saitokoのブックマーク (11)

  • 26年SEだった私が、Claude Codeの記事を読んで『置いていかれる』と感じる理由 - コードを書かないSE日誌

    Claude Codeへの「興奮の質」は、人によって2種類に分かれる——SE歴26年の私がそれに気づいたときの話だ。 フィードにこんな投稿が流れてきたことはないだろうか。 ターミナルを8分割にしてスクリーンショットを撮ったもの。「7案件並行中!🔥」というキャプション付きで。あるいは、「タクシーの中でもバイブコーディング、止まらない」という一文。 見た瞬間に感じる、何か『置いていかれる』ような、微妙な感覚。 否定したいわけではない。でも、何かが引っかかる。 私も最初はClaude Codeに同じように興奮していた 正直に言う。Claude Codeを使い始めた頃、私も似たような興奮をしていた。 「これだけのことが、自分一人でできてしまう」という驚き。ターミナルが動き、コードが生まれ、タスクが完了する様子を眺めながら、「自分がすごい何かをやっている感覚」がたしかにあった。 だから、派手なアピ

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    saitoko 2026/05/07
  • AIに提案させて、承認はユーザーが持つ——自律エージェントのガバナンス設計 - コードを書かないSE日誌

    AIに提案させて、承認はユーザーが持つ——自律エージェントのガバナンス設計 「AIが勝手に動くのが怖い」という感覚、ありませんか。 動きすぎても困る、でも指示するたびに確認を挟んでいたら自律性の意味がない。そのジレンマに対して、私なりの答えが出つつあります。 鍵は「提案権」と「承認権」を分けることでした。 Claudeが自分で問題を発見して改善案を提案する。でも実行するかどうかはユーザーが判断する。この権限分離があれば、AIは自律的に動きながら、人間は制御を手放さずに済む。 この記事では、複数のAIエージェントを組織として動かすなかで見えてきた「ガバナンス設計」の考え方と、その実装例を書きます。 なぜ設計が必要になったか:「手順書を無視する」問題 2026年4月のあるセッションで、私は気づきました。Claudeが手順書(Playbook)を無視して動いている。 ひとつのミスではなく、パター

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    saitoko 2026/05/03
  • Claude Codeのサブエージェントで、コーヒーブログ編集部を組んでみた - コードを書かないSE日誌

    私はコードを書きません。書けないし、書く気もありません。 そんな私のパソコンの中に、コーヒーブログを切り盛りしてくれる編集部が3体できました。ネタ出し係・執筆係・SNS告知係。彼らに「Tokyo Coffee Festivalの記事を作って」と頼んだら、1分37秒で1500字の記事と、X告知4案が出てきました。 Claude Codeに日語で頼んだだけです。設定ファイルもコマンドも、私は一行も書いていません。 同じことが、たぶん誰にでもできます。この記事は、その実演の全記録です。(ちなみに私はコーヒーブログを運営しているわけではなく、サブエージェント機能を試すための題材として選びました。テーマは何でも応用できます) 念のためClaude Codeとは何か。AnthropicのClaude(生成AI)をターミナル(コマンドを打ち込む画面)から操作するツールです。Claude Pro(月20

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    saitoko 2026/04/30
  • 9体のAIエージェントと電子書籍を2日で作った話 - コードを書かないSE日誌

    先日、Zenn Booksで電子書籍を公開しました。 「コードを書けない私が、AIに『チーム』を持たせるまで」 構想が固まったのが4月25日。公開が翌4月26日。今日はその舞台裏を書きます。書いた私はコードを書きません。2日でできた理由は2つです。素材がもう揃っていたこと、そして仕組みが動いていたこと。ただし、最初から計画していたわけではありません。「書こう」と決めてから公開まで約36時間という、自分でも驚いたスピードでした。 きっかけは「副業ブログの収益化」の相談だった 4月25日の午前中、コメダで息子とコーヒーを飲みながら、PCを開いてClaude Chatに副業ブログの収益化を相談していました。アクセスはある、でも収益化できていない——そんな雑談の中で、こんな返しが来ました。 「Claude Codeを始めた頃の試行錯誤を、すでにブログに書いていますよね。あれ、になりませんか」 止

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    saitoko 2026/04/27
    2日間で本が書けた!
  • Claude Code 実用TIPS集 — 知っていれば5秒、知らなければ1時間 - コードを書かないSE日誌

    Windows で日語を使いながら Claude Code を運用している。踏んだ地雷の数は両手では足りない。この記事は「調べれば分かるが、そもそも調べるキーワードが思いつかない」問題を先回りするTIPS集だ。 パート1は純粋な罠集。おまけとして「知っておくと快適」な使い方のヒントも添える。 パート1: 罠・地雷編 TIPS 1. IME変換のEnterでプロンプトが送信される 問題: 「明日の予定を」と打って変換確定のEnterを押したら、途中のプロンプトが送信された。 原因: Claude Code(ターミナル版)はEnterを「送信」として処理する。IMEの変換確定Enterも区別できない。 解決(暫定): 根的な解決策はまだない。改善に向けたコミュニティでの議論が続いており(anthropics/claude-code #8405)、完全には解消していない。現実的な回避策は2つ

    Claude Code 実用TIPS集 — 知っていれば5秒、知らなければ1時間 - コードを書かないSE日誌
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    saitoko 2026/04/23
  • Claude Code の /todo スキルをOSS化するまで——V1モノリスからV2三層設計へ - コードを書かないSE日誌

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    saitoko 2026/04/21
  • コードを1行も書かずに、Claude Codeで8体のAIエージェント編集部を作った話——SE歴26年の設計思考がAI時代に化けた10日間 - コードを書かないSE日誌

    Claude Codeを初めて起動した。10日後には、8体のAIエージェントが連携して記事を制作する「編集部」ができていた。 10日間で自分がやったのは、プロンプトで指示を出すことだけだ。コードも、Markdown設計書も、全部AIが書いた。人間がエディタで触ったのは認証トークンのコピペぐらいだ。それなのに、/todoスキル(テスト約360件)、技術ガイド1冊(全11章)、Zenn・Qiita・はてなへの記事公開、スケジュール自動化、組織の崩壊と再建——ここまで来た。 この記事は「すごいツールを見つけた」というだけの話ではない。SE歴26年の設計思考が、AIエージェントの世界でどう活きたかという話だ。 実際に編集部が制作した記事の一部を先に示しておく。「AIが書いた記事の品質」は、読者自身の目で判断してほしい。 Claude Code を6日使ったら秘書・ライター・リサーチャーが揃ったチ

    コードを1行も書かずに、Claude Codeで8体のAIエージェント編集部を作った話——SE歴26年の設計思考がAI時代に化けた10日間 - コードを書かないSE日誌
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    saitoko 2026/04/20
  • ハーネスエンジニアリングは枠組みから始めよう - CADDi Tech Blog

    こんにちは、キャディで Quote というアプリケーションを開発している plant こと石田 (@plant_ja) です。 ハーネスエンジニアリングという言葉を目にする機会が増えてきましたね。「何をやるべきか」については OpenAI の Harness engineering: leveraging Codex in an agent-first world や逆瀬川さんの Claude Code / Codex ユーザーのための誰でもわかるHarness Engineeringベストプラクティス が非常に参考になります。 記事では「何を」ではなく「どう始めるか」に焦点を当てています。Claude Code の場合だと Rules、Skills、Hooks、Subagents、さらには custom linter や pre-commit や pre-push、これらの構成要素を眺

    ハーネスエンジニアリングは枠組みから始めよう - CADDi Tech Blog
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    saitoko 2026/04/18
  • Claude Code で GTD を回す /todo スラッシュコマンドを作った - Qiita

    作ったもの Claude Code 用の GTD タスク管理スラッシュコマンド /todo を作りました。 GitHub Issues をバックエンドに使い、ターミナルから /todo と打つだけでタスクの追加・管理・レビューが完結します。 なぜ作ったか Claude Code をオーケストレーションハブとして使い始めたところ、タスク管理が自然と必要になりました。 既存ツール(Todoist、Notion等)を使う手もありましたが、 Claude Code の中で完結したい(コンテキストスイッチを減らしたい) /todo next 設計書を書く @PC --due 明日 のように自然言語に近い形で入力したい GitHub Issues なら Web UI でも確認できる という理由から自作することにしました。 主な機能 GTD 6カテゴリで仕分け inbox / next / waitin

    Claude Code で GTD を回す /todo スラッシュコマンドを作った - Qiita
    saitoko
    saitoko 2026/04/16
    VS Code上のClaude Codeからタスク管理ツールに画面切り替えなくてよいので便利だよ。AI エージェントとIssueの共有もできるので開発はかどります。
  • 気付き難かったiPhoneの操作 - ザリガニが見ていた...。

    iPhoneには紙のマニュアルは用意されていないが、web上にはちゃんと公開されている。そのリンクは、iPhoneのSafariのブックマークにも、デフォルトで登録されていた。 使いこなすためのヒント - iPhoneの使い方をすべて紹介(iPhone >> Safari >> ブックマーク第一階層 >> iPhoneユーザーガイド) iPhone ユーザガイド(203ページのPDF版) やはり、一通りは読んでみるべきだと思った。(今までいい加減に使っていたので)いくつか知らない操作も発見した。また、マニュアルに書いてないこともある。以下は、自分が使いそうな、最初は気付かなかった操作のメモ。 この他にも未知の操作がいっぱいあるのだと思います。ご存知の方は、ぜひ、教えて頂きたいです。 環境 iPhone 3GS / OS 3.0 MacBook OSX 10.5.7 iTunes 8.2.1

    気付き難かったiPhoneの操作 - ザリガニが見ていた...。
    saitoko
    saitoko 2009/08/05
  • のぶりん珍道中

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    のぶりん珍道中
    saitoko
    saitoko 2009/05/09
    父がお遍路中です。
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