立民に説明せず「法制局の意向」 改憲イメージ案、自民が関与否定 時事通信 政治部2026年05月19日18時23分配信 立憲民主党の小西洋之憲法調査会長=4月15日、国会内 立憲民主党の小西洋之憲法調査会長は19日の党会合で、憲法改正を巡り、衆院法制局などがまとめた緊急事態条項の「イメージ案」の説明聴取を、自民党が認めなかったと主張した。これを受け、自民の磯崎仁彦参院国対委員長は立民の斎藤嘉隆国対委員長に電話し、「法制局の意向だ」と関与を否定した。 高市首相「改憲論議推進を」 衆院憲法審会長は発議に意欲 小西氏は、衆院憲法審査会の与党筆頭幹事を務める自民の新藤義孝氏の指示によるものと訴えた。しかし、新藤氏は記者団の取材に「参院側のことを判断する立場にない」と反論。斎藤氏が、磯崎氏に事実確認を求めていた。 磯崎氏は「法制局から『(イメージ案は)中間的なもので、参院側に説明するに至らない』と相

