shukatsu-omamoriのブックマーク (653)

  • 大和ハウス工業プロジェクト教育を終えて - 大学教員が書いた就活・転職活動のお守り

  • 考えるよりも行動:新たな挑戦へ# - 大学教員が書いた就活・転職活動のお守り

    若い年代は無我夢中だった 私だけではなく、多くの人は、若いころには、経験不足からくる視野の狭い状態で、目の前のことに必死になり、忙しい日々を送っているのだと思います。その一瞬一瞬の経験の集積が、ある一定の年齢になってくると急速に結びついてきて、物事の見方が変わり、活動方法や活動範囲を変えることになり、自分が最大限コミットできる領域を見つけていくのだと思います。 その領域が見つかると、急速にエネルギーが湧いてくるのを感じ、人生の焦点があったような感じになり、目の前のことに対する取り組みに対して、文字通り全てをかけて取り組むことができるようになるでしょう。それが使命といえるものである可能性が高いです。 人の能力は、それ程大差ないので、結局は、そういったことが結果に大きな影響を与え得てくるのだと思います。 年齢の積み重ねで体力は失うが、それ以外の要素は伸び続ける 年齢の積み重ねで体力は失うが、そ

    考えるよりも行動:新たな挑戦へ# - 大学教員が書いた就活・転職活動のお守り
  • 革新的なアイデアの源泉は研究の積み重ね#ResearchLife - 大学教員が書いた就活・転職活動のお守り

    アカデミックな世界も厳しい世界 アカデミックな世界は、知的でスマートな世界と思われるかもしれませんが、実は、多くの泥臭い仕事の中から何かを掴むように仕事をする世界です。研究とは、そういうものです。多くの無駄と思えることの積み重ねの中から、新しいアイデアを掴みます。それが分からなければ、成果を出すことはできません。 つまり、アカデミックではない世界と、やっていることは何ら変わりません。研究というフィールドで、ひたすらアイデアを出して研究の実践を繰り返すだけなのです。非アカデミックの世界でも、同じように、ひたすら実践の中で何かを掴むと思いますが、全く同じことです。 したがいまして、大学の教育を、アカデミックとか非アカデミックとか区別する意味が全くなく、教育の効果を追求すれば、どのような手法でも全く問題はないのです。大学はアカデミックな教育をすべきという声も耳にしますが、それは、アカデミックな世

    革新的なアイデアの源泉は研究の積み重ね#ResearchLife - 大学教員が書いた就活・転職活動のお守り
  • 大学教員×企業社員 コラボレーションプロジェクト!#革新 - 大学教員が書いた就活・転職活動のお守り

    企業側も大学生側も実際に踏み出してみると案外できそうだと思える 企業と大学の間の溝は、長年の社会課題のようなもので、何故か分からないですが、そこに思い切り手を突っ込んだ人がいなかった領域です。表層的な形で企業が参加する形の教育は、所々で行われているのですが、大学の教員がファシリテーターとして参加し、企業社員と学生がプロジェクトを作って活動するのは、企業側の反応をみていると、最初は及び腰な面がありました。 しかしながら、いざ、対面で話をしてみると、お互いに楽しい感じになっていましたので、この分なら、上手くいくと思えました。もちろん、細かい問題や課題は沢山出てくると思いますが、そこは、学生からの話を別の場所で聞いてみて、私が調整することで解決できると思います。 これを大学の授業に組み込む場合には、実施の曜日と時間帯を固定しないといけない点や、不足の事態が出てくるので、進捗が思わしくない場合を想

    大学教員×企業社員 コラボレーションプロジェクト!#革新 - 大学教員が書いた就活・転職活動のお守り
  • 世の中の変化を楽観視する勇気 - 大学教員が書いた就活・転職活動のお守り

    見出し:2極化の原因は体験・情報収集力の違い? 日は島国であり、何もせずに世界の変化を敏感に感じ取ることは難しい。その為、自ら海外に出向いて行ったり、海外の方との交流を持つなどして、意識的に世界の変化の様子を見て行かないと、取り残されてしまう可能性が高い。 海外の変化を目の当たりにすると、日の世の中が止まっていることに気が付かずに、日々の忙しさから、自分は世の中の変化に対応していると誤解したまま時を過ごしていくことになりかねないです。 私自身も、そのような状況のまま、気づかずに長い時間過ごしておりました。言い訳のようになりますが、自分が進んできたキャリアがあまりにも困難なことが多く、それを乗り越えることに精一杯であった為、海外に目を向ける余裕もなく、痛切な必要性も感じていなかったからです。 海外の変化のスピードを体感し、必要な情報を収集しながら走っている人達と、目の前のことにあくせくし

    世の中の変化を楽観視する勇気 - 大学教員が書いた就活・転職活動のお守り
  • 学びの結果から始まる事業構想の旅 #学び #構想 - 大学教員が書いた就活・転職活動のお守り

    テーマ: この2年間の学びの結果が次へのステップに繋がった 見出し:事業構想大学院での学びで得たもの 普段、研究や大学教育に明け暮れる中で、事業構想大学院大学の門戸を叩き2年間学んだ訳であるが、この年齢になると、細かい知識を多量にインプットすることは難しくなることもあって、細かいことは気にせず、自分の構想を深めていった結果、学んだことを後から説明できるという感じでした。 構想を考える過程で、結局は仮説の上に仮説を構築していっても、単なる論理を積み上げて行っているだけであり、何の手ごたえも持てなかったので、早い段階からフィールドリサーチの形で、企業へのヒアリングを開始することにしました。 最初は、ヒアリング先の企業を見つけることもままならず、全く相手にして貰えない所から開始しました。営業経験皆無の自分にとっては、雲を掴むような話でありましたが、何度も構想の内容を修正して分かりやすく伝えること

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  • Life-changing Time Management Tips #TimeManagement - 大学教員が書いた就活・転職活動のお守り

    見出し:Time is life タイムイズマネーではなく、タイムイズライフを意識するようになると、時間に対する考え方が非常にセンシティブになってきます。より、1日1日を実りあるものにしようとする意識が強くなってきます。 そこで大切になってくるのが、如何に停滞することなく物事を進めて行くことになるかが重要です。その為に気を付けるべき点は、多々あるのですが、私自身も最初は分かっていなかったのですが、アクション起こさない人を見抜き、深入りしないことが時間の節約という観点では非常に重要なことです。 活動の全ては、結局の所、アクションを起こして実行していかなければ、何の進展もないので、頭の中での仮想的なシミュレーションの段階でぐるぐる回っているだけです。もちろん、ある程度はそれも必要であるのですが、ある段階で思い切ってアクションを起こしていくことが必要です。 この点は、言葉だけでは分からないことな

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  • 大手企業を飛び越える学生の躍動#勝負の年 - 大学教員が書いた就活・転職活動のお守り

    大企業を蹴って目的に応じた選択をする学生も出てきた 今までの学生の皆さんは、大手企業を目指し、出来るだけ良い環境で仕事をスタートさせたいと考える人が多く、実際、その通りに出来ていく人が多かったです。まだ、明確に自分の方向性が見えない人の場合は、その方がよいと私も思っています。 しかし、一部の学生は、何というか、従来の枠にはまらない学生であり、非常に活動エネルギーの高い人がいます。おそらく、学校教育以外の所で、何かしらの経験をし、そこで何か強く思う所があったりして、独自に活動を開始したような人達です。 そのような人達は、独力で人生を開いていけるバイタリティがあり、必ずしも大手のような環境でなくても、自力で自分の道を開いていくことができると思います。そのため、あくまで自分の将来の方向性・ビジョンのために役立つ環境を求めて独自で環境を選んでいくことになります。その為、大手の内定を辞退していくこと

    大手企業を飛び越える学生の躍動#勝負の年 - 大学教員が書いた就活・転職活動のお守り
  • 縁を呼び寄せた活動: 高校の同級生の上司からの連絡# - 大学教員が書いた就活・転職活動のお守り

    対外的活動が以外な縁を呼び寄せた 自分の構想を進める対外的な活動をこの1年半くらいずっと実施してきているが、そのような流れが以外な縁を呼び寄せた。大学の卒業生、直接的にゼミで間近に接してきた学生ではなかったのですが、その人経由で、高校の同級生が上司ということで連絡を取りたいという旨でメールが送られてきました。 ゼミの卒業生が就活時に小田切ゼミということを話して、フルネームを聞いたところ、同じ名前だったので、大学のホームページで検索した所、そうだったとのことでした。こんなこともあるのだなと正直びっくりしているところです。 大手電機メーカーの子会社で部長さんをされているということでした。高校の頃の話も色々しましたが、この年齢になると、定年も見えてくるので、何となくこれ以上積極的に動かなくなりがちだということも言われていました。 話をしていると、高校の頃の記憶が徐々に蘇ってきて、懐かしい思いが蘇

    縁を呼び寄せた活動: 高校の同級生の上司からの連絡# - 大学教員が書いた就活・転職活動のお守り
  • 加速する世界の未来# - 大学教員が書いた就活・転職活動のお守り

    コロナ化の回復により世界中の加速が鮮明になった年 コロナ化の真っただ中の頃には、このような状況になるとは全く想定していなかった人も多いと思います。私自身もそうで、コロナ化の中では、時間が出来た分、新しい取り組みを始めようと思い、今思えば、活動範囲の狭いなかで、手足を動かしていたように思います。同じようにされていた方や企業などの組織も結構あるのではないかと思います。 年々、あらゆる変化のスピードが速く、それについていくのに精一杯であるため、余白が少なく、思考を巡らせたり、まとまった時間を能力開発に振り向けることなど、段々と難しくなってきている状況が続いていたと思います。 コロナ化によって、その余白が強制的に作られたので、そこを効果的に使った場合には、今、大きな進展を迎えている場合があり、それが世の中全体として考えた時には、おおきなうねりとなって表面化してきたのだと思います。 ここからが正念場

    加速する世界の未来# - 大学教員が書いた就活・転職活動のお守り
  • 人生の好転を示す状況と小さなファーストステップ行動の重要性 - 大学教員が書いた就活・転職活動のお守り

    多くの案件が外から持ち込まれた 自分からアクションを起こしていくことは確かに大切であり、それが何よりも優先することだと、私も思っています。他律的な考え・姿勢・行動では、何も生むことはできません。しかしながら、自分からのアクションに対して、すぐに反応が来ることばかりではなく、暫くして、その効果が直接的・間接的に出てくることがあります。 人生とは、思う通りにいかないのが非常に楽しい点でもありますが、まれに、自分の予想を超える形で、そのような状況になることもあります。私自身の人生においては、今、それが起きている最中です。 これまでの人生の経験を全て込めて考えて、何もない所からたった一人で始めた構想が、それに共鳴する人が集まり出すことで、大きな広がりの可能性が出てきており、私個人の構想ではなく、参加する方々の構想になっていく流れとなってきております。 多くの案件が持ち込まれ始めていることが、その前

    人生の好転を示す状況と小さなファーストステップ行動の重要性 - 大学教員が書いた就活・転職活動のお守り
  • チャンスの真価:未知への果敢な一歩 #チャンス - 大学教員が書いた就活・転職活動のお守り

    チャンスは多い程よいとは限らない チャンスが少ないとよくない人生かというと、必ずしもそうではないと思います。チャンスが少ない場合は、それに飛びついてやってみるしか選択肢がなく、必死にやっていくことで実力がつき、道が開けるということにつながります。 逆にチャンスが多い場合は、少し上手く行かなかったくらいで諦めてしまい、別のチャンスに飛びついて、同じことを繰り返す可能性もあります。 人生が単純ではないのも、こういう所にあります。 ただ、長期間の下積み生活のようなことをやり、その末に、チャンスが沢山出来てきた場合は、自力がついていると思いますので、全てのチャンスとは言わないですが、いくつかのチャンスを同時に掴んでみることもよいのではないかと思います。つまり、ご褒美のようなものとして捉える考え方もあると思います。 3つくらい同時並行で実施すると、楽になる場合がある 異なることを2つ同時並行で進める

    チャンスの真価:未知への果敢な一歩 #チャンス - 大学教員が書いた就活・転職活動のお守り
  • 直感と分析思考のバランス:本質性を探る# - 大学教員が書いた就活・転職活動のお守り

    直感と分析思考は質的には同じかもしれない 直感というものは、それまでの経験の中で得られた様々な情報を元に、無意識的な検索能力を駆使して、質にたどり着くという考え方です。分析的思考は、明確に見える範囲の情報の中から最適な方法を掴みとろうという考え方です。 範囲が小さい場合には、分析的思考で、安定的にベターな判断ができると思いますので、十分な場合が多いと思います。 しかしながら、範囲が広くなればなるほど、分析をすることが難しくなるので、直観も併用しながら決めていくことになっていきます。分析もある程度はすることになるとはおもいますが、範囲が広くなればなるほど、変数が多くなるので、気休め程度にしかならず、途方に暮れてしまう場合が多いので、その場合は、直観に頼ることに、必然的になっていきます。 アプローチしやすい方で始めて行けばよい 直感と分析は、質的には同じ所にたどり着くような気もしますが、

    直感と分析思考のバランス:本質性を探る# - 大学教員が書いた就活・転職活動のお守り
  • ボランティア活動の果実が開花:新たなフェーズへの道 #チャンス到来 - 大学教員が書いた就活・転職活動のお守り

    沢山の引きが来た現状 これまで、殆ど何の見返りも求めずに、ある意味ボランティア活動的な形で非常に多くのことを費やして来た活動があります。その成果・実績が、世の中に評価されて新しいフェーズに自分の人生が移行していく過渡期の状況になりました。外部からの引きが沢山きた状態になっています。非常に有難いお話です。 ほぼ10年近く行ったボランティア的活動は、非常に楽しいこともある一方、負荷が相当なものでもあったので、途中でやめようかと考えたこともあります。しかしながら、理由は定かではありませんが、結局止めずに継続してきました。ある意味直感的な判断です。 私自身、何かの判断をする前には、理性的・理論的に考えることが多いですが、最終的には、このような直感ともいえる腹落ちした心の状態で、心の底から湧き出るような判断を実行していくことが多いです。目に明らかに見える判断に加えて、潜在意識の中にある各種の情報を利

    ボランティア活動の果実が開花:新たなフェーズへの道 #チャンス到来 - 大学教員が書いた就活・転職活動のお守り
  • 支援の意義:チャレンジ精神を持つ人へのエネルギー#学び - 大学教員が書いた就活・転職活動のお守り

    チャレンジし続ける人しか支援はできないはず ××支援ということを行う場合、その時点でチャレンジしている人しか質的には出来ないと考えます。それは、支援される側の人が、チャレンジすることを止めた人からの支援など受けたくないと考えると思うからです。この点は、非常に重要なのではないかと思います。 チャレンジしている時には、その人自体が活性化されており、新しい情報も常に取集して身に付けていくことを継続しているので、学ぶべきことが沢山あると思います。何より、その人からエネルギーが発散されるので、それに引き付けられるということもあると思います。また、楽しそうな表情をしている人も多いので、魅力的に見えることもあるでしょう。 色々な意味で、チャレンジしていることが、人に支援を行う最低限の条件といっても過言ではないと思います。説得力の源泉ともいえると思います。 若者支援は、必然の役割かもしれない 一定のキャ

    支援の意義:チャレンジ精神を持つ人へのエネルギー#学び - 大学教員が書いた就活・転職活動のお守り
  • 自己評価と実際の評価のギャップ# - 大学教員が書いた就活・転職活動のお守り

    自己評価は高い 自分を含めて、自己評価は非常に高く見積もってしまうものです。どんなに客観的に物事を見ることができる人でも、正確に見積もることはできません。そのため、何らかの方法で、他社からの評価に自分を晒すとよいと思います。 通常のサラリーマンの場合は、転職サイトに登録してどのような案件が紹介されるのか、見てみるのもよいと思います。特殊な立場の方の場合は、自分で起業することを想定し、その中で実施する仕事を考えて見て、その提案にどの程度の企業が興味を持ってくれるのか、確認してみればよいでしょう。 そのような評価がまぎれもない実際の評価なので、その評価を真正面から受けとめ自己評価との差を内容と質と度合を確認してみるとよいでしょう。そこから始めて、自分を向上させるスイッチが入ると思います。 何も行動しないで、あれこれ考えている場合には、基準が相当に甘く、その甘い基準を元に考えたことでは、結局、何

    自己評価と実際の評価のギャップ# - 大学教員が書いた就活・転職活動のお守り
  • ビジョンと実行力を高める方法 #ビジョン - 大学教員が書いた就活・転職活動のお守り

    小さな構想は既にある構想の可能性がある 小さな構想を考えて実現可能なことから進めるのも悪いことではないのですが、おそらくは、既にあることの改良版になっている可能性が高いです。最初から小さな構想を考える時には、身も心も縮こまった状態にある可能性が高いので、それを払拭する必要があります。 その為には、他の人から妄想と言われるくらいの大きなビジョンを描いてみるとよいと思います。他の人から、そんなことできる訳がないと言われるようなビジョンが良いです。その言葉が出てくる時には、そのビジョンが、他の人が考えるようなものではなく、かなり独自性の高いものか、スケールの大きなものになっているという証明されるからです。 このあたりは、ある意味伝記のようになっている経営者の方々が口にすることです。しかしながら、実際に、このような考えに基づく形で行動することは非常に難しいです。多くの人は、他の人が同意してくれない

    ビジョンと実行力を高める方法 #ビジョン - 大学教員が書いた就活・転職活動のお守り
  • 挑戦の始まり!10年の努力が評価される #ボランティア活動 - 大学教員が書いた就活・転職活動のお守り

    沢山の引きが来た現状 これまで、殆ど何の見返りも求めずに、ある意味ボランティア活動的な形で非常に多くのことを費やして来た活動があります。その成果・実績が、世の中に評価されて新しいフェーズに自分の人生が移行していく過渡期の状況になりました。外部からの引きが沢山きた状態になっています。非常に有難いお話です。 ほぼ10年近く行ったボランティア的活動は、非常に楽しいこともある一方、負荷が相当なものでもあったので、途中でやめようかと考えたこともあります。しかしながら、理由は定かではありませんが、結局止めずに継続してきました。ある意味直感的な判断です。 私自身、何かの判断をする前には、理性的・理論的に考えることが多いですが、最終的には、このような直感ともいえる腹落ちした心の状態で、心の底から湧き出るような判断を実行していくことが多いです。目に明らかに見える判断に加えて、潜在意識の中にある各種の情報を利

    挑戦の始まり!10年の努力が評価される #ボランティア活動 - 大学教員が書いた就活・転職活動のお守り
  • 大学教員の挑戦:新たなブレークスルーを迎える#教員 #ブレークスルー - 大学教員が書いた就活・転職活動のお守り

    大学教員になったことも大きなブレークスルーだった 大学の情報センターで働いていた時は、事務系の職員なので、民間企業のサラリーマンと同じようなものです。そこで、働きながら大学院の博士課程に入り博士号を取り、教員の道へ踏み出した時に、大きなブレークスルーがあったと感じました。 それから20年弱の間、ステップアップと言えるものは何度もありましたが、人生の質が変わる大きなブレークスルーはなかったです。ただ、もう少しで、2度目のブレークスルーを迎えることが出来ると思えますので、楽しみでなりません。 大学の教員といえども、質は、サラリーマンです。ただ、自由度が高いので、そこに憧れを持つ人がいるのは事実です。今回のブレークスルーは、その立場が大きく変化する可能性があります。更に、大きな自由度を得られる状況になっていくと思います。 10年程のゼミ指導の結果を、所属先以外の大学、つまり、学外に問うてみた所

    大学教員の挑戦:新たなブレークスルーを迎える#教員 #ブレークスルー - 大学教員が書いた就活・転職活動のお守り
  • 実績ある力が相乗効果:安定したプロジェクト進行 - 大学教員が書いた就活・転職活動のお守り

    無我夢中の議論 自分の人生の中のキーマンとの出会いは、最初は分かりませんでした。無我夢中で色々なディスカッションを実施して、お互いのと取り組みに共感した所までは、すぐに到達しました。ただ、これまでの経験上、意見交換の段階では良かったものの、その後のアクションの段階では、尻切れトンボになってしまうケースも多々ありました。 それも無理のないことだとも思っています。自分の仕事を抱えて、その上に他の人の構想に全面的に協力することは、非常に大きな負担を伴うからです。そのため、短期的に目に見える成果が出そうでない場合には、なかなか継続できないと思います。無理からぬことですので、責めることはできません。 しかし、そのキーマンの方は、二つ返事でアクションを起こしてくれるので、とてもありがたいです。おそらく、私と同じ所を見て実践されてきたので、お互い共感する部分が多分にあり、私の構想にコミットする度合いが非

    実績ある力が相乗効果:安定したプロジェクト進行 - 大学教員が書いた就活・転職活動のお守り