今の職場の人たちは口頭でもテキストでもコミュニケーションするときに直接的な表現を使う人が多い。分からないときは分からないですと言い、何かが間違ってるときにはそれは間違っていますと指摘する。前の前にいた組織ではそういう人たちがたくさんいたので知らない感覚ではない。その人のことをまだよく知らないときや、テキストだけでその言葉たちを見たときは表現がキツくて怖いと感じるが、対面でのやり取りが増えたりして人となりや雰囲気を知って、そこに悪意や裏の意図がないことが分かってくると、徐々に慣れて平気になっていく。私自身オブラートに包まれると何もわからなくなってしまうので(真意を汲み取るという概念があまりなくて言葉通り受け取りがち)、正直ありがたい環境ではある。 一方で、数ヶ月前までいた場所でオブラートの中身を覗き見ようとする感覚を多少身につけたからか、あるいは、良い意味でも悪い意味でもオブラートに包んでコ

