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2026年4月19日のブックマーク (5件)

  • スマホから情報抜き取り/人権侵害 各国で問題に/防衛省 イスラエル製機器導入へ | しんぶん赤旗|日本共産党

    スマートフォンのロックを解除し、個人情報を抜き取る機器を、防衛省が7月末にもイスラエル企業から納入する予定であることが分かりました。同機器を開発したのは同国の軍・情報機関出身者が経営陣を務める企業。同国によるパレスチナ・ガザ地区でのジェノサイド(集団殺害)や、各国政府によるデモ参加者やジャーナリストの監視・抑圧に利用されています。専門家からは自衛隊による市民監視に利用される危険があると懸念があがっています。(石橋さくら、斎藤和紀) 同意がなくても 同省が導入するのは通信機器メーカー、サン電子(社・名古屋市)の関連会社で、イスラエルにあるセレブライト社の「Inseyets(インサイエッツ)」です。契約金額は約2900万円、契約相手はサン電子です。インサイエッツをダウンロードしたパソコンを携帯電話につなぐことで通話履歴、電話帳、メール、写真、動画、位置情報など全てのデータを抽出でき、削除され

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    send 2026/04/19
  • ホルムズ海峡再封鎖、イラン革命防衛隊が表明 開放宣言から一転 - 日本経済新聞

    【ドバイ=浜岳彦、ワシントン=飛田臨太郎】イラン当局は18日、ホルムズ海峡を厳格管理する体制に戻したと表明した。前日のアラグチ外相による「開放宣言」から一転、事実上の再封鎖に踏み切った。イランのアレフ第一副大統領は「海峡の管理権はイランにあり、わが国の法的権利だ」と述べたと18日、現地メディアが伝えた。イラン精鋭軍事組織の革命防衛隊に近いタスニム通信によると、軍当局の幹部は米国が「約束を履行

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  • 辺野古ボート転覆事故の遺族が事故当時の流れと想いを綴ったnoteが基本は冷静な文体だが時折強い怒りが伝わってくる…その文章力の高さへの驚きも

    事故後からの流れ 3月19・20日|辺野古ボート転覆事故遺族メモ 事故後4日目、5日目の内容を時系列で記します。内容は、学校、ツアー会社、海上保安部に対し、大きな誤りがないことを確認済みです。 調査や捜査に影響を与える可能性のある内容は省いております。 内容は主に… 60 users note(ノート) 辺野古ボート転覆事故 遺族日誌 @Beloved_Tomoka 【報道関係者・配信者の皆様へ】 他の方への取材で知華の情報を得ることは控えていただき、こちらの情報や写真のみを元にするよう、お願いいたします。家族や親族などへのアポなし取材はご遠慮ください 【情報提供・お問い合わせ窓口】 情報をお持ちの方は下記までご連絡をお願いいたします belovedtomoka@gmail.com

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  • 「自衛隊の歌姫事件」がどうしても森友学園とダブって見える人が知るべき事実|Mr.IQ

    陸上自衛隊中央音楽隊の鶫真衣3等陸曹が自民党大会で国歌を歌唱した事件が波紋を広げ続けている。制服姿で特定の政党の集会に参加した行為が自衛隊法に違反するのではないかという指摘に対する、政府や自衛隊側の釈明はかなり無理があるものばかりだ。 SNS上では森友学園を連想するという声も増えてきた。 森友学園といえば、子どもに教育勅語を唱和させる時代錯誤の右翼教育を行う学校に国有地がタダ同然で払い下げられた件について、安倍首相夫の関与が指摘された疑惑だったが、安倍首相が「もし関わっていたら総理大臣も国会議員も辞める」とタンカを切ったのちに、つじつま合わせのために泥沼化したものだ。 今回も、小泉進次郎防衛大臣の無理筋な釈明が当時の安倍氏と重なるほか、私人の鶫3等陸曹が勝手にやったことにされているのも引っかかる。森友学園問題のとき、さんざん学園をほめそやしていた保守勢力が手のひら返しをし、責任がすべて籠

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  • ナフサ由来製品の供給制限加速、見えた住設の次

    荷主ホルムズ海峡封鎖の影響は、ナフサそのものの不足ではなく、ナフサ由来製品の供給制限として広がった。4月に入ると建材メーカーが相次いで新規受注を止め、住設大手も納期未定への切り替えに踏み切り、2月末の封鎖開始から7週間で波及は最終製品まで広がった。この順番は偶然ではない。ナフサから下流へ向かう途中に、在庫が薄い工程と、ほかで置き換えにくい工程が挟まっているからだ。先に詰まった塗料用シンナーの次に控えるのが品トレーで、その先にタイヤがある。(編集長・赤澤裕介) ナフサは国内需要の6割を輸入に頼り、そのうち74%がホルムズ海峡を経由する。エチレン原料の95%はナフサで、国内のナフサ商業在庫は経産省石油統計ベースで2週間分にとどまる。そこから下流に進むほど在庫は薄くなり、代替の効かない中間工程が残るため、どこで先に詰まるかによって業種ごとの順番が決まる。2月末から4月中旬までに起きたことを見る

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