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航空機の検索結果(絞り込み: 3 users 以上)5035 件中 1 - 40 件目

  • 航空機の市場競争に負けるボーイング、荷物まとめてワシントンへ移転

    ニューヨーク(CNN Business) ボーイングが本社をシカゴから首都ワシントンDCの郊外へ移転する。だが専門家の中には、これが間違った選択だと考える者もいる。 ボーイングは1916年の創業から2001年までシアトルを拠点としていた。全盛期にはもっとも安全で最良の機体を製造するエンジニアリング主導の企業として名をはせた。だがボーイングが損益ばかり気にするようになったことで、大勢の業界関係者はそうした評判が失われたと感じた――軽率な方向転換を如実に示す兆候として挙げられているのが、シアトルからシカゴへ本社移転するという2001年の決定だ。 5日に同社がバージニア州アーリントンへの本社再移転を発表し、批判はさらに高まるばかりだ。ボーイングが国防省と連邦議会のおひざ元に移ることは、まるで自分たちが欧州航空機大手エアバスとの民間機競争に敗れ、今は主に防衛・宇宙事業の契約業者として見られたいとい

    航空機の市場競争に負けるボーイング、荷物まとめてワシントンへ移転
    • QPS研究所、ヴァージンオービット「ランチャーワン」の空中発射で「QPS-SAR」5号機を打ち上げへ

      福岡県に本社を置く民間宇宙企業QPS研究所とアメリカのヴァージン・オービット社は、QPS研究所の小型SAR衛星「QPS-SAR」5号機をヴァージン・オービットの「ランチャーワン」ロケットで打ち上げる契約を締結しました。5号機は2023年初頭に打ち上げられる予定です。 【▲ ボーイング747-400から発射されるヴァージン・オービット社の小型ロケット(Credit:Virgin Orbit/Greg Robinson)】 「LancherOne(ランチャーワン)」ロケットは、ボーイング747-400を改良した空中発射母機「Cosmic Girl(コズミック・ガール)」に搭載されます。アメリカ・カルフォルニア州にあるモハーヴェ空港から離陸し、高度10km以上の成層圏でロケットを打ち上げます。このシステムを用いることで、地上の固定発射台を用いた打ち上げとは異なり、地上の天候に左右されず、スケジュ

      QPS研究所、ヴァージンオービット「ランチャーワン」の空中発射で「QPS-SAR」5号機を打ち上げへ
      • 海上戦闘におけるTB2の威力は想像以上、UCAVは戦争を再定義する存在

        Naval Newsは18日、海上戦闘におけるバイラクタルTB2の威力は想像以上で「役割が増大する一方のUCAVは戦争を再定義する存在だ」と報じて注目を集めている。 参考:Incredible Success Of Ukraine’s Bayraktar TB2: The Ghost Of Snake Island 高度な防空システムの前にTB2は役に立たないか? 理由はどうであれ現実の戦争ではそうでないことを示している MQ-1やMQ-9といった武装可能な無人航空機(UCAV)が登場して20年以上が経過、幾つも実戦を通じて有効性を証明してきたものの海上戦闘にUCAVが投入されたのはウクライナでの戦争が初めてで、Naval Newsに寄稿した記事の中で軍事アナリストのサットン氏は「海上戦闘におけるバイラクタルTB2の威力は想像以上で、役割が増大する一方のUCAVは戦争を再定義する存在だ」と

        海上戦闘におけるTB2の威力は想像以上、UCAVは戦争を再定義する存在
        • 中国機墜落は「意図的な可能性」 米紙報道、急降下は「誰かの指示」:朝日新聞デジタル

          中国で3月、132人が乗った旅客機が墜落した事故で、米紙ウォールストリート・ジャーナルは17日、「コックピット内の誰かが意図的に墜落させた」可能性があると報じた。事故に関連して、米側の調査に詳しい関係者への取材でわかったという。 同紙によると、関係者はブラックボックスのデータなどから、「飛行機はコックピットにいた誰かに指示された通りに動いた」と指摘。操縦システムへの操作によって、機体が急降下したとの見解を示したという。米国の当局はパイロットの行動に注目しているが、機内にいた別の人がコックピットに侵入し、墜落させた可能性もある、としている。 米ABCテレビによると、当局はパイロットの1人の私生活についても調べており、事故の直前に問題を抱えて苦しんでいた可能性があるとみている。 事故は3月21日、中国広西…

          中国機墜落は「意図的な可能性」 米紙報道、急降下は「誰かの指示」:朝日新聞デジタル
          • 三井住友系、航空機リース世界2位に 欧州企業買収

            日経の記事利用サービスについて 企業での記事共有や会議資料への転載・複製、注文印刷などをご希望の方は、リンク先をご覧ください。 詳しくはこちら リース国内大手の三井住友ファイナンス&リース(SMFL)は欧州の航空機リース会社を買収する方針を固めた。買収額は15億ドル(約2000億円)程度の見通し。買収後は機体数で世界2位の航空機リースグループになる。新型コロナウイルス禍で航空機リースの苦境が続くなか、あえて需要回復をにらんだ投資に踏み切る。ロシアによるウクライナ侵攻がリース業界に事業リスクも生んでおり、再編をさらに加速させそうだ。 SM...

            三井住友系、航空機リース世界2位に 欧州企業買収
            • <独自>次期戦闘機、日英共同開発へ BAEと協力、伊も参加(産経新聞) - Yahoo!ニュース

              防衛省が航空自衛隊のF2戦闘機の後継機について、英航空防衛機器大手BAEシステムズと日本の三菱重工を主軸とする日英での共同研究開発事業とする方向で調整に入ったことが13日、分かった。複数の政府関係者が明らかにした。5日の日英首脳会談に基づき、年末までに正式合意する。次期戦闘機は米ロッキード・マーチン社から支援を受ける方向で検討されていたが、事実上の方針転換となる。 【写真】航空自衛隊のF2戦闘機 機体は三菱重工とBAEシステムズが参加し、エンジンは造船重機大手IHIと英ロールスロイスが協力する形で検討。イタリア企業やロッキード社も一部参加する可能性がある。日英防衛当局は昨年12月に次期戦闘機のエンジン開発を共同研究することで合意し、主要部品についても共同開発の可能性を探っていた。 次期戦闘機はF2を共同開発したロッキード社から支援を受け、三菱重工が主導する形での開発を模索していた。しかし、

              <独自>次期戦闘機、日英共同開発へ BAEと協力、伊も参加(産経新聞) - Yahoo!ニュース
              • 世界が絶賛する、日本の次期戦闘機(F-3)開発全貌 ゼロ戦の夢よ再び、ただAIや高エネルギー兵器開発に遅れ | JBpress (ジェイビープレス)

                2011年度に生産が終了した「F-2」戦闘機以降、国内における新たな戦闘機開発事業は途絶えており、次期戦闘機(「F-3」仮称)の開発は戦闘機の国内生産・技術基盤を維持するための重要な機会である。 そして、2018年12月、「中期防衛力整備計画(2019年度~2023年度)」において「我が国主導の開発に早期に着手する」と記載され、次期戦闘機の国産化が決定した。 日本は、F-2の退役・減勢が始まる2035年頃から、F-3の導入を開始する。 次期戦闘機のイメージ 国産でも自国で開発したものを生産する場合もあれば、外国で開発されたものを権利の使用料であるライセンスフィーを払って自国で生産するライセンス生産というものがある。 国内生産・技術基盤を維持・強化するためには国産が最適であることは自明である。 さらに、装備品の国際共同開発・生産という取得手段もある。しかし、日本には、F-2の共同開発について

                世界が絶賛する、日本の次期戦闘機(F-3)開発全貌 ゼロ戦の夢よ再び、ただAIや高エネルギー兵器開発に遅れ | JBpress (ジェイビープレス)
                • 「クビにしてください」 三菱の国産ジェット事業凍結 開発者が明かす苦悩:東京新聞 TOKYO Web

                  【連載】MJの本質 未完の国産旅客機 三菱重工業が日本初の国産ジェット旅客機開発を凍結して、1年半が過ぎた。開発に携わった人々の視点から、当時の現場で何が起きていたのかを探る。(中日新聞経済部) ロッカーに残っていた作業着を手に取ると、そのままごみ箱に放り投げた。空のように真っ青な作業着。左胸に三菱重工業(東京)のシンボルマーク「スリーダイヤ」が赤い糸で縫い取られていた。持ち帰らなかったのは、会社人生にきっぱりと別れを告げたかったからかもしれない。

                  「クビにしてください」 三菱の国産ジェット事業凍結 開発者が明かす苦悩:東京新聞 TOKYO Web
                  • 退職祝いに戦闘機に乗せられた64歳の男性がうっかり緊急脱出してしまう事件が発生

                    by Thomas Reincke 退職祝いに金時計などの贈り物をする習慣はさまざまな職場でみられますが、防衛業界で長年働いた64歳の男性は本人も望んでいないのに「戦闘機」に乗せられるハメになってしまいました。この男性が体にかかる加速度に耐えきれずに思わず座席付近のひもをつかんだところ、うっかり戦闘機からベイルアウト(緊急脱出)させられてしまったという事件がフランスで報告されています。 French Fighter Jet Joy Ride Goes Très, Très Wrong https://www.caranddriver.com/news/a32131240/french-dassault-fighter-jet-joyride/ フランスの国家航空安全事故調査局(BEA-É)の報告書によると、事故に遭った64歳の男性は「サプライズ」で戦闘機への搭乗を促され、本人も望まないまま

                    退職祝いに戦闘機に乗せられた64歳の男性がうっかり緊急脱出してしまう事件が発生
                    • ウクライナ産の世界初「珍エンジン搭載の飛行機」どんなもの? 「ムリヤ」も開発のアントノフ社製 | 乗りものニュース

                      世界最大の飛行機An-225「ムリヤ」を手掛けるアントノフ設計局が製造した機体には、まだユニークな機体が存在します。「プロップ・ファン」エンジンを搭載し世界で初めて飛行した輸送機「An-70」です。 “いいとこ取り”のエンジン方式 旧ソビエト連邦時代に設立され、現在ウクライナに本拠を構える航空機メーカー、アントノフ社。同社が開発した飛行機としては、2022年2月にロシア軍事侵攻で破壊された、重量ベースで世界最大の機体An-225「ムリヤ」があまりに有名です。――ただ、同社が手掛けたユニークな飛行機はそれだけではありません。そのひとつが、世界で初めて、珍しいエンジン方式「プロップ・ファン」を搭載し飛行した輸送機「An-70」です。 拡大画像 An-70(画像:アントノフ社)。 プロップ・ファン・エンジンは、現代のプロペラ旅客機で一般的な「ターボ・プロップ・エンジン」の発展型で、同軸でつながっ

                      ウクライナ産の世界初「珍エンジン搭載の飛行機」どんなもの? 「ムリヤ」も開発のアントノフ社製 | 乗りものニュース
                      • 空飛ぶ広告「飛行船」 最近すっかり見かけなくなったワケ | Merkmal

                        最近、飛行船とアドバルーンをめっきり見かけなくなった。昭和時代にはビルの屋上に色とりどりのアドバルーンが浮いていたり、飛行船が空を飛んでいたりする姿が当たり前だった。どちらにも広告が載っていた。 見る機会が減ったのは、平成に入ってからだ。もちろん令和の現在、上空を見上げたところで、姿形もない。いったいなぜだろうか。その前に飛行船とアドバルーンの歴史について簡単に触れてみよう。 飛行船は1852年、フランスのアンリ・ジファールによって発明された(日本はまだ江戸時代!)。 元々は旅客用として開発され、20世紀前半まで大西洋を横断する航路も存在していた。しかし、1937年にアメリカで起こったヒンデンブルク号の爆発事故をきっかけに、安全性が疑問視された。 また、飛行機の技術進歩で旅客用として使われる時代は終わってしまった。その後は広告用を主な用途として、その命脈を保つことになった。 アドバルーンの

                        空飛ぶ広告「飛行船」 最近すっかり見かけなくなったワケ | Merkmal
                        • 【動画】海自初の油槽船「YOT01」就役 呉警備隊に配属

                          海上自衛隊が初めて保有する油槽船「YOT01」が22日、就役した。呉警備隊に配備され、海自拠点への燃料輸送などを担う。 YOT01は、基準排水量4900トンで全長約105メートル、全幅16メートル、深さ8・8メートル、最大搭載乗員14人。海自基地間のほか、国内の製油所から海自基地までの燃料輸送が主な任務となる。7月には2番船が就役予定で、建造費は2隻で57億円。 海自は護衛艦の洋上補給を行う「補給艦」は保有していたが、基地間や製油所から基地への燃料輸送については民間企業に委託していた。このため、発注から補給まで約2~3カ月を要する場合もあったという。大型油槽船の保有で輸送期間が大幅に短縮できるメリットがある。 この日午前、呉基地係船堀Fバースで関係者約60人が見守るなか、YOT01がゆっくりと入港。永山文彦船長(53)=3等海佐=は「海自独自で保有することで、柔軟に燃料の受け取りが対応でき

                          【動画】海自初の油槽船「YOT01」就役 呉警備隊に配属
                          • ウクライナ空軍、運用可能な航空機が約20機増加 予備部品の流入で

                            ウクライナ空軍のミグ29戦闘機/Giovanni Colla/Stocktrek Images/AP/FILE PHOTO (CNN) ウクライナ空軍は、予備の部品が流入したことで、運用可能な航空機が約20機増えたことがわかった。米国防当局者が20日、明らかにした。 同当局者は、どこの国が予備部品を提供したのかについては明らかにしなかったものの、米国や他の国々がウクライナ空軍が必要としている部品を入手できるよう取り組んでいると述べた。 ロシアがウクライナへの侵攻を続けているが、ウクライナは予備部品の流入によって、作戦行動が可能な軍用機の数を増やすことができる。ウクライナは3週間前よりも、運用可能な航空機の数を増やしたという。 前日には、米国防総省のカービー報道官が、ウクライナが追加の戦闘機を受け取ったと明らかにしていた。 しかし、国防当局高官は20日、ウクライナは追加の航空機を受け取ってお

                            ウクライナ空軍、運用可能な航空機が約20機増加 予備部品の流入で
                            • ブラックボックスに「深刻な損傷」、先月墜落の中国東方航空機

                              中国南部の広西チワン族自治区で先月、中国東方航空機が墜落し、乗客乗員132人全員が死亡した事故で、中国民用航空局は20日、同機のブラックボックスが「深刻な損傷」を受けているとの暫定報告書を発表した。墜落現場での捜索、3月24日撮影。(2022年 ロイター/Carlos Garcia Rawlins/File Photo) [北京 20日 ロイター] - 中国南部の広西チワン族自治区で先月、中国東方航空の旅客機が墜落し、乗客乗員132人全員が死亡した事故で、中国民用航空局は20日、同機のブラックボックスが「深刻な損傷」を受けているとの暫定報告書を発表した。 事故原因を特定するため、現在もデータの回収・分析を進めている。フライトレコーダーとボイスレコーダーから得られた情報は公表しなかった。 民用航空局の航空安全弁公室の李勇副主任は、新華社通信のインタビューで「事故調査には多くの困難があり、現在

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                              • ロシアの巡洋艦モスクワが対艦ミサイルで沈没した状況をシミュレーションするとこうなる

                                2022年4月14日、ロシア軍のミサイル巡洋艦「モスクワ」がウクライナ軍の空対艦ミサイル「ネプチューン」の直撃によって沈没しました。ミリタリー系ニュースサイトのWeapons Releaseが、モスクワが沈没に至るまでのシミュレーションを公開しています。 Simulating the Sinking of the Moskva - Weapons Release https://weaponsrelease.com/2022/04/18/simulating-the-sinking-of-the-moska/ ロシアの黒海艦隊で旗艦を務めていたモスクワは1979年に進水、1982年に竣工したミサイル巡洋艦です。搭載されているセンサーのほとんどは70年代~80年代のもので、艦橋とレーダー塔の間にあるVLS(垂直発射システム)にはS-300Fという艦対空ミサイルが搭載されていたとのこと。 一方

                                ロシアの巡洋艦モスクワが対艦ミサイルで沈没した状況をシミュレーションするとこうなる
                                • 涙で別れを伝えに来た「世界最大の飛行機」の姿に世界が感涙… 露が破壊「An-225」がアニメに | 乗りものニュース

                                  ぜひハンカチかティッシュをご用意ください…。 手のひらサイズの「ムリヤ」が涙… 2022年2月末、ロシアによる軍事侵攻によって破壊された、ウクライナのアントノフ社(製造時はソ連)が製造する最大の飛行機、アントノフAn-225「ムリヤ」。アントノフ社の公式Twitterでは4月、破壊された同機をテーマとしたアニメ風のショートムービーを掲載。この動画が、世界の航空ファンの涙を誘い、反響を呼んでいます。 アントノフAn-225「ムリヤ」(画像:Antonov Company)。 動画は45秒程度。手のひらサイズとなった「ムリヤ」が同機の“生みの親”である設計者オレーク・アントノフ氏とみられる人物の元に訪れ、涙を流します。同氏が手を触れ慰められたのち、「ムリヤ」は再び空に。その後「ムリヤ」は鳥(コウノトリとみられる)に姿を変え、ウクライナ上空を飛び回る――というあらすじです。 動画は国内の姉妹クリ

                                  涙で別れを伝えに来た「世界最大の飛行機」の姿に世界が感涙… 露が破壊「An-225」がアニメに | 乗りものニュース
                                  • ロシアに貸した飛行機、返して! リース機戻らず 日本企業も激怒:朝日新聞デジタル

                                    貸した飛行機を返して――。欧米などの航空機リース各社が、ロシアの航空会社に貸し出した機体が返ってこない事態になっている。ウクライナ侵攻に対する欧米の経済制裁への報復措置として、ロシアが、外国から借りた旅客機約400機を持ち出せなくしているためだ。航空機リース事業を手がける日本のメガバンクなども被害に遭っており、返ってこなければ損失が出るおそれもある。

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                                    • 三菱商事とENEOS、再生航空燃料を生産へ 国内で供給網

                                      日経の記事利用サービスについて 企業での記事共有や会議資料への転載・複製、注文印刷などをご希望の方は、リンク先をご覧ください。 詳しくはこちら 三菱商事とENEOSホールディングスは18日、再生航空燃料(SAF)を共同生産する検討に入ったと発表した。航空機から出る二酸化炭素(CO2)を減らせる。2027年にも廃油など原料の調達から製造、流通までの供給網を国内につくる。欧州連合(EU)は30年にSAFを航空燃料に5%使用することを義務化する方針だ。SAFの国内での低コスト生産の成否が日本の航空の競争力を左右することになる。 SAFは食用油...

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                                      • 翼もプロペラもない! 運送会社「ヤマト」が新機軸の貨物ドローンを発表 - ナゾロジー

                                        以前はKAIN名義で記事投稿をしていましたが、現在はナゾロジーのディレクションも担当することに。大学では電気電子工学、大学院では知識科学を専攻。科学進歩と共に分断されがちな分野間交流の場、一般の人々が科学知識とふれあう場の創出を目指しています。 ドローンを用いた物流が本格的に始まるかもしれません。 日本の運送会社である「ヤマトホールディングス株式会社」が、オーストリアのeVTOL開発会社「サイクロテック(CycloTech)」と協力して、まったく新しい貨物ドローンのコンセプトを発表しました。 従来のドローンとは異なり、翼もプロペラもありません。 奇妙な形をしていますが、無人で空を飛び、荷物を配達するというのです。 理論研究の成果は、2022年4月12日付の『ヤマトホールディングス株式会社のニュースリリース』で報告されました。 荷物を運ぶ「未来の貨物ドローン」新しく発表された「貨物ドローン」

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                                        • ジャベリンばかりに頼れぬウクライナ 変わる武器支援、今後のカギは:朝日新聞デジタル

                                          軍事大国ロシアの侵攻にウクライナが善戦している。それを支えているのが外国からの武器支援だ。特に米国は毎週のように追加の支援を表明し、侵攻開始後だけで支援額は25億ドル(約3100億円)を突破した。今後、主戦場になるとみられるウクライナ東部での戦いに向け、供給する武器の種類に変化も出ている。 首都防衛、ジャベリンが活躍 米国からの軍事支援の代表格となったのが対戦車ミサイル「ジャベリン」と対空ミサイル「スティンガー」だ。 いずれも携行型と呼ばれ、兵士が肩に担いで発射できる。敵の戦車や航空機に照準を合わせて発射すると、誘導型のミサイルにより高い命中率を誇る。これまでの戦闘では、ウクライナ側に渡ったこれらの兵器が大きな役割を果たした。 大規模な車列を組んで首都キーウ(キエフ)など都市部に迫るロシア軍に対し、ウクライナ軍は「創造的で機敏」(米国防総省)な防衛を展開した。機動性の高い少数の兵士がジャベ

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                                          • 三菱スペースジェット アメリカの飛行試験の拠点 先月末で閉鎖 | NHK

                                            国産のジェット旅客機「三菱スペースジェット」のアメリカ西部にある飛行試験の拠点が、先月末(まつ)で閉鎖されたことがわかりました。三菱重工業では、開発体制の縮小を進める中での対応だとしています。 国産のジェット旅客機「三菱スペースジェット」をめぐっては、開発を担う三菱航空機の親会社の三菱重工業がおととし10月、新型コロナウイルスの影響で需要の回復が見通せないため「いったん立ち止まる」として、開発費を大幅に縮小することを公表しています。 そして、三菱重工業によりますと、アメリカ西部 ワシントン州にある飛行試験の拠点「モーゼスレイク・フライトテスト・センター」を、先月末に閉鎖したということです。 この拠点は、機体の安全性を証明する「型式証明」の取得に向けた飛行試験のために設けられましたが、去年4月からは活動を停止していて、担当者らが4機ある試験機の保守管理を行っていました。 三菱重工業では、開発

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                                            • 三菱スペースジェット、米開発拠点閉鎖 3号機は解体済み

                                              国産初のジェット旅客機「三菱スペースジェット(旧MRJ)」の開発を担う三菱航空機が、米ワシントン州にある米国の飛行試験拠点「モーゼスレイク・フライトテスト・センター(MFC)」を3月末で閉鎖したことが4月14日までにわかった。11日の当紙既報の通り、米国で試験を行っていた4機の飛行試験機のうち、3号機(登録記号JA23MJ)の日本国籍機としての登録は3月で抹消され、機体は解体された。スペースジェットの抹消は初めて。 今年3月末で閉鎖された三菱スペースジェットのモーゼスレイク・フライトテスト・センター。写真は解体された3号機=19年12月10日 PHOTO: Kiyoshi OTA/Aviation Wire スペースジェット関連の海外拠点はMFCのほか、ワシントン州シアトル近郊のレントンにある米国法人の本社と、カナダのモントリオールにある開発拠点の北米3カ所。今回のMFC閉鎖で海外拠点をす

                                              三菱スペースジェット、米開発拠点閉鎖 3号機は解体済み
                                              • 写真特集:破壊された「世界最大の航空機」、現在の姿を見る

                                                An225の残骸。ロシア軍がキエフ郊外の空港から撤退したのを受けて公開された/Vadim Ghirda/AP

                                                写真特集:破壊された「世界最大の航空機」、現在の姿を見る
                                                • 破壊された「世界最大の航空機」、写真が捉える現在の姿 ウクライナ

                                                  ウクライナ・ホストメル(CNN) その機体の胴体は黒焦げになり、ねじれた穴がぽっかり開いている。巨大な主翼は地面に垂れ下がり、エンジンのうち1基は焼けて大破した状態だ。 同機を支える多数のタイヤはまだ目にすることができる。ぼろぼろの状態ながらノーズコーンも原型をとどめていて、ウクライナの色である青と黄色の線や、正式名称の「225」という数字が誇りを込めて表示されている。 だが、世界最大の商用機である「アントノフAn225」が二度と空を飛べないことは明らかだ。 ロシア軍が先週、ウクライナ侵攻当初の戦略目標の一つだったキーウ(キエフ)郊外のホストメル空港から撤退したのを受け、CNN記者は「ムリーヤ」(ウクライナ語で「夢」の意味)と名付けられた同機の破壊の全容を確認した。 侵攻が始まったとき、ムリーヤは格納庫で整備待ちの状態だった。いま同機は格納庫の破損したアーチの下に、無残に壊れた状態で横たわ

                                                  破壊された「世界最大の航空機」、写真が捉える現在の姿 ウクライナ
                                                  • ロシアのチタン工場を見学してきた話 : ものづくり系飛行機ブログ

                                                    ロシアの工業のレベルははっきり言ってとても低い。 しかし、ロシアの場合、とても低いだけでは片づけられない。局所的に世界最高水準の技術を持つ企業がいる。 今般の戦争で世界市場からおさらばしてしまいそうだが、チタンメーカーVSMPO-Avismaはそんな企業の一つだった。 ソ連はなぜかチタン技術が突出していて、チタンで潜水艦を作ったりもしていた。 最盛期はボーイングのチタンの40%、エアバスのチタンの60%をロシアが供給していた。輸出比率が6割というロシアではレアなハイテク輸出企業だった。(戦争のせいで、全部過去形なのが寂しい) エアバス、ボーイング、PW、GE、、、、関連が並ぶ。 VSMPO-Avismaは、板とか鍛造材とか作っている展伸材のVSMPOと、鉱石からスポンジチタンを作るAvismaがくっついた会社。 チタンの業界は、鉱石を金属にする会社と板とかにする会社が別。日本では前者が大阪

                                                    ロシアのチタン工場を見学してきた話 : ものづくり系飛行機ブログ
                                                    • 【An-225ムリーヤ】世界最大級の飛行機がウクライナ侵攻で無残な姿に。復活に向け資金援助を世界に呼びかける

                                                      【An-225ムリーヤ】世界最大級の飛行機がウクライナ侵攻で無残な姿に。復活に向け資金援助を世界に呼びかける

                                                      【An-225ムリーヤ】世界最大級の飛行機がウクライナ侵攻で無残な姿に。復活に向け資金援助を世界に呼びかける
                                                      • ウクライナ侵攻で露軍に破壊「世界最大の飛行機」の惨状明らかに An-225「ムリヤ」のいま | 乗りものニュース

                                                        エイプリルフールであってほしかった。 ロ軍はゴストメル飛行場から撤退か ウクライナのアントノフ設計局が手掛けた(製造時はソ連)世界最大の飛行機、アントノフAn-225「ムリヤ」。世界に1機のみのこの機は2022年2月末、ロシアによる軍事侵攻によって、首都キーウ(キエフ)近郊のゴストメル飛行場で破壊されました。戦争により大きく損傷したAn-225の姿が、ウクライナ・戦略コミュニケーションセンターの公式SNSやメディアなどにより、2022年4月に相次いで明らかになっています。 アントノフAn-225「ムリヤ」(画像:Antonov Company)。 アメリカのメディア、CNNは、アメリカ国防省関係者のコメントや衛星画像から、ロシア軍は3月末にゴストメル飛行場から撤退したとしています。その後同飛行場には、An-225のチーフ・パイロットを務めるドミトリー・アントノフ氏なども駆けつけているようで

                                                        ウクライナ侵攻で露軍に破壊「世界最大の飛行機」の惨状明らかに An-225「ムリヤ」のいま | 乗りものニュース
                                                        • ソ連が生んだ怪鳥「世界最速のプロペラ機」とは? 爆速達成の“アシナガバチ”ルックス | 乗りものニュース

                                                          速度の面ではジェット機に太刀打ちできないとされているプロペラ機で、史上最速を記録したのが、「アシナガバチ」のような形状が特徴の旧ソ連「Tu-95」です。どのような機体で、どんな特徴があるのでしょうか。 エンジン工夫で音速に迫る高速飛行 プロペラを使用した飛行機は音速を超えることが設計上困難で、速度の面ではジェット機に太刀打ちできないとされています。そのようなプロペラ機のなかで最速を記録したのが、旧ソ連(現ロシア)・ツポレフ設計局が開発した「Tu-95」。その巡航スピードは、現代のジェット旅客機なみの950km/hと記録されています。同機の最大の特徴は、そのエンジンと「アシナガバチ」のようなルックスです。 Tu-95MSM改良型(画像:UAC Russia) プロペラ機らしからぬ高速走行を達成するエンジンは、当時としては先進的だったターボプロップ式で主翼に4基。エンジンは「二重反転プロペラ」

                                                          ソ連が生んだ怪鳥「世界最速のプロペラ機」とは? 爆速達成の“アシナガバチ”ルックス | 乗りものニュース
                                                          • F-35がカナダに帰還。10年の時を無駄にして次期戦闘機に再決定(JSF) - 個人 - Yahoo!ニュース

                                                            3月29日(現地時間28日)、カナダ政府は次期戦闘機選定でロッキード・マーティン社のF-35A戦闘機を決定しました。88機の購入を目指して、アメリカ政府との調達プロセスの最終段階の交渉を開始します。 Public Services and Procurement Canada (カナダ公共事業・調達省の告知) なお昨年12月1日にカナダ次期戦闘機選定からボーイング社のF/A-18E戦闘機が排除された時に既に、F-35が勝利する結果は誰もが予想していました。選定には対抗馬としてSAABグリペン戦闘機がまだ残っていましたが、性能面などを考慮するとF-35が相手だと勝ち目はありませんでした。 カナダは2012年にF-35の購入を撤回してから10年経って再びF-35を選びました。その紆余曲折の歴史は以下の通りです。 【カナダ次期戦闘機選定の主な経緯】 2010年07月・・・F-35購入をハーパー政

                                                            F-35がカナダに帰還。10年の時を無駄にして次期戦闘機に再決定(JSF) - 個人 - Yahoo!ニュース
                                                            • ロシア空軍が航空優勢を確保できない理由に、西側と全く異なる空軍用兵思想があった。今回の失敗から進化する可能性は?

                                                              軍事航空、ISR、 無人機、サイバー、宇宙、安全保障、最新技術.... 変化が激しい防衛産業、軍事航空、軍用機、防衛関連宇宙開発、情報収集手段としてのISR、電子戦等の最新技術動向を海外メディアからご紹介します。民間航空のニュースは「ターミナル1」をご覧ください。また、航空事故関連はT4へどうぞ。無断転載を禁じます。YouTubeでご利用の際はあらかじめご連絡ください。 ロシアのウクライナ侵攻開始から1カ月経過したが、ウクライナ防衛軍は不可能を可能にしたかのように、各地でロシア地上軍を阻止し、ロシアの圧倒的な数の優位にもめげず、空域を確保している。 ロシア空軍は米国に次ぐ世界第2位の規模だが、運用は米空軍と全く異なる。ロシア軍は確かに苦しんでおり、ウクライナ上空の失敗は、ロシアの戦争へのアプローチそのものの問題だ。 米国の考える戦闘と航空戦力の意義 米国では、戦闘作戦を6つの想定段階に分け

                                                              ロシア空軍が航空優勢を確保できない理由に、西側と全く異なる空軍用兵思想があった。今回の失敗から進化する可能性は?
                                                              • 聖ジャベリンの由来調べたので教える

                                                                ジャベリン対戦車ミサイルが強すぎてウクライナの守り神としてミーム化した聖ジャベリンのイラストの事なんだが。 https://www.instagram.com/p/CaNMsmPOjV9/?utm_source=ig_embed&ig_rid=862dd95b-422c-4850-a2ee-6f1f47ce1830 元は「聖母カラシニコフ」元々これは クリス・ショウ(Chris Shaw)というロック系アーティストが2012年に描いた”Madonna Kalashnikov”聖母カラシニコフというイラストで、現代的な事物を中世宗教画やイコンに似せて書いたシリーズの一枚だった。 https://chrisshawstudio.com/2013/04/chris-shaw-at-the-san-francisco-museum-of-modern-art/ カラシニコフはソ連の銃器エンジニア、

                                                                聖ジャベリンの由来調べたので教える
                                                                • ロシアの制空権獲得を阻止する戦い、ウクライナの戦闘機パイロットに聞く

                                                                  ウクライナ・キエフ(CNN) インタビューの途中、戦闘機の轟音(ごうおん)でアンドリー氏は沈黙を余儀なくされた。 同機の離陸を待つウクライナ人戦闘機パイロットの顔の半分はフライトマスクで覆われていて、身元は分からない。だが、細めた目には陽気な笑みが浮かんでいる。「そう、あれは我々の機体だ」 ロシアとウクライナの軍事対決で、航空ほど戦力バランスに差がある分野は他にない。ロシアはより高度な航空機をより多く保有するが、戦争開始から4週間近くたった今なお、ウクライナ空軍の機体は轟音を立てて飛行している。CNNとアンドリー氏のインタビューが遅れる原因になった戦闘機もその1機だ。 アンドリー氏は戦況は自分たち優位に傾きつつあると語る。 「状況は落ち着いてきている」「最初は量で勝る彼らが優勢だったが、いまは状況が好転しつつある」とアンドリー氏。 「多くのロシア人パイロットが戦闘を拒んでいる。我々が撃墜し

                                                                  ロシアの制空権獲得を阻止する戦い、ウクライナの戦闘機パイロットに聞く
                                                                  • ロシア艦船へのウクライナの攻撃、「成功」の可能性大 米分析

                                                                    (CNN) ウクライナが南部ベルジャンスクに停泊中のロシア軍艦船に対し実施した攻撃について、米国は成功の可能性が高いと分析していることが分かった。国防当局者が明らかにした。ただ、どの兵器が使われたのかは不明。 英国防省も声明で同様の見解を示し、ウクライナ軍が揚陸艦や弾薬庫を含むロシア支配地域の「高価値目標」を攻撃したと分析した。 これに先立ちウクライナは24日、アゾフ海に面したベルジャンスク港に停泊中の揚陸艦を破壊したと発表。同市からの映像には、ドック一帯から立ち上る煙や複数の爆発が捉えられていた。 ウクライナ軍は25日、破壊されたロシアの軍艦は「サラトフ」だと発表した。前日には「オルスク」だと述べていた。

                                                                    ロシア艦船へのウクライナの攻撃、「成功」の可能性大 米分析
                                                                    • 高度9千mから垂直落下か 元機長が示唆する3つの原因:朝日新聞デジタル

                                                                      中国広西チワン族自治区梧州市で21日に墜落した東方航空の旅客機は、航空情報を提供する「フライトレーダー24」によると、高度約9千メートルから2分余りで8千メートル近くも急降下した。機首からほぼ垂直に落下していく様子を捉えたとする動画も、広く共有されている。こうした急降下があったとすれば、どういった可能性が考えられるのか。元機長で航空評論家の小林宏之氏に聞いた。 機首がほぼ垂直に下がる格好での航空機の墜落について、小林氏は「エンジントラブルでは、あり得ないことだ」と話す。仮にすべてのエンジンが同時に止まったとしても、200キロ程度は滑空できる仕組みになっていて、その場合には、地上までの軌道は放物線を描くことになるという。 原因として考えられる3つの理由 トラブルで垂直軌道になった…

                                                                      高度9千mから垂直落下か 元機長が示唆する3つの原因:朝日新聞デジタル
                                                                      • ロシアへのリース航空機、返ってこない恐れ…欧米各社の機体「接収」の動きに対抗(読売新聞オンライン) - Yahoo!ニュース

                                                                        欧米の航空機リース会社がロシアの航空会社に対して貸し出している機体が、ロシア側に奪われかねない事態となっている。欧米はウクライナ侵攻への経済制裁としてリース契約の解除を打ち出したが、ロシアが対抗措置として機体を強制的に自国に囲い込む「接収」に動いたためだ。回収は難航し、日本企業を含む金融会社にとって巨額の損失になる恐れもある。 【図表】ロシアへの航空機リースの状況

                                                                        ロシアへのリース航空機、返ってこない恐れ…欧米各社の機体「接収」の動きに対抗(読売新聞オンライン) - Yahoo!ニュース
                                                                        • 中国旅客機墜落 132人搭乗 “機体ほぼ垂直に落下” 救助続く | NHK

                                                                          中国南部で21日、乗客乗員132人を乗せた旅客機が山中に墜落し、現地では救助活動が続いていますが、依然としてけが人など詳しい状況はわかっていません。 一方、現場付近に設置されていた監視カメラの映像では、機体がほぼ垂直に落下する様子が確認され、政府が墜落の原因を調べています。 中国の航空当局などによりますと、21日午後に内陸部の雲南省昆明から南部の広東省広州に向かっていた中国東方航空のボーイング737-800型機が広西チワン族自治区梧州の山中に墜落しました。 中国の国営メディアは、旅客機には乗客乗員合わせて132人が搭乗していたということですが、外国人は乗っていなかったと伝えています。 また広州にある日本総領事館によりますと、今のところ日本人が乗っていたという情報は入っていないということで、引き続き、確認を進めているということです。 墜落を受けて、習近平国家主席は、全力で救助を行い適切に対応

                                                                          中国旅客機墜落 132人搭乗 “機体ほぼ垂直に落下” 救助続く | NHK
                                                                          • 中国南部で132人乗せた中国東方航空の旅客機が墜落 | NHK

                                                                            中国南部の広西チワン族自治区で、21日午後、乗客乗員132人を乗せた国内線の旅客機が墜落しました。現地では救助活動が行われていますが、今のところ、けが人など詳しいことは分かっていません。 中国の航空当局などによりますと墜落したのは、内陸部、雲南省の昆明から、南部、広東省の広州に向かっていた、中国の航空会社「中国東方航空」5735便のボーイング737型機です。 現地時間の21日午後2時15分ごろ、広西チワン族自治区の梧州付近を飛行中に連絡がとれなくなり、その後、山の中に墜落したことが確認されました。 この旅客機には、乗客123人と、乗員9人の合わせて132人が乗っていたということです。 現地では消防などによる救助活動が行われていますが、今のところ、けが人など詳しいことは分かっていません。 広州にある日本総領事館によりますと、日本人が乗っていたかどうかなどは確認中だということです。 旅客機が発

                                                                            中国南部で132人乗せた中国東方航空の旅客機が墜落 | NHK
                                                                            • 不可解なるロシア空軍 なぜ誘導爆弾を使用しないのか あるいは使用できない理由とは? | 乗りものニュース

                                                                              ウクライナ侵攻を続けるロシア軍には、常識や定石から外れた行動が目に付きます。空軍戦力において無誘導爆弾ばかり使用しているのもそのひとつ。たまたまか、それとも理由があるのか、あるとしたらどのような理由なのでしょうか。 誘導爆弾が見られない…ちぐはぐな印象のロシア軍 2022年2月に始まったロシアによるウクライナ侵攻もまもなく1か月が経過、戦闘は膠着状態であり両者ともに厳しい消耗戦となっています。そのような戦況において、ロシア空軍が無誘導爆弾を使い、市街地へ無差別爆撃を行っていると報じられています。 ロシア側は「軍事施設のみを目標とした精密爆撃を行っている」と主張するものの、実際に戦場で撮影されたロシア空軍機を見るに、ほぼ無誘導爆弾を搭載していることは明らかです。なぜロシアは誘導爆弾を使用していないのでしょうか。 拡大画像 多彩な誘導爆弾、ミサイルを搭載できることをアピールするSu-30の地上

                                                                              不可解なるロシア空軍 なぜ誘導爆弾を使用しないのか あるいは使用できない理由とは? | 乗りものニュース
                                                                              • 米空母キティホークが廃棄処分へ、70年代には人種暴動の舞台にも

                                                                                甲板に艦載機を配置し、メキシコ湾を航行する米空母キティホーク=2003年3月/Steve Helber/AP 韓国ソウル(CNN) それはかつて、インド太平洋における米国の軍事力を示す最大のシンボルだった。ベトナムからペルシャ湾まで数々の戦闘を経験し、ソ連の潜水艦との衝突事故も生き延びた。 だがUSSキティホークと呼ばれた艦船の輝かしい日々も幕を閉じる。役目を終えた巨大空母はワシントン州からテキサス州まで、約2万5750キロの最後の花道を歩み出した。その後は解体され、スクラップとして売りに出されることになる。 昨年、テキサス州ブラウンズビルにあるインターナショナル・シップブレーキング・リミテッドは、退役軍艦の処理を担当する米海軍海洋システム・コマンドから1ドル足らずでこの艦船を買い取った。 全長約319メートル、幅約77メートルの空母は巨大すぎてパナマ運河を通過することができない。そのため

                                                                                米空母キティホークが廃棄処分へ、70年代には人種暴動の舞台にも
                                                                                • ロシア、外国からリースの航空機を接収へ プーチン氏が法案署名

                                                                                  プーチン氏の署名した法案により外国のリース会社はロシア政府の承認なしに航空機を回収することが困難になる/Leonid Faerberg/SOPA Images/LightRocket/Getty Images ニューヨーク(CNN Business) ロシアが欧米リース会社の保有する商用航空機の接収に動いている。ウクライナ侵攻を受け各国が制裁を科す中、ロシア航空業界の直面する課題が改めて浮き彫りになった形だ。 ロシア大統領府の声明によると、プーチン大統領は14日、制裁への対抗策の一環として、ロシアの航空会社に外国企業からリースされた機材をロシアで登録することを認める法案に署名した。ロシアで登録した航空機には国内の耐空証明が発行されるという。 この法律により、ロシアの航空会社は外国からリースした航空機を手元に置き、国内路線で運航することが可能になる。一方、外国企業はロシア政府の承認なしにリー

                                                                                  ロシア、外国からリースの航空機を接収へ プーチン氏が法案署名