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博物館の検索結果(絞り込み: 3 users 以上)3699 件中 1 - 40 件目

  • 本野精吾が設計した暁烏敏による幻の図書館「大日本文教院」ーー小林昌樹「宗教と図書館の近代史」への補足ーー - 神保町系オタオタ日記

    『近代出版研究』創刊号(皓星社発売)が大成功した近代出版研究所長小林昌樹君の「宗教と図書館の近代史」が、昨年2月から3月まで『佛教タイムス』に連載された。内容は、「小林 昌樹 (Masaki KOBAYASHI) - マイポータル - researchmap」の「MISC」で見ることができる。第7回は、「草の根的な寺院立図書館」である。そこでは、大正10年岡山に設立された「笠岡図書館」(浄土宗智光寺住職椋梨了我)と「中津図書館」(天台宗願興寺住職渡辺憲朝)が紹介され、「同様の例は他県でも多くあったはずだが、歴史の闇に埋もれている」としている。 ここに、臨川書店の古書バーゲンセールで入手した松田章一『暁烏敏 世と共に世を超えん』(北國新聞社、平成10年3月)がある。石川県松任町の明達寺住職だった暁烏が戦前に蔵書「香草文庫」を利用して計画した図書館に関する記載が下巻にある。 収集した書籍が四万

    本野精吾が設計した暁烏敏による幻の図書館「大日本文教院」ーー小林昌樹「宗教と図書館の近代史」への補足ーー - 神保町系オタオタ日記
    • にいがたさくら@小話する人 on Twitter: "石川県羽咋市。能登半島にある人口2万弱の小さな市だが、NASA特別協力のガチ宇宙博物館がある。 展示物は旧ソ連ルナ計画の月面探査機予備機(本物)や実際に地球に帰還した宇宙カプセル、NASA所有の有人月面探査車の実験機等だ。 凄い展… https://t.co/BBPpaQQypt"

      石川県羽咋市。能登半島にある人口2万弱の小さな市だが、NASA特別協力のガチ宇宙博物館がある。 展示物は旧ソ連ルナ計画の月面探査機予備機(本物)や実際に地球に帰還した宇宙カプセル、NASA所有の有人月面探査車の実験機等だ。 凄い展… https://t.co/BBPpaQQypt

      にいがたさくら@小話する人 on Twitter: "石川県羽咋市。能登半島にある人口2万弱の小さな市だが、NASA特別協力のガチ宇宙博物館がある。 展示物は旧ソ連ルナ計画の月面探査機予備機(本物)や実際に地球に帰還した宇宙カプセル、NASA所有の有人月面探査車の実験機等だ。 凄い展… https://t.co/BBPpaQQypt"
      • 威徳院 旧蔵とされる「魔像」について ①|N.N.USAGI|note

        2017年に、湯本豪一氏『古今妖怪纍纍』で発表され話題になったという、いわゆる「魔像」について、筆者は最近までその存在を知らなかった。      先日、福島県立博物館の2021年度の催し物案内のパンフレットの写真(上掲)を見て不思議に思い調べたところ、湯本氏がこの像を著書で公開した後SNS等で話題になり、現在は広島県三次市にある 湯本豪一記念日本妖怪博物館(三次もののけミュージアム)に所蔵されていることを知った。「魔像」の説明文によれば、なんとこの像、元はいわき市の寺院に旧蔵されていたものだという。 「この妖怪像は福島県いわき市で何箇所かに分散されて伝えられていたものだが、言い伝えによると、いわき市泉町にあった玉光山威徳院にあったものといわれる。威徳院は廃仏毀釈で廃寺となり、この像も地元の人たちが受け継いでいたきたものと思われ、「魔像三十六体」と呼ばれていた。この像が寺にあったときに、どの

        威徳院 旧蔵とされる「魔像」について ①|N.N.USAGI|note
        • ハマ🐻 on Twitter: "福島県いわき市の威徳院に伝わるとされる謎の136体の魔像。江戸後期頃の技術で彫ったとされるが、詳細は全く不明だそうな。#日本妖怪博物館 https://t.co/zMLj7wVHvl"

          福島県いわき市の威徳院に伝わるとされる謎の136体の魔像。江戸後期頃の技術で彫ったとされるが、詳細は全く不明だそうな。#日本妖怪博物館 https://t.co/zMLj7wVHvl

          ハマ🐻 on Twitter: "福島県いわき市の威徳院に伝わるとされる謎の136体の魔像。江戸後期頃の技術で彫ったとされるが、詳細は全く不明だそうな。#日本妖怪博物館 https://t.co/zMLj7wVHvl"
          • 【国立科学博物館】ニホンオオカミの起源を解明

            山梨大学、国立科学博物館、東京農業大学、東京工業大学、国立遺伝学研究所、山形大学、国立歴史民俗博物館などからなる研究グループは、日本列島に生息していたオオカミの化石を用いてゲノムDNAの解析と放射性炭素による年代測定に成功しました。その結果、従来のニホンオオカミの起源に関する定説を覆し、更新世(1)の日本列島にはこれまで知られていない古い系統の大型オオカミが生息していたこと、またニホンオオカミの祖先は、更新世の古い系統のオオカミと最終氷期の後期に日本列島に入ってきた新しい系統の交雑により成立したことを初めて明らかにしました。本研究成果は、日本時間の2022年5月10日に米科学雑誌 Current Biology(カレント・バイオロジー)電子版に掲載されました。 概要 かつて日本には、極めて小型の日本固有亜種ニホンオオカミ(Canis lupus hodophilax)が生息していました。ニ

            【国立科学博物館】ニホンオオカミの起源を解明
            • 「何でこんなにいい物が?」北海道の郷土資料館にある、二つの日本一 | 毎日新聞

              興味のあるものがあるはずです」と来館を呼びかける学芸員の竹田聡さん=北海道知内町郷土資料館で、三沢邦彦撮影 眼前に津軽海峡が広がる北海道知内町。1984年に開館した郷土資料館には日本で一番古い副葬品と、日本で1枚しか出土していない古銭という「二つの日本一」が展示されている。学芸員の竹田聡さん(40)は「あまり知られていない。『何でこんなにいい物があるの』とよく言われます」と笑う。 ロマン感じる古銭と副葬品 副葬品が発見されたのは83年。町内の「湯の里4遺跡」発掘調査で、旧石器時代の石器とともに一部が欠損した琥珀(こはく)と、石製の垂飾(すいしょく)がそれぞれ1個、石製の小玉3個が見つかった。約2万年前の墓からの発見に竹田さんは「それまで縄文時代とされていた墓の起源を旧石器時代までさかのぼることができる」と、その価値を強調する。

              「何でこんなにいい物が?」北海道の郷土資料館にある、二つの日本一 | 毎日新聞
              • 奈良で「出雲の至宝」展 古代の両地域に思いはせ | 共同通信

                春季特別展「八雲立つ出雲の至宝」で展示されている埴輪「見返りの鹿」=4月、奈良県立橿原考古学研究所付属博物館 奈良県立橿原考古学研究所付属博物館でこのほど、春季特別展「八雲立つ出雲の至宝」が始まった。島根県の古墳や遺跡から出土した銅製品や埴輪など、数多くの国宝や重要文化財がずらり。館内に常設展示されている奈良県内出土の遺物と見比べると、古代から続く両地域のつながりや文化の相違点に思いをはせることができる。 荒神谷遺跡と加茂岩倉遺跡で見つかった銅鐸、銅剣、銅矛計9点が国宝。全体では、重要文化財141点を含む40遺跡の計356点が並ぶ。 今回の特別展は、同博物館が昨年11月にリニューアルオープンしたことを記念した催しで、一部展示品を入れ替えながら6月19日まで続く。

                奈良で「出雲の至宝」展 古代の両地域に思いはせ | 共同通信
                • 日本の鳥の巣と卵427|自然史博物館

                  すべての鳥は、卵として巣に産まれます。 それぞれの鳥が、それぞれに場所を選んで、 巣をつくり、卵を産んで、子どもを育てます。 日本では、250種を超える鳥の繁殖が確認されており、 大阪府で繁殖記録のある種だけでも100種を超えますから、 たくさんの種類の巣と卵があるのです。 小海途銀次郎氏(大阪府河内長野市在住)は、鳥の巣を集めて約60年。 そのコレクションは、日本産の鳥類を中心に168種427点に及び、 日本最大で学術的に非常に価値の高いコレクションとなっています。 この特別展では、小海途銀次郎氏の 日本一の鳥の巣コレクションをすべて展示します。 あわせて、それぞれの鳥の卵も並べて日本の鳥の巣と卵の多様性、 日本で繁殖する鳥と、その変遷についても紹介します。

                  • キリンもゾウもいない動物園があってもいいじゃないか | NHK | WEB特集

                    「ゾウは今、2頭いるけれど、死んだらもう飼わないー」 そう言い切るのは北九州市の動物園「到津の森公園」で50年にわたって動物たちに寄り添ってきた園長、岩野俊郎さん。 この春、退職を迎えた岩野さんが目指したのは人間と動物、双方にとっての「癒やしの森」。その思いとは。 (北九州放送局記者 新屋敷美玲)

                    キリンもゾウもいない動物園があってもいいじゃないか | NHK | WEB特集
                    • [社説]博物館はもっと情報発信を

                      日経の記事利用サービスについて 企業での記事共有や会議資料への転載・複製、注文印刷などをご希望の方は、リンク先をご覧ください。 詳しくはこちら 歴史・科学に関する資料や美術工芸品などを収集、展示する施設の総称が博物館だ。文化庁によれば総数は5000館を超すが、デジタル技術を使った情報の発信では欧米に比べ遅れている。研究促進や観光、地域貢献のためにも、もっと力を入れたい。 日本の博物館は高度成長期からバブル期にかけて増加した。自治体などが新増設を競った影響も大きい。しかしその後は予算の制約もあり、インターネットに対応した情報公開への対応が...

                      [社説]博物館はもっと情報発信を
                      • 非公開の哺乳類の標本を自由な角度から閲覧! 国立科学博物館、剥製3Dデジタル図鑑を公開 | Techable(テッカブル)

                        国立科学博物館は、大型哺乳類を主とする「ヨシモトコレクション」の剥製3Dモデルと、生物種のさまざまな情報を図鑑のように閲覧できる「剥製3Dデジタル図鑑 “Yoshimoto 3D”」 を公開しました。 学術的価値が高いコレクションの情報を集約国立科学博物館収蔵の「ヨシモトコレクション」は、ハワイの実業家、故ワトソンT.ヨシモト氏より寄贈された世界的規模の標本コレクション。 高度な技術で作成された約400点の動物剥製を中心に、採集が難しい地域の動物種や、採集時の詳細な記録を多数含むことから、学術的価値が高いと言われているようです。しかし、その多くは収蔵庫に収められているため、展示室で見ることはできません。 そこで、国立科学博物館は同コレクションの中から、これまでに作成してきた23点の哺乳類の剥製3Ⅾモデルについて、その剝製標本としての情報と生物種としての情報を集約。 Web上で閲覧可能な「剥

                        非公開の哺乳類の標本を自由な角度から閲覧! 国立科学博物館、剥製3Dデジタル図鑑を公開 | Techable(テッカブル)
                        • 33億円で落札のティラノサウルスの全身化石、ついに行方が判明

                          アブダビ首長国が提供した「スタン」の写真。骨格は再び組み立てられ、堂々たる姿を取り戻した。化石はアブダビに建設中の新しい自然史博物館に収蔵されるという。(PHOTOGRAPH BY DEPARTMENT OF CULTURE AND TOURISM, ABU DHABI) 2020年10月6日、ティラノサウルス・レックスの全身骨格化石「スタン」が、化石としてはオークション史上最高額となる3180万ドル(当時の為替レートで約33億円)で落札されて以来、古生物学会は大きな謎に包まれていた。これほどの高額でスタンを落札した匿名の人物は誰なのか? その人物はスタンをどうするつもりなのか?(参考記事:「33億円で落札のティラノ全身化石、今後の研究に懸念も」) その答えがついに明らかになった。スタンは、アラブ首長国連邦(UAE)の首都アブダビに新設される、自然史博物館の目玉になるという。 今年初め、ナ

                          33億円で落札のティラノサウルスの全身化石、ついに行方が判明
                          • ウクライナ・マリウポリのレトロPC博物館、戦火により破壊。500以上の歴史的コレクションが失われる - Engadget 日本版

                            ロシアによるウクライナ侵攻が続くなか、現地にあるレトロPCとビデオゲームを集めた個人運営の博物館「Club-8bit」が戦火により破壊されたと報じられています。500を超えるレトロPCやゲーム専用機など、15年近くにわたり集められたコレクションが爆弾により失われたとのことです。 このレトロPC博物館はマリウポリにあり、ドミトリー・チェレパノフ(Dmitry Cherepanov.)氏により運営されていました。今回のニュースはウクライナのコンピュータとソフトウェア博物館(Software and Computer Museum/所在地はキーフ)のTwitterアカウントにより報じられ、オーナーのチェレパノフ氏は無事だそうです。 Unfortunately it's true. Dmitry and I met personally in his museum a few years ago.

                            • 『明治大学博物館』処刑道具や拷問器具が展示してある博物館に行ってきましたの! - 元IT土方の供述

                              みんなー!うしるだよー☆ うしるきゅんはねえ!JR中央線の御茶ノ水駅にやって来たんだ! アイアン・メイデンとかギロチンとか石抱きとか、処刑道具や拷問器具が展示してある博物館があるからやって来たんだ! 刮目してみてね♡ 明治大学にやって来ましたの! 明治大学博物館にやって来ましたの! 常設展示 刑事部門 アイアン・メイデン(鉄の処女) ギロチン 絞首刑 火刑&磔 手錠 敲 石抱き 鋸挽 江戸時代の捕縛方法 入館料・営業時間・アクセス 御茶ノ水駅から明大通りを真っ直ぐ進んで行くんだぞ! 明治大学にやって来ましたの! やって来たのは明治大学駿河台キャンパスだぞ! なんじゃ明治大学を受験するのか? 貴様の頭じゃ無理じゃ諦めろ 違うし!それにうしるきゅんは永遠の17歳だから大学受験とは無縁なんだぞ!永遠に遊び放題!!YATTA!!! 中に入ると殺風景なホールに受付とエスカレーターがあって、大学のキャ

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                              • 政府が改正目指す博物館法。登録インセンティブや学芸員の処遇改善など課題積み残し

                                政府が改正目指す博物館法。登録インセンティブや学芸員の処遇改善など課題積み残し2月22日に閣議決定された博物館法の改正案。博物館への登録要件を緩和するこの改正案について、衆議院の文部科学委員会で23日、3時間に渡る審議が行われた。 今年2月22日に閣議決定された博物館法の改正案。博物館への登録要件を緩和するこの改正案について、衆議院文部科学委員会で23日、3時間に渡る審議が行われ、全会一致で原案通りの可決となった。 博物館には登録博物館、博物館相当施設、博物館類似施設の区分があり、2018年時点では登録博物館(914)、博物館相当施設(372)、博物館類似施設(4452)となっており、約8割が博物館法の対象外だ。これまで博物館法では登録要件が地方公共団体や一般社団法人、財団法人などに限定されていたが、今回の法改正ではこれを緩和。法人類型に関わらず登録ができるようになり、登録を促す狙いがある

                                政府が改正目指す博物館法。登録インセンティブや学芸員の処遇改善など課題積み残し
                                • 恐竜博物館にいる親子連れの会話から、恐竜を怖がる子供の絶望感が伝わってきて面白い「本人たちは至って真面目なのがかわいい」

                                  ヴォンボ🌾🐦 @deitoro 『心は焦土』とか書いたCoC同人シナリオライター🌾🐦最近はV化もした #ボトゥルフシナリオ【Booth】gumgumvon.booth.pm 【V関連】profcard.info/u/5ohwJDydysae… #Vインコ ヘッダはソイヤさんから! youtube.com/channel/UC2TIG… ヴォンボ🌾🐦 @deitoro 恐竜博物館、ハシャいでる子どもと怖くてテンション下がってる子どもが半々くらいでかなり良い 全身骨格見て「本物じゃないよね?(おそらくファンタジー的な意味)」って聞いて母親に「本物だよ(ちゃんとした全身骨格という意味)」って返されて絶望してる子があちこちに居る 2022-03-20 12:30:17

                                  恐竜博物館にいる親子連れの会話から、恐竜を怖がる子供の絶望感が伝わってきて面白い「本人たちは至って真面目なのがかわいい」
                                  • 民家、神獣、エビ棺桶「みんぱく」行くならこれを見て!

                                    膨大な展示品の中で一番思い入れがあるのは、やっぱり中央・北アジア展示場にある「タシュケントの民家」です。 タシュケントに実在する家屋をモデルに造られたこの模型は、中庭の植え込みから、縁台の上の茶器、玄関の住所表記にいたるまで、現地の暮らしの景色をありのままにいきいきと再現しています。旅行で大阪を訪れた10代なかばの頃。はじめてこの展示をみたときに、心をぐわしと鷲掴みにされました。見ての通り全体的に古くさくて土ぼこりにまみれているのですが、なんて美しい家なのだろうと。 それからおよそ10年後に念願のタシュケントを訪れ、その魅力にどっぷり浸かり何度も旅行することになるのですが、おれにとって中央アジアへの憧れの入り口には、この展示模型があったというわけです。 今でも年に一度はみんぱくに遊びに行きます。模型のサイズはかなり大きくて、一辺が2mくらいのほぼ正方形。模型の周りをぐるぐる何周もしながら、

                                    民家、神獣、エビ棺桶「みんぱく」行くならこれを見て!
                                    • 剃毛botおぢさん🏩🎄🎄🎄🎄🎅 on Twitter: "深夜だから言いますがが、過去の自由研究として、大英博物館に行った時に、ギリシャ起点のシルクロードに沿った各地域の仏像を展示していて、ギリシャの像にはちんこがあるけど、日本の仏像にはちんこがない。一体どこで消えてしまったのかを研究しました。結果、カンボジアあたりでちんこは消えました"

                                      深夜だから言いますがが、過去の自由研究として、大英博物館に行った時に、ギリシャ起点のシルクロードに沿った各地域の仏像を展示していて、ギリシャの像にはちんこがあるけど、日本の仏像にはちんこがない。一体どこで消えてしまったのかを研究しました。結果、カンボジアあたりでちんこは消えました

                                      剃毛botおぢさん🏩🎄🎄🎄🎄🎅 on Twitter: "深夜だから言いますがが、過去の自由研究として、大英博物館に行った時に、ギリシャ起点のシルクロードに沿った各地域の仏像を展示していて、ギリシャの像にはちんこがあるけど、日本の仏像にはちんこがない。一体どこで消えてしまったのかを研究しました。結果、カンボジアあたりでちんこは消えました"
                                      • 石巻の津波伝承館、宮城県議会で批判相次ぐ 「創意工夫ない」 | 河北新報オンラインニュース

                                        東日本大震災から11年。教訓を語り継ぐ重要性が高まる中、県議会2月定例会では、昨年6月に開館した「みやぎ東日本大震災津波伝承館」(石巻市)の改善を求める声が与野党から相次いだ。 「創意工夫も発信力もない」。一般質問でこう断じたのは、地元選出の本木忠一氏(自民党・県民会議)。展示スペースの狭さなどを挙げ、「追悼、鎮魂、記録、教訓伝承そして防災の拠点だと自信を持って言えるのか」と疑問を投げ掛けた。 同じく地元選出の三浦一敏氏(共産党県議団)は(1)展示空間を十分活用できていない(2)飲食できる休憩施設がない(3)駐車場が遠い―といった問題点を指摘。展示運営業務を外部委託する県は「(建設した)国と課題を共有する」と繰り返す苦しい答弁に終始した。 伝承館は元々、石巻南浜津波復興祈念公園の式典会場として設計が進められ、展示内容はほぼ議論されてこなかった。議員は「県の目指すコンセプトが欠けていた」と口

                                        石巻の津波伝承館、宮城県議会で批判相次ぐ 「創意工夫ない」 | 河北新報オンラインニュース
                                        • ウクライナの文化遺産を守れ、一刻を争う博物館の取り組み

                                          ウクライナ西部の街、リビウにある国立博物館の壁はむき出しになっている。本来は精巧な金の装飾を施した壁板がそこに展示されていた。17世紀のバロック様式の教会から回収したものだ。しかしそれらは急いで1つにまとめられ、地下に隠された。ロシアの襲撃に備え、街の文化遺産を守るための措置だった。 「現在我々は、ロシアが居住地域をどのように砲撃するのか分かっている。避難する人々さえも狙われる」。そう語るのはリビウ国立博物館のイホール・コジャン館長だ。「彼らはそんなことはしないと請け合っていたが、もう信用できない。だから自分たちの文化資産をきちんと保護する必要がある。何と言っても我が国の宝だから」。 ロシアによるウクライナ侵攻はすでに、著名なウクライナ人画家、マリア・プリマチェンコの作品を収蔵した美術館を破壊した。プリマチェンコの色彩豊かで創造性あふれる作品は、パブロ・ピカソとマルク・シャガールの両者から

                                          ウクライナの文化遺産を守れ、一刻を争う博物館の取り組み
                                          • 10年前の化石クリーニング、世界的発見に貢献 御船町恐竜博物館 米研究チーム発表「恐竜にも呼吸器感染症」|熊本日日新聞社

                                            10年前の化石クリーニング、世界的発見に貢献 御船町恐竜博物館 米研究チーム発表「恐竜にも呼吸器感染症」 熊本日日新聞 | 2022年03月06日 18:25 御船町恐竜博物館にあるモンタナ州で発掘された草食恐竜化石のレプリカ標本。2012年に杉田美春さん(手前左)と古閑公裕さん(同右)、富田優司さん(後方左)が化石のクリーニング作業を担った。右上は主任学芸員の池上直樹さん(小野宏明) ジュラ紀後期(1億5千万年前)の若い草食恐竜の化石から、呼吸器感染症にかかったとみられる痕跡が初めて見つかったと、米の研究チームが2月に発表した。実は、この化石を大きな岩石から取り出すクリーニング作業を担ったのは、熊本県の御船町恐竜博物館。熊本の技術員たちによる10年前の地道な作業が、世界的な新発見につながった。 米モンタナ州で1990年に発掘された、ディプロドクス類と呼ばれる長い首と尾が特徴の恐竜の化石。

                                            10年前の化石クリーニング、世界的発見に貢献 御船町恐竜博物館 米研究チーム発表「恐竜にも呼吸器感染症」|熊本日日新聞社
                                            • 国際博物館会議(ICOM)、ロシアによるウクライナへの侵攻に関する声明を発表 | カレントアウェアネス・ポータル

                                              2022年2月24日、国際博物館会議(ICOM)が、ロシアによるウクライナへの侵攻に関する声明を発表しました。 声明の中では、今回の侵攻を非難するとともに、特に文化遺産や博物館職員が直面する脅威・リスクについての懸念を示し、両国が「武力紛争時の文化財の保護に関する条約」(1954年ハーグ条約)の締約国として、遺産保護のための国際的な法的義務を遵守することを期待すると述べています。 また、迅速な停戦、即時の調停、博物館職員の安全と文化遺産保護の取組を求めており、緊急時に参考になるオンラインツールの紹介、地域の博物館の建物やコレクション保護への支援の呼び掛け、非常時に乗じた文化遺産の密輸に対する注意喚起等が行われています。 Statement concerning the Russian invasion into Ukraine(ICOM, 2022/2/24) https://icom.m

                                              • 博物館法よ、お前もか。

                                                博物館法よ、お前もか。2月22日、博物館のあり方を定義する「博物館法」の改正案が閣議決定された。博物館への登録要件を緩和するかたちとなった今回の改正の問題点を、博物館法が専門の名古屋大学教授・栗田秀法が指摘する。 文=栗田秀法 文化観光施設へと突き進む博物館 保存から活用へと大きく舵を切った文化財保護法改正が、「稼げない文化財は存在意義がないのか?」などの議論を巻き起こしたことは記憶に新しい。進め方に性急感の否めない今回の博物館法改正も官邸主導のものであったことが判明し、博物館法の目的に社会教育法に加え「文化芸術基本法の精神に基づく」ことが定められるほか、博物館の事業に「地域の多様な主体との連携・協力による文化観光、まちづくりその他の活動を図り地域の活力の向上に取り組むこと」を努力義務として追加するのだという。「文化の振興を,観光の振興と地域の活性化につなげ,これによる経済効果が文化の振興

                                                博物館法よ、お前もか。
                                                • 博物館はいつ、歴史的な所蔵物を捨てるようになるんだろう?

                                                  博物館だって所蔵スペースが限られているわけで、その一方、所蔵すべき事物は歴史の進展によりだんだんと増えてくるはず。 そうなると、いつかは必ず、価値の低い所蔵物は廃棄していく必要があるわけだけど、それはどれぐらいの時代になったら生じるのだろう? そして、そういう疑問を抱くと、歴史的事物を集める意味ってそもそも何なんだろうと思えてくる。 半永久的に所蔵できる技術ができたからといって、所蔵スペースは無尽蔵ではない。 いつかは、その所蔵物よりも価値の高い事物が現れて、所蔵する意味が無くなるのではないか。 言うなら、将来的に価値を失うものを持ち続けようとする絶望感、とでもいったものを感じてしまう。 というか、そもそも論になるが、現在の博物館でも、価値の判断を行って、価値の低い所蔵物は密かに廃棄したりしてるものなんだろうか。 (追記) 既に処分しているところはある。金山喜昭「博物館収蔵資料の処分につい

                                                  博物館はいつ、歴史的な所蔵物を捨てるようになるんだろう?
                                                  • 博物館法の一部を改正する法律案:文部科学省

                                                    PDF形式のファイルを御覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要な場合があります。 Adobe Acrobat Readerは開発元のWebページにて、無償でダウンロード可能です。

                                                    博物館法の一部を改正する法律案:文部科学省
                                                    • 宝石をカガクする! 特別展「宝石」 監修者が見どころを解説

                                                      2月19日(土)~6月19日(日)まで、東京上野の国立科学博物館で特別展「宝石 地球がうみだすキセキ」が開催されます。古くから人類を魅了し続けてきたさまざまな宝石とジュエリーを一堂に集めた本展覧会。宝石の誕生や美しさの科学とあわせて、主な見どころを監修者に語っていただきます(編集部)。 宝石は、地球という大きな星の小さな「かけら」から見いだされます。46億年にわたる地球の生い立ちでは、悠久の自然の創作が繰り返されています。その自然造形物に秘められた、彩り、輝き、煌めきが、古より人々の英知により磨き出され、今日まで伝承されています。宝石は、美しさの「理由(わけ)」を光にこめて語っています。その「理由」を、地学、化学、物理、産業技術などの科学の観点からひもとき、世界的な宝飾芸術コレクションを通じて文化の観点から鑑賞していただく展示構成となっています。 本展では、ダイヤモンドやルビー、サファイア

                                                      宝石をカガクする! 特別展「宝石」 監修者が見どころを解説
                                                      • 運営からのお知らせ

                                                        この度、1月19日付のウェブ版「美術手帖」において、同日付「Tokyo Art Beat」の記事と酷似した記事が掲載された件につきまして、ご報告とお詫びを申し上げます。 〈該当記事〉 Tokyo Art Beat:「新型コロナ感染拡大にともなう美術館・博物館の臨時休館情報。東京都等は"まん延防止"にともなう休館要請なし」 美術手帖:「新型コロナウイルス感染拡大による美術館・博物館の休館情報まとめ」 本件を編集部で調査したところ、スタッフが記事制作の際、「Tokyo Art Beat」の記事を流用していたことを確認しました。また、当該記事の編集部内でのチェックも十分ではありませんでした。メディアとして他社媒体の先行記事を転用するような行為は不適切であり、「Tokyo Art Beat」編集部、ならびに読者の皆様に謹んでお詫び申し上げます。今後はこのようなことが起こらないよう、改めてメディアと

                                                        運営からのお知らせ
                                                        • 【地元自慢マンガ・凸ノ編】大阪の極私的激アツスポット「国立民族学博物館」をあえてオススメしたい #ソレドコ - ソレドコ

                                                          全国津々浦々、地元民だけが知っている「その地域ならでは」の魅力を知りたい……!! そんなわけで、マンガ家さんによる「地元のここが自慢!」連載をスタート! 漫画家さんがリレー形式で、自分の地元の推しを紹介します。 記念すべき第1回目は、大阪出身の凸ノ高秀さん。観光スポット盛りだくさんな大阪で、正直あまりメジャーではない……けれど最高の推しスポットを紹介します! 【地元自慢マンガ】 第1回:大阪・凸ノ編(この記事です) 第2回:群馬・井田ヒロト編(Coming soon…) 第3回:Coming Soon… 大阪で個人的にめちゃくちゃアツい場所、それは「国立民族学博物館」 凸ノさんの推しは「国立民族学博物館」でした。常設展示では世界を9つに分けて世界一周できる地域展示、音楽と言語を通して世界の民族文化を通覧できる通文化展示があります。じっくり見るには1日かかる(!)くらいの広さ&濃密さなので、

                                                          【地元自慢マンガ・凸ノ編】大阪の極私的激アツスポット「国立民族学博物館」をあえてオススメしたい #ソレドコ - ソレドコ
                                                          • 大阪観光の最終兵器は国立民族学博物館

                                                            大阪出身なので「今度大阪に行くんですがどこかありますか?」と聞かれることがある。そんなときは決まって「時間があるなら国立民族学博物館、”みんぱく”の一択」と答える。 そんなやりとりの後、きっちりファンになって帰ってきた担当編集の安藤さんとともに国立民族学博物館の方に話を聞いた。これを読むときっとあなたもみんぱくのファンになるはずだ。 大阪観光は数あれど、圧倒されるならここ 道頓堀、大阪城、通天閣…大阪観光メジャースポットももちろん楽しいだろうが、そこに圧倒されるだろうか。道頓堀のグリコの看板に圧倒される人がいたらちょっぴり悲しい気持ちになってしまわないだろうか。 そこで国立民族学博物館である そこで国立民族学博物館である。確実に圧倒されるはずだ。とにかくその"文化"のボリュームにである。 日本コーナー、このボリュームが全世界で繰り返される 世界の文化は歳を重ねるにつれおもしろくなるぞ 世界

                                                            大阪観光の最終兵器は国立民族学博物館
                                                            • 「ストーンヘンジの世界」展 大英博物館

                                                              英イングランド南部にある古代遺跡「ストーンヘンジ」(2022年1月19日撮影)。(c)Daniel LEAL / AFP 【2月13日 AFP】考古学者のサラ・グリーニー(Sarah Greaney)氏は、英イングランド南西部のソールズベリー平原(Salisbury Plain)に昇る太陽を眺めながら、古代遺跡「ストーンヘンジ(Stonehenge)」を造った人々の姿を思い浮かべた。 この巨大な環状列石を英国各地や欧州大陸から集まった人々が設置して、約4500年がたつ。 「建造したのは農民で、作物を育てながら家畜を飼っていました。年の変わり目は生活の中で重要な意味を持っていたはずです」。歴史的建造物の保全機関「イングリッシュ・ヘリテージ(English Heritage)」に所属するグリーニー氏はAFPにこう語った。 ストーンヘンジは、夏至と冬至の太陽の出没方位に合わせて石が門のように配置

                                                              「ストーンヘンジの世界」展 大英博物館
                                                              • 福井県立大に恐竜学部新設 全国初、令和7年年4月

                                                                福井県立恐竜博物館福井県は10日、令和7年4月に福井県立大に恐竜学部(仮称)を新設すると発表した。全国トップの恐竜化石の発掘実績や研究成果を生かし、地域のブランド力向上につなげる狙い。県によると、恐竜に特化した学部設置は全国初という。 恐竜学部は1学年30人で、恐竜学と地質学を学ぶ2コースで構成する。化石の発掘調査など現場活動を重視するほか、県立恐竜博物館(勝山市)の研究員による授業も想定。CTスキャンや仮想現実(VR)など先端技術を活用した研究にも力を入れる。 卒業後の進路は博物館の学芸員や自然関連の観光ツアーガイド、地質関連のコンサルタントなどを想定している。 恐竜博物館の隣接地に新キャンパスを造る計画で、6年度に着工予定。総工費は約27億5千万円で、4年度当初予算案に予定地の地質調査費などとして約4400万円を計上した。 杉本達治知事は10日の記者会見で「いろいろな人に来てもらえれば

                                                                福井県立大に恐竜学部新設 全国初、令和7年年4月
                                                                • アクセス悪すぎ博物館の挑戦 1泊2日の「3D合宿」:朝日新聞デジタル

                                                                  男性器を模した「石棒」の国内屈指の収蔵数を誇る岐阜県飛驒市の「飛驒みやがわ考古民俗館」が、収蔵品の3D化に取り組んでいる。豪雪地域にあり、アクセスも悪いため、SNSでの情報発信に力を入れる同館は、インターネットを通じて考古資料をつぶさに鑑賞してもらい、来館につなげることをめざしている。 昨年11月、飛驒みやがわ考古民俗館であった1泊2日の「3D合宿」に研究者や考古ファンら16人が集まった。参加者は収蔵品の土器を回転台に置き、台を少しずつ動かしながら写真を撮影。高さを変えたり、土器をひっくり返したりして約100枚を撮影した。 データを専用ソフトで加工し、土器が3D化されると、参加者からは歓声が上がった。講師役の金沢大学古代文明・文化資源学研究センターの野口淳客員研究員(考古学)は「ちゃんと写真が撮れているからバッチリ」と、出来栄えに太鼓判を押した。 考古資料の3D化は発掘調査…

                                                                  アクセス悪すぎ博物館の挑戦 1泊2日の「3D合宿」:朝日新聞デジタル
                                                                  • 仏像展、並ぶのは本物そっくりのレプリカ 盗難防止へ博物館の試み:朝日新聞デジタル

                                                                    地域で大切に守られてきた仏像とその歴史を紹介する企画展「仏像は地域とともに」が29日、和歌山県立博物館(和歌山市吹上1丁目)で始まった。県内の寺社にまつられている仏像など81点が並ぶ。3月6日まで。 展示では、有田川町の法福寺に伝わる「観音菩薩立像(かんのんぼさつりゅうぞう)」とそのエピソードが紹介されている。平安時代の作で、元々は法福寺から約3キロ離れた別の寺にまつられていたという。明治時代にその寺が廃寺となり、地域住民の手で法福寺に移され、大切に引き継がれてきた様子がうかがえる。 博物館は、仏像を盗難から守るため、レプリカを作って本物と置き換える活動に取り組んでいてレプリカの仏像も並ぶ。レプリカは県立和歌山工業高校の生徒が3Dプリンターで造形を作り、和歌山大学の生徒がアクリル絵の具で装飾している。展示では、本物とレプリカが並べて置かれていて、そっくりで見分けがつかないほどの出来栄えだ。

                                                                    仏像展、並ぶのは本物そっくりのレプリカ 盗難防止へ博物館の試み:朝日新聞デジタル
                                                                    • 江戸東京博物館が4月から3年間の長期休館へ

                                                                      Photo: Tokyo Metropolitan Edo-Tokyo Museum江戸東京博物館が4月から3年間の長期休館へ両国の歴史博物館が2025年まで初の大規模改修を実施 江戸東京博物館は、江戸時代初期から現代までの東京の広大な歴史を学ぶことができる人気のスポットだ。 Photo: Tokyo Metropolitan Edo-Tokyo Museum 博物館は、日本発の建築運動「メタボリズム」提唱者の一人である菊竹清訓(きくたけ・きよのり)が建築した、巨大なげたのような外観が特徴で、館内には東京の歴史を語る素晴らしい展示物の数々が並ぶ。目玉は、日本橋や歌舞伎座の大型復元模型や時代ごとの東京の詳細な模型。当時の生活や、自然災害や人災がどうやってこの町の風景を変えていったのかを知ることができる。 今、博物館そのものが変わろうとしている。1993年に開館し、30年近くが経過しているため

                                                                      江戸東京博物館が4月から3年間の長期休館へ
                                                                      • 岡山県にある「つやま自然のふしぎ館」では初代館長がこんな姿で出迎えてくれます「えっ…」「行ってみたい」

                                                                        つやま自然のふしぎ館 @fushigikan_t 岡山県津山市に存在するヴンダーカンマー「つやま自然のふしぎ館(津山科学教育博物館)」の公式アカウントです。 世界中の動物の剥製をはじめ、化石・鉱石・貝・昆虫・人体標本など、約20,000点を常設展示する神秘のワンダーランド。 ここでは、展示された資料やイベントについての情報などを発信して参ります。 リンク バイクでどっかいこ 人間の生脳を見に行こうよ「 つやま自然のふしぎ館」 岡山県津山市に「つやま自然のふしぎ館」という剥製博物館がある。昭和に設立された剥製博物館なので、ワシントン条約締結前に収集された貴重な動物の剥製などが多数あるのだが...。一番有名なのは創立者の脳みそがあることだろう。 14 users 83 北大路真彦【Fantiaはじめました】【skebリクエスト受付中】 @aquaberrymarine @4ET51 だいたい全

                                                                        岡山県にある「つやま自然のふしぎ館」では初代館長がこんな姿で出迎えてくれます「えっ…」「行ってみたい」
                                                                        • 人間の生脳を見に行こうよ「 つやま自然のふしぎ館」

                                                                          岡山県津山市に「つやま自然のふしぎ館」という剥製博物館がある。 昭和に設立された剥製博物館なので、ワシントン条約締結前に収集された貴重な動物の剥製などが多数あるのだが…。 一番有名なのは創立者の脳みそがあることだろう。 津山の名家の私設博物館 「つやま自然のふしぎ館」は津山の名家、森本家の私設剥製博物館である。 展示総数は24,000点程度で、ほぼ全数を一堂に展示されている。 昭和に開設されており、ワシントン条約締結前に収集された貴重な動物。 絶滅したニホンオオカミ、二ホンカワウソの剥製なんかもあったりする。 展示方法もギュギュっと濃縮されて楽し気な感じだ。 ホッキョクグマの生息地は北極。 ペンギンは基本的に生息地は南極。 一緒に展示するのは本当はおかしいのだが、「寒いところだし同じだろ!」ってことなのだろう。 おおらかだ。 昭和のゆるめの展示方式も目が離せない。 遺体を剥製に!根性に脱帽

                                                                          人間の生脳を見に行こうよ「 つやま自然のふしぎ館」
                                                                          • 佐賀大学美術館、学芸員ゼロに 収蔵品研究や展覧会運営に支障も|暮らし・文化|佐賀新聞ニュース|佐賀新聞LiVE

                                                                            全国2例目の国立大学美術館として2013年にオープンした佐賀大学美術館(佐賀市)で、学芸員不在の状態が続いている。学芸員は美術館運営の根幹を担う存在で、美術関係者からは「このままでは多様な展覧会が開けなくなる」と危惧する声も上がっている。 同美術館は「国立大では東京芸術大学に続き2校目」と鳴り物入りで本庄キャンパスに開館した。学芸員は全国から公募し、常勤を含めて5人体制でスタートした。 しかし、業務内容や待遇面への不満が原因とみられる退職が相次ぎ、17年からは非常勤3人だけとなり、20年からは非常勤1人となっていた。最後の1人も昨年2月に退職し、学芸員不在に。ようやく7月に新たに非常勤1人を雇い入れたものの、わずか3カ月余りで退職した。 学芸員は「博物館法」に定められた専門的職員で、博物館資料の収集や保管、展示、関連する事業を行う。学芸員の配置は、法に定められた登録博物館などには義務づけら

                                                                            佐賀大学美術館、学芸員ゼロに 収蔵品研究や展覧会運営に支障も|暮らし・文化|佐賀新聞ニュース|佐賀新聞LiVE
                                                                            • 夢の図書館+マイコン博物館+模ラ博物館(公式) Microcomputer Museum Japan on Twitter: "劇場版アニメ『AKIRA』のCGシーンをどのように制作したか説明します その前、1983年に制作したMSX LDゲーム「STAR FIGHTERS」はSDビデオなので640X480画素でした 写真の1台1億円で1MIPSのVAX1… https://t.co/d3Y9OpSp4y"

                                                                              劇場版アニメ『AKIRA』のCGシーンをどのように制作したか説明します その前、1983年に制作したMSX LDゲーム「STAR FIGHTERS」はSDビデオなので640X480画素でした 写真の1台1億円で1MIPSのVAX1… https://t.co/d3Y9OpSp4y

                                                                              夢の図書館+マイコン博物館+模ラ博物館(公式) Microcomputer Museum Japan on Twitter: "劇場版アニメ『AKIRA』のCGシーンをどのように制作したか説明します その前、1983年に制作したMSX LDゲーム「STAR FIGHTERS」はSDビデオなので640X480画素でした 写真の1台1億円で1MIPSのVAX1… https://t.co/d3Y9OpSp4y"
                                                                              • なにこれ図録? 特別展「オホーツク文化ーあなたの知らない古代ー」展示作品612点、学芸員による全点解説!

                                                                                横浜ユーラシア文化館で開催中の「オホーツク文化 あなたの知らない古代」の展示作品を、担当学芸員が全点解説。展覧会は2022年1月15日〜3月13日は、大阪府立近つ飛鳥資料館へ巡回します。

                                                                                なにこれ図録? 特別展「オホーツク文化ーあなたの知らない古代ー」展示作品612点、学芸員による全点解説!
                                                                                • CA2008 - 紀要論文等の書誌情報流通における課題と「文化財論文ナビ」の取組 / 持田 誠, 高田祐一 | カレントアウェアネス・ポータル

                                                                                  カレントアウェアネス・ポータルは、図書館界、図書館情報学に関する最新の情報をお知らせする、国立国会図書館のサイトです。 紀要論文等の書誌情報流通における課題と「文化財論文ナビ」の取組 浦幌町立博物館:持田 誠(もちだまこと) 奈良文化財研究所:高田祐一(たかたゆういち) 1. はじめに 良い悪いは別として、インターネット上で見つけられない資料は、世の中に存在しないも同然といった感覚が一般化しつつある。また、紙媒体を持たない定期刊行物も増加してきている。そうした中、「全国遺跡報告総覧」(1)(CA1936参照)や「文化財論文ナビ」(2)は、灰色文献(CA1952参照)の宝庫であった博物館紀要や文化財報告書に光を当て、誰の目にも留まりやすい形とした。その成立にはどのような背景があり、どのような設計思想によって築かれてきたのだろうか? 本稿では最初に、市町村立博物館が置かれている状況と、紀要論文