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URAT2004の検索結果(絞り込み: 3 users 以上)20 件中 1 - 20 件目

  • ◎『考える生き方』(finalvent)、なぜ、「リベラル・アーツ」なのか。 - 考えるための道具箱

    「本といっても小説なんかばかり読んでも仕方がない、ビジネス書を読まなければ」みたいなとてもイノセントでバイオレンスなことを言ってしまう人も多いけれど、逆こそが真であると思いたい。「ビジネ...

    ◎『考える生き方』(finalvent)、なぜ、「リベラル・アーツ」なのか。 - 考えるための道具箱
    • ◎finalvent氏の『考える生き方』は、真似できるのだろうか。 - 考えるための道具箱

      ひさしぶりに時間があいたので、午前中に、例のfinalvent氏の『考える生き方』を一気に読み終えた。たくさんの読みかけの本を措いてまで、これほど短時間に一冊に集中することは最近では珍しい。それだ...

      ◎finalvent氏の『考える生き方』は、真似できるのだろうか。 - 考えるための道具箱
      • トヨタ式企画書術−イイタイコトを、簡潔に - アイデアログ(旧TOYOTA SOCIAL APP AWARD挑戦記)

        今日は「トヨタ式の企画書作り」を紹介します。 TOYOTA SOCIAL APP AWARDに出す企画書を作るうえで参考になる点を探しましょう。 - トヨタ式企画書の特徴は、「A3で1枚にまとめられている」こと(もち...

        トヨタ式企画書術−イイタイコトを、簡潔に - アイデアログ(旧TOYOTA SOCIAL APP AWARD挑戦記)
        • わたしの本棚 (2)フォークナー - 考えるための道具箱

          20代の半ばごろ、フォークナーを始めて知ったときには、もうすでにフォークナーの翻訳の著作を入手するのは困難になっていた。それでもあれこれ動きまわって、入手したいくつかの著作がわが家の本棚...

          わたしの本棚 (2)フォークナー - 考えるための道具箱
          • ◎『1Q84』。とりあえず。 - 考えるための道具箱

            ふらふらしないでまっすぐ歩け、って言われちった。点取りうらないに。でもまあ、じっさいのところ、ふらふら本と本のあいだ、音楽と音楽のあいだを漂泊しているわけなので、もっともでございます、と...

            ◎『1Q84』。とりあえず。 - 考えるための道具箱
            • ◎『ファントム、クォンタム-序章-』。 - 考えるための道具箱

              パラレルワールドとか、2つの世界の時空を超えた交信、ちょっとした結界による双方の干渉がもたらすインシデントなんていうのは、これまでも相当なバラエティをもって物語化されてきた。もちろん、パ...

              • ◎ピンチョン、その2。 - 考えるための道具箱

                id:BaddieBeagleさん、ココロさん、そしてピンチョンの威勢はすごいっす。なので、もう少しくわしい情報を。 「トマス・ピンチョン コンプリート・コレクション(仮)」。あくまで(仮)のようだけれ...

                ◎ピンチョン、その2。 - 考えるための道具箱
                • ◎ピンチョン。 - 考えるための道具箱

                  『考える人』の春号の特集は「海外の長篇小説ベスト100」。重い荷物がある移動のことを考えてその場では買わなかったけれど、これは抑えておいてもいい。教条的ではあっても面白いものは面白い。 立ち...

                  ◎ピンチョン。 - 考えるための道具箱
                  • ◎『ウェブ時代5つの定理』。 - 考えるための道具箱

                    さすがに金曜日の夜はへとへとになる。べつに土曜だからといって仕事が途切れるわけではないから、そこで弛緩するわけにはいかないのだけれど、少しは弱気に休息したい気分にもなる。しかし、梅田望夫...

                    ◎『ウェブ時代5つの定理』。 - 考えるための道具箱
                    • ◎『ウェブ時代をゆく』 - 考えるための道具箱

                      結局、梅田望夫のWEB3+1部作はすべて入手することとなった。本来であれば、そのオプティミズムに対し、自分のなかでなんらかの批評がうまれてしかるべきなのだけれど、その圧倒的なオプティミズム...

                      ◎『ウェブ時代をゆく』 - 考えるための道具箱
                      • ◎『アサッテの人』たちへ。 - 考えるための道具箱

                        こういう小説を面白いといわずして、どういう小説を面白いといったらよいのかな。小説とか哲学というのは、多様性とかさまざまなことを考えるための言葉を理解・発見するための材料としてあるものと考...

                        ◎『アサッテの人』たちへ。 - 考えるための道具箱
                        • ◎もっと、面白いことを。 - 考えるための道具箱

                          ここで、私たちはクリエイターであるということを明確にしておきたい。こんなことを書くと、2chなんかだと「何様?」なんて祭になりそうだけれど、やはりコミュニケーションのインターフェイスの計画に...

                          ◎もっと、面白いことを。 - 考えるための道具箱
                          • A3の企画書。 - 考えるための道具箱

                            企画書は考えていることを伝わりやすくまとめるための紙にすぎないから、コンセプトとストーリーがしっかり構造化できていさえすれば用紙のサイズなんてどうでもいいという考え方ある。わたしも最終的...

                            A3の企画書。 - 考えるための道具箱
                            • すべては言葉から。 - 考えるための道具箱

                              私たちの仕事はものを製造することではない。クライアントのマーケティングとマーケティング・コミュニケーション策定作業をサポートするサービスである。したがって、商品や営業現場の実態、さらには...

                              • 考えるための道具箱

                                里崎。今朝の朝日新聞 pic.twitter.com/Wqkrf6l8mg — fujico (@frau64) 2019年4月22日 - 10:16 入不二基義/森岡正博、ジェルジ・ブザーキ、栗原康、菅孝行、吉本隆明、須藤健太郎、スコット・フィッツ...

                                考えるための道具箱
                                • 青木淳悟を考えてみる(1) - 考えるための道具箱

                                  小説というものに、なにか自分を安心させてくれるようなストーリーを求めているような人にとって、青木淳悟の2作はきっととっつきにくいものに違いない。それはつまり、「安心できない」なかで読み続...

                                  • 村上春樹を愉しもう。 - 考えるための道具箱

                                    つまり、そこに含意を見つけようとする解読、有用な説法を求めるような読み方は、もうしなくてもいいのではないか、という仮説である。『新潮』4月号の『東京奇譚集2 ハナレイ・ベイ』と『文学界』4...

                                    • 『極西文学論』の難題。 - 考えるための道具箱

                                      ちょっと、とりとめもないことをだらだら書いてみます。 最近、当BLOGで、何度か見え隠れしている『極西文学論』(中俣暁生、晶文社)の話。ぼく自身がかなり忙しく断片的に、随時的にしかページを...

                                      • 村上春樹のスタンス。(2) - 考えるための道具箱

                                        自分を守るための外部・他人との本質的なかかわりはもたず、唯一、記号化されたモノとスタイルだけでのみつながる。いうまでもなく、これは「オタク的な」態度である。「オタクの」といってしまうと、...

                                        • 団塊/団塊ジュニアのほんとのところ。 - 考えるための道具箱

                                          ほんとのところがどうか?というのはまあ別として、納得性の高い世代ラベリング2つ。 ひとつめは、5月11日付「日経流通新聞」の団塊ジュニアの調査から。よくよく読むと調査したのは『ファスト風土化...

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