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ブックマーク / 36kr.jp (3)

  • 「売るほど赤字⋯」中国自動車業界、利益率3.2%に低下 | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア

    大手自動車メーカーの1~3月期決算が出そろうにつれ、中国自動車産業では「売上は伸びても利益が伴わない」という圧力が一段と鮮明になっている。国家統計局のデータによると、自動車業界の販売利益率は3.2%まで低下し、製造業の平均6%を大きく下回り、業界全体への警鐘となっている。 今年1~3月期、中国自動車の生産台数は前年同期比6.9%減、販売台数は同5.6%減となった。業界全体の総収入は2兆4100億元(約55兆円)とほぼ横ばいだった一方、利益は同18%減の784億元(約1兆8000億円)に低下した。1台あたりの採算性も圧迫されている。同期1台あたりの売上高は前年同期比5.4%増の33万7000元(約780万円)だったが、販売コストは29万9000元(約690万円)まで上昇。その結果、粗利益は同13.2%減少した。 2700万台で世界首位、でも黒字メーカーは5〜6社——中国車「覇権」の虚と実【再

    「売るほど赤字⋯」中国自動車業界、利益率3.2%に低下 | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア
    setlow
    setlow 2026/05/15
    結果論だがトヨタが中国を利用し出し抜くのでは。中国が自爆攻撃でライバルを焼き尽くし、自身にも反動が出てくるであろう来年あたりから本格的にマルチパスウェイ始動=トヨタの本命EVを販売し始めるらしいから。
  • TIME誌「世界で最も影響力のある100社」:BYD、ファーウェイなど中国から7社選出 | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア

    米TIME誌はこのほど、2024年版の「世界で最も影響力のある100社」を発表した。中国からは、通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)、電気自動車(EV)大手の比亜迪(BYD)、電子商取引(EC)大手の拼多多控股(PDDホールディングス)、IT大手の百度(バイドゥ)、スマートフォン大手の小米集団(シャオミ)、アフリカで高いシェアを誇るスマホ大手の伝音控股(トランシオン)の7社が選出された。 世界各地から選出された100社は、「Leaders(リーダー)」「Disrupters(破壊者)」「Innovators(革新者)」「Titans(巨人)」「Pioneers(開拓者)」の5つのカテゴリーに分類される。 シャオミとPDDホールディングスは「Disrupters」のカテゴリーに分類された。シャオミについては、初のEV「SU7」の発売が選出の理由となった。TIME誌は、シャオミは米アップルと

    TIME誌「世界で最も影響力のある100社」:BYD、ファーウェイなど中国から7社選出 | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア
    setlow
    setlow 2024/06/17
    日本はトヨタ、日本製鉄、エーザイの3社っぽい。
  • 中国BYDの高コスパEVは「米国には作れない」 車両の分解で明らかにされた驚きの理由 | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア

    同社はこれまでにも米国で人気の高いテスラやトヨタなどの多くの車両を分解してきたが、今回ついに中国のEVに目を付けた。 中国国内で海鴎の販売価格は7万~9万元(約150万~200万円)。米国で製造した場合のコストで計算すると、少なくとも3倍以上の価格にしなければ採算がとれず、BYDがどうやってこの価格を実現しているのか皆目分からなかった。 価格が安いだけでなく、装備は豊富でコストパフォーマンスも高い。エアバッグは6つ、電子制御システムを備え、高品質なブレーキ制御部品を採用するなど、安全面も十分に考慮されている。外観も内装も安っぽい作りではない。 運転してみると、静粛性が高く、コーナーリングや振動もハイクラスのEVと変わらないことが分かり、加速時に他のEVで感じるような酔う感覚もなかった。 Caresoft Globalは、これはBYDのコストコントロールと製造技術の両方が非常に行き届いている

    中国BYDの高コスパEVは「米国には作れない」 車両の分解で明らかにされた驚きの理由 | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア
    setlow
    setlow 2024/06/13
    36krは中国のメディアということを意識しておいた方がいい気がする。
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