上記のタイトルで一時公開していた記事は、非公開にしています。 中高の同級生で、あの時代を一緒に過ごした戦友であり、大人になってからもお互いの専門分野でアドバイスを送り合う仲でもあった、稲垣貴彦さんに、心からの感謝を贈ります。 彼からのアドバイスで、皆さんにも有益と思われるものをここに残して、彼の人柄の一端を知ってもらえたらと思います。 精神疾患が疑われる人に、心療内科や精神科を受診するよう促すのは、場合によっては相手の感情を害することがあり、難しいということを、稲垣さんに相談したことがあります。 彼からは、そういう人に対しては、「辛い経験をされたのですね、さぞかし心身にダメージを受けたことでしょう、そんなに大変な目にあったのだから、そういうダメージを受けたときの対処などの専門家である医師に相談してみてはどうでしょうか」、というような形で、相手の状況を「承認」することで提案を受け入れてもらう

