2020年5月25日追記 新型コロナウイルス等のウイルスや細菌の感染防止にラバーダムの使用は極めて有効で各学会や歯科医師会も推奨しています。 ラバーダムを使用しなければ口の外へ飛散してしまう飛沫はラバーダムにより90%以上減少するというデータがあります。 また、ラバーダムを常時使用するために多くの歯科医院で診療チェアの横に設置されているスピットン(うがい設備)が当院には不要なため存在せず、ブクブクうがいで唾液が吐き出されて飛び散ることもありません。 小児歯科専門医院ならではの最強の感染予防システムのもとで診療しております。 以下は2018年2月18日投稿の本文記事です。 小児歯科の医療事故に関連した報道の中で「ラバーダム」に否定的な見解を示した歯科医師がいたことから、日本小児歯科学会がコメントを出しました。 写真がラバーダムを装着した状態です。 ラバーダムについては、このブログの過去記事「

