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2010年5月3日のブックマーク (2件)

  • ねずっち なぞ掛けの構造

    この人のなぞ掛けって、スキームは単純なんだよね。 たとえば、さっきニュースになってたけど、沢尻エリカがお題の場合。 ①:お題から単語あるいは短文を連想する 例)沢尻エリカ(お題)→離婚 ②:単語あるいは短文のいいかえを探す 例)離婚→籍をはずす ③いいかえの同音異義語を探す 例)籍をはずす→席をはずす ④:同音異義語から連想される単語や短文を探す 例)席をはずす→会議中の携帯電話 ⑤:③がその心、④が解く言葉になる。 例)沢尻エリカと掛けて、会議中の携帯電話と解きます。そのこころは、「席(籍)をはずすか迷います」 この人はこのパターンがほとんど。 ただあの速さは天才的だと思うけどね。

    ねずっち なぞ掛けの構造
  • わたしが新入社員の時に学んだこと | タイム・コンサルタントの日誌から

    紅海を見下ろすホテルのレストランで、私たちは事していた。相手はサウジアラビア有数の財閥企業のBusiness Development担当ディレクターだ。いわゆるアラブ風の白い民族衣装ではなく、ふつうの背広にネクタイの服装をしている。年齢は、たぶん私と同年代か、少し若いかもしれない。しかし財閥トップの信任の厚い彼は、もうすぐ役員のポストに手が届くだろう。 戒律厳しいサウジの卓では、けっして酒は供されない。それでも、一緒に事をするというのは、知り合ったばかりの人間同士がうちとけるには最良の手段の一つだ。デザートをべ、後のお茶やコーヒーを飲む頃には、出自を含めていろいろなことを話し合うようになっていた。 レバノン出身の彼は、きわめてきれいで立派な英語を話す。イギリスの大学を出て、英国企業に就職し、さらにMBAを取得して別の会社のポストを得た。結局、11年間イギリスに住んだという。それか

    わたしが新入社員の時に学んだこと | タイム・コンサルタントの日誌から