2016年2月28日のブックマーク (5件)

  • 一票の格差と一人別枠方式について考える(2/3) 比例配分の方法と比較/菅原琢 - SYNODOS

    まず前回の議論を整理しておく。現在の法律では、最高裁で違憲とされた「一人別枠方式」を規定した条文は削除されている。しかし、現在の定数は既存の定数配分を基準に5つの県で定数を減らしただけであるため、実質的に一人別枠方式は残存している。しかも、定数配分の基準自体が削除されたため、今後は2倍という上限を超えない範囲での場当たり的な定数再配分が繰り返される可能性が高い。 この場当たり的な定数是正を回避するためには、定数配分の基準を条文に規定する必要がある。違憲とされた一人別枠方式は、人口の少ない県に多くの議席を与える方式であることが問題とされた。ただし、どのような配分法を採用したとしても、人口に正確に比例して議席を配分することは難しい。したがって、規定する方式がどのような性質の配分を生むかが問題となる。 そこで今回は、定数を比例的に配分する方法を紹介し、それらの方式で都道府県別の定数配分を行い、そ

    一票の格差と一人別枠方式について考える(2/3) 比例配分の方法と比較/菅原琢 - SYNODOS
    setupmay
    setupmay 2016/02/28
    選挙制度の比較。アダムズ方式を調べていたら、ヒル方式なるものもあるとのこと。正直この記事の格差の指標はよくわからない・・・。LH指標ってなんだ?
  • シリア、かりそめの停戦 和平協議再開へ駆け引き - 日本経済新聞

    【カイロ=押野真也】内戦が続くシリアで27日、米国とロシアの仲介で一時的な停戦が発効した。大規模な戦闘はひとまず収まったもようだが、このまま長期の停戦が実現するとの見方は少ない。シリアを舞台に米ロやサウジアラビアとイランなどが「代理戦争」を繰り広げる構図は変わっていないからだ。軍事的な緊張は続いており、和平への道筋は見えていない。27日午前0時(日時間同日午前7時)に停戦が発効したあと、政府

    シリア、かりそめの停戦 和平協議再開へ駆け引き - 日本経済新聞
    setupmay
    setupmay 2016/02/28
    ISという共通の敵ができて、アサド政権と反体制派は一時的でも協力するかと思いきや3つ巴で戦い続けていた。
  • スマホで犯罪情報 警視庁開発のアプリ運用へ NHKニュース

    都内で起きた振り込め詐欺などの犯罪や不審者の情報をスマートフォンで確認できる、防犯アプリを警視庁が開発し、来月1日から運用を始めることになりました。 アプリでは東京の地図上で、任意の場所の近くで発生した振り込め詐欺やひったくり、それに強盗などの犯罪をはじめ、不審者の情報が表示されます。複数のメールアドレスを事前に登録しておくことで、犯罪などの発生情報を家族で共有することもできるということです。このほか、容疑者の写真を公開して捜査が行われている事件の概要を閲覧したり、ボタンを押すと大きな音が鳴る防犯ブザーなど、合わせて11の機能があるということです。 このアプリは来月1日から無料で利用でき、警視庁によりますと、警察が独自にアプリを開発して犯罪の情報を提供する取り組みは全国で初めてです。警視庁は「アプリを通じて若い世代に振り込め詐欺などの犯罪情報を知ってもらい、家族で防犯に役立ててもらいたい」

    スマホで犯罪情報 警視庁開発のアプリ運用へ NHKニュース
    setupmay
    setupmay 2016/02/28
    近くの犯罪情報について確認可能なアプリ(都内)。3月1日より利用可能に。
  • 日本郵便、宅配ロッカー「はこぽす」を駅・コンビニなどにも設置―他社へのオープン化も検討 | 運輸・物流・鉄道 - 財経新聞

    郵便は25日、通販商品を受け取ることのできる宅配ロッカー「はこぽす」を郵便局以外へ設置をしていくほか、他社宅配便の荷物の受け取りも可能とするオープン化を検討していくと発表した。 同社は現在、都内の郵便局で宅配ロッカー「はこぽす」を設置し、通販商品の受け取れるサービスを行っている。今後は、通販商品以外の利用、他社宅配便の荷物の受け取り、郵便局以外への設置拡大などの機能拡大とオープン化の実施と検討を行うという。 通販商品以外の利用としては、不在持ち戻りとなったゆうパックの受け取り、オークションなどで落札した商品の受け取り、買い取りサービス利用時の商品発送などにも利用できるようにする。対応するサービスは、「モバオク」(4月から)と「ハグオール」(9月から)。 また、一部の「はこぽす」に郵便ポストを組み込み、郵便物などを差し出せるようにもする。さらに、郵便物やゆうパック以外の荷物の受け取りにも

    日本郵便、宅配ロッカー「はこぽす」を駅・コンビニなどにも設置―他社へのオープン化も検討 | 運輸・物流・鉄道 - 財経新聞
    setupmay
    setupmay 2016/02/28
    配送時の不在対策。3月中には実証実験を開始予定。
  • 「カバ」パッケージめぐり明治を相手取り仮処分申請:朝日新聞デジタル

    米系製薬のムンディファーマは26日、品大手の明治を相手取り、不正競争行為の差し止めを求める仮処分申請を東京地裁に出した。ムンディの許諾を得て明治が「イソジン」の名前で3月末まで売るうがい薬と、許諾がきれた4月1日に明治が売り出す新商品のパッケージが似ていて、消費者を誤認させる恐れがあると判断した。 イソジンをめぐっては9日、明治が、ムンディが4月に出すイソジンに、明治が商標権を持つ「カバくん」に似たキャラクターがついているなどとして、ムンディにそのデザインを使わないよう求める仮処分申請を東京地裁に出していた。

    「カバ」パッケージめぐり明治を相手取り仮処分申請:朝日新聞デジタル
    setupmay
    setupmay 2016/02/28
    商標権にプラスしてキャラクターをつけて売っていたことで、商標権がなくなってもブランドイメージの継続ができる作戦。ただこのままだと、誤認を招くという意味では、かば消滅しそう・・・。