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ニトロプラスのブランド「ニトロオリジン」は8月7日、『Phantom PHANTOM OF INFERNO』Steam版を9月4日にリリースすると発表した。
『太鼓の達人』公式は8月6日、同作ゲームセンター版について、ゲーム内で使用しているフォントの一部が新しくなることを発表した。この理由については発表されていないものの、一部ではフォントサービス「LETS」の契約改定の影響ではないかとする見方が強まっている。 「LETS」はMonotype株式会社(旧フォントワークス株式会社)によって提供されているフォントの年間定額制サブスクリプションサービスだ。同サービスでは、ゲームへの組み込みを許可するオプションを当時1ライセンスあたり年間1万1000円で提供しており、多数の作品のゲーム内テキストなどに活用されてきた。 ところが、Monotypeは2025年9月に「フォントワークス LETS アプリ・ゲーム組込オプション」「フォントワークス LETS軽量化オプション」「Monotype LETSゲーム組込みオプション」のオプションライセンス契約の販売・提供
テンセントやNetEaseなどを相手取り、ゲーム依存防止の対策責任を問う訴訟が提起された。その請求額は、わずか10人民元(約230円)だという。
パブリッシャーのPhoenixxは8月9日、“ニチアサ”風ビジュアルノベル×アクションゲーム『ココロクローバー』シリーズの最新作、『ココロクローバー ムゲン編』を発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)。発売日は本稿執筆時点で未定となっている。 『ココロクローバー ムゲン編』は個人開発者のひこてる氏が手がける『ココロクローバー』シリーズの最新作。日曜日の朝に放映している子供向けアニメ番組、いわゆる“ニチアサ”を意識した雰囲気と演出を売りとした、ビジュアルノベル×アクションゲームである。本作は1クール目(1作目)の『ココロクローバー シーズン1』、短編の『ココロクローバーSUN 超古代の侵略者!!』に続く2クール目(3作目)に当たる。 本編はエピソード(話)単位で構成されており、基本はキャラクターたちの会話劇を軸に展開しつつ、場面が緊迫した状況やクライマックスになると2Dアクション
BA-KUは8月6日、『百白(ヒャクビャク)』を発表した。詳細は不明ながら、ディレクター・シナリオは瀬戸口廉也氏が務めることが明かされている。
NVIDIAは8月4日、米国カリフォルニア州サンタクララで開催中の「FMS: the Future of Memory and Storage」において、「cuFile API」およびその基盤となるストレージソフトウェアスタックをオープンソース化すると発表した。 NVIDIAが公式ブログにて公開した内容によると、cuFile APIは同社の「NVIDIA GPUDirect Storage」技術を構成するオープンソースのコンポーネントだという。NVIDIA GPUDirect Storageは、ストレージとGPU間でデータを直接転送できるようにする技術だ。従来であれば、ストレージ上のデータをGPUで処理する場合、データをメインメモリの一時バッファに読み込み、そこからGPUのメモリへとデータをコピーする必要があった。NVIDIA GPUDirect Storageは、メインメモリを介さずにデ
SpiralAIは8月6日、『ライザのアトリエ』のチャットAIアプリ『RyzaChat:AI ライザと創るあなただけのひと夏の夢物語』を8月18日に配信すると発表した。
国内開発者のHTaku氏は8月5日、麻雀ゲーム『千宝麻雀』のPC(Steam)向けストアページを公開し、ゲーム概要を披露した。本作は、今夏に早期アクセス配信予定とのこと。 本作は、オンライン対戦対応の麻雀ゲームだ。スキルを駆使して局面を捻じ曲げる要素が特徴だという。 『千宝麻雀』には、ソロでのCPU対局、四人麻雀・三人麻雀のオンライン対局、見習いから始め最高位の「千宝王」を目指すランクマッチの段位戦、部屋を作ってフレンドと対局できる友人戦といったゲームモードが用意。また観戦機能や、自らの対局を振り返ることができる牌譜リプレイ機能も提供される。 本作では、基本的には一般的なルールで麻雀をプレイするようだが、対局中にはさまざまなスキルを発動できる。プレイヤーは、個性豊かなキャラクターたちから相棒を選択してプレイするかたちになるという。キャラクターごとに得意とするスキルがあり、共に卓を囲んで絆を
集英社ゲームズが5月28日に発売した『シュレディンガーズ・コール』は、世界最後の話し相手としてさまよう魂たちの心残りに応える、ノベルアドベンチャーゲームである。対応プラットフォームはNintendo Switch/PC(Steam)。Metacriticでは「Must-Play」に選出され、「2026年上半期ベストゲームにて」第1位を獲得。日本のタイトルでありながら、言語の壁を越えた高い評価を受けている作品だ。 今回、弊誌では『シュレディンガーズ・コール』の開発チームのAcrobatic Chirimenjakoメンバーと、集英社ゲームズの林プロデューサーにインタビューを実施。発売から2か月が経過した心境を伺いつつ、「本作の感想の言語化の難しさ」と「それでも語ってほしい」という思いの狭間に立つ、開発者たちのジレンマを訊いてきた。なお本稿は作品のネタバレを避けた内容となっているため、プレイ中
キオクシアは8月3日、メモリ拡張モジュール「KIOXIA XL1シリーズ」を発表した。同製品は、米国カリフォルニア州サンタクララで開催中の「FMS: the Future of Memory and Storage」にて参考出展されている。 キオクシアは国内の半導体メーカーだ。東芝の半導体メモリ事業を分社化して2017年に発足した東芝メモリを前身とし、2019年10月にキオクシアへと改名した。今回発表された「KIOXIA XL1シリーズ」は、AIワークロードへの適用を想定して設計・開発が進められているメモリ拡張モジュールだ。 キオクシアによれば、昨今ではAIの台頭によりデータセンターにおけるメモリ需要が高まっており、容量不足やコスト増などが問題になっているという。そこで同社は、低遅延かつ高性能な同社のフラッシュメモリ「XL-FLASH」とCXL規格のインターフェースを組み合わせることで、「
パブリッシャーのDigital Vortex Entertainmentは8月3日、Bajka Gamesが手がける農業シミュレーションゲーム『Tiny Eden』を9月7日に配信すると発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)。ストアページによると、日本では時差の関係で9月8日配信となるようだ。 本作は、大都市のアパートに農園を作るゲームだ。ゲーム内は日本語表示に対応予定。 アパートには日当たりの良いベランダがあり、ここにプランターを並べて作物を育てる。種を植えて、必要に応じて水を与えながら成長を見守り、頃合いを見て収穫するのだ。種や農作業に使う道具はショップにて購入可能。また、作物の種類ごとに適した土壌を作るための材料や、肥料なども販売されている。 野菜や果物を収穫すると、それを材料にしてキッチンで料理を作ることができる。これは自分の食事というよりも、市場などで販売する商品とし
デベロッパーのBeamNGは7月30日、『BeamNG.drive』に向けてバージョン0.39を配信開始した。史上最大のアップデートと称されるこのアップデートには、グラフィックの大規模な刷新も含まれている。そんなグラフィックの刷新において、『グランツーリスモ7』で使われた、サンプルコードがオープンソースとなっているトーンマッピング技術が活用されていることが明らかとなっている。海外メディアGTPlanetが伝えている。 『BeamNG.drive』は2015年5月にリリースされたドライブシミュレーションゲームだ。「ソフトボディ物理演算」が導入されている本作では、あらゆる部品の動きをリアルタイムでシミュレートすることで、リアルな車両の動作を再現することが特徴。ミッションをこなしたりしつつ、さまざまなオープンワールドの環境を自由にドライブすることができる。 本作はSteamユーザーレビューで38
『Generic Fighter Maybe』を手がける個人開発者Khao Mortadios氏は、「対戦相手が途中退出したときのショックを和らげる」機能を同作に実装したという。 対戦型のオンラインゲームでは、負けそうな試合を回線の切断などを引き起こして退出するいわゆる“萎え落ち”がマナーやルールに反する行為として問題視されることも少なくない。格闘対戦ゲーム『Generic Fighter Maybe』を手がける個人開発者Khao Mortadios氏は、「対戦相手が途中退出したときのショックを和らげる」機能を同作に実装したという。そのユニークな機能にXで注目が集まっている。 『Generic Fighter Maybe』は現在開発中の2人プレイ対応の2D格闘ゲームだ。シンプルな手描き風のイラストで描かれたキャラクターが特徴で、往年のアーケードスタイルの対戦が楽しめる。Steamの説明文に
海外掲示板Redditにて、「CRYENGINEはこのまま忘れ去られるべきではない(CryEngine doesn’t deserve to be mostly forgotten)」とする投稿が注目を集めている。一般向けエンジンの更新には滞りが見られつつも、ポテンシャルを秘めたエンジンであるとして、投稿者は同エンジンの再評価を訴えている。 CRYENGINEは、Crytekが開発したゲームエンジンだ。同社が手がけた初代『Far Cry』や『Crysis』シリーズなどのタイトルで採用されており、フォトリアルなグラフィック表現が持ち味となっている。2016年には「CRYENGINE V」として、エンジンのすべての機能とソースコードへのアクセスを、支払額を自由に決められる「Pay What You Want」方式で一般提供開始。現在は収益に応じて利用料を支払うロイヤリティー方式で提供されている
日本一ソフトウェアは7月30日、『ほの暮しの庭』をリリースした。対応プラットフォームはNintendo Switch/Nintendo Switch 2/PS5/PC(Windows/Steam)。本作には現在いくつか不具合が報告され、修正も予定されているものの、世界観に合致しているとして、なぜかプレイヤーからは“評価”されているバグがあるようだ。 『ほの暮しの庭』は、人里離れた集落で過ごす生活シミュレーションゲームだ。『夜廻』シリーズのスタッフが開発を手がけている。本作の舞台となる彼ヶ津(かがつ)村は、四季折々の姿を見せる山奥の小さな村。本作の主人公は、そんな彼ヶ津村で新たな暮らしを始める。広大な庭で野菜を育てたり、畜産に励んだり、狩猟や釣りに興じたりなど、ほのぼのとした田舎暮らしを満喫することになる。 一方で、村には古くからの習俗が残る。「午後十一時以降外出禁止」など、さまざまな「掟」
20年以上前に登場し、多くのゲーマーにとって“オンラインゲームの原体験”となった『ラグナロクオンライン(以下、RO)』。2024年に開発元のGravityより正式発表されたナンバリング最新作『ラグナロクオンライン3(以下、RO3)』は、クラシックな要素を継承しつつ現代的な設計を融合させたタイトルとして、ユーザーコミュニティで大きな話題を呼んだ。 中国国内ではbilibiliがパブリッシングを担当し、8月27日より初となるクローズドテストが開始される予定だ。なお詳細はまだ発表されていないものの、日本国内向けの展開も決定している。これに先立ち、ChinaJoy2026の会場にて本作のプレイアブル出展がおこなわれた。一足早くその手触りを確かめるべく、試遊台へと向かった。 プロンテラ南門に漂う、あの頃の空気 試遊台の画面に映し出されたのは、あまりにも見慣れた光景——「プロンテラ南門外」であった。当
米ネットオークションサイトebayにて、“幻のポケモンソフト”が出品されているとして注目を集めている。 今回注目されているのは『ポケモン釣り大会DS』とよばれるニンテンドーDS向けのゲームソフトだ。2005年に「Pokémon The Park 2005」や「ポケモンフェスタ2005」などで、ダウンロード専用ゲームとして会場内で配布されていたタイトルだ。ちなみに「Pokémon The Park 2005」(通称ポケパーク)は愛知万博のサテライト会場にて期間限定で開園していた、ポケモンをテーマとする遊園地だ。 ゲームプレイとしては、モンスターボールをエサにポケモンを釣り上げるシンプルな釣りゲームだ。出現するポケモンは釣り場ごとに異なり、ポケモンがエサに食いついたらAボタンを連打して釣り上げる。釣り上げたポケモンは重さ・レベル・珍しさの三項目で審査され、その結果をもとにポイントが算出される。
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