蛇に関するsaigoofyのブックマーク (2)

  • 日の丸についてのトンデモ私説: 極東ブログ

    最初にお断りしておくが、以下はトンデモない話であって、きちんと主張しているわけではない。いつかきちんと主張したいと思っていたが、関心も薄く成りつつあり、関連蔵書は処分したし、貯めていた資料ももう散失してしまった。もう自分の人生で展開する機会もない。ただ、余興みたいにブログに書いておくくらいはいいだろう。 日の丸とは蛇の目(ジャノメ)である。それが私が日の丸について二十代の後半に考えた推論で、大筋では吉野裕子の学説と絵巻の史学的な考証でなんとかなるかなと思ったが、その後の民俗学の動向を見ていると吉野裕子学説はあまり顧みられているふうでもない。が、アマゾンを見ると復刻は多く、読者は少なくはないのだろう。 蛇の目というからには蛇の古代信仰に関連する。ということで「日人の死生観―蛇・転生する祖先神」(参照)や「蛇―日の蛇信仰」(参照)が主要著作になる。これらは詳細にはいろいろ問題があるだろうが

    saigoofy
    saigoofy 2008/04/22
    蛇研究用に
  • 不老の心�C

    経済新聞2004年4月25日 朝刊 遅咲きのひと �C 不老の心 吉野 裕子 「なぜ?」発し続けて学者に 四月九日の午後零時半、東京・内幸町の帝国ホテル橘の間で奇妙な組み合わせの男女がテーブルを挟んで向き合っていた。一人は在野の民俗学者の吉野裕子(87)。もう一人は二〇〇二年のノーベル物理学賞を受賞した小柴昌俊(77)。 コーディネート役のピアニスト、遠山慶子(70)が小柴の脇に座る。中高年女性の勉強会のメンバー十九人が周囲を囲むように座って対談が始まった。 「動機が不純なんです。信用できる方に話を聞いていただき、一言面白いねと言ってもらいたかったものですから・・・・・・」 吉野は正直な心境を語った上で、彼女が江戸時代以前の制度 や祭紀(さいし)、風俗の謎を解く際に用いる陰陽五行思想の解説を始めた。六、七世紀に渡来した古代中国の思想哲学で、以後、独自の発展をして日の天皇制や祭

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    saigoofy 2008/04/22
    民俗学者吉野裕子さん(故人)について
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