党のリズ・チェイニー下院議員(56)。米西部ワイオミング州選出の二世議員だ。 父親は、ブッシュ(子)政権で「影の大統領」とも呼ばれたディック・チェイニー氏(81)。「米国で史上最も権力を持った副大統領」とも言われた人物だ。 米同時多発テロ後のホワイトハウスで、ブッシュ大統領を差し置いて権力を振るう様子は映画「バイス」(日本では2019年公開)でも描かれた。 フォード政権の首席補佐官か…

                                                                                  トランプ氏批判の英雄?聖職者ぶった負け犬?共和党予備選に全米注目:朝日新聞デジタル