北森瓦版 - Northwood Blog (Author : 北森八雲. Since July 10, 2006.) これまで、Windows 11をローカルアカウントでセットアップする方法としては以下の方法が知られていた。 ・インターネット接続を物理的に切っておく(LANケーブルを抜く等) ・セットアップ画面でShift + F10を押し、コマンドプロンプトを起動する ・「 oobe\BypassNRO 」とコマンドを打つ ・PC再起動後「ネットワークに接続しましょう」の画面まで進める ・「インターネットに接続しません」を選択肢、セットアップを進める ところが、2025年に入ってこの方法が使えなくなった。現在のWindows 11の最新は25H2であるが、この25H2でセットアップしようとするとこの従来の方法ではローカルアカウントでのセットアップはできないようだ。 しかしながら、完全に
こんにちは。iimonでエンジニアをしているhayashiと申します。 普段は主に拡張機能を開発しております。 本記事はiimon Advent Calendar 2025 24日目の記事となります! 今回はこれぞ拡張機能の真髄って個人的に思ったchrome.webRequest APIについて解説したいと思います! chrome.webRequest APIとは chrome.webRequest APIとはChrome Extensions(拡張機能)で用意されているAPIです。 このAPIはトラフィックをモニタリングして分析し、送信中のリクエストを傍受、ブロック、変更することが出来るAPIと公式にあります。 ただし、リクエストのブロックや変更を行う webRequestBlocking 権限は、Manifest V3から原則として廃止され、その役割は chrome.declarati
【Midjourney | Nano Banana】商品撮影のプロが撮影をやめた。誰も教えない、ブランドやECの現場レベルで使える画像生成AIと動画生成AIの神業プロンプトまとめ。 今回は、前回紹介しきれなかった最新の画像生成AIと動画生成AIのテクニックを紹介いたします! ところで、本当に最新なの…? 私はコスメやファッションブランドのビジュアルのお手伝いしていたりもします。 現場で本当に使っているテクニック を厳選してご紹介します! 最近、進化がますます早くなっています…! 半年前だとMidjourney(ミッドジャーニー)、Runway、Topaz、Magnificあたりをメインに使っていたのですが、 いまは上記に加えて、Nano Banana(Flash 2.5)、Seedream、Higgsfield Soul、Wan 2.5、Veo3なども加わり、横断するAIがさらに増えていま
「忙しいけど大丈夫です」 「忙しいけど、あと3日でどうにかなりそうだから大丈夫です」 「忙しいですが、なんとかします」 マネージャーになってから、メンバーの「忙しい」という言葉をどう受け止めればいいのか悩むようになった。 この一語だけでは、本当のところが見えてこない。ちょうどいい忙しさなのか、限界が近い忙しさなのか。さらに言えば、その「大丈夫」の基準も人によって大きく異なる。 どちらかというと私自身が「忙しい」という言葉を安易に使いがちだったこともあり、他人の基準が自分とはまったく違うのだと気付いた。 そこで先日のチーム合宿で、「忙しさとは何か?」を言語化するワークショップを実施してみた。自己理解と相互理解が目的で、すっきりした答えが出るものではないため、参加してもらった皆さんが楽しめるタイプのものではなかったかもしれない。ただ、ワークショップのアウトプットを眺めていると、それぞれへの理解
const loginPage = await fetch(loginPageUrl, { redirect: 'manual' }) const targetUrl = (await loginPage.text()).match(/(?<=action=")[^"]+(?=")/)?.[0].replaceAll('amp;', '') 最後に、targetUrl にメールアドレスとパスワードを POST します。すればいいのですが、ここで気を付けなければならないポイントがあります。それは Cookie です。先ほどのログインページとリダイレクトページの Cookie を引き継いであげる必要があります。 また、この画面では待合室が有効化されているので、リダイレクトを手動で処理してあげる必要があります。 こんな感じで while ループを回して、リダイレクトが終了するまで待ちます。リクエ
EnigmaDev Studiosは10月4日、『Upload Labs』をリリース。本作はコンピューターのシステムを構築してお金を稼ぐシミュレーションゲームで、現在人気が急上昇している。 デベロッパーのEnigmaDev Studiosは10月4日、無料ゲーム『Upload Labs』をリリースした。対応プラットフォームはPC(Steam)。ゲーム内は日本語表示に対応している。本作はピーク時のSteam同時接続プレイヤー数が5000人を超える活況を見せている。 『Upload Labs』は、コンピューターのシステムを構築してお金を稼ぐシミュレーションゲームである。プレイヤーは稼いだお金でコンピューターの性能を向上させ、さらに効率的にお金を稼いでいくことになる。そうして性能をどんどん向上させていき、やがては科学研究、ハッキングによる侵入、汎用人工知能を目指すAI開発などをおこない、最終的に
10X における重要な価値観の一つ、10X Values (行動指針) を刷新しました (以下)。 1. 逆算する 期待: 成果 (コト) に向き合い、逆算する 2. 自律する 期待: 成すべきコトを見い出し、やりきる 3. 一丸となる 期待: チームと共に、コトを成す 今回で2度目の刷新となり、3代目の10X Valuesとなります。 先代からの変化は以下のとおりです。 10X Values 2代目から3代目へこのnoteでは刷新に至った背景や、込めた意図、そして社内との議論の様子とお伝えできればと思います。 刷新までの背景すでにいくつかの媒体で発信の通り、10X では2024年初より構造改革を実施しておりました。 ※Newspicks「デューデリだん」では前後編に渡って、その様子を詳細にインタビューいただいております。 こうした構造改革は、過去の10X が積み上げてきたものを一つ一つ見
グーグルは、検索結果をAIが作った文章で表示する「AIモード」の日本語対応を発表した。撮影:小林優多郎グーグルのAI検索である「AIモード」がついに日本にやってくる。 グーグルは、2025年5月に発表し、アメリカなど英語圏の国々に導入した検索機能「AIモード」を、日本語・ヒンディー語・インドネシア語・韓国語・ポルトガル語の5言語でも開始すると発表した。 9月9日午前1時から随時導入され、今後数週間のうちに、対象国のすべての利用者へと順次展開されていく。 AIモードは名前の通り「検索結果をAIが作った文章で表示する」ものだが、すでにある「AIによる概要(AI Overview)」とは異なるものである。 5月の発表時にも概要を解説しているが、日本導入に際し改めて、機能とその性質について解説していく。 なお、現時点では日本語でのAIモードは展開前であるため、解説の画面は英語のものとなる。 文章で
[レベル: 中級] Search Off the Record ポッドキャストのエピソード 99 では、ログインが必要なウェブサイトに SEO が必要かどうかについて John Mueller(ジョン・ミューラー)氏と Martin Splitt(マーティン・スプリット)氏がディスカッションしました。 インデックスさせたいコンテンツにはペイウォール用の構造化データを活用する方法や、非公開コンテンツはマーケティングページへリダイレクトする方法など、複数の戦略が紹介されています。 さらに、よくある落とし穴や技術的なリスクを取り上げ、検索パフォーマンスを最適化するための実践的なアドバイスも 2 人は示しました。 主要ポイント ポッドキャストで話し合われた内容の主要なポイントは次のとおりです。 ログインが必要なコンテンツに SEO が必要かどうかは、検索結果に何を表示・インデックスさせたいかという
『Editor 5.0 Beta』リリース ― 自由と制約のあいだにある、新しいキャンバスへデザインエディタのメジャーアップデート 「Editor 5.0 Beta」 を公開しました。 Studioは2025年9月、デザインエディタのメジャーアップデート 「Editor 5.0 Beta」 を公開しました。 2024年10月のリブランディングから約1年。今回の刷新は「クリエイターが本当に求める使いやすさ」を追求するために、Studioの理念である「すべての創造者のための器」をエディタの細部にまで落とし込みました。 自由と制約のあいだに生まれる、新しい創作のキャンバスへデザインツールにおいて自由度を追求すると、操作が複雑になり、初心者は迷いやすくなる。一方、機能を削ぎ落としすぎれば、プロにとって物足りなくなってしまう。このジレンマと向き合うために、クリエイター・ファーストの原則に立ち戻りなが
皆さん、AIコーディングやっていますか?CursorやClaude CodeやCline/Roo Codeのようなコーディングエージェントを使えば、AIがコードを書いてくれるアレです。バイブコーディングとも言いますよね。 筆者は、Claude Codeが定額で使えるようになった5月末からClaude Max で Claude Codeを使ってきたんですが、とにかくストレスがたまることが多かったのと、プラン改悪や、相次ぐClaude Codeの性能劣化で、ClaudeおよびClaude Codeから抜け出したい!と思って、ここ一ヶ月Codexを試してきました。 また、Vibe Kanbanというツールを使って、こちらも運用してきました。 結論からいうと表題の通り、Vibe Kanban + Codex の組み合わせが、Claude Code を使っていた頃より遙かに快適です! 実際に、業務を
はじめに 「AIは人間社会を変える」このような言葉を否定する声はあまり聞かなくなりました。 ただ、AIによる変化が過剰に捉えられている場合も多くあります。その一つがAI検索です。 ここ最近、いくつかのWebマーケティング関連企業からAI検索対策の情報発信が活発に行われています。 日本では主にLLMO(Large Language Model Optimization)やGEO(Generative Engine Optimization)として発信されていて、検索すると何百もの記事を確認できるでしょう。 それらの記事の多くによると、すぐにAI検索に対応しなくては乗り遅れるそうです。すぐにSEOなど従来の集客手法は死んで生成AIに置き換わるそうです。いますぐ発注しないと危険だそうです。 本当にそのような危機的な状況なのでしょうか? 様々なデータやこれまでの動きを踏まえますと私はそう考えません
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