カエルくん(以下カエル) 「おお……ついにこの作品の記事を書くんだね。 苦節2年ちょっと……いつも書こう書こうと思っていて、結局書くことができずにいた名作を扱うときがくるなんて!」 ブログ主(以下主) 「以前に旧作を扱うよ、と告知した時に白黒作品も扱うよ、といったけれど、その時に頭にあったのがこの作品で……もう語りたいことがたくさんあるけれど、思いが強い作品で語りにくい作品でもあって……」 カエル「名作中の名作だからね。 下手なことを言うと罵声が飛んできそうだし、多くの書籍などで、それこそ世界中の人が語り尽くしている映画でもあるし」 主「旧作の中でも特に語りたいのが、実は白黒映画であって…… え? 古い映画? と疑問に思ったり、または難しく考えてしまう人もいうかもしれないけれど、そんなに構えなくても大丈夫。娯楽作としても一級品の内容だから。 そしてこの当時の作品の多くの名画が演出が凝ってい