2016年6月25日のブックマーク (2件)

  • 物語を書くということ、それを仕事にするということ~「小説の神様」(相沢沙呼) - orangestarの雑記

    06/22日の日記でも一度書いたのだけれども、小説の神様 (講談社タイガ)のちゃんとした感想です。ちょっと長めだよ。漫画も結構描いたので、それだけでも見て行ってね。 レビューや感想を書く意味 ところで、作品のレビューって書くときいつも悩む。学術書とか評論とか教養だったら、その中で書かれていることの主軸のテーマを要約してわかりやすく書いて、それに対する自分の考え方を書けばいいのだけれども(イラストでわかる『銃・病原菌・鉄』 - orangestarの雑記みたいな)、小説の場合、どうしてもお話の要約がネタバレになってしまうことも多いし、それによって、無垢な気持ちで作品に触れてもらえなくなるというのはもったいない。 けだし、レビューや感想を書いて、サイトにあげる、ということの目的は、“面白かったからぜひ読んでほしい”ということなの。ただし、その面白かったところ、面白い部分をどうやって伝えよう

    物語を書くということ、それを仕事にするということ~「小説の神様」(相沢沙呼) - orangestarの雑記
    shinep
    shinep 2016/06/25
    天狗案件なのか……
  • 12か月間、自宅の前で同じポーズで写真を撮り続けた老夫婦の記録

    最後の一枚を見るまで、「このまま二人は永遠に仲良く暮らしました」という物語のエンディングを予測していたので、かなりの衝撃を受けた。写真家のケン・グリフィス氏もまったくこうなることは予想していなかったようだ。 万人に必ず訪れ、それがいつなのかはわからない「喪失」という瞬間は受け入れるのが辛すぎてどうしても目をそらしたくなるものだ。生きとし生けるものに永遠はない。だからこそ人は永遠に愛を誓い、死が二人を分かつまで、永遠であろうと努力する。だが写真の中では、あの頃と変わらない笑顔と存在が永遠に刻み込まれる。 時を止める魔法をもった写真だからこそ、最後の一枚がより印象的に、そして現実として深く記憶に残るのだろう。そしてこれまで積み重ねてきた愛の記録は永遠に記録として残されていくのだ。 追記:2016/07/02 衝撃の事実が発覚した。実はおばあさんは生きていたのだ。最後の写真を撮った日はあまりにも

    12か月間、自宅の前で同じポーズで写真を撮り続けた老夫婦の記録