思いは言葉に。 はてなブログは、あなたの思いや考えを残したり、 さまざまな人が綴った多様な価値観に触れたりできる場所です。
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JavaOne 2011 報告会 at Tokyo - 人にはいえない現地情報! (オフレコ必至!) 2011.11.14
Java7でList/TreeMap/TreeSetのIteratorがかなり早くなって、 ArrayListのforeach文(拡張for文)も、普通のfor文より早くなりました。 コレクションの細かい話、だが面白い! - 谷本 心 in せろ部屋 そうなんですか!? …と思って試してみたところ、ArrayList の foreach文(拡張for文)が Java6 → Java7 で約2.5倍速くなっていました。 手元の環境では、普通の for 文より速くなることはなかったものの、ほとんど気になならないぐらいの差でした。 - 2011年11月26日 訂正: 速くなっていたのは ClientVM で実行した場合のみで、ServerVM では変わっていませんでした。 詳しくは、Javaの実行速度を調べるなら、ClientVM/SeverVM の違いを考慮しておくべきでした。 - 地平線に行
今日、オブジェクト指向について1時間ほど語りました。整理するため自分用に書いたメモを公開します。大まかな構成はメモどおりに話しましたが、メモに書いていないこともたくさん話していますし、書いていても話さなかったこともあります。 前提として自分自身のオブジェクト指向へのスタンスを書いておきます。 自分のプログラマとしてのキャリアとオブジェクト指向の隆盛の重なりを考えると客観的に見て自分はオブジェクト指向世代のプログラマなんだと思います。一方で、世間で過剰にもてはやされる技術には反発してきました。オブジェクト指向も例外ではありません。オブジェクト指向を否定はしませんが、金科玉条のように扱う人の前では、オブジェクト指向なんて技法のひとつに過ぎないと、冷たく突き放してきました。 ただここ数年、かつてに比べてオブジェクト指向の威光は下がっている気がします。関数型プログラミング支持者から、オブジェクト指
JavaOne 2011報告会 at 大阪 : ATND JavaOne 2011報告会 at 大阪 #kanjava - Togetterまとめ 行ってきました。去年の関ジャバが思い出されます。もう1年以上経ってるんですねーとしみじみ。少しは成長出来てるだろうか…。 JavaOne 2011 サンフランシスコの最新レポートについて 寺田佳央 ( @yoshioterada ) まずは寺田さんからJavaOne2011の全体的なお話。写真は殆どご自身で撮られたそうで。関ジャバカンファレンスの時もさくらばさんとカメラ構えてましたし、あの時と同じ感じなのでしょうかね。後で写真で振り返るJavaOne2011としてざーっと見させて貰えました。やはり現地の写真は良いですねー。 さて、肝心の内容。去年のJavaOneは言っちゃ何だがアレでした。と言うのは認識されており、今回からは世界各地のJUG(J
時々、「JDK サポート期間」とかで検索して、僕の書いた古い記事にたどり着いている人がいるようだ。でも、2008 年のものなので、今となっては情報が古すぎる (当時は、2008 年中に Java 7 が出ることになってた)。 僕自身も「あれ? 今はどうなってるんだっけ」という感じなので、下記のページで調べ直してみた。 Java SE EOL Policy http://www.oracle.com/technetwork/java/eol-135779.html [2011-11-15 追記] 以下の記事は内容が古いです。より新しい情報については、下記を参照してください。 www.toyfish.blog [2012-03-04 追記] Java 6 SE のサポート期間は延長され、この追記を書いている時点では、2012 年 11 月までと発表されています。今後また変更される可能性あるので
ビッグデータ時代の救世主「Hadoop」とは 「Apache Hadoop」は今、最も注目を集めている技術の1つです。Hadoopとは、大量のデータを手軽に複数のマシンに分散して処理できるオープンソースのプラットフォームです。 Hadoopを活用している企業は年々増え続けていて、不可欠な技術になりつつあるといえるでしょう。 本連載では、Hadoopとは何か、Hadoopがどう活用できるのかということを、「テキストマイニング」に焦点を当てて解説していきたいと思います。 重い処理を複数のマシンに分散させる 複数のマシンに処理を分散させるには、プロセス同士の通信、監視、障害時の対応などを考えなければならず、プログラマにとってハードルが高いものです。しかし、Hadoopはそういった面倒くさい処理を一手に引き受けてくれ、プログラマは、やりたい処理だけに集中できます。 例えば、Hadoopを使うと、1
JavaはクラウドやHTML5、 iOS/Androidも取り込む? JavaOne 2011まとめレポート Twitter Inc. 山本裕介 2011/10/14 JavaOne 2011まとめレポート 1996年から続いている伝統のJava開発者向けイベント、「JavaOne Conference 2011」が10月2~6日の4日間サンフランシスコで開催されました。オラクルによるサン・マイクロシステムズ(以下、サン)の買収騒動から一息着いた今回は「Moving Java Forward」を標榜し、Javaエコシステムが今度も進化し続けることを強調する発表が続々となされました。 本稿では、カンファレンス期間中になされた重要な発表をプラットフォーム別にまとめてお伝えします。 Java SE - 7リリース、8は2013年、9はどうなる Java EE - 6の普及とマルチクラウドへの歩み
Everything I Ever Learned About JVM Performance Tuning at Twitter https://oracleus.wingateweb.com/published/oracleus2011/sessions/37941/S37941_2408980.pdf Twitterの中の人がパフォーマンスチューニングについて語るセッション。 スケーリング? いや、エクストリームです。 きっと凄いスケーリングの話をするのかと思ったら、 全くの真逆で超細かい、エクストリームな話でした。 たとえば「メモリを使いすぎない」ようにするための説明では、 Objectをnewするだけで64bitマシンなら128bit (16byte) 消費する、という話に始まり ポインタ、オブジェクトヘッダ、配列ヘッダ、継承クラスで消費するメモリ(4byteとか24byte)の
JavaOne 2011 Day 2 Java 戦略キーノート 2011年10月5日 at 10:59 午後 1件のコメント 「JavaOne 2011 2日目: Java 戦略キーノート」 今日から JavaOne 2 日目の開催で Java Strategy(戦略) キーノートが開催しました。このキーノートでは、今後の Oracle の Java に対する方向性、また今後提供される製品に含まれる様々な技術、また新しくパートナーもしくは JCP の EC に選出された方など非常に内容が豊富で開発者をわくわくさせるアナウンスが多くありました。 まず最初は、 Diamond スポンサーの1社である Juniper Networks 社の CTO である David Ward 氏による “how programmable networking is critical to applicatio
JavaOne2日目アサイチは「ストラテジーキーノート」。 「今手に入る」技術ではなく、Javaの今後のロードマップについて語る場です。 ・Juniper Networks 基調講演毎にスポンサー枠が結構あり昨日はIntel、今日はJuniper Networksでした。 Intelは「Javaにずっと投資してきたよ!これからもがんばるよ!」というメッセージがあったけれどもJuniper Networksはアプリケーションの性質や負荷に応じてオンデマンドに、そしてフレキシブルに、さらにプログラマティカルにネットワークを管理できるよというソリューションの紹介。 少しはJavaに絡めて欲しかったなーというのが本音。 ・Javaのロードマップ まずJava7がリリースされたことをおさらい。そしてWrite once, Run anywhereというJavaのポータビリティは重要だよね!という話と
すでに体力的にきつい JavaOne 2 日目です。 昨日はランチを外で食べたのですが、今日は JavaOne のランチボックスにしてみました。もちろん、JavaOne のランチボックスがおいしくないのは分かっているのですが、並んでいるランチボックスの中に Bahn Mi を見つけてしまったからなのです。 Bahn Mi (バインミー) はベトナムのサンドウィッチ。基本的にアメリカのパンはおいしくないのですが、バインミーはおいしいところが結構あります。櫻庭はパクチーとニョクマムの味付けのバインミーが大好きなので、つい手にとってしまったのです。 でも.... やっぱり、おいしくなかった orz さて、今日、聴講したのは... Keynote JavaOne Strategy Keynote Technical Session 23225 Data Parallelism with the F
Collections Gathering これぞJavaOne、これぞBoFという内容。 もう、すーーっごい細かいCollectionの話なんですが、だから面白かったんです。 Java7でCollections#sortが改善され、 TimSortとDual Pivot Quicksortが導入されてソートが2〜3から10倍早くなりました。 知ってたらドヤ顔できる系の情報ですね! Java7でList/TreeMap/TreeSetのIteratorがかなり早くなって、 ArrayListのforeach文(拡張for文)も、普通のfor文より早くなりました。 これまでは 「統一感のために、ArrayListもforeach文を使おうぜ」派と 「ArrayListだけはfor文使った方がパフォーマンスいいから、for文使うぜ」派に 分派していましたが、これからは皆さん、foreach派に
先月に引き続き、今月もNIO2で導入されたファイルシステムインタフェースについて紹介していきます。 簡単に前回のおさらいをしておきましょう。 新しいファイルシステムインタフェースは、既存のFileクラスの欠点を解決すべく導入されたAPIです。 ファイルシステムを表すのがjava.nio.file.FileSystemクラス、java.io.Fileクラスに対応するのがjava.nio.file.Pathインタフェースです。Pathオブジェクトに対するユーティリティメソッドはjava.nio.file.Filesクラスで提供されています。 先月はPathオブジェクトの生成、Fileオブジェクトとの相互変換、入出力などに関して説明を加えました。今月はFilesクラスで提供している機能を中心に説明を加えていきます。 ファイル・ディレクトリの作成 はじめに、ファイルやディレクトリを作成するところか
いよいよやってきました、サンフランシスコ。 今年は羽田から。 と、その前に、 今年は初めて羽田の国際線、深夜24:05発の飛行機を利用してみました。 22:00頃に羽田に着いたところ、話題の江戸小路のお店はほぼ閉店済み、 また、免税品店も成田ほどは広くなく、買いたいものが見つかりませんでした。 それならラウンジへ・・・と向かったさくらラウンジは、 成田の二階建てラウンジよりも豪華さでは一歩劣るものの、 提供される食事は美味しくて、出発前の腹ごしらえは十分にできました。 機内では夕食ではなく夜食としてお寿司が提供され、 食べ終わったら映画も見ないで即就寝。 起きたのは着陸15分前でした。 いやいや、快適なビジネスクラスですみません ( ´,_ゝ`) サンフランシスコでは何もできず。 そうして到着したサンフランシスコですが、ホテルに着いたのが18時すぎ。 AT&TでプリペイドSIMを買うことも
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