仕事が続かず、職を転々としている。そんな自分を責めてしまったり、自信を失くしてしまったことはありませんか。 現在、イラストレーターとして活動しているワダシノブさんは、転職を繰り返す20代を過ごし、30代で移住したイタリアでの就活もうまくいかず、「自分でお金を稼がねば」という一心でイラストの仕事を始めたという経験をお持ちです。 そんなワダさんに「自分に合う働き方」を見つけるまでの道のりをつづっていただきました。 仕事が1年も続かず、職を転々とした20代 💡POINT 「やりたい」仕事がなく、キャリアを描けなかった新卒時代 何らかの職に就くも1年も続かず、転職を繰り返す 「仕事を辞めたくなる自分」を止められない 20代の頃、同じ職場で働きつづけることができず、正社員・派遣・アルバイトと職を転々として過ごした。 そんな自分の仕事の続かなさを弱さ・甘えだと思っていた。 そもそも新卒の頃「こんな仕
お金を増やすために知っておきたいこと 野村総研さんの有名な資料に金融資産別のピラミッド図があります。金融資産というのは平たく言うと、お金のことですね。 お金の増やし方を知り、金融資産を増大させる これによると、5億円以上が超富裕層、1億円以上が富裕層とされています。資産額ベースの話ですので、四角四面にあてはめることは実態にそぐわないでしょうが、それでも目安にはなります。 資産を増やしている層と、そうでない層がある 圧倒的な数がマス層です。世間一般でいうところのサラリーマン家庭はほとんどこのマス層に入ってきます。一般的にサラリーマンというのは雇われる立場であり、みずからの労働力が最大の資本になります。 管理職になったり、一流企業に勤めたり、サラリーマンとして成功している人でも、自らの給与だけで超富裕層に入るのはほとんど不可能と言ってよいでしょう。いや、ほとんどのサラリーマンにとっては1億円以
ロスのセブンイレブンでの出来事 ロスのセブンイレブンです。もっと正面から撮ろうとしましたが、なぜかホームレスが座って顔をあげていて斜めから撮りました。 店内にいると男女の大谷翔平のユニフォームのレプリカを着たアメリカ人(おじさんと若い女の子)が話しかけてきます。「お菓子のワサビ味を探しています。どれか分かりますか?」と聞かれたので探したのですが、ありませんでした。そうすると「私は明日、日本の神奈川へ旅行します」(この辺から怪しさ満点ですが(^^;))と言って日本の旧紙幣の100円札を見せてきます。そして「今の日本の千円札はどうなっていますか?」というので、北里柴三郎になりましたよって言おうとしたけど、やはり何かおかしいと思いました。「なんで?」と聞くと「見せて欲しい」と言います。「ないよ」と答えると、「では他の紙幣は?日本のお金が見たい」と言うので「一切持っていない」というと諦めていました
アメリカ人の資産 アメリカ人の資産分布が出ていたので、まとめてみました。 上位10%の富裕層“upper class”の平均資産額は、265万ドル(約3億6千6百万円)となります。次の上位10%~20%が793,000ドル(約1億1千3百万円)となります。日本人よりはるかに高いのですが、不動産込み、つまり自宅の価値も入れていることを考えると、実はそれほど多くない気もします。資産1000万ドル以上の一握りの超富裕層がアメリカ全体の資産の多くを持っていることが見て取れます。 次に、中流層“middle class”の平均資産額ですが、30万8千ドル(4千4百万円)となります。日本でも自宅込みだとこれくらいの資産がある方は結構いるのではないでしょうか?ただし、収入額は約17万ドル(2千4百万円)ですので、日本人より圧倒的に高いです。ここは、収入が低くても貯蓄をする日本人と違い、消費するアメリカ人
リセッションの兆し アメリカで行われた2000人を対象とする調査で、5人のうち3人が不景気であると回答したとニューヨークポストで報道されました。 景気後退を実感する要因としては、インフレと生活費の上昇(68%)が米国が不況にあると考える理由のリストのトップであり、友人や家族がお金について不満を言う(50%)がそれに続きます。Affirmの委託を受けてTalker Researchが実施したこの調査では、他にも友人が支出を減らしていることに気づいた(36%)、クレジットカードの借金を返済できない(20%)などの理由が挙げられました。 さらに、調査対象となったアメリカ人の約10人に7人(68%)が、現在のインフレ率が貯蓄能力や今後の購入資金など、将来の計画に悪影響を及ぼしていると回答しています。 同紙では、もう一つニュースがあります。アメリカのホームセンター大手のホーム・デポは第二四半期の売り
中国超高齢化へ 中国の出生数の減少が止まりません。2016年に1,889万人の子どもが生まれたのが、2022年には1,000万人を切り956万人に、そして昨年2023年はさらに減少し902万人になりました。わずか8年で半分になるという状況です。 22年の数値になりますが、出生率は1.09と日本の1.26を下回る数値です。今年は辰年で、中国の場合、辰年の子どもは縁起がいいと言われていて、コロナ明けも相まって2024年に限っては出生率が上向く可能性はありますが、多勢としてはかなりの少子高齢化が進んでいると考えて良いと思います。 また、個別データは見つからないものの、農村部での出生率は平均より高く、上海などの都心部ではより低いであろうと指摘されています。高度な教育を受ける子供がより減るという事で、政府も危機感を募らせていると考えられます。 一方、2023年の死亡数は1,110万人と前年から69万
【インド株指数】インドSENSEXとNifty50 昨今、セミナーやブログのお問い合わせからインド株に関してご質問を頂くことが増えています。そこで今日は、インド株指数について取り上げます。 インドには、株式市場の主要な指標として「SENSEX」と「Nifty50」が存在します。 この2つの指数はインドの経済状況や株式市場の動向を示す重要な指標です。それぞれ独自の特性と役割を持っています。以下に、SENSEXとNifty50の違いを簡単に説明します。 インドSENSEX (BSE Sensex)とは インドSENSEX(センセックス)は、ボンベイ証券取引所(BSE: Bombay Stock Exchange)によって編成された株価指数です。正式名称は「S&P Bombay Stock Exchange Sensitive Index」で、一般的には「BSE SENSEX」あるいは「SENS
データでみるの人口大国インドの少子化 国連の推計によると2023年、インドは中国を抜いて、人口世界一になりました。 まずは、インドの人口推移についてです。 1960年時点で、人口は4億4,083万人でした。それが2023年に14億2,202万人に達し、現在も大きく増え続けています。国連の推計では、インドの人口は2064年に16億9,704万人でピークを迎えるとされています。そのため、今後数十年間は人口ボーナス期を享受すると予想されます。 また、その人口の内訳ですが、15歳未満人口が総人口に占める割合は24.8%に上ります(2020年時点)。これは、日本の同11.6%(2022年時点)と比べ断然高い数値です。また、日本の平均年齢が48.4歳(2023年時点)なのに対し、インドは同28.2歳です。両国の年齢差は実に20歳に及びます。インドが若いのか、日本人が歳を取ったのか、いずれにせよ、活力と
アメリカ市場と日本市場 最近は何かとアメリカのサービスを使います。混んだマクドナルドで注文をして、出来上がるまでの間、iPhoneをいじっている自分。その間にせわしなく来るウーバーの配達員。次はモスバーガーにしようかな、なんて思ったりもしました。先日、ベトナムに行きました。夜店ではアディダスやナイキなどのコピー商品が多数で回っていましたが、ユニクロのコピー商品が多かったのには驚かされました。ただ、なんとなく、日本のブランドがあることに、良くも悪くも複雑な?気分でした。 国内に800店舗、海外に1669店舗(北米72店舗)を展開する「ユニクロ」ですが、姉妹店のGU(ジーユー)がアメリカに本格進出することとなりました。同社は既に中国や台湾、香港などアジア地域に450店舗を展開してい(うち日本国内は423店舗)ます。そして、2022年にニューヨークのファッション街であるソーホー地区にポップアップ
クレジットカード所有者の44%が借金 アメリカの今を知ることで、今後の経済予想の幅を広げて投資などに役立てないかと、日々、アメリカ経済・アメリカ社会の時事問題をまとめています。 アメリカ人が日本人と比べても消費意欲が高く、それが、インフレにもつながっていることはよく知られています。しかし、今のアメリカでは住宅購入には手が届かず、享楽的に消費をし、借金を積み重ねている、とBankrateが調査を発表しました。アメリカでは50/30/20ルールといって、収入の50%を必要経費に、30%を娯楽、嗜好品に、20%を貯蓄することが理想的なスタイルと言われますが、そんなことはどこ吹く風と借金を積み重ねている今のアメリカの構図があります。クレジットカードを持つアメリカ人の44%が月の支払いが出来ず、借金を繰り越しています。その場合、遅延利息などがかかりますので当然生活はさらに苦しくなり、いわゆるサブプラ
※ 当ブログはプロモーションが含まれています(^o⌒*)/ 目次 こんばんは。 【今週の予想結果】 【2024/5/11 予想】 東京 9R【国分寺特別】 【2024/5/12 予想】 雑記!! こんばんは。 昨日は体調が悪くてブログも UP 出来ず _(_^_)_ 一昨日のコメでは、皆様方からご心配の声を沢山頂き、誠にありがとう御座いました 🙇 体調が悪いと馬券もダメだね 💦 【今週の予想結果】 【2024/5/11 予想】 東京 9R【国分寺特別】 ここは結局縦目決着に m(__)m 【2024/5/12 予想】 予想提供無しで _(_^_)_ 雑記!! 本日の WIN5 は的中者 1名で 4億円越えだって (*_*) また【ヴィクトリアマイル】も 1着がブービー人気の[テンハッピーローズ]とは・・。見解では名前を挙げていたのに (-_-;) 昨日の【京王杯スプリングカ
アメリカで世代間・経済格差が広がっている アメリカの今を知ることで、今後の経済予想の幅を広げて投資などに役立てないかと、日々、アメリカ経済・アメリカ社会の時事問題をまとめています。 アメリカでは第二次大戦終結後からケネディ政権発足前までの1946年から1959年ごろに生まれた世代がベビーブーマーと呼ばれています。対して、ミレニアル世代として、西暦2000年以降に成人を迎えた世代、あるいは社会人になった世代がいます。アメリカの方が幅が広く対象年齢も違うのですが、日本の団塊世代や団塊ジュニアといった世代のように、称されています。 調査会社ギャラップが最近発表した「世界幸福度報告書」で、米国は前年から順位を8段階下げて23位となりました。同社が12年前に「世界で最も幸福な国」ランキングの発表を開始して以来、米国が上位20カ国に入らなかったのは初めてことです。しかしながら、幸福度の調査対象を60歳
下流層どころか中流層でも車が買えない アメリカの今を知ることで、今後の経済予想の幅を広げて投資などに役立てないかと、日々、アメリカ経済・アメリカ社会の時事問題をまとめています。 今回は、高騰するアメリカの自動車市場についてです。コロナ渦がはじまり、当初は自動車の販売は一気に落ちました。しかし、コロナ渦はかえって自動車の需要を一気に押し上げました。しかしながら、コロナによるサプライチェーンの混乱は中々おさまらず、半導体を始めとして様々な部品の製造が滞っており、自動車の供給が追い付かない状態となりました。フォード・モーターやゼネラル・モーターズ(GM)、あるいはトヨタ自動車、日産も苦戦しますが、そのコロナ渦では、人と接触せずに動けて、アウトドアなどにも使える高級車の売れ行きが特に好調だったという結果を産みます。そのため、新モデルを販売する際には、低価格モデルの販売を縮小または取やめて、高価格モ
米国不動産が下がらない アメリカが高金利政策を続けています。通常、住宅を購入する場合、ローンを組むことが多いので、高金利ならば支払額は高くなり、不動産価格は落ちます。現にアメリカのオフィス向け不動産はコロナの影響によって増えたリモート枠の影響もあり、苦境に立たされています。一方で、アメリカの住宅価格は下がっていません。上の図は、レッドフィン(REDFIN)という住宅売買を開始しているアメリカ不動産ブローケージの新興企業の表ですが、左上の$411,887というのが住宅価格の中央値を表しています。前年比で6.4%住宅価格が上がっています。州によって異なりますが、全米での住宅価格の中央値は411,997ドルとなり、1ドル150円で計算した場合、およそ6,180万円となります。およそ4年前は30万ドル、およそ4,500万円ですから、住宅価格がインフレしている事が良く分かります。 高止まりの住宅ロー
living paycheck to paycheck 「living paycheck to paycheck」という言葉があります。 paycheckは給料の意味で昔は check(小切手)で給料が支払われていたところからきた言葉だと言われています。この表現は一般的に、突然失業した場合に基本的な生活費をを支払うことができない、つまり経済的に全く余裕の無い人々を指します。つまりその日暮らしですね。そういう人々がアメリカでは60%に上るという調査があります。 メットライフ生命のレポートでは、自身がpaycheck to paycheckであると答えた人は55%に上ります。他の調査ではPYMNTSドット・コムのレポートで、年収5万ドル未満(750万円)の米国成人の76%がpaycheck to paycheckで生活しているのに対し、5万ドルから10万ドル未満(750万円から1500万円)の
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