タグ

2009年10月1日のブックマーク (2件)

  • 若きキャリア官僚の秋 - 労務屋ブログ(旧「吐息の日々」)

    きのうから、日経ビジネスオンラインで「若きキャリア官僚の秋2009」という連載インタビュー記事がスタートしています。初回に登場するのは財務省主計局の高田英樹氏。聞き手はコンサルタントの佐藤ゆみ氏です。 http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20090907/204180/ 自身のブログを運営したり(http://plaza.rakuten.co.jp/takadahmt/)、財務省の採用情報サイトに魅力ある先輩として登場する(http://www.mof.go.jp/saiyou/honsyo/senpai18.htm)などしているお方です。このインタビューも、全体を通じて、志の高さが感じられて好感が持てます。 少しだけ紹介しますと、 佐藤 ゆみ(以下、佐藤) 最近、官僚と言うと、天下りで大金を手にしているとか、埋蔵金を隠しているとか、

    若きキャリア官僚の秋 - 労務屋ブログ(旧「吐息の日々」)
    seijigakuto
    seijigakuto 2009/10/01
    コメント欄にbewaadさんが登場。お元気そうで何よりです。
  • 「P/L」と「B/S」がなくなる日

    損益計算書(P/L)と貸借対照表(B/S)がなくなる――。国際会計基準(IFRS)関連の取材で聞いた話で一番、びっくりしたのがこの話だ。記者がIFRS関連の取材を格的に始めたのは、今から1年半くらい前。当時、記者は主にJ-SOX(日版SOX法)関連の取材をしていた。J-SOX対応の話を聞こうと訪れた会計コンサルタントの方との雑談の中で「そういえばこんな話が」といって冒頭の話を聞いたのだ。取材先の企業研究や決算記事の執筆など、記者にとって損益計算書と貸借対照表はなじみ深い。それが「なくなる」というのは、「記者だけでなく、企業、そして社会全体に影響を与える大きな話になりそうだ」というのが最初の感想だった。 損益計算書と貸借対照表を読むことは、会計の基中の基だと考えている。記者は学生時代、会計関連の授業が一番苦手だった。仕訳、減価償却、配賦などなじみのない言葉が並ぶ。その苦手な授業で最初

    「P/L」と「B/S」がなくなる日