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    ブラックフライデー

『メタメタの日』

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  • 『「3に対する2の比」は,「2:3」』

    3 users

    ameblo.jp/metameta7

    「2と3の比」は,「2:3」と書きます。比の値は,2÷3=2/3( / は分数の横線)です。「3と2の比」は,「3:2」と書きます。比の値は,3÷2=3/2です。 「2の3に対する比」は,「2:3」と書きます。比の値は2/3 です。 したがって,「3に対する2の比」は,「2:3」と書きます。比の値は2/3 です。 しかし,「2の3に対する比」「3に対する2の比」という言い方は紛らわしいので,最近は,引掛け問題としても見かけないと思っていた(平成23年発行の教科書にはないようです)のですが,今年度発行の教科書には扱うものもあるようです。(現物未確認) 手元にあるもので確認できたのは,昭和61年(1986年)発行の東京書籍の「算数6上」(著作者:小平邦彦,中島健三,広中平祐ほか30名)の49頁。 「a:bの比の値は,bをもとにすると,aがその何倍にあたるかを表している数です。それで,a:bを「

    • 学び
    • 2015/08/09 13:14
    • math
    • あとで読む
    • 『「0は偶数だが,2の倍数ではない」(算数)』

      178 users

      ameblo.jp/metameta7

      「0は偶数だが,2の倍数ではない(2の倍数とはしない)」と算数の教科書に書いてあることをtwitterの議論で知った。 そんなバカな,と思ったが,確かに小5の算数の教科書全6社のものにそう書いてあった。 以下,その後調べた結果です。 先ず,現在の教科書の代表として啓林館「わくわく算数5上」を見ると次の通りだった。(なお,平成22年検定済・23年発行なので,平成27年現在使用のものとは若干異なっているかもしれない。) 「2でわり切れる整数を偶数」とし,0が2でわり切れることを「0÷2=0」という式で確認して0を偶数としながら,次の頁では,「倍数というときには,0の倍数やある整数の0倍は考えないことにします」と,0を2の倍数から除いていた。 オレはこんな教え方をしていたっけ?と昔の教科書を探したら,中学校の教科書だが,昭和60年発行(昭和58年検定済)東京書籍(小平邦彦監修)中1の9頁に「どん

      • 学び
      • 2015/07/23 16:48
      • 数学
      • 算数
      • 教育
      • あとで読む
      • math
      • ネタ
      • mathematics
      • 『背理法で証明できることはすべて背理法を使わないで証明できる。』

        3 users

        ameblo.jp/metameta7

        「背理法で証明できることはすべて背理法を使わないで証明できる。しかももっと簡単にできる」と主張している大学の先生がいて、しかも、今年の入学試験ではその先生のいる数学科では、「背理法を用いてはならない」という制限を付けたという。(東京理科大理学部数学科・安部直人教授) http://www.ma.kagu.tus.ac.jp/~abe/sub11.html びっくりして、一瞬トンデモ系かと思ったが、わが身の不明を深く恥じた。 背理法といえば、√2であり、無理数である。 ところが、次のような直接証明があるという。 「自然数 a,b につき、aa と 2bb の素因数の個数は偶数と奇数 で異なるから aa≠2bb、よって √2≠a/b。」 http://www.ma.kagu.tus.ac.jp/~abe/index.html 私が数学大好き少年だった昔、ピタゴラスの定理と無理数と背理法は、三題

        • 暮らし
        • 2013/05/08 23:42
        • *あとで読む
        • 『11月5日の中日新聞に「掛け算の式の“正しい順序”」についての記事が出た』

          13 users

          ameblo.jp/metameta7

          すでにあちこちで話題になったが、11月5日の中日新聞に「掛け算の式の“正しい順序”」についての記事が出た。かけ算の順序が新聞紙上で取り上げられるのは、1972年1月26日の朝日新聞 以来だから、実に40年ぶりになる。 論点は、40年たってもそれほど変わっていない。 すぐ気がつくのは、40年前は「被乗数(もとになる数)×乗数(倍する数)」という表現であったが、今は「1つ分の数×いくつ分」という表現に変わっていることである。 この経緯について調べたことは『かけ算には順序があるのか』 (岩波書店)に記し、その後判明したことは、このブログ でも書いた。 「かけられる数×かける数」の時代のかけ算の順序の問題は、現在の「1つ分の数×いくつ分」と「かけられる数×かける数」の2本立ての時代(現在も、「かけられる数×かける数」という表現も小学2年で習い、その順序を変えても答が変わらないことも小2で教わる。に

          • 世の中
          • 2012/11/24 01:52
          • 教育
          • 数学
          • ネタ
          • 『数学教育実践研究会の学習講座に行ってきました』

            4 users

            ameblo.jp/metameta7

            4月28日に数学教育実践研究会の学習講座に行ってきました。 拙著『かけ算には順序があるのか』を批判的に取り上げるというお誘いがあったのです。http://members3.jcom.home.ne.jp/sjk1962/kenkyu.htm 参加すると返事してから気が付いたのですが,数実研は,50年前に当時数教協の副委員長だった横地清氏が13名の会員と共に脱退して作った組織でした。半世紀前のことですから,最近のメンバーには関係ない話ですが。 出席者は20数名で,ほとんどは小学校の先生。中学校の先生や塾の先生,元先生が合わせて数名。内容は,前半が「理論」で「かけ算の指導について」。ここで拙著も取り上げられました。後半が「実践報告」3本で,小学5年6年,中学1年の授業の報告。これが,どれも個性的かつ魅力的で,学校の先生は頑張っているなぁと感動したのですが,かけ算とは関係ないので割愛。 前半の講

            • 世の中
            • 2012/05/01 15:45
            • 教育
            • 『「縦×横=横×縦」と明記しても「底辺×高さ=高さ×底辺」と明記しない理由』

              3 users

              ameblo.jp/metameta7

              平行四辺形の面積を求める式を,「高さ×底辺」の順で書いて,バツになったという実話がありました。長方形の面積については,「縦×横」でも「横×縦」でもよいことは,指導要領にも教科書(小4)にも明記されていますが,平行四辺形の面積については,「底辺×高さ」でも「高さ×底辺」でもよいことは,小5の教科書には明記されていません。 これは,長方形について書いてあるから,平行四辺形については書くまでもなく当然なことだから省略されているだけと思っていたのですが,どうも文科省・教科書の観点は違うのではないか。(※補注あり.9月9日) つまり,長方形で縦横を逆にしても良いのは,縦横の数値を入れ替えることが可能だからだが,平行四辺形では,底辺と高さの数値を入れ替えることができないから,ということではないのか。 つまり,縦5㎝・横3㎝の長方形の面積を,5×3で求めても,3×5で求めても良いということは,普通は,「

              • テクノロジー
              • 2012/03/07 21:55
              • google
              • 『「交換法則が成り立つかけ算」と「成り立たないかけ算」(その3)』

                5 users

                ameblo.jp/metameta7

                掲載したのは,かけ算の順序が日本で初めて話題になったときの朝日新聞の記事です(1972年1月26日)。ちょうど40年前です。 今の議論と違うのは,「1つ分の数」と「いくつ分」ではなく,「被乗数(もとになる数)」と「乗数(倍する数)」の語を使っていることです。 父兄は,みかんをトランプ配り(という用語は記事には出てきませんが)することを考えれば,人数の6を被乗数にすることもできるではないか,また,4×6=6×4は「一般的な常識」で,「数学上,交換法則にもとづく真理」ではないか,と主張しています。 この記事について書いた遠山啓(『科学朝日』1972年5月号,著作集『量とはなにかⅠ』所収)も,基本的に父兄の意見と同じで,2人とも,「被乗数×乗数」という順序で考えています。(遠山は,「1あたり」「いくつ分」という用語も使っていますが,「いくつ分」は,その後の数教協の使い方と違って「全部の量」の意味

                • 学び
                • 2012/01/17 19:58
                • 『東北大学大学院の院生による小学2年生に対するかけ算の学習支援』

                  11 users

                  ameblo.jp/metameta7

                  (承前) 東北大学大学院教育学研究科の院生がスタッフを務める学習支援教室での,小学2年生Yくんに対するかけ算の指導で,怒りにかられたのは,かけ算の式が一度はわかったYくんが,式の順序を言われてわからなくなってしまったことである。これは,スタッフ(院生)のせいではなく,小学校の先生の指導の,そして使用している教科書のせいでしょう。 http://www.sed.tohoku.ac.jp/~edunet/annual_report/2011/11-06_miyata.pdf 第1回支援教室(2010年10月初旬) Yくんは,学校で既習の2の段から7の段までのかけ算の計算問題を全問正解する。つまり,かけ算の式があれば,かけ算の答を出せた。 第2回(10月初旬) かけ算の文章問題を解けない。つまり,かけ算の式を書けない。スタッフ(院生)が問題文を絵で示しても立式できない。 第3回(11月中旬) 文

                  • 学び
                  • 2012/01/10 02:53
                  • education
                  • math
                  • 数学
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                  • 教育
                  • 『算数教育ワールドでは,「かけ算の式には正しい順序がある」ことが前提になっている実例』

                    7 users

                    ameblo.jp/metameta7

                    小学2年でかけ算を初めて教わるとき,式の書き方の順序を教わるが(導入段階では,これは,そうあるべきものと思う),ガラパゴス的進化を遂げた算数教育ワールド (「ガラパゴス」@http://blogs.itmedia.co.jp/magic/2011/12/6886-2d5b.html ) では,この順序は,大人になっても守るべき正しい順序扱いをされている。 そして,この順序が小学2年では「正しく理解されている」が,年を追うに従って,「正答率が落ち」,大学生では6割以上が「間違える」などという調査結果が大学の紀要に載っている。 大半の大人が「間違える」,社会の常識が「間違っている」とする,算数教育ギョーカイの常識の方が,実はおかしいのではないか,という反省は無いのだろうか? 「学年が進むと正答率が低下する」の出典は,『小学校算数 これでバッチリ!計算指導』(清水静海編著,2011年3月,文渓堂

                    • 世の中
                    • 2012/01/05 04:00
                    • 数学
                    • 教育
                    • 『来年度の教科書―掛け算には「正しい順序」がある!?』

                      26 users

                      ameblo.jp/metameta7

                      かけ算の式には「正しい順序」があると思っている人がいる。2,30年前にはいなかったはずだが、40歳前後ぐらいから下には半々ぐらいの割合でいるらしい。 もちろん、かけ算には交換法則が成り立つから、かけ算の式には「正しい順序」などはない。(これも、数の交換法則だけでなく、量についての交換法則を議論すると、ややややこしくなるが) この2,30年で、掛け算には「正しい順序」があると思う人が増えたのは、80年代から、小学校の教科書でそのように教えるようになったからだ。 かけ算の導入(小2)が、「1あたり×いくら分」となり、式はこの順序で書くことが教えられるようになった。と同時に、教科書ではすぐに「かけられる数とかける数を入れ替えても答えは変わりません」ということ(「数の交換法則」)も教えるから、そのときに、1あたりといくら分を入れ変えてもいいんだなと思う子どもは出てくるだろうが、教科書と学校の先生の

                      • 世の中
                      • 2011/07/25 16:02
                      • 教育
                      • 教科書
                      • 算数
                      • これはひどい
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                      • education
                      • 『かけ算の式の順序についての調査結果(2の1)』

                        6 users

                        ameblo.jp/metameta7

                        文章題でかけ算の式を書くときの順序についての調査結果です。 まとめると、 (1)現行の6社全部の小2算数の教科書の「教師用指導書」には、かけ算の式には順序があり、これをきちんと教えるようにという記述がある。 (2)1950年代、60年代の教師用指導書にも、見た範囲のもの(4種類)には、すべて式の順序を指導するように記述がある。 (3)文部省の文献では、かけ算の式の順序について明確にコメントしているものは、下記の1963年のものしか見つけられない。 (*補注 これは間違いで、kikulogのよたよたあひるさんの572番発言で知ったのですが、1951年の「小学校学習指導要領 算数科編(試案)昭和26年改訂版」(文部省)にかけ算の式の順序についてコメントがありました。) http://www.cp.cmc.osaka-u.ac.jp/~kikuchi/weblog/index.php?UID=1

                        • 世の中
                        • 2010/11/22 04:34
                        • 教育
                        • 調査
                        • 資料
                        • 『かけ算の式の順番、矢野健太郎氏の考え』

                          3 users

                          ameblo.jp/metameta7

                          「4×6、6×4論争」(論争自体の初出は、1972年1月26日の朝日新聞)については、矢野健太郎氏も書いていました。(新潮文庫『おかしなおかしな数学者』1974年、119ページ以下) 名古屋のラジオ局から電話がかかってきて、意見を求められたので、「どっちでもい」と答えたら、その理由を1時間後に聞かせてほしい、そのままラジオで放送するから、ということで、1時間必死に考え、次のように答えたということです。 1人に4つずつ6人に配るには、まず鈴木君に4個、次の田中君に4個、‥‥という方法がある。その図があります。縦に4個のミカンを点線で囲んだ列が6列あります。 「このように考えたとすれば、必要なミカンの数は、4のかたまりが6つあることになるから、 4×6=24 と計算するのが自然であろう。」 しかし、つぎの方法もあるとして、まずミカンを1個ずつ6人全員に配り、つぎにまたミカンを1個ずつ6人全員に

                          • 世の中
                          • 2010/11/19 17:04
                          • 教育
                          • 『1972年1月26日の朝日新聞の記事』

                            3 users

                            ameblo.jp/metameta7

                            たぶんこの議論が初めて公に問題になった1972年1月26日の朝日新聞の記事を引用します。 主要な論点は初めからほぼ出つくしていたようですが、この記事でいくつか分かったこともあります。 先ず、文科省(当時は文部省)は、このような教え方は否定はしないが、積極的に指導しているわけでもないこと。文科省も困惑している様子がうかがえる。当時だけでなく現在も、でしょう。積分定数さんの文科省への電話での質問に対する回答からも(226番発言)。 学校の先生は、文科省のせいにするのではなく、自己責任を自覚してほしい。 2つに、当時は、かけ算の指導は小2で、かけ算の交換法則の指導は小3だった。これは記事からではなく、下記サイトの過去の学習指導要領から。 http://www.nicer.go.jp/guideline/old/s43e/chap2-3.htm このテストは、この先生がかけ算の指導を始めたばかりの

                            • 暮らし
                            • 2010/11/16 18:15
                            • 『かけ算の式の順番について、遠山啓、森毅、銀林浩さんの各見解』

                              8 users

                              ameblo.jp/metameta7

                              「子どもが6人います。みかんを4個ずつあげるには、いくついるでしょう」 この問題で6×4という式を書いた生徒に×を付けた先生がいて、生徒の親が抗議した。発端は、これでした。新聞報道は、1972年の朝日。 遠山啓さんの意見は、どっちでもいい、というものでしたが、それは、どっちを「1あたり分」とみることも可能だから、というものでした。(現在、『遠山啓著作集 数学教育論シリーズ5 量とは何かⅠ』所収「6×4、4×6論争にひそむ意味」) 森毅さんの見解は次のようなものです。(『数の現象学』「次元を異にする3種の乗法」初版1978年、現在、ちくま学芸文庫) 「4×6とか6×4とかいった順序は、日本とヨーロッパでは違う。日本は「4の6倍」式に4×6と書くが、ヨーロッパでは「6倍の4」式に6×4と書く。これは左側通行か右側通行みたいなもので、言語習慣から来ている。ただし、日本式の方が合理的というのが世界

                              • 世の中
                              • 2010/11/15 20:20
                              • 教育
                              • 数学
                              • 『かけ算の式の順序についての調査結果(2の2)』

                                3 users

                                ameblo.jp/metameta7

                                (3)について 文部省の『学習指導要領』は、最初に昭和22年(1947)に「試案」が出、昭和26年に「試案の改訂版」が出、そして、昭和33年に「告示」として『学習指導要領』が出ます。その解説として各教科の「指導書」も刊行されたが、昭和36年(1961)に「指導資料」も編集刊行された。『小学校算数指導資料Ⅰ 数と計算の指導Ⅰ』。そして、昭和38年(1963)に『Ⅱ』が、『Ⅰ』が理論篇なら『Ⅱ』は具体篇として、刊行された。 その『Ⅱ』の41頁です。 <(2)こどもたちのつまずきからみた問題点 「みかんを5個ずつのせたさらが、3枚あります。みかんの数はみんなでいくつですか。」という問題が与えられた場合に、5×3と正しく立式できても、「みかんをのせたさらが3枚あります。どのさらにもみかんが5個ずつあります。みかんの数はみんなでいくつですか。」というような表現の場合には、3×5と立式するこどもがみら

                                • 暮らし
                                • 2010/11/14 19:55
                                • メタメタの日

                                  13 users

                                  ameblo.jp/metameta7

                                  今年は桐生悠々生誕150年ということで、主筆を務めた信濃毎日で『抵抗の水脈』という連載が始まっています。 昨年「めでぃあ森」は、悠々を師と仰いで1944年にフィリピン沖で戦死した哲学者武重靉仙の遺稿集を刊行しました。遺稿集を刊行した愛娘のインタビューともども本日(12月14日)紹介されました。 「信濃毎日新聞デジタル」に会員登録(無料)すれば、読むことができます。 https://www.shinmai.co.jp/ 遺稿集『自然科学としての道徳哲学をめざして』 はアマゾンから。https://www.amazon.co.jp/%E8%87%AA%E7%84%B6%E7%A7%91%E5%AD%A6%E3%81%A8%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%AE%E9%81%93%E5%BE%B3%E5%93%B2%E5%AD%A6%E3%82%92%E3%82%81%E3%81%

                                  • 世の中
                                  • 2009/06/02 00:25
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                                  • 『なぜ2時から5時までは3時間で、2日から5日までは4日間なのか?』

                                    720 users

                                    ameblo.jp/metameta7

                                    (補注:このアーティクルの論考は、『かけ算には順序があるのか』岩波科学ライブラリーの第3章で整理されました。) http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/02/2/0295800.html 子どものとき疑問だったこの問題は、塾で教えるようになってから、数教協の本(特に遠山啓の本)を読んで、分離量・連続量という考え方を知って、氷解しました。私にとっては、数教協で目からウロコシリーズのベストスリーに入るものでしょう。ところが、mixiで発言したところ、なかなか同意を得られなかった。それ自体が、私にとって、新たな目からウロコシリーズでもありました。 http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=42139232&comment_count=306&comm_id=63370 233番発言以降。 さて、 A:「2時から5時までは3時間。」 B:「2日から5日まで

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                                    • 2009/05/31 22:14
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                                    • 『×を+より先にする理由』

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                                      ameblo.jp/metameta7

                                      mixiの「数学コミュ」に「×を+より先にする理由」というトピが立った。 http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=29894026&comment_count=63&comm_id=63370 数学的にはどちらでもいいはずで、深い理由はないと思っていたら、思わぬ展開になった。 「ときおちゃん【カブ】さん」の発言に大いに啓蒙され刺激された。遠山啓、ヘーゲルの引用も出てきて、世の中に数少ない同好の友を見出した思いがする。 以下、議論をまとめたものです。 (1) 1+2×3 という式で、乗除先行であるべきか、加減先行であるべきかについては、数学的には、どちらでも問題はない。 乗除先行のルールのときに、加減を先に計算したければ、(1+2)×3 とすればよいし、 加減先行のルールのときに、乗除を先に計算したければ、1+(2×3) とすればよい。 (2)しかし、計算の優先順が、累乗

                                      • 学び
                                      • 2008/06/14 11:23
                                      • 数学

                                      このページはまだ
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