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デイリーポータルZの検索結果(絞り込み: 3 users 以上)19439 件中 1 - 40 件目

  • 専門家と街の接着剤を見て歩く

    パッと見える視界の中に絶対とは言えないまでもほぼ確実に存在するものがある。空気や水、都市においては接着剤もその一つだろう。専門家と一緒に街を歩くシリーズ、なんと今日は接着と接着剤を見て歩くのである。 50年接着剤メーカーにいる専門家と歩く 今回一緒に渋谷を歩いてくれる木村修司さんは接着剤メーカー・セメダイン勤続50年超の最古参社員だそう。検索をすると「接着剤博士」という異名まで出てくる。 接着剤について聞くうえではうってつけの方である。 一方、不安もある。街の接着剤を見ると言ってもそんなに話すことがあるのだろうか。違いが微妙すぎやしないか。だが聞いてみるとおもしろい話がたくさんあった。 セメダインの木村修司さん(左)デイリーポータルZ林雄司(右) ビルのガラスは接着剤でついている 渋谷の駅前からスタートです 林:たとえばこの景色で接着剤使ってるところって考えると…。 木村:いっぱいあります

    専門家と街の接着剤を見て歩く
    • 80年代の部屋を再現する(デジタルリマスター)

      1970年神奈川県生まれ。デザイン、執筆、映像制作など各種コンテンツ制作に携わる。「どうしたら毎日をご機嫌に過ごせるか」を日々検討中。 前の記事:のぞき穴越しに見えたもの(デジタルリマスター) > 個人サイト すみましん 80年代当時の部屋を再現するには、僕個人の持ち物だけでは限界がある。そこで、「80年代グッズを貸してください」と事前に募集させていただいた。 多数ご応募いただいた中から、最終的に11組の読者さんから80年代グッズをお借りする事ととなった。 軽トラでグッズを受け取りに行く 応募者各々が都合のいい場所まで軽トラで出向き、直接グッズをお預かりする事にした。 都内近郊を2日間に渡って回収に周り、その間の移動距離は約300キロにおよんだ。 荷台が80年代グッズでいっぱいに 皆さんからお預かりしたグッズを都内某所のウィークリーマンションに持ち込む。 Before なるべく古いウィーク

      80年代の部屋を再現する(デジタルリマスター)
      • 神保町・中国専門書店で売れている意外な本とは!?

        変なモノ好きで、比較文化にこだわる2人組(1号&2号)旅行ライターユニット。中国の面白可笑しいものばかりを集めて本にした「 中国の変-現代中国路上考現学 」(バジリコ刊)が発売中。 前の記事:高田馬場のミャンマービルでミャンマー旅行を満喫 > 個人サイト 旅ライターユニット、ライスマウンテンのページ 東方書店。神保町の書店なかんじの佇まいだ。 東方書店は中国専門書店だけに、日本で売られている中国についての本と、中国現地から輸入した本がびっしり売られている。 僕も中国にはちょっとは慣れているとはいえ、この量には圧倒される。ましてや中国を知らない人は、である。 店内で本に囲まれていると、すっと店入ってきて「XXについての本はありますか?」と聞いてくるお客さんがいた。また店員さんは「XXは売っていますか?」という電話に応対しているようだった。 なるほど、ネットの検索に慣れてるように、お客さんも本

        神保町・中国専門書店で売れている意外な本とは!?
        • 本気で作った大人の子守唄で弾き手も眠った!

          「健やかなるときも、病めるときもアホなことだけを書くことを誓いますか?」 はい、誓います。 1974年生まれ。愛知県出身、紆余曲折の末、新潟県在住。 前の記事:形だけパントマイム劇場 > 個人サイト 日本海ぱんく通信 睡眠導入のコツは、安堵の気持ちとナンセンス どのようにすればそんな子守唄ができるか? 検討の結果、ゆったりとしたリズムのBGMを流し、そこに「雨や波など自然科学の音声」「子供のころを思い出すようなノスタルジーを感じる音声」「希望を感じる音声」で安堵の気持を発生させ、そこに「ナンセンスな音声」を混入させればいいという結論に達したのである。 レコーディング ということでさっそくレコーディングに入ろう。 今回、はBGMのピアノ演奏、および録音技術担当として宮城さんに協力いただいた。 宮城さんセッティング中 また、録音スタジオは宮城さん宅を使わせてもらえることになった。 プープーテレ

          本気で作った大人の子守唄で弾き手も眠った!
          • ひとつの弁当から好きなおかずを取りあう「弁当将棋」

            ふたりでひとつのお弁当を買い、なかに入っているおかずやごはんを一品ずつ、順番に取りあっていったらどうだろうか……ゲーム性が生まれるんじゃないだろうか。そんなことを考えた。 正方形を9マスに仕切ったような弁当を用意すれば、もうそれはほとんど将棋である。「弁当将棋」とでも呼べそうなこのまったく新しいゲーム(というか食事)を試してみたところ、とても楽しかった。 日常的な生活の中にぽっかりと現れる「今ここで乾杯できたらどんなに幸せだろう」と思うような場を探求するユニット。なんでもない空き地とか、川沿いの原っぱとか、公園の売店だとか、そういったところに極上の酒の場があるのではないかと活動中。 前の記事:「桃山台」と「桜上水」で桃色と桜色を探す旅 まったく新しい試み。それが「弁当将棋」 ナオ: 先日、知り合いが学生時代の思い出話を聞かせてくれまして、それが、とにかくお金がなかったから、友達とふたりで1

            ひとつの弁当から好きなおかずを取りあう「弁当将棋」
            • 徒歩でゆく高速道路SA一泊の旅(デジタルリマスター)

              1979年東京生まれ、神奈川、埼玉育ち、東京在住。Web制作をしたり小さなバーで主に生ビールを出したりしていたが、流れ流れてデイリーポータルZの編集部員に。趣味はEDMとFX。(動画インタビュー) 前の記事:飛び出せ! 紙を突き破り(デジタルリマスター) > 個人サイト まばたきをする体 Twitter @eatmorecakes 従業員入り口から入れるという情報 今回、徒歩で上陸するターゲットとなるサービスエリア(以下SA)は足柄SAの上り線。名神高速道路の多賀SA・下り線とともに全国で2カ所しかない宿泊施設のあるSAだ。むやみにSAにあこがれる私にとっての夢の場所である。 車がないけど、行ってみたい。入れておくれよ徒歩ですが。率直にSAのインフォメーションに電話で頼んでみた。 「従業員の入り口から入っていただいて結構ですよ」 むちゃくちゃあっさり入場可能とのお答えが出たのである。聞けば

              徒歩でゆく高速道路SA一泊の旅(デジタルリマスター)
              • リアルここはどこでしょう

                電車で居眠りしてフッと起きたとき、車窓の景色をヒントにいまどこを走っているのかを当てるのが楽しい。 あれだけをゲームとしてやりたい。 目隠ししてどこかに連れて行かれて、自分がどこにいるかを当てるのだ。 デイリーポータルZには写真から場所を当てる人気クイズ「ここはどこでしょう」があるが、それのリアル版だ。

                リアルここはどこでしょう
                • 蒸し器の取っ手は取れる

                  趣味は食材採取とそれを使った冒険スペクタクル料理。週に一度はなにかを捕まえて食べるようにしている。最近は製麺機を使った麺作りが趣味。(動画インタビュー) 前の記事:家庭菜園でパパイヤを育てたい > 個人サイト 私的標本 趣味の製麺 この蒸し器の話です さっきから何の話をしているんだろうと思っていませんか。 この蒸し器の話です。 メタリックなアルマジロじゃないですよ。 調理器具の中で有数のかっこよさ。 これが蒸し器だといわれても、知らないとピンとこないですよね。 裏側に脚がついていて、その脚よりちょっと低い高さまで水を入れた鍋にセットして火にかけると、普通の鍋が蒸し器になるという便利グッズです。 長く蒸す場合は水位に不安があるので、空焚きにならないよう深めの皿を下に置いて、たっぷりの水で使っています。 トルネードのように重なった部分がパカっと広がるので、鍋のサイズを幅広くカバーします。 何ら

                  蒸し器の取っ手は取れる
                  • 土曜のお便り 〜家族の一員としての椅子

                    お世話になっております。 家に流木があるのですが、考え事をするとつい目がそっちにいきます。見てどうなるということもないのですが、つい見てしまいます。 さて、今回は『お城』『ヘアカタログ』『カレールー』などになります。どうぞよろしくお願いいたします。 本になっています。ご購入はこちらから。

                    土曜のお便り 〜家族の一員としての椅子
                    • 東京崖っぷちツアー(デジタルリマスター)

                      1971年東京生まれ。デイリーポータルZウェブマスター。主にインターネットと世田谷区で活動。 編著書は「死ぬかと思った」(アスペクト)など。イカの沖漬けが世界一うまい食べものだと思ってる。(動画インタビュー) 前の記事:ガラスに映ってポール・モーリアになりたい > 個人サイト webやぎの目 いい崖の調べかた 東京のどこに崖があるか。「いい崖、しらない?」といろんな人に聞いてみたがあいまいな返事しか帰ってこなかったので地図で調べることにした。 使ったのは「数値地図 5mメッシュ(標高)」という地形データとカシミール3Dというソフトウェア。 この2点で都内の標高を立体的に見ることができる。会社の近所で目についたのが池上本門寺。小高い山になっており、その周りは崖だ。 池上本門寺周辺。周囲に崖。地図上では標高差190mと表示されていた。崖じゃん! しかもカシミール3Dには鳥瞰図を作る機能があり、

                      東京崖っぷちツアー(デジタルリマスター)
                      • 世界の山ちゃんのランチメニュー「手羽まぶし」がやみつきになる美味しさ

                        行く先々で「うちの会社にはいないタイプだよね」と言われるが、本人はそんなこともないと思っている。愛知県出身。むかない安藤。(動画インタビュー) 前の記事:スポーツカイトはじめました(デジタルリマスター) > 個人サイト むかない安藤 Twitter 手羽先の話をしよう 一般的に手羽先というと鳥肉の一部だが、名古屋ではジャンクフードの一種として人々の暮らしにとけこんでいる。 てばさき そんな名古屋ではいたるところで手羽先を食べることができる。なかでも「山ちゃん」と「風来坊」が二大巨頭ではないだろうか。 そんな「山ちゃん」にまさかのランチメニューができていた。 名古屋駅でこれを見つけて血圧が2上がりました。 どうしてまさかなのかというと、名古屋の手羽先というのは基本的にビールのつまみだからである。むせるほどコショウの効いた手羽先の唐揚げをバリバリ食べながら、ビール片手にドラゴンズを応援するので

                        世界の山ちゃんのランチメニュー「手羽まぶし」がやみつきになる美味しさ
                        • 中一で買ったカーディガンをまだ着てる~「ずっと使ってるもの」エピソード集

                          小学6年生のときに買った「回転すし」くつ下が今も現役です。当時、キャラクター柄のくるぶし丈ソックスが流行っていて、みんなスヌーピーやキティちゃんのやつを履いていました。私もこの波に乗ろうとしたのですが、何かのはずみでこれをおねだりしてしまったようです。赤身が華麗に回っています。左下の「くるくる」が何とも言えません。 買ってもらった直後から「友だちに見られるの恥ずかしい・・・」と、家にいる時だけ履くようにしていました。 「使用頻度が少ない」という理由に加え、「作りが意外にも丈夫」ということが重なり、今も穴が開いたり色落ちしたりしていません。しかも、折からのオンライン授業で家にいることが増え、購入から12年経った今になってヘビーローテーションになっています。

                          中一で買ったカーディガンをまだ着てる~「ずっと使ってるもの」エピソード集
                          • 自分をさかのぼる誕生日(デジタルリマスター)

                            2月10日は、ぼくの30才の誕生日だった。 長かったような気もするし、短かったような気もするこの30年。でも、そんなあいまいな感想じゃなくて、せっかくだからその長さを実感したい。 誕生日の1日で。 ※2006年2月に掲載された記事を、AIにより画像を拡大して加筆修正のうえ再掲載しました。 自分がかつて過ごした場所をさかのぼろう 30年間、振り返るとあっという間だ。でもそれは、過去にあったいろいろなことを忘れているからかもしれない。 ここまでのあいだ、住む場所も変わったし、所属する場所も学校から社会へと変わってきた。それらの場所へ、年代をさかのぼりながら実際にたずねていくのはどうだろう。30年の長さを少しは実感できるような気がする。 せっかくなので、それを誕生日の1日でやりたい。そして、ちょうど自分が生まれた時刻に生まれた場所にいるようにする。 30年を1日に圧縮して逆回しする感じになるんじ

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                            • ズボラそうでズボラじゃない、少しズボラな人ほど使い捨ての眼鏡拭きが便利だ

                              昼はデータサイエンティストをしています。トイレと路上観察と観葉植物が好き。行動力があるとよく言わますが自覚はまったくないです。和菓子が全部苦手なのでお土産がいつも食べられないです。 前の記事:ついにコーヒーフレッシュの裏側の数字の意味を突き止めた 日常のなかにこっそりいる使い捨て眼鏡拭き 使い捨て眼鏡拭きはコンビニやスーパーで目にしたことがある人も多いだろう。 コンビニには体感20%くらいの割合で置かれている。全コンビニに置いてほしい。 個包装になっています。これが便利さの源。 私は布の眼鏡拭きを携帯しない程度にズボラなのに、変に几帳面なのだ。 ズボラさと几帳面さの妙な中間地点に私は立っている。でも自分だけじゃないと信じてるよ。 いざというときの使い捨て眼鏡拭き こういう人のための商品が、使い捨て眼鏡拭きだ。 例えば、映画館に久しぶりに行こう。楽しみだなと思っている電車の中で「あっ眼鏡が曇

                              ズボラそうでズボラじゃない、少しズボラな人ほど使い捨ての眼鏡拭きが便利だ
                              • 砂丘へ逃げた日

                                なんでもかんでもタイミングである。 つい先日から突然会社の前で踵を返すようになったこの足は、どうやら鳥取砂丘へ向かうつもりらしい。着いていってみることにした。 逃亡したのは人生で2度目である。1度目は幼稚園の時。ドッジボール大会が嫌すぎて先生の目を盗んで園から脱走した。2度目は今。会社に行きたくなさすぎて岡山行きの新幹線に飛び乗った。砂丘を見に鳥取へ行くのだ。 砂丘に対する憧れがずっとあった。そのことを他人に説明し「砂丘って…砂だよ?笑」と苦笑されること幾千回。みんな砂丘をバカにしすぎである。砂がめっちゃいっぱいあるのは面白いだろ。私はめっちゃいっぱいの砂をこの目で見たいし、この足で踏みしめたい。 4月某日 18時 品川 平日の18時。まずは品川から新幹線に乗って岡山へ向かう。 一息ついて車内で弁当を食べる。ずっと澱んでいた体調が少し回復してきた。腹が満ち、頭がスッキリしたら、急激に帰りた

                                砂丘へ逃げた日
                                • バクのバックパックをつくる

                                  バクのバックパックがどうしても欲しい 私は荷物が多い。ちょっと出かけるだけでも、2泊3日旅行ぐらいの量がある。 量を減らすのは無理そうだったので、大容量でかわいいバックパックを探すことにした。 ふと思い立ったのだが、背中にしがみついている感じのバクのバックパックがあったら可愛いのではないか。 リュックサックではなくバクのバックパック。私は言葉の戯れと呼んでいるが、つまりダジャレである。 気まずい初対面の人とも、バクのバックパックをもっていれば話題が一つ増えて助かるかもしれない。 しかし、そんなものはどこにも売ってなさそうだったので、自分で作ってみることにした。 出来上がったのがこちら。 カラフルなお花に白と黒が映える 遊園地とかで100円入れて乗るやつの存在感 胴の部分は全て収納スペースになっており、かなり大容量。3泊4日はいけそう そして後ろ姿がキュート なりゆきに任せて作っていたら、自

                                  バクのバックパックをつくる
                                  • しょうゆに味の素を入れると少しマイルド :: デイリーポータルZ

                                    1971年東京生まれ。イラストレーター。ドクロ服、ドクロ雑貨集めに情熱を燃やしすぎている。ほかにはワニ、ウツボ、ハダカデバネズミなど毛の生えていない動物も好む。著書に「しろねこくん」、「ココロミくん」、「ひとみしり道」、「ばかスイーツ」などがある。(動画インタビュー) 前の記事:うみたての卵をひろいました(デジタルリマスター)

                                    しょうゆに味の素を入れると少しマイルド :: デイリーポータルZ
                                    • 坂の町を知る・長崎の特殊マシーン巡り(デジタルリマスター)

                                      長崎より九州のローカルネタを中心にリポートしてます。1971年生まれ。茨城県つくば市出身。2001年より長崎在住。ベルマークを捨てると罵声を浴びせられるという大変厳しい家庭環境で暮らしています。 前の記事:酢豚食べ比べツアー in 長崎(デジタルリマスター) > 個人サイト 長崎ガイド 独自の工夫 年寄りには厳しい 坂に住む人々にとって、階段の上り下りは深刻な問題である。身体が元気なうちはまだいいが、お年寄りにとってはかなり深刻な問題である。そこで、少しでも坂の生活を楽にすべく独自の工夫がとられている。 まずは下の写真を見てみよう 移動式電話ボックス おお、そうか! 長崎では、いちいち坂を上り下りしなくても利用できるよう、電話ボックスの方が移動してくる。 …なワケないだろう これ、見かけはまったく電話ボックスなのだが、正しくは「斜面移送システム」。階段が厳しいお年寄りのための移動リフトであ

                                      坂の町を知る・長崎の特殊マシーン巡り(デジタルリマスター)
                                      • ヒートマップで表したい

                                        ヒートマップの表現がかっこいいなと思っていた。描き方を覚えて、いろんなものに無理やり当てはめてみたい。好きな寿司ネタとか。 ヒートマップでいろいろ表したい たとえば、ウェブサイト内のどこをユーザーが注目しているかを表すために、よく見られている箇所を赤、そうでない箇所を青で表したりするのが、ヒートマップのよくある使い方だ。 ヒートマップのグーグル画像検索結果 サーモグラフィみたいな表現がおもしろい。自分も真似して他の対象でやってみたいなあと思っていた。 というわけで今回そのための仕組みを作った。 ヒートマップ捏造システム 左のような適当な表を作ると、右のサーモグラフィ的な画像ができる仕組みだ。左側の表で数字が大きい場所ほど右側で赤くなっているのがわかると思う。 ごはんのときにどこを見るか ウェブサイトを訪れるユーザーがどこを見るか、に似た例で、自分が日常の風景でどこを見るか、というのをやって

                                        ヒートマップで表したい
                                        • 「台風のフー子」は天気図を描いた人がすごい 月イチ天気 2022年5月号その2

                                          1977年滋賀生まれ。お天気キャスター。的中率、夢の9割をめざす気象予報士です。 好きな言葉は「予報当たりましたね」。株式会社ウェザーマップ所属。 ツイッターでも気象情報やってます。(動画インタビュー) 前の記事:気を落とさないで!予報ほど雨は降りません(たぶん)月1天気 2022年5月号 その1 > 個人サイト ウェザーマップ・増田雅昭 ツイッター @MasudaMasaaki 今回の登場人物(前回と同じです) 部屋に入る小さな台風はない 増田: 印象深い話ですよね。 小林: 泣いちゃう話ですよね。 西村: 一つ目でちょっと怖い感じなんだけど、それを可愛く見せる。 林: 小さい台風。台風は生まれたときは小さいんですか? 増田: 小さいと言っても結局台風かどうかは気象衛星で判別することが多いので、宇宙から見ても見えるぐらいの雲のかたまりだったり渦巻じゃないと。 林: この部屋に入るサイズの

                                          「台風のフー子」は天気図を描いた人がすごい 月イチ天気 2022年5月号その2
                                          • なんでもガソリンスタンドの値段みたいにする

                                            1987年兵庫生まれ。会社員のかたわら、むだなものを作る活動をしています。難しい名字のせいで、家族が偽名で飲食店の予約をするのが悩みです。(動画インタビュー) 前の記事:黄色い声援を受ける男になる > 個人サイト むだな ものを つくる 家の中にガソリンスタンドを出現させる 近所のガソリンスタンドにやってきた。 レギュラー160円!ひゃー! 日常的に車を運転する身からするとこれは大変である。 ところで普段は意識していなかったが、ガソリンスタンドの値段表示はある種決まったフォーマットになっていると言えるだろう。 どこもこういう感じですよね。 これは電光掲示板タイプ。 レギュラー・ハイオク・軽油の3つが縦並びになっていて、それぞれ色がついていたりする。 レギュラーは赤、ハイオクは黄、軽油は緑になっているのは法令で決まっているからだそうだ(消防危第25号 顧客に自ら給油等をさせる給油取扱所に係る

                                            なんでもガソリンスタンドの値段みたいにする
                                            • 島根では神々も愛する酒と海鮮たこ焼きをいただくべし~地元の人頼りの旅 in 出雲市~

                                              東京葛飾生まれ。江戸っ子ぽいとよく言われますが、新潟と茨城のハーフです。 好物は酸っぱいもの全般とイクラ。ペットは犬2匹と睡魔。土日で40時間寝てしまったりするので日々の目標は「あまり寝過ぎない」(動画インタビュー) 前の記事:真冬に気球に乗ってカキ氷を食べたらどれだけ寒いのか > 個人サイト twitter 土砂降りの雨からスタート! 出雲市駅にやってきた。 雨予報ではあったけど、この旅シリーズ始まって以来初めての嵐であった。 出雲市駅前にやってきました!嵐です! 荒ぶる神々が私を出迎えてくれている! 駅で買ったばかりの傘が暴風のため役に立たない。 長いこと格闘するもどうしても傘がひるがえり、全身ずぶぬれだ。 このあと原付バイクを借りて周る予定だったけど、急きょキャンセル。 駅の観光案内所でお姉さんたちに聞いていた場所に逃げ込むことにした。 屋根があるって素晴らしい… いくつかおすすめを

                                              島根では神々も愛する酒と海鮮たこ焼きをいただくべし~地元の人頼りの旅 in 出雲市~
                                              • 飛び出せ! 紙を突き破り(デジタルリマスター)

                                                1979年東京生まれ、神奈川、埼玉育ち、東京在住。Web制作をしたり小さなバーで主に生ビールを出したりしていたが、流れ流れてデイリーポータルZの編集部員に。趣味はEDMとFX。(動画インタビュー) 前の記事:こんにゃく旅行、秩父へ(デジタルリマスター) > 個人サイト まばたきをする体 Twitter @eatmorecakes イメージはこんな感じ 「真っ白い画面をバリバリ~~っと人が突き破って出てくるようなシーン」といっても、ちょっと文字だと想像が難しいかもしれない。 そこで下に図を書いてみた。ご覧下さい。 こんな感じ どうだろうか。あれ? もしかして、余計に分からなくなってますか。 何人かに口頭で今回のこの企画のことを説明したところ、みんな最初は何が何やらという反応ながら、概ね以下のように理解してくれた。 「ああ! クイズ番組の○×クイズで、大きな紙に○、×と書いてあって、正しい方に

                                                飛び出せ! 紙を突き破り(デジタルリマスター)
                                                • フランスのモヤシみたいなタンポポ、ピサンリがおいしい :: デイリーポータルZ

                                                  Pissenlit を cuisinière して Salade complète aux feuilles de pissenlitをつくります。 EU圏に住んでいる知人たちが度々食べていて、気になっていた食材がある。 タンポポの葉だ。 タンポポなら日本にだっていくらでも生えているのに、なんで日本のスーパーでは売ってないの?と思いつつ、さすがにネットショップなら購入できるであろうと思って検索してみた。 見つけられはしたものの、フランスからの空輸品で100gあたり1,000円ほど。けっこう高いな…と思いつつ購入し、届いたものがこちら。 白い!! 白菜と水菜の中間みたいな野菜が来た。誰ですかあなた。私が知ってるタンポポと違う。 葉っぱは確かにタンポポであるが、しかし よく調べてみたところ、これは苦味を抑えるために遮光栽培されたタンポポらしい。遮光栽培って、モヤシみたいなことだろうか。 品種も

                                                  フランスのモヤシみたいなタンポポ、ピサンリがおいしい :: デイリーポータルZ
                                                  • 焼きそばにマヨネーズをかけるか、かけないか/ 藤沢クイズ

                                                    はじめに 住んでいたからこそ知っているどうでもいいクイズを出す「地元クイズ」の紹介です。今回は神奈川県藤沢クイズの様子を紹介します。 吹き荒れる湘南の風 藤沢クイズ 「焼きそばにマヨネーズをかけるか、かけないか」について盛り上がったので、5問目の様子をごらんください。 江ノ島:B級グルメっていろいろなところにあるじゃないですか。藤沢にもあるのかなって調べたらこれが出てきて、これはいい!って相談したんですよ。だけどそれ珍しいかなって言われてボツになった。 地主:食べ物としては昔からあるけどってことですか?B級グルメに最近なったってことですか? 江ノ島:うーん。そうですね。 地主:全く新しい料理ってことではない。 江ノ島:こんなに珍しい料理があるんだって感じではない。 橋田:これ早押しで行ったらすぐに当たっちゃう感じですよね。 地主:例えば大分で言ったら唐揚げが有名だったりするじゃないですか。

                                                    焼きそばにマヨネーズをかけるか、かけないか/ 藤沢クイズ
                                                    • 家庭菜園でパパイヤを育てたい

                                                      趣味は食材採取とそれを使った冒険スペクタクル料理。週に一度はなにかを捕まえて食べるようにしている。最近は製麺機を使った麺作りが趣味。(動画インタビュー) 前の記事:ネギ坊主がうまい > 個人サイト 私的標本 趣味の製麺 ここは本当にパパイヤ農園なのだろうか 2020年(一昨年)の12月、友人から「茨城にあるパパイヤ農家の手伝いにいかないか?」と誘われた。茨城でパパイヤ? パパイヤといえば南国で育つ陽気なフルーツに決まっている。対して茨城県といえば私が住む埼玉県のお隣なので南国ではない。いくら地球の温暖化が進んでるとはいえ、北関東でパパイヤを育てることができるのだろうか。そして手伝いとはどんな作業なのか。 謎だらけの誘いに首をひねりながら茨城県の最西部、埼玉と栃木に接する位置する古河市のオラソル農園へと向かうと、そこには人間サイズの立ち枯れた植物が並んでいた。 おっと、なんらかの儀式の現場に

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                                                      • 絵画教室に通って2年たちました記録

                                                        自粛期間に入ってから、絵画教室に通いはじめた。週に1回、裸の人間を描く本格的なやつだ。 ちょうど2年たったので、経過をお知らせして見ようと思います。結論からいえばそれなりにうまくなり、学生に戻ったようなおもしろ2年間でした。 絵画教室に入るきっかけ 自粛期間に入った2年前、急に家での時間が増えたので 美大卒の友人らに混じって、クロッキー会に参加することになった。みんなで課題の裸体を5分とかで速書きするやつです 1人だけうそみたいな画力で参加していた。本当にまじめに書いてこれ それでも絵は楽しい。優しい友人にアドバイスをもらいながら、毎日せっせと続けたところ だんだん「変」に見えることは少なくなった。この上達幅が面白かった ただここから伸びが止まってしまい、絵は好きだけど何をしたらいいかわからん!という時期が続く。 友人に相談すると「初期はほんと人に習った方がいいよ」とのことだった。大人が教

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                                                        • DHLには社員しか買えないオリジナルぬいぐるみがある

                                                          1986年東京生まれ。ベルリン在住のイラストレーター兼日英翻訳者。サウジアラビアに住んでいたことがある。好きなものは米と言語。 前の記事:フィル・コリンズも訪れたドイツでオランダ気分を味わえるスポット > 個人サイト words and pictures 去年、初めてベルリン通信博物館に行った。 通信技術をテーマにしたこの博物館では、ラジオや電話機など、コミュニケーションの歴史にまつわるあらゆるものが展示されている。 特に郵便関係のギャラリーには郵便車の模型や制服など、多くの収蔵品が展示されており、ドイツの郵便の歴史が目に見えてとても楽しい。 過去から現代に至る郵便ポストたち。最近のポスト(右側)は黄色い。 昔から手紙を書くのが好きだったので、郵便関連の展示はワクワクする。 ドイツの大手宅配会社であるDHLグッズなども展示されている。 展示を見ていると、一緒にいた友人がこう言った。 それか

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                                                          • USBメモリの大先輩! 紫外線を当ててデータ消去するメモリで遊ぶ

                                                            1983年徳島県生まれ。大阪在住。散歩が趣味の組込エンジニア。エアコンの配管や室外機のある風景など、普段着の街を見るのが好き。日常的すぎて誰も気にしないようなモノに気付いていきたい。(動画インタビュー) 前の記事:大阪・堂島で圧巻の配管ビューを楽しむ > 個人サイト NEKOPLA Tumblr UV-EPROMって何? まずは身近なところから話を始めよう。現代において、ちょっとしたデータを記憶するときに使うのは「USBメモリ」や「SDカード」である。もはやないと困るレベルの生活必需品だ。 それを分解すると出てくるのが、「フラッシュメモリ」と呼ばれる記憶チップである。 この黒いICがフラッシュメモリ。電源を切っても記憶内容を保持できる「不揮発性メモリ」と呼ばれるものの一種だ 少し歴史を振り返ってみよう。 フラッシュメモリが最初に発表されたのは1984年。当時、東芝の研究者だった舛岡富士雄氏

                                                            USBメモリの大先輩! 紫外線を当ててデータ消去するメモリで遊ぶ
                                                            • 再び!『モチモチの木』風に綾波レイを描いてみた

                                                              ライターあるあるだと思いますが、記事を書いて、入稿して、公開されてから「ああ〜、あそこをこうすればよかった……」と後悔することってよくあります。 ボクの場合、絵柄モノマネ系の記事でそれが顕著で……。公開時には「結構よく描けたぞ!」とか思っていたのに、しばらく時間をおいて見直したら「絵柄の特徴を全然つかめてないじゃん!」とがく然とすることも。 ……ということで、できればすべての記事を定期的に書き直したいと思っているくらいなのです。さすがにそれは無理なので、今回はこちらの記事に掲載した絵を現在のスキルで描き直してみました! ※編集部より この記事は「デイリーポータルZを はげます会」の会員限定記事です。途中から有料になります。 1975年群馬生まれ。ライター&イラストレーター。 犯罪者からアイドルちゃんまで興味の幅は広範囲。仕事のジャンルも幅が広過ぎて、他人に何の仕事をしている人なのか説明する

                                                              再び!『モチモチの木』風に綾波レイを描いてみた
                                                              • 岐阜県のカツ丼は変わっている

                                                                1988年神奈川県生まれ。普通の会社員です。運だけで何とか生きてきました。好きな言葉は「半熟卵はトッピングしますか?」です。もちろんトッピングします。(動画インタビュー) 前の記事:1キロのポークステーキは食べられるのか 出汁がガツンとしている「しょうゆカツ丼」 中津川市にやってきた。 最初にやってきたのは岐阜県中津川市。気合いが入りすぎてお店の営業時間前に着いてしまったので周りに何かないかを散策すると中山道があった。江戸時代に整備された五街道のひとつで東京から京都を結ぶ道である。お腹をより空かせるために歩いてみよう。 中山道。 昭和の雰囲気がすごい。 写真を撮りながら進むと登山リュックを背負った人が通っていく。そんな険しい道になるのか。奥へと進んでいくときれいな川へと出た。 この先の道は坂道が続き、「もういいかな」と思って帰ってきた。 ご飯の時間になったのでお店に行く。「五万石」というお

                                                                岐阜県のカツ丼は変わっている
                                                                • イマジナリー猫 ミャウエバーに癒される私たち

                                                                  我が家に猫がやってきた。撫でたら喉を鳴らしてくれるし、抱くとあったかいし、心音も聞こえる。しかし、本物の猫ではない。 猫を飼った気持ちになれる"ミャウエバー"という商品だ。 これをイマジナリー猫として、自宅でしばらく飼ってみることにした。

                                                                  イマジナリー猫 ミャウエバーに癒される私たち
                                                                  • スポーツカイトはじめました(デジタルリマスター)

                                                                    行く先々で「うちの会社にはいないタイプだよね」と言われるが、本人はそんなこともないと思っている。愛知県出身。むかない安藤。(動画インタビュー) 前の記事:歯の限界に挑戦する(デジタルリマスター) > 個人サイト むかない安藤 Twitter 金城さん 今回スポーツカイトを教えてくれるのは金城さん。ほりが深くて色が白いので日本人には見えないが実は沖縄の人だ。 無職。 金城さんはカイト以外にも様々な特技を持っている。タイ語を話したり、ふじいあきらさんみたいに風船を飲み込んだりもできる。本人いわく役に立たないことならほとんど出来ます、とのこと。現在TANTRIXというパズルの記録保持者でもある。 カイトを教えてくれるということで待ち合わせをしたはずなのだが、金城さんは剣道の竹刀ケースを肩にかけて現れた。開けると中から棒がでてきた。 「じゃ、はじめますか」 へんな準備体操をしはじめた。もしかしてカ

                                                                    スポーツカイトはじめました(デジタルリマスター)
                                                                    • ポテチはサラダ扱いしてもいい

                                                                      愛知県出身、東京都在住のデザイナー。イラストを描き、写真撮影をして日々を過ごす。 最近は演劇の勉強に熱中。大きなエビフライが好き。 前の記事:北鎌倉駅 横須賀線沿いに細すぎる道がある > 個人サイト 梅ログ ツッコミどころが多い料理 うまいサラダの作り方の前に、テレビ番組で見た料理のイメージを共有したい。 印象に強く残った理由がわかるだろう。 スナックの袋ごと平皿に乗せて客に提供していた。 溺れそうなほど過剰なチーズと野菜も凄まじいものがあったが、私が衝撃を受けたのは、スナック菓子の袋をそのまま器代わりにするところ。 そしてスナック菓子も食材として扱うところである。 スナックサラダの作り方 参考モデルを紹介したところで本題の調理に進む。 興味本位での再現料理。「できる範囲で再現する」をスローガンに、食材は近所のスーパーで調達した。 未知(スナック)と遭遇する直前の食材たち。 スナックはおか

                                                                      ポテチはサラダ扱いしてもいい
                                                                      • 自分で買ってきたくせに、なにひとつわからないプレートランチ

                                                                        1978年東京生まれ。酒場ライター。著書に『酒場っ子』『つつまし酒』『天国酒場』など。ライター・スズキナオとのユニット「酒の穴」としても活動中。 前の記事:「たこ焼き蒸しパン」を作る きっかけはトルコの「なすのごはん詰め」 最近、立て続けに、ハラルフード専門店、タイ&アジア食材専門店と、輸入食材専門のスーパーマーケットに行く機会がありました。 こんなお店とか 陳列棚に所狭しと並ぶ、見たこともない異国の食品たちを眺めていると、どんな味なんだろう? と気になり、かたっぱしから買ってみたくなります。が、もちろんそんなことは現実的に不可能。 そこで思いつきました。お店にある商品のなかでも特によくわからないもの、なるべく正体不明のものを買ってみて、しかもそれをランチプレートに盛り合わせてみよう! と。たまにはそんなランチも刺激的で楽しそうじゃないですか。 というわけで買ってきたものたち 今回は、計9

                                                                        自分で買ってきたくせに、なにひとつわからないプレートランチ
                                                                        • 絶景のそばには絶景が集まる 身近な絶景めぐりの旅

                                                                          友人による街案内が好きだ。ツタまみれでカッコいい古い家、眺めが気に入ってるランニングコース、友人しか知らない絶景。あ、ここはねと話す嬉しそうな横顔、少し誇らしげな声。 「絶景」は有益さと無縁だ。なんかいいよねっていうこの感覚を、俺たちなら分かち合えると思ったんだぜと、そういう愛おしさがあるだけだ。 今年のGW、デイリーポータルZではそんな愛しき絶景がなんと92も集まった。 ※編集部より 2022年のGW企画の、ライターたちがちょっとしたまちの見どころを紹介するごく短い記事を集めた「身近な絶景」。記事のなかから、3ykさんに気になった場所を巡ってもらいました!

                                                                          絶景のそばには絶景が集まる 身近な絶景めぐりの旅
                                                                          • 形だけパントマイム劇場

                                                                            「健やかなるときも、病めるときもアホなことだけを書くことを誓いますか?」 はい、誓います。 1974年生まれ。愛知県出身、紆余曲折の末、新潟県在住。 前の記事:最高の作り笑いにはブーブークッションが有効だった > 個人サイト 日本海ぱんく通信 が~まるちょば=スーツでモヒカン=パントマイム パントマイムとは、実際には無い壁やエスカレーターなどを、あたかもその場に存在するかのように身振り手振りで演じるものである。 そのパントマイムの世界的パフォーマー、が~まるちょばは揃いのスーツにモヒカンというスタイルで我々の脳裏に焼き付いている。 が~まるちょば ということは、が~まるちょばの格好をすれば、実際にある壁を触ったり、エスカレーターに乗るだけで、あたかもパントマイムをしているようにみえるのではないかというのが今回の検証の趣旨である。 あたかもみえない壁のパントマイム 2022年現在、が~まるち

                                                                            形だけパントマイム劇場
                                                                            • こんにゃく旅行、秩父へ(デジタルリマスター)

                                                                              1979年東京生まれ、神奈川、埼玉育ち、東京在住。Web制作をしたり小さなバーで主に生ビールを出したりしていたが、流れ流れてデイリーポータルZの編集部員に。趣味はEDMとFX。(動画インタビュー) 前の記事:これだ俺たちのガストロノミー! 電子レンジの熱むらを味わう > 個人サイト まばたきをする体 Twitter @eatmorecakes 秩父は秩父でも未知の秩父へ 秩父には元々縁がある。実家が西武秩父線の沿線なのだ。 西武秩父線は、池袋から飯能にたどり着く西武池袋線を引き継いでざくざく秩父の山奥へわけ入る路線。 ただ、実家は秩父まで行かない手前が最寄り駅のため、“秩父に縁がある”といっても、せいぜい西武秩父駅周辺までが守備範囲だ。 そこから先となると秩父は秩父でも未知の秩父というイメージ。 西武秩父駅前はまだ見慣れた景色 今回の目的のコンニャク店があるのは秩父地方の西の方、両神村とい

                                                                              こんにゃく旅行、秩父へ(デジタルリマスター)
                                                                              • 書き出し小説大賞第236回秀作発表

                                                                                雑誌、ネットを中心にいろいろやってます。 著書に「バカドリル」「ブッチュくんオール百科」(タナカカツキ氏と共著)「味写入門」「こどもの発想」など。最近は演劇関係のお仕事もやってます。 前の記事:書き出し小説大賞第235回秀作発表 > 個人サイト バカドリルHP 天久聖一ツイッター シン・ウルトラマンが公開されました。この勢いで『シン・笑うせぇるすまん』『シン・楽天カードマン』『シン・島耕作』などもお願いします庵野監督!それでは今週もめくるめく書き出しの世界へご招待しましょう! 書き出し自由部門

                                                                                書き出し小説大賞第236回秀作発表
                                                                                • ガラスに映ってポール・モーリアになりたい

                                                                                  夜、窓を見ると自分の顔が反射して外が見えない。 逆にあれをコントロールできたら景色の上に自分の顔を浮かせることができるんじゃないか。 そう、まるでポールモーリアのようにだ。 1ヶ月に及ぶ試行錯誤をお読みください。

                                                                                  ガラスに映ってポール・モーリアになりたい