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ニートの歩き方の検索結果(絞り込み: 3 users 以上)455 件中 1 - 40 件目

  • 知らないと損する職業訓練 - phaのニート日記

    おいしい失業「スクール生活」マニュアル 1365円 実は会社を辞めてからのニート期間に僕は職業訓練の学校に通っていたことがありました。職業訓練ってかなり良い制度だと思うんだけど意外と実情が知られてないようなので勿体なく思っているので、ちょっと職業訓練について自分の体験を交えながら書いてみようかと思います。 簡単なFAQ 職業訓練って誰が受けられるの? 失業中の人なら誰でも受けられるよ。 雇用保険(失業保険)を払ってなかったら受けられないよね? いや、雇用保険は全く関係ないよ。誰でも受けられるよ。 職業訓練ってお金がかかるの? 授業料は無料だよ。交通費や通学手当(1日あたり500円)も出るよ。 職業訓練を受けると失業保険がたくさんもらえるって本当? たくさんもらえるというか、期間が長くなるよ。雇用保険を貰っている期間中に職業訓練に入学すると、本来の支給期間が終わっても、その訓練が終わるまで同

    知らないと損する職業訓練 - phaのニート日記
    • 日本一有名なニートだったphaさんが、シェアハウスという青春から卒業して一人暮らしを選んだ理由(文・玉置標本) - SUUMOタウン

      著: 玉置 標本 「日本一有名なニート」という謎の肩書を過去に持ち、長年にわたってギークハウスというシェアハウスを運営していたphaさんが、2年前にとうとう一人暮らしを始めたそうだ。phaさんを知る人にとっては、ちょっとしたニュースである。 そもそもなぜシェアハウスを始めたのか、どうしてニートの道を歩み続けたのか、そして今はどんな暮らしをしているのか。学生時代から遡って、本人からじっくりと話を伺った。 ちなみにphaさんと私の関係は、共通の友人に呼ばれて年に何度か顔を合わせるくらいの薄い関係で、二人きりで会うのは今回が初めてである。 家賃4100円の寮で過ごした京都大学時代phaさんは1978年生まれの42歳(2021年3月現在)。出身地は大阪で、大阪城の側にある高校を卒業後、現役で京都大学の総合人間学部に進学。 最初の一年間は実家のある大阪から京都まで通っていたが、二年目からは伝統的に寮

      日本一有名なニートだったphaさんが、シェアハウスという青春から卒業して一人暮らしを選んだ理由(文・玉置標本) - SUUMOタウン
      • 京都には世界の全てがあった(寄稿:pha) - SUUMOタウン

        著: pha 京都に住んでいたときは終電なんて気にしたことがなかった。 自転車や徒歩でほとんどの場所を移動できたからだ。 今は東京に住んでいるのだけど、都市の規模や構造としては京都くらいがちょうど良かったな、ということをよく思う。 京都はそれなりに人口の多い都会なので、必要な店などは大体なんでもそろっていて不便はない。そのわりには規模が大きすぎず、土地が平坦で道路が碁盤の目状に交差していて分かりやすくて、自転車で移動するのがとても便利だった。 東京は何でもあって面白いのだけど、ちょっと大きすぎるし人が多すぎる。 首都圏の交通網は発達していて電車でどこにでも行けて便利だ。でも、結局どこに行くにも電車を乗り継いで30分から1時間くらいかかってしまって、移動が結構面倒臭い。 人が多いので電車も混んでいてあまり乗りたくないし、そうすると結局自分の家の近く以外にあまり行かなくなってしまう。同じ東京に

        京都には世界の全てがあった(寄稿:pha) - SUUMOタウン
        • 「話し合って決める」という幻想 - Chikirinの日記

          お気づきの方も多いと思いますが、ちきりんはネット上で議論をしません。 ブログで、トラックバックを使って他の方の主張に議論をふっかけることもないし、ふっかけられた議論を受けることもほとんどないです。 私のブログは、私の考えたこと(思考、主張)を広く開示しているだけのものです。 ツイッター上でも「会話」をすることはあるけど、「議論」はしないです。 ネット上で議論をしない最大の理由は非効率だから。別の言い方では「時間の無駄だから」 140字という制限があるツールは議論をするのに向いてないし、議論の重要な前提となるべき過去の発言もどんどん流れていってしまいます。 そしてなにより、議論の相手のことが全くわかりません。もしかすると相手は小学生かもしれないのです(いろんな意味で)。 文字制限のないブログでさえ真意が理解できる文章を書くのは難しいし、議論というのは「しきり役」がいないとどんどんズレてしまう

          「話し合って決める」という幻想 - Chikirinの日記
          • 僕の精神安定のために手離せなくなった物たち(寄稿:pha) - ソレドコ

            こんにちは、phaです。 小さい頃からとにかくじっと座っているのが苦手だった。 学校に通っていた頃も、勉強自体は嫌いじゃなかったのだけど、じっと座って授業を聞くということが本当にできなかった。 だから、授業中はいつも授業以外のこと、例えばノートや教科書に落書きをするとか、本を机の下に隠して読むとか、机に顔を突っ伏して寝るとか、授業の内容と関係ない箇所を独学で勉強するとか、そんなことばかりやってなんとか授業という苦痛な時間をやり過ごしていた。 大人になると授業を受けなくてよいのでよかったのだけど、それでも社会の中で生きていると、じっと座っていなければいけないシチュエーションはまだまだたくさんある。 例えば冠婚葬祭などの式典は大の苦手だ。内容がつまらない上に、拘束着のように窮屈なスーツやネクタイや革靴を身に着けたままずっと座っていなければいけない。途中で寝転ぶとすごく怒られる。社会というのはた

            僕の精神安定のために手離せなくなった物たち(寄稿:pha) - ソレドコ
            • 【同期なんて気にするな】新社会人が読むべきでない本ベスト10!! - デマこい!

              私は「社会人」という言葉が嫌いだ。 というのも、この言葉が指し示しているのは日本人男性の正社員だけであって、学生やフリーター、専業主婦……この世界に生きる多様な人々を「社会」から排除しているからだ。言うまでもなく、学生も、フリーターも、家事手伝いのニートも、この社会を構成する一員である。英語には「社会人」を意味する単語がないらしい。他の言語ではどうだろう。日本の社会のいびつさに基づいた、日本語独特の表現ではなかろうか。 少なくとも私は、「社会人」という言葉を得意げに振り回す人を信用していない。むしろ、ちょっと軽蔑している。 「社会人としての心がまえを持て!」 「社会人らしくふるまえ!」 ……みたいな威勢のいいセリフを耳にすると、失笑を禁じ得ない。あまりにも幼稚なセリフだからだ。 そして、それは必要な幼稚さでもある。 この社会にうまく適応するためには、他人の言葉を鵜呑みにする幼稚さが必須だ。

              【同期なんて気にするな】新社会人が読むべきでない本ベスト10!! - デマこい!
              • お 前 ら の 人 生 を 変 え た 一 冊 : ライフハックちゃんねる弐式

                2017年06月27日 お 前 ら の 人 生 を 変 え た 一 冊 ツイートする 56コメント |2017年06月27日 22:30|書籍・読書|Edit 1 :VIPがお送りします 嫌われる勇気 17/06/26 23:38 ID:YcUxxnwNa.net 2 :VIPがお送りします 現代語訳 学問のすすめ 17/06/26 23:38 ID:eqqU5J7v0.net 4 :VIPがお送りします 赤本 17/06/26 23:39 ID:vbqOl6l9a.net 6 :VIPがお送りします 完全自刹マニュアル 17/06/26 23:39 ID:Hh0C3YVS0.net 8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ◆DvUgCvOGFQ マジレスすると数の悪魔 あんなん6歳で読んじゃ駄目だよ絶対算数に夢中になるわ 数の悪魔―算数・数学が楽しくなる12夜 17/06/

                お 前 ら の 人 生 を 変 え た 一 冊 : ライフハックちゃんねる弐式
                • 2013年に読んだおすすめの本!考える力を養えた16冊! - ぐるりみち。

                  2013年は、例年以上にたくさんの本を読むことができた。理由はいくつか考えられるけれど、最も大きな要因は、間違いなく、Kindle Paperwhiteを購入したこと。 電子書籍端末があることで、主に外で本を読む時間が増えた。これまでは、外出時の移動時間といえば、だらだらとスマホやiPadをいじっているばかり。 けれど、読書の専用端末を持ったことで、無為なネットサーフィンの時間が減ったように感じる。加えて、端末ひとつで、何十冊もの本を持ち歩けることも大きい。 そんな電子書籍で読んだ本も含めて、今年、特に印象的だった本、おもしろかった本、為になった本を15冊、選んでみました。本選びの参考になりましたら幸いです。 『自分を愛する力』乙武洋匡 『「ひらがな」で話す技術』西任暁子 『知的複眼思考法』苅谷剛彦 『中の人などいない@NHK広報のツイートはなぜユルい?』NHK_PR1号 『ニートの歩き方

                  2013年に読んだおすすめの本!考える力を養えた16冊! - ぐるりみち。
                  • サラリーマンの8割は“ふわふわ層“。仕事がダルい ⇒ ヨッピーさん「こうすれば変わる」

                    僕、「サラリーマン分布図」というのを最近考えるんです。まず「ヒケヒケ層」。腰が引けている、という意味です。働くこと自体が嫌だ、とか逃げ出したい、とか。 出来れば家でずっとゲームして暮らしたいわ、とかそういうの。会社や組織、社会に対してちょっと腰が引けている人達ですね。 もう一つが「イケイケ層」。意識が高くて、出世に興味あって、「俺は仕事で一発当ててやるんだぞ」と考えている人たち。勉強して仕事して偉くなって、それこそが正義だ!みたいな。 この「イケイケ層」の人達は大前研一さんの本を読みます。あとは「朝7時からジョギングしよう」とかそういう本を読むんじゃないですかね。全部カンで言っていますけど。 ちなみに「ヒケヒケ層」の人達はphaさんの「ニートの歩き方」なんかを読みます。家入一真さんの本も読むかな。 「社会を良くしよう」なんて思ってない。 でも、僕が思うに、日本社会のサラリーマンで一番多いの

                    サラリーマンの8割は“ふわふわ層“。仕事がダルい ⇒ ヨッピーさん「こうすれば変わる」
                    • 2017年一番オススメしたいマンガは? 10人のマンガ好きが選ぶ「それどこマンガ大賞」発表! - ソレドコ

                      こんにちは! それどこ編集部です。早いもので2017年ももう終わりですね。 ということで突然ですが「それどこマンガ大賞」を発表します! しれっと始まったのでまるで毎年実施しているような流れですが、マンガ好きの担当編集(私)が半ば自分の趣味で今年初めて企画しました。 「何かマンガ読みたいな?面白いマンガないかな?」と思ったとき、一番参考になるのって「これめっちゃいいよ!」や「一回読んでみてよ!」とオススメする声だったりしませんか? しかも、それが趣味の合う人や膨大な量のマンガを読んでいる人の声なら、なおさら信頼できる! そこで「それどこマンガ大賞」では、選者の方々に「2017年ベスト推しマンガ」というテーマで、2017年に読んだマンガの中から「これは他の人にも読んでもらいたい!」「誰かにススメたい!」と思った【ベスト推しマンガ】を1作品選んでもらいました。協力してくれたのは「それどこ」に縁の

                      2017年一番オススメしたいマンガは? 10人のマンガ好きが選ぶ「それどこマンガ大賞」発表! - ソレドコ
                      • はてな出身の文筆家をざっと30人挙げてみる - YAMDAS現更新履歴

                        [追記はじまり] 予想通りと言うべきか、はてなブックマークにてリストから抜けた方を何人も紹介いただいた。中には、何で自分で入れなかったのか不思議になる人も含まれており、5人だけ追加させてもらった(タイトルも人数を変更した)。それでもまだ足らないと思うが、一応ここまでとさせてください。 2021年7月にこれの続編となるエントリを公開しました。 [追記おわり] 少し前に、本の編集者らしき方の「はてなブログにはあんまりおもしろい人がいない」という文章を読み、論旨には特に文句はないのだが、そもそもはてなブログやはてなダイアリーの書き手から物書きになった人って誰がいたっけと疑問が湧いた。 ワタシは過去はてなダイアラー単著紳士録なんてものを書いており、これを書いた2011年以降に出てきた人も含め、はてなブログ/はてなダイアリーを踏み台にして物書きになった代表的な人をまとめてみた。 条件としては、何より

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                        • 会社を辞めました - 脱社畜ブログ

                          私事ですが、先日、2年ほど勤めた会社を退職しました。 会社を辞めた理由ですが、細かい話はまぁ色々とあって実際にはそれほど単純ではないんですが、大きく(1)そろそろ会社のハードワーキングな働き方がキツくなってきたということと、(2)会社の外で色々とやってみたいことが多くなってきた、という2点に集約されると思います。 (1)についてですが、僕が働いていた会社は、実際ハードワーキングな職場でした。もっとも、某居酒屋チェーンのようなブラックかというとそんなことはないです。お給料は仕事が忙しいぶんそれだけ高めに貰っていましたし、法令遵守も行き届いていました。タクシーで深夜帰宅する際には、タクシー代も会社から出てました。たまに、ブログの内容から僕がブラック企業で酷い仕打ちをうけながら働いていると勘違いする人がいますが、それは間違いです。以前、職業選択マトリクスという記事を書きましたが、それでいうところ

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                          • 伸びたのは「余生」であって、「若さ」ではない - シロクマの屑籠

                            最近は、ネットでも「四十歳になった」「健康が気になるようになった」的な文章を目にする。私自身がそういう話題を気にするようになっただけなのか、それとも、黎明期からネットをやっている連中がだいたいそれぐらいの年齢層なのか。 そういえば、ニートの歩き方 ――お金がなくても楽しく暮らすためのインターネット活用法の著者・天真爛漫なキャラのphaさんまで、『病気と健康の話ばかりする中年にはなりたくなかった』という記事をアップロードしていた。そこに群がるはてなブックマークのコメントが、これまた歳を感じさせる。 平均余命まで健康を保ちたいなら、三十代〜四十代からの健康管理は必須だろうし、これぐらいの歳になると身体の衰えが気になってくる。集中力や記憶力にも陰りがみられ、徹夜なんてやろうものなら体調を戻すのに数日かかる。親が病院の世話になりはじめる。だから、三十代の途中から健康不安が首をもたげるのは自然なこと

                            伸びたのは「余生」であって、「若さ」ではない - シロクマの屑籠
                            • ときどき自分の中がワーッとなる - phaの日記

                              二十代半ばくらいのときに、世の中にはときどき自分の中がワーッとシッチャカメッチャカになってどうしようもなく落ち着かなくなってしまう人と、あんまりワーッとならない人の二種類がいることを知った。僕はワーッとなるほうなので、みんなはワーッとならないのか……すごいな……と思った。 僕は長時間仕事をしたり人と話したり一日中外に出ていたりすると、疲労が溜まるせいか外部からの刺激を受けすぎるせいか、神経がヒリヒリに昂ぶって、体全体も頭の中もワーッとなってザワザワ騒ぎまくってる状態が続いて、気分は不安定で呼吸は浅くなり、落ち着いて話したり歩いたり行動したりが全くできなくなってしまう。そこから回復するには、暴飲暴食をするとか、家に帰って一人の部屋で布団にくるまり続けるとか、ひたすら大音量で中島みゆきやメルツバウを聴き続けるとか、そんな風にして自分のざらついた神経をなだめる作業が必要だった。 でもどうも世の中

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                              • 就活生に贈る、就活のアホらしさに気づくための本5冊 - 脱社畜ブログ

                                先日、電車に乗っていたら、リクルートスーツを着た大学生っぽい集団に出くわした。そういえば、もう11月である。早い人は、就活を意識しはじめる時期だ。 今日は、そんな就活生たちに、就活のアホらしさに気づくための本を5冊紹介したい。最初は、普通に14卒就活生のためのオススメ本をまとめたエントリを書こうと思っていたのだが、ここは脱社畜ブログである。そういうのは他のサイトを見てもらえばいいだろう。むしろ、学生諸君が就職後に社畜になってしまわないようにつとめるのがこのブログの責務であると考える。 これらの本を読んで、リクナビを筆頭とする就活サイトが作り出す「就活を通じて成長し、やりがいのある仕事に就いて社会貢献!」みたいな価値観から一刻もはやく脱却されることを願っている。 就活のバカヤロー(大沢仁,石渡嶺司) 現代の就職活動は完全に茶番である。まずはそのことを認識することが大切だ。就職活動が茶番である

                                就活生に贈る、就活のアホらしさに気づくための本5冊 - 脱社畜ブログ
                                • ねぎ姉さん : 【ニートの歩き方・たのしい販促まんが】

                                  © Doom Kobayashi All Rights Reserved. http://negineesan.com/ negineesan@gmail.com SINCE 2005

                                  • 新春座談会 このコンピュータ書がすごい! 2013年版

                                    みなさんはどのくらい読まれましたか? 「アジャイルサムライ」「よくわかるPHPの教科書」「jQueryデザイン入門」は、2011年の総合ランキングにも入っていましたので、すでに読まれた方も多いでしょう。技術の移り変わりが早いこの業界においても、ベストセラーがあるのですね。また、過去に人気のあった素材集や画像ソフトのHowTo本が姿を消し、モバイルやjQuery、データベースなどデベロッパー向けの書籍が目立つ傾向です。 1位の「リーダブルコード」は読みやすく信頼できるコードを書くための指南書で、出版元はオライリージャパンです。意外にも同社の本がランクインするのは初めてということでした。 WordPress本は? 気になるWordPress本は?といえば、5位に「本格ビジネスサイトを作りながら学ぶ WordPressの教科書」が入っています!このイベント今回で5年目ぐらいでしょうか。昨年までは

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                                    • 【2017年版】今年の推し本、13+8冊をまとめたよ - ぐるりみち。

                                      今年は「実用書」に触れることの多い1年だった*1。 例年は、好きな作家さんの小説とか、日常や人生を語ったエッセイとか、幅広い意味での「物語」を多く読んでいた自分。でも今年はどちらかと言えば、ビジネス書や自己啓発本をはじめとした、仕事や実生活で役立つ「ハウツー本」のたぐいを読むことが多かったように思う。 実際、それら読書体験が「役に立った!」と感じられる機会があったことも事実だ。 文章作法の本は、それまで「なんとなく」で書いていた己の文章を省みるきっかけになった。インプット術の本を読み、メモの取り方を変えたことで作業効率が上がった。それまで関心の薄かった分野――歴史や仮想通貨などの本を読んだことで、既存の知識・認識と照らし合わせて「つながった」と感じられた事柄があり、知的好奇心を満たす気づきがあった。 本記事では、今年読んだそれらのおすすめ本と、個々の感想をまとめています。 前半は、個人的に

                                      【2017年版】今年の推し本、13+8冊をまとめたよ - ぐるりみち。
                                      • 【ニートの読書生活】高等遊民が職に就かずに読みたい20冊 ||P+D MAGAZINE

                                        ニートは現代の高等遊民!? 人気ブログ「一橋を出てニートになりました」の筆者が選ぶ、”人生の夏休み”を満喫するための読書リスト!ダメ人間たちを描いた小説から、ブラック社会への告発まで、選りすぐりの20冊です。 2016/06/11 「歌は世につれ世は歌につれ」……読書スタイルもまた時代にあわせてめまぐるしく変化していきます。 しかし、インターネット上の読書まとめが実用書・ビジネス書の紹介に埋め尽くされてしまっては、どうにも面白くありません。 かつて、教養はあるが職はない「高等遊民」と呼ばれる人たちが、資本主義社会の片隅で日本近代文学を盛り上げていたように、ビジネス書に骨抜きにされた現代人に代わって、骨太の読書案内を届けられる人はいないだろうか? そこで今回は、人気ブログ、「一橋を出てニートになりました」を書いているニャートさんに、「職に就かずに読みたい20冊」を厳選していただきました!独自

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                                        • 「結婚・妊娠・出産」って最後の宗教みたい|生涯未婚時代を生きるわたしたちのコツ|永田夏来/pha

                                          永田夏来 1973年長崎県生まれ。2004年に早稲田大学にて博士(人間科学)を取得。現在は兵庫教育大学大学院学校教育研究科助教。専門の家族社会学ほか、インターネットや音楽、漫画などサブカルチャー分野でも活躍中。 pha 1978年生まれ。大阪府大阪市出身。現在東京都内に在住。京都大学を24歳で卒業し、25歳で就職。できるだけ働きたくなくて社内ニートになるものの、28歳のときにインターネットとプログラミングに出会った衝撃で会社を辞める。以来毎日ふらふらしながら暮らす。シェアハウス「ギークハウスプロジェクト」発起人。著書に『持たない幸福論 働きたくない、家族を作らない、お金に縛られない』『ひきこもらない』(幻冬舎)、『ニートの歩き方 お金がなくても楽しく暮らすためのインターネット活用法』(技術評論社)などがある。

                                          「結婚・妊娠・出産」って最後の宗教みたい|生涯未婚時代を生きるわたしたちのコツ|永田夏来/pha
                                          • ベーシックインカムはきっと面白い人の味方 - シロクマの屑籠

                                            ITが単純労働を食い散らかした後にやってくること - orangeitems’s diary リンク先の文章は、ITが人間の仕事を奪っていった先に、労働や勤労の「権利」はどうなってしまうのか、を問うたものだ。人間の仕事がどんどんなくなり十分なベーシックインカムが普及したら、今度は「働く権利の喪失」という問題が浮上するのではないか、と書いている。 世の中には、「人間にしかできない仕事をすればいい」という人もいる。では、人間にしかできない仕事がいったいどこにどれだけあるというのか? 人類史は、効率化とそれによる仕事の消失を繰り返してきた。産業革命がインドの機織り職人を壊滅させたように、オートメーション化によって単純労働の正規雇用がすり減っていったように、これからもテクノロジーは人間から仕事を奪い続けるだろう。少なくとも、狭い意味での仕事についてはそう考えたくなる。 しかし、狭い意味での仕事に囚

                                            • チェーン店以外に行くのが怖い【リバイバル連載】|移動時間が好きだ|pha

                                              pha 1978年生まれ。大阪府大阪市出身。現在東京都内に在住。京都大学を24歳で卒業し、25歳で就職。できるだけ働きたくなくて社内ニートになるものの、28歳のときにインターネットとプログラミングに出会った衝撃で会社を辞める。以来毎日ふらふらしながら暮らす。シェアハウス「ギークハウスプロジェクト」発起人。著書に『持たない幸福論 働きたくない、家族を作らない、お金に縛られない』『ひきこもらない』(幻冬舎)、『ニートの歩き方 お金がなくても楽しく暮らすためのインターネット活用法』(技術評論社)などがある。

                                              チェーン店以外に行くのが怖い【リバイバル連載】|移動時間が好きだ|pha
                                              • phaはいつも何を食べている?日本一有名なニートと称されている彼が語る「だるい自炊とたまの外食」 - メシ通 | ホットペッパーグルメ

                                                phaという人物をご存知だろうか。 「ファ」という聞き慣れない、気の抜けたような名前だが、ネットの世界ではちょっとした有名人で、「日本一有名なニート」と称されている彼。現在は「会社員」というステータスを捨て、定職にも就かずニートとして生活を送っている。いや、これまでに著作を何作か出したり、関連のイベント出演したりしているので、正確には「ニート」とは呼べないのかもしれない。 phaさんのことは、以前からブログや書籍を通して知っていた。普段からTwitterやブログで「毎日寝て暮らしたい」とか「生きることがつらそうな人がこんなにたくさんいるのはおかしい」という発言をしているphaさんの考えに共感し、「たしかに、こういう生き方もいいよなぁ」なんてことを思ったりもする。けれど、一つ気になることがある。そう、「食事」だ。 「毎日カップラーメンやスナック菓子ばかり食べているのでは?」「しっかり毎日ご飯

                                                phaはいつも何を食べている?日本一有名なニートと称されている彼が語る「だるい自炊とたまの外食」 - メシ通 | ホットペッパーグルメ
                                                • 死に関する本5冊 - phaの日記

                                                  モダンファートというサイトで死生観について語ったインタビューが公開されているのですが、 ・modern fart | 「何歳まで生きますか?」phaさんに聞く【前編】 ・modern fart | 「何歳まで生きますか?」phaさんに聞く【後編】 その中でも「人間臨終図巻」について言及しているように昔から死に関する本を読むのが好きだったので、この機会に好きな本を紹介してみようと思います。 カズオ・イシグロ「わたしを離さないで」 わたしを離さないで (ハヤカワepi文庫) 作者: カズオ・イシグロ,土屋政雄出版社/メーカー: 早川書房発売日: 2008/08/22メディア: 文庫購入: 32人 クリック: 197回この商品を含むブログ (310件) を見る 抑制の効いた繊細な筆致で、ある学園で暮らす少年少女の日常風景や些細な出来事、恋愛をしたり友達と仲違いをしたり将来に夢を持ったりという、感

                                                  死に関する本5冊 - phaの日記
                                                  • 漁師と億万長者の話で得るべき教訓は間違っている - 常夏島日記

                                                    お金持ちの不思議。 : ひろゆき@オープンSNSに書いてあるこの話なんですけどね。 メキシコの田舎町。海岸に小さなボートが停泊していた。 メキシコ人の漁師が小さな網に魚をとってきた。 その魚はなんとも生きがいい。それを見たアメリカ人旅行者は、 「すばらしい魚だね。どれくらいの時間、漁をしていたの」 と尋ねた。 すると漁師は 「そんなに長い時間じゃないよ」 と答えた。旅行者が 「もっと漁をしていたら、もっと魚が獲れたんだろうね。おしいなあ」 と言うと、 漁師は、自分と自分の家族が食べるにはこれで十分だと言った。 「それじゃあ、あまった時間でいったい何をするの」 と旅行者が聞くと、漁師は、 「日が高くなるまでゆっくり寝て、それから漁に出る。戻ってきたら子どもと遊んで、 女房とシエスタして。 夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、 歌をうたって…ああ、これでもう一日終わりだね」 すると旅

                                                    漁師と億万長者の話で得るべき教訓は間違っている - 常夏島日記
                                                    • ニート株式会社、倒産間近? 「ニート達の能力が低すぎて、取引先企業の仕事を請けても失敗する」 : 痛いニュース(ノ∀`)

                                                      ニート株式会社、倒産間近? 「ニート達の能力が低すぎて、取引先企業の仕事を請けても失敗する」 1 名前: 稲妻レッグラリアット(茸)@\(^o^)/:2014/09/20(土) 22:46:23.78 ID:XUqXIbU90●.net ■ニート株式会社の取締役だけど質問ある? Q:もうなにも活動してないの? 一部は活動していますが基本的には何もしてない人が多いです。営業は発起人の若新氏が行っていて外部企業との仕事を持ってくることが多いですがニート達の能力が低すぎてつぶれることが多いです。一部ではニート株式会社と絡んだことで問題を起こしクビになった社員もいるとか。 Q:具体的にどういう仕事が流れた? 直近だとアポイントをぶっちぎって相手先の社長が激怒しました。その際に若新氏が土下座したとかしていないとか噂が飛び交ってます。担当したニートの能力が低いことも原因の一つですが、根本的な原因は評価

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                                                      • phaさん「好きなことを書いて、たまたまアクセスが集まればいい」【私とブログ Vol.3】 - 週刊はてなブログ

                                                        「私とブログ」第3回は、はてなダイアリーのベータテストから、13年にわたってはてなでブログを書いているid:phaさんにお話を伺いました(現在ははてなブログに移行済み)。phaさんはブログをきっかけに「日本一のニート」として注目を集め、これまでに4冊の著書を刊行しています。 「はてながなければ、文章を書いたり、本を出したりしていなかった。はてなに育てられたようなものです」 そういって笑顔で取材に応じてくれたphaさんに、ブログに対する考え方やスタンス、本を出すことになった経緯、ブログでお金を稼ぐこと、これからのインターネットのコミュニティについてなど、さまざまな問いを投げかけてみました。 (取材・構成:はてなブログ編集部) 結局は自分のためにブログを書いている ――phaさんがブログを書き始めたのはいつごろですか? pha 2002年です。当時はレンタル日記サービスの「メモライズ」で書いて

                                                        phaさん「好きなことを書いて、たまたまアクセスが集まればいい」【私とブログ Vol.3】 - 週刊はてなブログ
                                                        • 「話し合って決める」という幻想 (Chikirin) - BLOGOS(ブロゴス)

                                                          お気づきの方も多いと思いますが、ちきりんはネット上で議論をしません。 ブログで、トラックバックを使って他の方の主張に議論をふっかけることもないし、ふっかけられた議論を受けることもほとんどないです。私のブログは、私の考えたこと(思考、主張)を広く開示しているだけのものです。 ツイッター上でも「会話」をすることはあるけど、「議論」はしないです。ネット上で議論をしない最大の理由は「非効率だから」です。別の言い方では「時間の無駄だから」 140字という制限があるツールは議論をするのに向いてないし、議論の重要な前提となるべき過去の発言もどんどん流れていってしまいます。そしてなにより、議論の相手のことが全くわかりません。時には、相手は小学生かもしれないのです(いろんな意味で)。 文字制限のないブログでさえ真意が理解できる文章を書くのは難しいし、議論というのは「しきり役」がいないとどんどんズレてしまうも

                                                          • 大学中退ニートが頑張った結果wwwww : 暇人\(^o^)/速報

                                                            大学中退ニートが頑張った結果wwwww Tweet 1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/06 20:22:34 ID:M/avkZye0 脱ニート4年目で年収500万 今年の目標は600万 出張中で暇なのでだらだら書いてく 質問あれば適宜答える ガチニート、フリーターで現状を打破したいって奴の役に立てたら、と思う 4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/06 20:24:10 ID:kNJXXKJF0 高卒ニート参上!はよ書けや 10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/06 20:25:44 ID:/lwxjYtJ0 興味が無いことはない 2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/06 20:23:13 ID:bDPhXdM20 俺は高卒で普通に働いてるけど興味はある

                                                            大学中退ニートが頑張った結果wwwww : 暇人\(^o^)/速報
                                                            • なんかなんもやる気しないんだよな - phaの日記

                                                              なんかなんもやる気しないんだよな。 文章書いたりするの好きだったはずなんだけどそれも全然やる気しない。ブログも書いてないしその他の原稿仕事なども今は全くやっていない。あれか。本を一冊出したことで満足してしまったのかもしれない。それなりにやる気になれば文章をある程度書けることはこれで証明できたし、もうこれでええやろって。 なんもやる気しなくてひたすら頭と体がだるくて寝てばかりいる。カネもあまりない。昔はネット広告とせどりが収入源だったけど、最近はどっちもだめな感じ。ネット広告は最近もうサイト作ったりする気力ないし、昔作ったサイトはどんどんほっとくと寂れていくし。せどりはもうめんどいし、最近はやってもあんまり食えなくなってそうだし(あんま調べてないからわからんけど)。 なので最近は去年出た本の印税が最近入ったのを少しずつ使って暮らしています。まあこれであと半年くらいは保つ。夢の印税生活。「カネ

                                                              なんかなんもやる気しないんだよな - phaの日記
                                                              • pha22.net

                                                                ここはpha(1978年生まれ)のサイトです。 プロフィール 最近の活動まとめ Wikipedia 著書『人生にゆとりを生み出す知の整理術』(大和書房) [2017] 著書『ひきこもらない』(幻冬舎) [2017] 著書『しないことリスト』(大和書房) [2016] 著書『持たない幸福論』(幻冬舎) [2015] 共著『フルサトをつくる』(東京書籍) [2014] 著書『ニートの歩き方』(技術評論社) [2012] Web連載「猫を撫でて一日終わる」 [2017-] Web連載 現代ビジネス [2017-] 雑誌連載「phaのお悩み相談室」 [2017-] Web連載「移動時間が好きだ」 [2016-2017] Web連載「毎日寝て暮らしたい」 [2013-] Web連載「熊野MAKE日記」 [2014] 雑誌連載「ギークハウスなう」 [2010-2013]

                                                                • 【書評】『ニートの歩き方』(pha・著) - やまもといちろうBLOG(ブログ)

                                                                  ニートではない私からしますと、1章から3章はどうでもよくて、ニートの生態やら生き方実践講座みたいになってて、そこまでニートを突き詰めるぐらいなら働いたほうがマシと思ってしまう私からしますと読んでいて非常に辛いものがあります。価値観が違いすぎて。前半は、ほとんど「自分が働かないための口実リスト」と「人生の諦め方」と「ネットで小銭で食い繋ぐ方法」の集大成な感じです。どうせいっちゅうねん。 で、一般的なところで未来志向な第4章だけ読んでおけば充分なんじゃないかなと思います、私がpha氏に興味を持つのは彼の向上心やセルフコントロールの部分なので。 冒頭で、よくネットで目にする「漁師と億万長者」の話があるけれども、億万長者になるためには向上心が必要で、でも著者は億万長者になることにモチベーションが湧かないという。一方で、第4章では「やっぱりある種の『向上心』や『目標』が人間が生きるうえでは必要なのか

                                                                  【書評】『ニートの歩き方』(pha・著) - やまもといちろうBLOG(ブログ)
                                                                  • 『大卒だって無職になる』を読んで考えた3つのこと - チェコ好きの日記

                                                                    「終身雇用制度」は、もう日本において、崩壊しつつあります。 というのは、わざわざ私がいうまでもなく、いろいろなところでいわれている、周知の事実。 終身雇用が崩壊したということは、これからはおそらくほとんどの人が、「転職」を経験することになる、ということです。 (「起業」とかの人もいるかもしれないけど) 「職」と「職」との間がほとんど空かずにスムーズにいけばいいけれど、「転職」をする以上、その間に空白の期間、つまり無職の期間が生まれてしまうことは、今後どんどん珍しい現象とはいえなくなっていくでしょう。 むしろ、「職」と「職」の間に有給休暇気分であえて無職期間をつくる……なんてことだって、あってもいいと思うのです。 そんな半ニート気分の私(25歳)にとって、この本のタイトルはごく自然に受け入れることができましたが、 もっと上の年代の方にとっては、確かに衝撃的なタイトルなのかもしれません。 大卒

                                                                    『大卒だって無職になる』を読んで考えた3つのこと - チェコ好きの日記
                                                                    • 【終了】Kindle最大50%ポイント還元セールより、おすすめ&気になる本を48冊+α - ぐるりみち。

                                                                      ※本セールは終了しました。 現在開催中のセールはこちらのページでまとめています。 おすすめのマンガはこちら。 少し前から話題になっていた、Kindleストアの20%ポイント還元セール。 それが25日から、“最大50%還元”にまで広がったと聞いて、買い逃した本や気になる本がないか、とんでもない冊数のセール一覧を凝視しておりました。さすがに全部は確認できないけど。むしろ「欲しい本」で検索して、それがポイント還元対象になっているか個別に見たほうが早そう。 そんななか、ずらっと並ぶセール作品を少し見たかぎりでは、過去にブログでご紹介してきた本もちらほらと対象になっている様子。そこで本記事では、セール対象作品の中から、 「実際に読んで自信を持っておすすめできる本」〈推〉 「読んではいないものの個人的に気になる本」〈未〉 をそれぞれ「還元ポイント」別に、ざっくりとピックアップしてみました。人気作品に関

                                                                      【終了】Kindle最大50%ポイント還元セールより、おすすめ&気になる本を48冊+α - ぐるりみち。
                                                                      • 「もうだめだ」と「もうちょっとだけ頑張ろう」の繰り返し - phaの日記

                                                                        11月6日に下北沢B&Bで開催した、 pha×大原扁理×鶴見済 「それぞれの生きづらさの脱出法」 『持たない幸福論』(幻冬舎) 『20代で隠居 週休5日の快適生活』(K&Bパブリッシャーズ)刊行記念イベント bookandbeer.com ですが、50人くらいの人が来てくださり満員御礼な感じでした。来ていただいた皆さん、ありがとうございました。 以下はイベントで話したことの一部です。 僕と大原くんはどちらも「お金がそんなになくてもいいからのんびりと暮らしたい」という感じのことを言っているのだけど、似ているところがありつつも違うところも多いというのが面白かった。 具体的には、大原くんは朝型の生活で玄米菜食で一人で静かに暮らしてるけど、僕は夜型でジャンクフードが結構好きでシェアハウスで周りになんとなく人がいるのが良いとか。 まあそういうライフスタイルっていろんなモデルケースや選択肢があると良い

                                                                        「もうだめだ」と「もうちょっとだけ頑張ろう」の繰り返し - phaの日記
                                                                        • 就活日記 (9) phaニートOB訪問 - laiso

                                                                          前回までのあらすじ 就活日記 (0) エントリー - laiso 離職期間にニートを自称する人に法的制裁を! 2013-01-09 19:27:49 via > RT 私は過去にニートとして2、3年の業務経験があり、この分野に未知の可能性を感じているため。業界のトップを走るphaさんに会えたことをたいへん光栄に思います。 * 「こいつ就職する気がない!?」と思われてしまいそうですが、ニートとして面白キャラに就職する道もあるかと思いpha氏の元へお訪ねしたく、お願いしたくとTwitterでやりとりしてこの度ギークハウス豊島園行ってきた次第。 もともとpha氏とは既知であり、さかのぼること2007年に帰国した際に偶然機会があり紹介してもらい(俺は全然会いたくはなかったが)こいつ今東京の宿ないねん、みたいな話をして泊めてくれるか?→ イヤです。などの問答を繰替えしたのちになぜか勝手に泊まることに

                                                                          • 自分の、自分による、自分たちのための働き方 - 書評 - ニートの歩き方 : 404 Blog Not Found

                                                                            2012年08月08日22:30 カテゴリ書評/画評/品評Value 2.0 自分の、自分による、自分たちのための働き方 - 書評 - ニートの歩き方 ニートの歩き方 pha 出版社経由で著者より献本御礼。 一言で言うと、ニートは働き者だという一冊。 極論してしまえば、NEET=Not in Education, Employment, or Training とそうでない人の違いは、誰のために働いているかの違いでしかない。 もし人様のために、人様に言われて働くのがだるいと感じたら試してみるといい。自分のために、自分の心の声に従って働く素質と覚悟が自分にあるのか、を。 本書「ニートの歩き方」を読んでも、ニートとして歩けるようにはならない。あなたがすでにニートとしての歩き方を知っている、いやニートとしての歩き方を知る方法を自分の内に持っていない限り。看板に偽りありといえばそれまでではあるけれ

                                                                            自分の、自分による、自分たちのための働き方 - 書評 - ニートの歩き方 : 404 Blog Not Found
                                                                            • 35歳になった - phaの日記

                                                                              そういえばこないだ35歳になりました。政府による正式なニートの定義は18〜34歳らしいので、もう正式なニートではなくなってしまった。まあここのところは原稿書いたりとかちょくちょく仕事っぽいことをしていてあんまりニートじゃないんだけど。35歳からは肩書を何にしたらいいか迷う。まあなんでもいいんだけど。 別に心を入れ替えて真面目に働き始めたわけではなくて、やっぱりあまり働きたくないし毎日何もせずに寝て暮らしたいんだけど、なかなかそうはいかないのが世界だ。昔は適当にサイト作って遊んでたら月数万くらい入ってきて収入になってたんだけど、サイト作りとか飽きてほったらかしにしてたらどんどん収入源にならなくなってきて、さてどうしようかと思っています。おととしに出した本の印税ももうなくなってきたし、どうしよう。はー、働きたくない。働きたくないけどお金ほしい。 まあ働きたくないけどずっとニートやるべきとも別に

                                                                              35歳になった - phaの日記
                                                                              • 速が上がると歌舞伎が起こる - phaの日記

                                                                                春は気温が上がったり下がったりしてそれに合わせて速も上がったり下がったりするのでなかなか落ち着かない。 「速」というのは最近流行り始めてるネット用語で、人間のテンションとかテンポとかそういうのを表すらしい。 使用例:東京は速が高くて疲れる 使用例:今日はちょっと速おさえめで行きましょう 「速」が上がりすぎると「歌舞伎」(テンションや感情が高まってはしゃいだり暴れたりすること)という状態になり、「速」が下がると「蟄居(ちっきょ)」(人と交流を持たずにひきこもること)という状態になる。「歌舞伎」が起こると大体「罰」(トラブルなどに巻き込まれて嫌な思いをすること)が発生する。というような関係らしい。 使用例:速上げすぎて歌舞いたせいで超罰ってるからしばらく蟄居するわ あと、歌舞伎っぽい場所のことを歌舞伎座から取って「座」と呼ぶようです。 使用例:座じゃん(何かヤバい感じの空間を見つけたときに使う

                                                                                速が上がると歌舞伎が起こる - phaの日記
                                                                                • pha著「ニートの歩き方」公式サイト

                                                                                  (撮影:内原恭彦(上の写真はイメージ画像で本に使われている写真ではありません。)) 「ニートの歩き方」、販売が始まりました(Amazon)。8月3日発売で定価は1659円です。ちょっと値段が高くなってしまって申し訳ないのですが、ニートは図書館で借りて金持ちは10冊くらい買って周りに配ってください! Facebookグループ pha著「ニートの歩き方」グループ 本に関する情報を共有したり感想を書いたりするグループです。どなたでも気軽に御参加ください 各界からの反応 ちきりん氏 働かないことに罪悪感をもつ時代は終わり。必要最小限だけ働いて、あとは気ままに生きていこう。そんな気になれる本だと思います。 「ニートの歩き方」帯文より 小飼弾氏 一言で言うと、ニートは働き者だという一冊。 極論してしまえば、NEET=Not in Education, Employment, or Training と