shoshikunのブックマーク (1,031)

  • 『絵を描きたい』

    中学三年生から不登校引きこもりの16歳の娘です。 数ヶ月前(不登校から2年半すぎ)、自分から計画を立てて、初めて外に出ていきました。(わたしから外に出なさいと言ったことは一度もありません。)大好きな映画に行きました。 しかし、帰宅後に、また部屋から出なくなりました。毎日毎日ずっと絵を描いて、1万いいね!がつくくらい評価が良いです。絵の評価が怖い!と言ったこともあります。そして、生きる気力がないと泣き出しました。わたしは何故かさっぱりわからず混乱しながらも、見守り続けています。最近また少しずつ家族と過ごすようになりました。 【解説】 >数ヶ月前(不登校から2年半すぎ)、自分から計画を立てて、初めて外に出ていきました。大好きな映画に行きました。 自分から計画を立ててに注目すると、お嬢さん発の心のエネルギーがあることになります。 初めて外に出ていったということから、大好きな映画ということからも、

    『絵を描きたい』
    shoshikun
    shoshikun 2026/03/14
  • 『学校を調べて欲しい』

    中学二年生から不登校引きこもりの息子についてです。 昨日息子に**高校の期限を調べてと何度も言われ、しょうがなく電話しました。期限を息子に伝えたら、息子が「中学校の資料だけママにお願いしてもいい?」と言ったので、私が「ママは高校に行ってほしくないから、出来ない。ママは楽しい事をしてほしいから、学校に関することは協力できないよー」と言いました。すると息子が「学費はだしてくれるの?」と私「お金は気にしなくていい。」息子「じゃあ、僕が全部書類を揃えるってことだよね?」私「ママは学校に関することはやらない。」息子「僕、知らない人と話すの苦手だからやってほしい」ような事を言っていました。 しばらくして息子が「ママ、カウンセリング(これまでに4回ぐらい相談した方です。)に一緒に来てくれない?」私「いいよ」 これまでのカウンセリングで息子が「母が高校に行かせたがらない。」とカウンセリングで話していたよう

    『学校を調べて欲しい』
    shoshikun
    shoshikun 2026/03/13
  • 『スマホの意味』

    16歳の不登校ひきこもりの息子です。最近はあれなくなっています。 以前の息子は一時スマホに不安を持っていましたが 、息子の希望で日曜日に息子と一緒にスマホを買いに行きました。 家に帰ってから、息子がアップルアカウントの設定を自分でやっていました。好きな時に音楽やラジオを聴いたり、YouTubeを見たりゲームができて嬉しそうです。 でもスマホを触っては、違法ダウンロードしてないか等の不安を訴え確認をしてと言ってきます。 私は面倒くさそうに息子の話を聞いていました。どのように息子の不安を聴けばいいのでしょうか?息子が「こういう不安を軽くするために薬を飲んでるんだ」と言っていました。不安になっても、それでもスマホをやめることないです。 高校のことは言わなくなりました。これでよかったんだと思います。 【解説】 >16歳の不登校ひきこもりの息子です。 経験的な判断ですけれど、 このメッセージから息子

    『スマホの意味』
    shoshikun
    shoshikun 2026/03/11
  • 『何か違和感があった』

    息子を思い返すと、小学校に入った時からずっと何か違和感あったと息子は話してくれました。中3から不登校になったけれど、もっと早く不登校になればよかったとも言いました。母親の私も当にそう思ったので、その思いを息子に伝えました。正直私には息子が学校には合わないような予感がずっとありました。小学校に入学して割と早い段階で高校生くらいになれば息子は生きやすくなると思うから、どうかそれまで何とか我慢してね、と思ったことを今でも覚えています。 息子と色々話していましたが、中でもみんなと同じことをすることを求められ、自分の思いがあっても、多数決で物事が決められることが多かったのが嫌だったと息子は今でも言います。多数決で決まった意見がまるで正しいことのように言われることに違和感しかなかったと。少数派の意見が抹殺されてしまい、その中に良いものが隠れているのに…などと話していました。「学校と言われる集団活動の

    『何か違和感があった』
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    shoshikun 2026/03/09
  • 『子どもの心の成立(11)』

    子どもの心のことを考えるにあたって、子どもの学習の仕組み、すなわちどのようにして子供が学習するかということを考え続けています。 子どもの学習、勉強とは、子供が真似(ミラーシステム)をしてそれを覚えることです。学習とは一般的に知識について言いますが、考え方によっては行動や運動も入ります。そればかりでなく音楽(音)や感情(情動)も入ります。つまり学習は人間が持っている新、旧の大脳で学習がなされます。 ただし情動だけは大脳新皮質の機能でなく大脳辺縁系の学習なので、学習可能な時期(子どもが自己主張を始めるまで)があるようです。その時期を超えると学習という言葉での表現より、条件反射という言葉で表現される学習の仕方になります。 ミラーシステムとは学習の仕方の現象的な表現ですが、その実態を脳科学的に表現したものを見たことがありません。そこで私なりに考えてみたいのですが もう一点重要なことは、子供の脳細胞

    『子どもの心の成立(11)』
    shoshikun
    shoshikun 2026/03/08
  • 『子供の心の成立(10)』

    子供が社会生活をするにあたって、その子供に立って嬉しいことも、つらいこともあります。 嬉しいことは子供にとって好ましいことですが、嬉しいことだけを繰り返すと、その嬉しいことはやがてそれはその子供にとって当たり前になってしまいます。嬉しいことでなくなります。子供の周囲の大人が子供に楽しいことをさせてあげようとする努力の意味がなくなります。一見このように考えられますが、実際はそれとは異なります。 子供が社会生活をするにあたって必ずつらいことを経験しますから、次に述べるつらいことを配慮して、大人は子供に楽しいことをさせてあげる必要があります。子供が社会生活をするにあたって必ず辛いことがありますから、必ず子供はつらいことを経験しますから、大人は普段から子供に楽しいことをさせて、子供が経験する辛さを相殺させて、無害化してあげる必要があります。 つらいことで子供が 恐怖の条件刺激や条件反射を学習します

    『子供の心の成立(10)』
    shoshikun
    shoshikun 2026/03/05
  • 『子供の心の成立(9)』

    子供に大人の希望する知識や行動を身につけさせるには、恐怖を用いると可能になります。しかしその際に恐怖の条件刺激と条件反射を学習しますから、子供に関して絶対に避けるべきです。 とても大きな喜びを与えても可能ですが、とても大きな喜びを与え続けることは 実際上とても難しいです。喜びには慣れがありますから、とても大きな喜びを与えていたつもりでも その喜びの効果はだんだん弱まってきます。それゆえに とても大きな喜びを与えることを繰り返す、与え続けることはできません。 ただし子供にとっての喜びに慣れが無い喜びがあります。それは母親とのふれあいです。母親が子供に感じるよろこびです。この慣れがない喜びを与えられるのは母親だけです。または子供が母親をと認識する大人(代理母、子供との間に信頼関係がある)だけです。決して先生でもないし、子供の面倒を見てくれる大人でもありません。

    『子供の心の成立(9)』
    shoshikun
    shoshikun 2026/03/03
  • 『息子の鼻歌』

    息子は外に出ないので服は最小限です。いつも同じ 擦り切れた 服を一日中着ています 先日、オンラインゲームをしながら、10年以上前に好きだったアニメの主題歌を歌っているのが聞こえました。成長どころか退行してる?とも感じました なにかのきっかけで思い出してただ気分よく歌ってるだけなのでしょうね。 息子とそのアニメの思い出で語り合いました。 【解説】 >一方、息子は外に出ないので服は最小限です。いつも同じ 擦り切れた 服を一日中着ています 外に出ないからではなくて、衣服に必要がないから興味を持っていないのです。 >先日、オンラインゲームをしながら、10年以上前に好きだったアニメの主題歌を歌っているのが聞こえました。 息子さんの心に辛さがないこと。息子さんの心に強力な接近系 がないこと。つまり息子さんの心が落ち着いていると=心が平静、自然態ということです。推測ですが、息子さんが大きく動き出す前の、

    『息子の鼻歌』
    shoshikun
    shoshikun 2026/03/01
  • 『子供の心の成立(7)』

    あくまでも大人で計測した結果ですけれど、習慣による行動、情動による行動は、0.1秒ぐらいで生じます。情動を伴わない知識からの行動は1秒ぐらいの時間を経て行動は生じています。これを子どもにあてはめたとしたならば 子どもの言葉からの行動は、子どもの知識はほぼ必ず情動をともなっていますから、つまり子供の場合の言葉からの行動は情動行動ですから、子どもは自分の言葉に沿った行動をすぐにすることができます。 子供の場合の情動を伴わない知識からの行動は、言葉を発してから行動を起こすまでに1秒ぐらいの時間がかかると考えられます。この1秒間の時間経過の内に、子供の情動を伴う知識からの行動が既に開始されていますから、子どもの情動を伴わない知識からの行動をすることはできません。子どもの情動を伴わない知識からの行動をするには、その時でにすでに始まっている情動を伴う知識からの行動を止めなければなりません。 そのような

    『子供の心の成立(7)』
    shoshikun
    shoshikun 2026/02/25
  • 『子どもの心の成立(6)』

    子供の場合の意識活動とは、情動そのものや、情動が関与する言葉からの脳神経細胞の活動です。大人で見られる情動を伴わない概念や言葉からの意識活動ではありません。大人で見られる情動を伴わない概念や言葉からの意識活動は、学校内で教科書を用いた意識活動を除いて、ほとんどないと考えられます。それ故に 子供の言葉どうりに子供が行動できるという皆さんの考え方は、多くの場合正しいです。子供は自分の言葉どうりに行動ができないという私の主張は多くの場合 当てはまりません。

    『子どもの心の成立(6)』
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    shoshikun 2026/02/24
  • 『子供の心の成立(5)』

    乳幼児の子供の身につけた言葉は 大人での知識に相当しています。子供が身につけた知識から子供は言葉を発することができます。その時に無意識に、又は衝動から自分がしていた行動と言葉を少しずつ結びつけて、それを繰り返すことで、最終的に子どもは大人にも理解できる言葉に沿った行動が可能になります。子ども自身の情動を言葉にして情動行動をします。 子ども自身が言葉を身につける過程で情動が関与するを経ることで、子ども自身が発する言葉には程度の差がありますが必ず情動(qualia)を伴います。ですから 子供自ら学習する言葉には情動が存在します。その子供が成長するに伴い、例えば学校の授業などで情動を伴わない概念や物の名前を学習し始めます。それには情動がともなわないことがあります。数字や科学的な概念、国語の文法など がそれに相当するようです。 子供の場合の意識活動とは情動そのものや情動が関与する言葉からの脳の活動

    『子供の心の成立(5)』
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    shoshikun 2026/02/23
  • 『中学生の制服』

    小学校6年生の不登校の女の子の母です。中学の制服のことで娘と口論になりました。 「娘は行くかもしれない」と言って、制服を買いたがっていますが、私は他の不登校の親御さんから、買っても一回も着ないという話をよく聞くので、中学の制服を買う買わないでの話で、娘と喧嘩になりました。 「買っても行かないなら、買いたくない」 と母親の私が伝えると、娘は少し考えると言って考えています。 どのように対応すればいいか教えていただけませんか? <解説> >「娘は行くかもしれない」と言って、制服を買いたがっています 娘が登校刺激を受けているから、娘がこのような発言をします。お母様が気づかれていないようですが、娘が登校刺激を受けているので、登校刺激を娘から取り除くことを考えてください。 ほとんどすべての不登校の子どもに、このような考え方は当てはまります。 >私は他の不登校の親御さんから、買っても一回も着ないという話

    『中学生の制服』
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    shoshikun 2026/02/20
  • 『ギターの練習』

    中1から不登校の娘です。3年経ちました。不登校学会でのご指導どうりの対応だけを続けてきました。見ない、言わない、愛の言葉の娘への対応。そして、学校の話は全くしないできました。受験も進学もしていません。 見守りのおかげで、子どもは自傷も他害もなく、ずっと穏やかなヒキコモリです。ゲーム課金も不登校学会での指導通りにしました。かなりな金額になりましたが、ある日からピタリと止まりました。こどもは徐々に緩やかに元気になりました。 部屋から出ないヒキコモリから家族と過ごしにリビングに来るから、SNSで以前練習をしていたギターの練習を再開しました。練習をオンラインでネットに公開することで友達が世界中にできました。やがて映画に行ってみたいなど家の外の話をするようになりました。 そして数ヶ月前(不登校から2年半すぎ)、自分から計画を立てて、初めて家の外に出ていきました。(わたしから外に出なさいと言ったことは

    『ギターの練習』
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    shoshikun 2026/02/16
  • 『子供の心の成立(3)』

    子供はその能からだけで、子供の周囲の環境に順応できません。子供が自分の命を維持するために母親の存在が絶対に必要です。ただしそれだけでは子供の周囲のの環境に順応できません 。そこでその子供特有の情動が必要です。情動学習が、生物として生きて行くために最初に選択される学習方法です。 子供が生命活動を始めることの前提に、ミラーシステム(実際上は真似をする仕組み、システムです )で母親が持つ情動を自分の情動として取り入れます。この母親から取り入れた情動が子供の性格にどれほどの影響を与えているかわかりませんが、それ以後の子どもの情動学習に大きな影響を与えますので、大切な要件だと言えます。 子どもの情動が 確立した頃になると子供は 子ども社会の中に出て行きます その子ども社会の中で、その時まで身につけた情動を利用して、その子ども特有の情動反応を生じるようになります。情動という観点からの子供の性格が出来

    『子供の心の成立(3)』
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    shoshikun 2026/02/14
  • 『子供の心の成立(2)』

    子供が生まれた時点で 子どもの 大脳は まだ一部しか 機能していません。けれど 、大脳辺縁系や脳幹は成長するのに充分なほど完成しています。その大脳辺縁系や脳幹に子供の能があると推測されます。 子供はその能から、母親やその子供の周囲とかかわり成長を開始します。きっとミラーシステム(真似をしてその結果を自分のものにする)も、動物としての能ではないかと推測されます。動物を観察する限り、ほとんどすべての動物は このミラーシステムを持っているようです。ほかの動物のいろいろな真似ができるからです。 子供はその能から生命活動を始め、ミラーシステムで母親が持つ情動を自分の情動として取り入れ、子どもの成長とともに子供の周囲とかかわり出して、ミラーシステムで母親から身につけた情動を利用して、情動学習を開始するのだと推測されます。情動学習とは 身につけた情動を利用して接近系の、または回避系の条件刺激と条

    『子供の心の成立(2)』
    shoshikun
    shoshikun 2026/02/13
  • 『子供の心の成立(1)』

    大人の心と子どもの心とは異なることを申し上げてきました。その心の異なる主な点は、大人はその大人の意識から行動することです。子供の場合は意識から言葉を発しますが、意識から、言葉に基づいた行動をすることは大変難しいか、できません。 子供の心を考える時には、子どもの心がどうやって成立してくるのかという事を理解しておく必要があります。子供は胎児の内でも簡単な学習を始めているようです. それが子供の性格にどのような影響を与えるのか まだわかっていません。 子供は出生とともに、母親から母親の持つ情動を受け入れようとします。  その母親の持つ情動を子どもの情動として取り込むためには、大脳自体が持つミラーシステムというものを用いて行われます。ミラーシステムという学習の仕方は神経学的には大変難しいものですけれど、現実的には皆さんのよく知っている、見様見真似という形でなされています。 見よう見まねという場合に

    『子供の心の成立(1)』
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    shoshikun 2026/02/11
  • 『この対応を勧める(7)』

    >子供人はどう感じ、何を思い、考えているか、そこが抜けていないかということです。 学校内や勉強に関する場所で不登校の子ども人の感じる感じ方は恐怖だけです。不登校の子供は恐怖に耐えているだけで、その場その場での状況、刺激に反応しているだけで、何も考えることはできません。何も思うこともできません。不登校の子どもに関しては、学校内でその恐怖から逃げ出す場所をはありません。 不登校の子どもの心を守るためには、不登校の子どもの恐怖を取り除くことができませんので、心を楽しくしてあげる必要があります。しかし現在の学校は勉強や大人が希望する生活の形を身につけさせることを目的としており、不登校の子どもの心を楽しくすることを配慮していません。 ですから不登校の子供は学校から逃げて、母親の元で恐怖を感じさせないようにしてあげる、そのつらい心を癒す必要があります。現在の学校制度では、現在の教師では、不登校の子

    『この対応を勧める(7)』
    shoshikun
    shoshikun 2026/02/06
  • 『この対応を勧める(6)』

    >子供人はどう感じ、何を思い、考えているか、そこが抜けていないかということです。 学校内や勉強に関する場所で不登校の子ども人の感じる感じ方は恐怖だけです。 不登校の子どもはその恐怖を 色々な言葉や行動で表現する しますが それはその場での自分を守るための その子供なりの対応法です。大人はその子供の言葉を大人の言葉と同じようにそのまま鵜呑みにして、不登校の子どもへの対応をしてしまいます。その時の子どもの言葉が子供の心だと理解していて、子供の心ではないことに、子どもの心に気づかないのです。 不登校の子どもが 学校内で恐怖を感じている時、学校内でうける対応、例えば 特別教室に行くとか、保健室に行くとか、教室内での机の位置を変えてもらうとかなどは、学校側=先生の対応としては 子どものために何かをしたということになりますが、不登校の子どもの心から見たならば恐怖を与え続けていたことに変わりあ

    『この対応を勧める(6)』
    shoshikun
    shoshikun 2026/02/05
  • 『この対応を勧める(5)』

    >子供人はどう感じ、何を思い、考えているか、そこが抜けていないかということです。 学校内や勉強に関する場所で不登校の子ども人の感じる感じ方は恐怖だけです。それをその子供はその子供なりに言葉や行動にして表現します。その不登校の子供の言葉や行動を、大人の持っている知識や理解で判断すると、その不登校の子どもの心に沿っていないという意味で間違えてしまいます。不登校の子どもを育てていない大人にとって、不登校の子どもの心に関する知識や理解をもっていないからです。 心が不登校の子供は、学校内や勉強に関する場所では恐怖だけを感じています。その恐怖からその子供なりに逃げ出そうとします。その子供なりの逃げ出し方ですから その姿は いろいろです。その姿はいろいろでもその子供の心の中では、恐怖から能的に、その子供の経験に基づいて逃げ出そうとしているだけです。そしていわゆる不登校の専門家という人たちは、その不

    『この対応を勧める(5)』
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    shoshikun 2026/02/02
  • 『この対応を勧める(4)』

    >子供人はどう感じ、何を思い、考えているか、そこが抜けていないかということです。 不登校の子ども人の感じ方は恐怖です。その恐怖を具体的な言葉で表現するには、子供の置かれている立場でいろいろな言葉があります。多くの大人は 子供の発した言葉を重要視します。大人では大人の発した言葉がとても意味があります(心理学)が、子供の場合には、それを羅列しても意味がないので恐怖という一言の言葉でだけ表現しておきます。子供の場合には情動の回避系ということだけで、子供の心を見ることができます。子供の心を知ることが出来ますしできます し、情動の回避系という概念だけで不登校の子どもの行動を説明することができます。 不登校の子ども人の感じ方は恐怖だけです。大人の心と子どもの心と異なるということを絶えず念頭において、子どもの心を考える必要があります。また不登校の子どもの心を考える時には、情動の回避系、恐怖というこ

    『この対応を勧める(4)』
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    shoshikun 2026/02/01