将棋の藤井聡太王位(22)が今月9日、静岡県牧之原市を訪問した際、市内の旧家で今春見つかった200年以上前の詰将棋(つめしょうぎ)が披露されました。藤井王位が一目で解いてみせたこの詰将棋に、解答とは別の謎が秘められていたことが、その後の調べで分かりました。愛好家が「約20年ぶりの大発見」と興奮し、藤井王位も「気づかなかった」と驚いた、図面に隠された秘密とは―。東京新聞連載「バン記者・樋口薫の棋界見て歩き」の「盤外編」としてお伝えします。(樋口薫)
祖母の就寝と、システムの不具合が同期して起こる事件。IT業界にはこういった事件がまま見られる……。ITサスペンス物としてこういうネタ楽しいのができるかもしれない。いや、間口狭すぎるか? 祖母が就寝するとDBインサートができなくなる https://t.co/q2PBRL3JzS — 寺島壽久/ゲームキャストの中の人 (@gamecast_blog) January 8, 2024 この手の話、自分も大好物なんで早速リンク先に飛んで読ませていただいたのですが、自分の経験でもちょうどこんな話に当てはまる出来事があったことを思い出したので、noteにまとめました。それが、タイトルにもある「カナダ大使館でだけ名刺交換やしりとりが失敗する話」です。 まず、前提としてこの話は「どこでもいっしょ」(以降、どこいつ)というゲーム開発中の話でになりまして、25年ほど昔の話になります。タイトル中の「名刺交換」
コロナ禍もなかなか終わりが見えない中、飲食店の利用にも制限がありファーストフードの持ち帰りの利用など増えているのではないでしょうか。今回はそんなファーストフード店のお話。 皆さんもKFC、マクドナルド、吉野家などと並び日本のメジャーなファーストフード店としてミスタードーナツ(以下ミスド)を挙げても違和感はないかと思います。周りにもやたらファンが多いミスド、その魅力は日本人の好みに合わせて展開される様々な商品ラインナップなのかなと思っています。 元々はアメリカで生まれたミスドは日本全国で店舗数975(21年4月時点)、ドーナツに限らず飲茶や中華、ホットドッグといったランチメニューへ商品を拡大、多くの競合にも負けずに日本のファーストフードチェーンとしての地位を確立したと言っても過言ではありません。そんなアメリカ生まれのミスドですが、すでにアメリカにはチェーン店が一切存在しないという事実はあまり
100日間おなじ商品を買い続けることでコンビニ店員からあだ名をつけられるか。 ビスコをめぐるあたたかで小さな物語 www.amazon.co.jp はじめに コンビニ 便利ですよね。 お弁当 飲みもの おかし 雑誌 タバコ お酒 日用品。必要なものはコンビニに行けばだいたい売っています。昼食やコーヒーを買うために毎日同じコンビニで買い物するという人もたくさんいるでしょう。もはやコンビニで買い物することは現代人にとって生活の一部といえますね。 ただ、毎日おなじものを買っていることで「店員さんにあだ名を付けられているのではないか」と不安になったことはありませんか? 100日間おなじ商品を買い続けることでコンビニ店員からあだ名をつけられるか。 それを検証したいと思います。 私が100日間買い続けるもの、それはビスコです。 ビスコ ビスコとはなにか、という説明をする必要はないと思いますが、なぜ私が
※2019年12月22日 0:50追記 cheeroの東さんからご連絡を頂き、ネタフル及びその他ブロガーの方々の記事中に、cheeroとの関係性について明示されないまま紹介記事が書かれていたケースについて改めて謝罪がありました。 cheeroからはブロガーの方々に対し「cheeroから提供された商品を使用し、記事を作成する場合は『提供』もしくは『PR』といった文言を記載する事を求めていた」との事ですが、記載が徹底されていない事については社内で早急に検証の上改めて対策を練ると共に、今回の経緯と対策について後日リリースを出す方針だそうです。 なお、それを受けて僕としては「もうこの辺でいいかな」という気持ちがあるので、cheeroについてステマ呼ばわりした僕のツイート、及び今回の記事の該当部分は様子を見た上(たぶん12月22日の夜くらい)で修正なり削除なりの対応を行いたいと思います。お騒がせして
こんばんは。ほあしです。 たいへんご無沙汰しております。 タイトルの通り、去る2月2日、『JET』発売を記念して開催された久保帯人先生のサイン会に行ってまいりましたので、個人的なレポートのようなものを書いてみます。ただ、サイン会に至るまでのほあしくん個人の動向や感情なども含めた本当に個人的な体験記なので前置きや余談がクソ長く、しかもかなり自慢みたいな話も出てきてしまいます。そこだけはあらかじめご承知おきください。 あと、たぶん文章だけだと会場内の様子はあんまりよく分からんと思うので、「サイン会 レポ」などでツイート検索してみると図解付きで説明してくれてるツイートが見つかると思いますので、お前の説明よくわからんわという方はまあそんな感じでお願いします。 サイン会前日のほあしくん わたしは夜行バスを使ってサイン会前日の早朝に東京入りして、ホテルに一泊してから会場に向かうというプランで行ってきま
米ニュージャージー州のガソリンスタンドでタンクにガソリンを入れて運ぶ人々(2012年11月1日撮影、資料写真)。(c)BRENDAN SMIALOWSKI / AFP 【11月16日 AFP】ガス欠で立ち往生した女性ドライバーをホームレス男性が所持金をはたいて助けた──米国で昨年、こんな美談が話題をさらい、この男性を支援しようとクラウドファンディングで40万ドル(約4500万円)を超える募金が集まった。しかし、心温まる物語は何から何まで「でっち上げ」の詐欺だった。 米ニュージャージー州バーリントン(Burlington)郡の検察当局は15日、クラウドファンディングサイト「ゴー・ファンド・ミー(GoFundMe)」を利用して詐欺をはたらいたとして、ケイトリン・マクルーア(Katelyn McClure)容疑者と交際相手のマーク・ダミコ(Mark D'Amico)容疑者、ジョニー・ボビット・ジ
就職したばかりの頃、ぎゅうぎゅうの東海道線に揺られ、新橋で乗り換えて少し暗い通路をたくさんのサラリーマンと一緒に早歩きし、銀座線に乗り換えて溜池山王まで通っていました。今でこそリニューアルが計画されていますが、当時の銀座線ホームは暗くて狭く、朝の通勤時間のピークタイムにはホームに乗客があふれんばかり、夜は飲み屋帰りのサラリーマンがふらふらしている、そんな感じの環境だったように思います。 ◇ 仕事を少しずつ覚えて面白くなったり、セクハラに遭ったり、微妙な先輩のふがいなさに怒ったり、とても有能な先輩の姿を見て無力感に襲われたり、当時は毎日いろいろな感情を抱えながら銀座線のホームに立っていたように思います。そのホームで、きれいな女性が大きく力強く写された女性向けの腕時計の広告を眺めていました。 女性向けの雑誌を見てはおしゃれな格好は自分には似合わないしそんな格好をする資格もない、まして装飾品なん
念のため工事のおっさんにここでパレードをやっていいか聞いてみた。週末なら工事していないからいいんじゃないか、と。やった。 あとは何をしたらいいのか。 「パレード」で画像検索しながらパレードをパレードたらしめている要素を書き上げていった。夢に見たパレードを現実のものにしていく作業である。 ・派手な服 ・沿道の人 ・オープンカー ・警備員 やることはたくさんあるが一つずつこなしていこう。 場所の次は「派手な服」である。 向かったのは矢沢永吉さんのファンがライブの時に来て行くスーツを扱うお店。パレードに着ていける服が見つかるだろうか。特注とかになるのかな。
この記事は脆弱性"&'<<>\ Advent Calendar 2014の17日目の記事です。今日は少し昔話をしようと思います。がはは。 かつて、日本製TwitterのようなWassrというサービスがありました。当時、Twitterは数日に一度くらいはサービスが落ちていて、Twitterユーザーも「またか」と思いながら我慢して使うようなサービスであり、Twitterが落ちるたびにWassrはユーザーを増やすとともに、画像の添付のように当時Twitterにはまだなかった機能をどんどんアグレッシブに取り入れていく、使っていて楽しいサービスでした。 さて、そんなWassrがある日絵文字機能を導入しました。当時はUnicode絵文字もなくスマートフォンも普及しておらず、主にレガシーな携帯電話で使える絵文字をなんとかWeb上でも使えるようにしたという感じのものでした。 絵文字をパレットから選択すると
ゾンビ・ウォーク、人間対ゾンビごっこ(Human vs Zombies)など、アメリカにはゾンビにまつわるイベントがたくさんあるけれど、さらにもう一つのイベントが定番になりつつある。その名もゾンビ障害物競走(zombie obstacle race)。障害物があるコースを走っていると後ろからゾンビが追ってくるという、何とも直球でアメリカらしいけど、すごく楽しそうなイベントだ。大小さまざまな規模でほとんど毎月全米のどこかで開催されている。 ルールはシンプル。ベルトを締めて、3本の赤いひもをつける。このひもはランナーのいわばライフで、すべて失ったらたとえ一番にゴールしても失格だ。つまり、ランナーは追いかけてくるゾンビにこのライフを取られないように気をつけながら、障害を乗り越えて5キロ先のゴールを目指すことになる。 最初のゾンビ障害物競走は2011年10月、「RUN FOR YOUR LIVES
先週、両親を訪ねにいった時のことである。40年以上に渡る都会生活に疲れた両親は、長野の片田舎に家を建て、ほぼ自給自足の生活をしている。野菜果物のかなりを家庭菜園でまかなっているのだが、葡萄は難しいらしく、近くの農園に買いに行っている。 先週の火曜日もそのはずだったのだが、祖母を連れ、車で出ていった母親が、巨峰の代わりに、ドイツ人を連れてきた。 ガレージが開く音がしたので、玄関先に出ていくと、ドロドロのマウンテンバイクをしたがえた西洋人の青年が立っていた。ドレッドロックの髪を緑のバンダナで包み、顔はひげもじゃらで、額には玉のような汗をかいており、見るからに臭そうだ。いちおう通気性の良さそうな黒い半袖シャツに、鉄色のショーツを履いており、足下を見るとサンダルを履いている。この山麓まで自転車で、それもサンダルで来るとは、なかなかの強者である。 このパニックすべき状況で、ぼくが全く動じなかったのに
はてなグループの終了日を2020年1月31日(金)に決定しました 以下のエントリの通り、今年末を目処にはてなグループを終了予定である旨をお知らせしておりました。 2019年末を目処に、はてなグループの提供を終了する予定です - はてなグループ日記 このたび、正式に終了日を決定いたしましたので、以下の通りご確認ください。 終了日: 2020年1月31日(金) エクスポート希望申請期限:2020年1月31日(金) 終了日以降は、はてなグループの閲覧および投稿は行えません。日記のエクスポートが必要な方は以下の記事にしたがって手続きをしてください。 はてなグループに投稿された日記データのエクスポートについて - はてなグループ日記 ご利用のみなさまにはご迷惑をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。 2020-06-25 追記 はてなグループ日記のエクスポートデータは2020年2月28
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