テクノロジーの進化やデジタルネイティブ世代の増加を背景に、FinTech(フィンテック)に関する注目が世界的に高まっています。日本におけるFinTech市場も、今後急速に拡大していくのは間違いありません。そうしたなかで、FinTechのスタートアップ企業はもとより、銀行をはじめとする歴史ある金融機関でも、優れたスキルを持つITエンジニアに対する争奪戦が世界規模で起こっています。 そもそもFintechとは何なのか? 昨今、FinTechというキーワードが注目されています。FinanceとTechnologyを組み合わせた造語で、ITを活用した新しい金融サービスを意味するものです。もっとも、これまでも「金融IT」というキーワードは盛んに叫ばれてきました。FinTechは金融ITとどこが違うのでしょうか。 大まかに言うと従来の金融ITは、業務効率化やコスト削減などを目的として、主に金融機関のバ
(Photo credit: https://pixabay.com/en/data-dataset-word-data-deluge-1188512/) 人工知能ブームで世間が喧しい昨今ですが、それに伴って往年に見かけたような内容のビッグデータ論やデータサイエンティスト論や機械学習システム論が再び出回るようになってきているようで、歴史は繰り返す感を覚える今日この頃です。 ということで歴史が繰り返している感を再確認すべく、これまでのデータ分析業界の5年間を僕個人が見聞してきた範囲and/or記憶している範囲and/orサーベイできる範囲で振り返ってみようと思います。ほぼ完全に個人的にして私的なヒストリーのまとめですので、公的な用途には参照されぬよう厳にお願いいたします。。。また僕の守備範囲が「広告もしくはマーケティング」であるが故にこの2領域に偏っている点もご注意ください。特に機械学習サイ
個人的には今年のベスト映画はこれ。『ノーザン・ソウル』。本国イギリスでは2014年の上映だが、有志による日本語字幕付きのほとんど自主上映の形で、「ほぼ丸ごと未公開!傑作だらけの合同上映会」(https://nbsff2017.wixsite.com/nbsff2017)の1本として上映される。 簡単に言おう。『さらば青春の光』『ビギナーズ』『トレインスポッティング』『24アワー・パーティ・ピープル』『THIS IS ENGLAND』──以上のなかから2つ以上好きな映画がある人は必見である。 さて、ノーザン・ソウルとは何であるか。今日のダンス・カルチャーには3つの源流がある。1.DJのミックス技術を生み、発展させたNYのディスコ・カルチャー。2. オリジナルを何度も何度も再構築するヴァージョン文化を生んだジャマイカのサウンドシステム。そして3つめが、「レア盤」文化を促し、レイヴ・カルチャーの
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