今は、デジタル一眼レフをはじめ どんどん、性能のいいデジタルカメラが 僕ら素人でも買えるような値段で 出ていますけど、 富士フイルムさんの社名にもある 「フィルム」の絶頂期って、 だいたい、いつごろだったんでしょうか。
今は、デジタル一眼レフをはじめ どんどん、性能のいいデジタルカメラが 僕ら素人でも買えるような値段で 出ていますけど、 富士フイルムさんの社名にもある 「フィルム」の絶頂期って、 だいたい、いつごろだったんでしょうか。
震災からようやく1年が過ぎようとしていた 今年の3月5日、案内されて、 福島県の海沿いにあるいくつかの町を訪れた。 もう、4ヵ月以上が経ってしまった。 取材を終えた日、 見たこと、聞いたこと、感じたことを 大急ぎで原稿にまとめて、 一週間後にせまる「3月11日」に掲載しようと思った。 そうでもしないと書けない、と直感したからだ。 けれども、できなかった。 落ち着いてからゆっくりまとめよう、と、 ずっと思っていたけれど、 それもうまく運ばなかった。 何度も書きかけてやめた、 あの日の福島でのこと。 なんのきっかけがあるわけでもないけれど、 やっぱり書くことにする。 冒頭にそうでも書かないと、書きはじめられない。 2012年3月5日。 震災からようやく1年が過ぎようとしていたころ。 福島はまだまだ寒く、 雪ともみぞれともつかない冷たいものが 朝からずっと降っていた。 糸井重里がツイッターを通じ
今年も9月1日(水)に発売される「ほぼ日手帳2011」。2001年の発売開始から10年目を迎えるほぼ日手帳は、今や35万人が愛用する大人気のツールとして成長しました。そこで今回は、ほぼ日手帳の産みの親、糸井重里さんに10年目の心境をお聞きしました。ほぼ日手帳に対する気持ちはもちろんのこと、紙にこだわる理由や使用している「アナログ」と「デジタル」のツール、Twitterなど、さまざまなお話を“イトイ目線”で語っていただきました。糸井さんが考える“紙”と“ネット”って、何なのでしょうか。 ■ほぼ日手帳の製作は、いつも“必死” はてな 今年で10年目という節目の年を迎えた「ほぼ日手帳」ですが、この10年の道のりを振り返ってみた感想はいかがですか? 糸井 笑いながらいうのも変なんですけど、“必死”ですよね(笑) はてな 期待しているユーザーが多いからでしょうか? 糸井 そうですね。楽しみにしてくれ
糸井 どうぞいいですよ、回してください。(ビデオカメラに向かって)こう向けばいいかな(とほおづえをつく) 変? かわいい? NBO それは変です(笑)。日経ビジネスもWebではテキストだけではなく、Podcast、動画配信をしています。正直、まだまだ試行錯誤でやっているんですけど、糸井さんはWeb上での動画配信の手応え、可能性についてどうお考えですか。 映像も疑われたら「おしまい」 糸井 何の問題もないです。とにかく、やっちゃったら、何の問題もない。それが1つ。あと、これ(動画)を(コンテンツの主軸として)頼れるほどお客さんがまだ見てくれないんですよ。 「ほぼ日」で動画を見にお客さんが来るかなぁと思って掲載をしても、「うーん、面倒くさいから見てません」とか、「早く文字にしてください」と言ってきます。だから、今は、コンテンツをかいつまんだ形で動画でやっています。 あと、悔しいのは、いくら動画
<ジョアンは、うれしかったのね> けっこう、注意深くことばを選ばないと、 非常に誤解を招きやすいことなんですけれど、 いちおういったんは、こういう考え方もあるんじゃないか ということを記しておこうと思いました。 特に、インターネットの上で読まれること、 さらには「web2.0」という考えが流行している時期に 読まれることを考え合わせると、 なかなかややこしいんですけれどね。 「つくる」ということ 「うみだす」ということについての話として、 書いてみたいなと思ったので、書きはじめてみます。 最近おなじみになった、腹話術スタイルで やってみます。 今回は「御釜バーのママ」で行ってみようかしらね。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー こないだね、大貫妙子が来たのよ。 そうよ、ター坊よ、知らないの? 知ってたほうがいいわよ、大貫妙子のことは。 あれは、たいした女よ。 オフィシャルホームページ
Weblogブログ初期の頃に糸井重里氏がブログに目をつけたらブーム終了とか言っていたんだけど、いまだに言わないのが不思議だ。ARTIFACT@ハテナ系 - 糸井重里氏のブログへの視線私が糸井さんの立場だったらウエブログの良さについては多分触れないだろうし、ウエブログは使わないと思います。何故なら「言及したらウエブログを使わなければならなくなる」からです。私は糸井さんではありませんので確証は持てないのですけれど、糸井さんが「ウエブログ、良いよね」とウエブログを使わずに言う事はないと思うのです。ウエブログの良さについて言及する場合、「ブログ良いよね」「ブログ使えない」のいずれかにたどり着かないとまずい。糸井氏の現在の立ち位置は多分「どちらでもない」だと想像するので、言及した場合「ブログ良いよね」「ブログ使えない」のどちらかを言わなければならなくなります。だけれど「ブログ良いよね」と発言した場合
岡田斗司夫さんの仕事論『プチクリ』を軸に、 ふたりが話をしました。 「元祖オタク」「オタクの王様」と呼ばれる 岡田斗司夫さんの歩いてきた道と 糸井重里のここまでの道は、 似ているようで、違います。 タイプは違っていても、ふたりとも 「幸せを歌いたい」と思っている歌手のようだ、 というところが、なんだか同じです。 では、歌い手の登場です。 岡田斗司夫さん、糸井重里さん、 2曲つづけて‥‥いや、2曲こんがらがって、どうぞ。 岡田さんの『プチクリ』の次の展開としては、 できることなら、 「負け方」というのも知りたいですね。 バンドをやっている奴は無数にいるけど、 バンドやってうまくいかないけど気分がいい、 というコースがあることを ちゃんと書いてあったら、 正直だな、読みたいな、と思う。 「モデル」と呼ばれる職業の人でも、 チラシのモデル、 ファッションショーのモデル、 いっぱいいます。 チラシ
最初は、しょうじき、なんだかよくわからなかった。 やがて、珍しもの好きのともだちが 見せびらかしてくれるようになった。 でも、なんだか面倒くさそうだと思って、 そのままにしていた。 テレビのCMもよく見るようになって、 「飽きちゃってもいいから買ってみるか」と、 軽い気持ちで買ったら、これがなんと病みつきになった。 やがて、「iPodは音楽界に革命を起こした」とか、 そんな言葉を耳にするようになった。 たしかに、ずっと使っているうちに、 「こりゃあ、なんだかスゴイぞ」と思うようになった。 Appleとタイアップしてるわけでもないのですが、 このiPodというおもちゃで、 みんながどんなふうにあそんでいるか。 部室に集っておしゃべりするように、 情報交換する場をつくることにしました。 ほぼにちわ、渡辺です。 「iPodであそぼう。」の連載がスタートしてから約2年。 長いこと、みなさんと一緒に
<ほぼ日読者のみなさまへ> きょうはみなさんのメールが 主役です。 『99日目の夜』その後 以前『99日目の夜』というコラムを書いたら、 皆さんからのメールをたくさん頂いた。 「別の解釈があったら教えて欲しい」と 呼びかけたためでもあるが、 『99日目の夜』に立ち去る兵士の行動をどう考えるか、 その解釈の多様性に改めて驚かされることになった。 きょうは頂いたメールの幾つかを紹介したいと思う。 初めて読む人のために兵士の話を もう一度簡単に紹介しておこう。 僕の好きな映画のひとつ、 『ニューシネマパラダイス』の中に出てくるエピソードだ。 主人公のトトが青年になってひとりの女性に恋をする。 思いつめるトトに、仲良しの映画技師アルフレードが ひとつの物語を話して聞かせる。 「昔、ある王様がパーティーを開き、 国中の美しい女性が集まった。 護衛の兵士が王女の通るのを見て、 あまりの美しさに恋に落ち
<ぼぼ日読者のみなさまへ> きょうは映画のあるエピソードに対する 様々な反応です。 もしよかったら みなさんの解釈を是非教えてください。 99日目の夜 僕の好きな映画のひとつに 『ニューシネマパラダイス』がある。 何度観てもお約束ごとのように ラストシーンで泣けるのだが、 映画の中に盛り込まれた挿話がずっと気になっている。 主人公のトトが青年になってひとりの女性に恋をする。 思いつめるトトに、仲良しの映画技師アルフレードが ひとつの物語を話して聞かせる。 こういう話だ。 「昔、ある王様がパーティーを開き、 国中の美しい女性が集まった。 護衛の兵士が王女の通るのを見て、 あまりの美しさに恋に落ちた。 だが王女と兵士では身分が違いすぎる。 でも護衛は王女に話しかけた。 王女なしでは生きていけないと言った。 王女は兵士の深い思いに驚いて告げた。 『100日間の間、昼も夜も 私のバルコニーの下で待
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