2010年11月に発売されたマウスコンピューターの「LuvPad」は、NVIDIAの「Tegra 2」をいち早く採用し、高性能タブレットとして人気を集めたシリーズだ。 今回「スマートフォン&モバイルEXPO」に参考展示されていたのは、現行の「LuvPad AD100」と同じ10.1型液晶を搭載するAndroid機「LuvPad AD101」とWindows機「LuvPad WN101」、および7型液晶を搭載する「LuvPad AD071」の3製品。いずれも参考出品で製品名もすべて仮称の段階だが、10.1型モデルについては早ければ6月末にも市場に投入する見込みという。 LuvPad AD101の基本システムは、従来と同じTegra 250を引き続き採用するが、暫定スペックシートによれば、メモリはLPDDR2(1Gバイト)になるようだ。また、内蔵フラッシュストレージの容量も16Gバイトに倍増す

