ブックマーク / realsound.jp (2)

  • 異世界アニメを観ているのは誰なのか サブスク配信、海外サイトの数値から見えた産業構造

    文=杉穂高、画像=『勇者パーティを追い出された器用貧乏』©都神樹・講談社/勇者パーティを追い出された製作委員会、『貴族転生 ~恵まれた生まれから最強の力を得る~』©三木なずな・SBクリエイティブ/貴族転生製作委員会 毎シーズン50〜60作品ほど放送・配信されるテレビアニメ。その中でも、放送数の上では、一大勢力となっているのが「異世界もの」だ。 しかし、その数の多さに対して、SNSなどで話題に上る作品は決して多くないように思える。そのせいか「異世界アニメは誰が観ているのか、わからない」というようなこともいわれる。むしろこのジャンルは「異世界アニメが多すぎる」のような、ややネガティブな言説で語られることが多いともいえる。 しかしながら、事実として異世界アニメはたくさん作られ続けている。それは事業として成り立つからであり、確実に需要が存在しているということだ。では、いかなるビジネス的な合理

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    replier 2026/03/21
  • 秋葉原ルポ、オタクがいなくなっているのはなぜ? アニメ・漫画の聖地で起きている変化の内容

    photo:jezael melgoza(unsplash) 秋葉原といえば日屈指の電気街であり、「オタクの町」「萌える趣都」などと呼ばれる。実際にアニメグッズを扱うショップなどが多く建ち並び、その存在感は健在といえる。しかし、最近、様々なニュースで「オタクの秋葉原離れ」が指摘されている。少なくとも2000年代は、オタクは秋葉原に行くというイメージだったのだが、いったい何があったのだろうか。 その理由の一つが、ネット通販などの進化で、秋葉原に行かなくてもほとんどのモノが手に入るようになったことが挙げられよう。また、2000年代初頭まで秋葉原の文化を支えていた美少女ゲームが衰退し、スマホゲームソシャゲが隆盛したことも大きい。2000年代には美少女ゲームの発売日になると、開店前から列ができていたものだが、そうした光景はもはや過去のものになってしまった。 また、「とらのあな」などの大型の同人

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    replier 2024/06/15
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