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2020年11月19日のブックマーク (2件)

  • 大正時代のイメージを受け継ぐ新駅舎…折尾駅がリニューアル 2021年1月2日 | レスポンス(Response.jp)

    JR九州は11月18日、折尾駅(北九州市八幡西区)の新駅舎を2021年1月2日から供用開始すると発表した。 【画像全9枚】 折尾駅は、鹿児島線と「若松線」「福北ゆたか線」こと筑豊線が交わる、北九州における鉄道の要衝のひとつで、鹿児島線の前身である九州鉄道の駅として明治時代の1891年2月に開業。同年8月には筑豊線の前身である筑豊興業鉄道(1894年から筑豊鉄道)の駅も開業しているが、1895年には両線が交わる位置に共同の現・折尾駅が開業。上を九州鉄道、下を筑豊鉄道が使用する日初の立体交差駅となった。 しかし、こうした経緯から、駅周辺地域が鉄道により分断されることになったため、市街地の交通利便向上などを図るべく、北九州市により折尾駅の高架化を含む折尾地区総合整備事業が策定され、2004年度には都市計画が決定。2005年度にはJR九州と基協定が締結され、事業着手された。 長年、折尾

    大正時代のイメージを受け継ぐ新駅舎…折尾駅がリニューアル 2021年1月2日 | レスポンス(Response.jp)
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    root324ip 2020/11/19
  • 少人数学級、文科省vs財務省再び 30年動かぬ“山”は動くのか | 毎日新聞

    義務教育標準法が制定される直前の大阪府吹田市の小学校の教室。当時は50人を超える学級編成も珍しくなかった=1957年2月8日撮影 「コロナ禍」を機に少人数学級の導入論が熱を帯びている。現行の定員は小1が35人、小2以上は40人。文部科学省は与野党や地方の声を背に、2021年度の予算編成でこの引き下げに必要な経費を要求した。ただ、バブル期から約30年間、義務教育の学級基準の一律引き下げは実現しておらず、省内では「一筋縄ではいかない」との声も聞かれる。この間、少人数学級を阻んできたものは何なのか。そして、今度こそ山は動くのか。【大久保昂/東京社会部】 「まだ5合目」慎重な文科省幹部 「ここまでは順調に来た。ただ、今後は巻き返しの動きが出てくるだろう」 21年度予算の概算要求を控えた9月上旬。取材に応じた文科省幹部は、言葉を選びながら話した。 この頃、文科省の長年の悲願である少人数学級には、追い

    少人数学級、文科省vs財務省再び 30年動かぬ“山”は動くのか | 毎日新聞
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    root324ip 2020/11/19