キオクシアホールディングスは15日、2026年4〜6月期の連結純利益(国際会計基準)が前年同期の48倍の8690億円になる見通しだと発表した。世界の生成AI(人工知能)投資の恩恵を日本で最大級受ける企業となっている。株式時価総額は上場から1年半で約30倍となり、日本株相場をけん引している。純利益の見通しは事前の市場予想平均(QUICK・コンセンサス、4056億円)を上回った。日本企業が4〜6
大手自動車メーカーの1~3月期決算が出そろうにつれ、中国自動車産業では「売上は伸びても利益が伴わない」という圧力が一段と鮮明になっている。国家統計局のデータによると、自動車業界の販売利益率は3.2%まで低下し、製造業の平均6%を大きく下回り、業界全体への警鐘となっている。 今年1~3月期、中国自動車の生産台数は前年同期比6.9%減、販売台数は同5.6%減となった。業界全体の総収入は2兆4100億元(約55兆円)とほぼ横ばいだった一方、利益は同18%減の784億元(約1兆8000億円)に低下した。1台あたりの採算性も圧迫されている。同期1台あたりの売上高は前年同期比5.4%増の33万7000元(約780万円)だったが、販売コストは29万9000元(約690万円)まで上昇。その結果、粗利益は同13.2%減少した。 2700万台で世界首位、でも黒字メーカーは5〜6社——中国車「覇権」の虚と実【再
ごみ袋やポリ袋などの主原料であるポリエチレン・ナフサが確保されているのかないのかが話題になっている。ナフサが足りているのか、それとも足りていないのか、わからない。そこに見え隠れする駆け引きや思惑にも興味はない。お菓子のパッケージや製品の包装が簡略化されたりモノクロになっても、実用面で支障がなければ問題はないでしょというのが僕の認識。だが、生活や仕事に支障が出れば話は別だ。僕が勤めている給食会社ではナフサを原料とした手袋やラップやビニールといった衛生用品や消耗品が事業継続には必要不可欠だ。ここ数年間値上げが続いている。大量購入も控えるよう要請されている。ナフサの調達状況によって、値上げが加速したら嫌だな、…と恐れていたところにそれらを納品してもらっている各業者からお願いの通知が届いた。具体的な金額を除けば各業者ほぼ同じ内容の文面だった。 各社の共通部分をまとめると《1.昨今の物価高・物流コス
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