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  • 一票の格差と一人別枠方式について考える(2/3) 比例配分の方法と比較/菅原琢 - SYNODOS

    まず前回の議論を整理しておく。現在の法律では、最高裁で違憲とされた「一人別枠方式」を規定した条文は削除されている。しかし、現在の定数は既存の定数配分を基準に5つの県で定数を減らしただけであるため、実質的に一人別枠方式は残存している。しかも、定数配分の基準自体が削除されたため、今後は2倍という上限を超えない範囲での場当たり的な定数再配分が繰り返される可能性が高い。 この場当たり的な定数是正を回避するためには、定数配分の基準を条文に規定する必要がある。違憲とされた一人別枠方式は、人口の少ない県に多くの議席を与える方式であることが問題とされた。ただし、どのような配分法を採用したとしても、人口に正確に比例して議席を配分することは難しい。したがって、規定する方式がどのような性質の配分を生むかが問題となる。 そこで今回は、定数を比例的に配分する方法を紹介し、それらの方式で都道府県別の定数配分を行い、そ

    一票の格差と一人別枠方式について考える(2/3) 比例配分の方法と比較/菅原琢 - SYNODOS
    setupmay
    setupmay 2016/02/28
    選挙制度の比較。アダムズ方式を調べていたら、ヒル方式なるものもあるとのこと。正直この記事の格差の指標はよくわからない・・・。LH指標ってなんだ?
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