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AIを使った並列作業、というと、どちらをイメージするだろうか? 複数エージェントを同時に動かし、聖徳太子のように打ち返し続ける 朝に1回メッセージを送って放置、文通みたいな感じで、翌日にでも返事が来てたら様子を見に来る 1の聖徳太子スタイルは、SNSなどで、何並列で頑張ってます!みたいな人を見るので、バリバリ使うというとそういう活動をイメージすると思う。 しかし聖徳太子の何がすごいかというと同時にいろんな人の話を聞けたことで、普通の人間にはできないのですごいということになっている。 コンテキストスイッチが数秒単位で発生するので、苦手という人も居そう。 ペアプロで聖徳太子スタイルをやると、このセッションは何だっけ…とついていくのに苦労する。 2の文通スタイルについては、一見すると、手でやったほうが早いと思ったり、完成するまで数日かかってしまい、時間がかかると思われるかもしれない。 しかし、手
カンバンの動画を見た。 これはおもしろプレゼンで、スライド資料を持ってくる代わりに、ホワイトボードと付箋を使って、カンバンを使ってカンバンを解説してくれる。 しゃべりながら付箋が飛んでいってまた拾ったりしていて、プロのカンバン仕草を目のあたりにできる。 登壇者はマイクロソフトの方で、Xboxのチームでも使っているらしい。Xboxがカンバンで出来ているなら、大半のものはカンバンで開発できそう。 www.youtube.com この人が書かれてるカンバンの本も買っておいた。 こういう本をいつ読むかと言うと、風呂に浸かってKindle Paperwhiteで読み、寝落ちして湯船にKindleを落としたら目がさめて、そうしたら風呂を上がってベッドでまた読んでるうちに顔にKindleが落下して読むのをやめるというような暮らし。 一時期はオライリーサブスクを使いたくてBOOX派だったけど、最近は1冊ず
鳥貴族に行きたいけど新歓の学生で埋め尽くされていて近寄れない。ヘルシオのオーブンで焼き鳥をやった。 1口大に切られた鶏肉を買ってくる ネギを買ってくる 醤油、みりん、砂糖につけて、ヘルシオの焼き鳥メニューで焼く ねぎが大きかったのか焼け具合がいまいちだったので裏返してもう1回焼き鳥メニューで焼く これで子も食べてくれたけど、ねぎは苦手そうにしていた。 肉がでかくて、3人家族で6本、1人2本になった。理想的には1人16本くらい食べたい。 串打ち済みの鶏肉とか良いものがあればそういうのを買ってきてまとめて焼きたい。 自分の幼少期の記憶で、いとこの家で夕飯が焼き鳥の日があり、焼き鳥の一口目にピーマンとか玉ねぎとか、野菜が必ず装着されていて、うちの焼き鳥は、まず野菜を食べないことには肉にたどり着けないようになっている、という話を聞いた記憶がある。それが行動のデザインを意識するようになったきっかけだ
Claude Codeのデスクトップアプリが並列タスク推しにアップデートされていた。 これが結構気に入った。サイドバーが縦に並んで、承認待ちのものが上がってきて、ディレクトリごとにグループ化され、ターミナルやファイルプレビューも統合されている。 Claude Codeを使い始めた頃はVSCodeの拡張から使っていて、編集内容もエディタ内で見ていたと思う。 だんだん、編集依頼してテストも実行してもらうようにとだんだん任せる範囲が増えて、ターミナルから実行して、結果はまとめてgit diffで見るくらいになってきて、tmuxの左端が定住地になった。 そうこうするうちに、Claude Codeと暮らすという記事を読んで、これ良いなと思い、チームのリポジトリの他に、自分用のワークフローをまとめるリポジトリを作って、朝に一日のタスクや予定をまとめてもらうことにしたので、2プロジェクト行き来するように
AIがコードを書いてくれるし、レビューもしてくれる、ということになってきたので、命からがら書いて、かろうじて動く、みたいな品質の怪しいコードを人間のレビューに回す機会は減ってきている。 コーディングは速くなるけどレビューはスケールしない、ということから、コードレビューの役割として人間のレビューは役目を終えようとしている、という言説もある。 そんな状況にあって、人間によるレビューに何が残るかというと、どんな未来に行きたいかを表明し、編集することだと思う。 優秀なAIが導入されたとして、まわりはスペースでインデントしてるところにいきなり4インデントにしたりはしないだろうから、AIの書くコードは周りのコードを真似して書かれるものが多くなり、レビューで通したコードというのは、AIに真似してほしいコードということになる。 タブとスペースを間違うなんて、人間もやらないだろう、と思われそうだけど、僕はお
Claude Codeを使っていると、Philosophising...みたいな文字が出て、最初は「おっ哲学をやってるんだな、いいことだ」とか思っていたけど、だんだん、ランダムに出てるだけだと気づいていた。 最近、spinnerVerbsをカスタマイズすることができるようになっている。 appendすると追加、replaceで全部置き換え。 Claude Code settings - Claude Code Docs {"mode": "append", "verbs": ["Pondering", "Crafting"]}何が出てきたらおもしろくて便利だろうかと考えていたところ、自分が過去にいいなと思った文章が流れてきたらいいだろうと思った。 Kindleでハイライトした文章がふとしたきっかけに現れると、その当時の記憶が蘇るかもしれないし、今は違う考えかもしれない。 こんな感じで、技術
最近、神頼みの魅力に気付いた。 子が朝食を全く食べず、遊びに行ってしまい、延々とポケモンのマネをして戻ってこないときに、神様…どうか、この子が朝食を食べ終わりますように…とか祈る。 すると、神に頼っている気持ちになり、自分で対処しているわけじゃなく、神のちからによって子がいずれダイニングテーブルに戻ってきてくれて、食べてくれたらラッキー、みたいな気持ちになる。 戻ってこなくても、神の調子が悪いのかな?まあ、そういう日もあるだろう…みたいに、自分のことは棚に上げることができる。 他人任せではなく、如来任せという、本来の他力本願を体現している。 似たような概念として、虫の居所という概念を持ち出すと、理由はわからないが虫の居所が悪いのかもしれない、みたいな推論ができる。 ほかには、気圧のせいにする(調子が悪いときに気圧がガーッと下がっていたら気圧が原因)、花粉(調子が悪いときに花が咲いている…)
計画を立てるとき、取り得るパターンを網羅して、どんなリスクがあるだろうか、とじっくり検討する。 これの場合はこうなる、とか、考慮漏れがないように、みたいな事を考え続ける。 同じことを、人間対人間でやる必要はなくて、一番これをやりたいです、でいい。 つまり、もし相手が都合のいい状態な場合、自分としては、こうだったらうれしいです、という一番ラッキーなシチュエーションを提案すればいい。 コーヒーゼリーが余っているのを見たときに、いらないんだったらちょうだい、って言ってみる。 本当に相手がいらなくて、自分がもらっていいなら、コーヒーゼリーは捨てられないし、自分はコーヒーゼリーを食べられるし、相手はコーヒーゼリーを食べても嬉しくないし、食べなくてもいいと考えているなら、全員が幸福な状態になる。 でも実際には、まだ手を付けてないだけだったり、コーヒーゼリーを持って帰ろうと思っているとか、いろんな事情が
近年、AIにプレゼン資料を作ってもらって、それを上演する形で喋る、AIに劇のシナリオを作ってもらって人間が演じる、ChatGPTが考えたレシピでチーズケーキを作る、コレステロール値が高いという相談をして鯖を食べる、など、AIに使役されるタイミングがちらほらあるのがおもしろいと思う。 人間が依頼して成果物を作ってもらう、というだけじゃなくて、成果物を使った営みが、人間にフィードバックされて返ってきている。 べつにAIに命令されてるわけではなくて、人間が勝手に言うことを聞いてるだけではあるけど、主体性が失われている。 人間の役目は、コレステロール値が下がったか観察するとか、プレゼンが失敗したときには自分でなんとかするなど、最終的には、責任を取ることだけ、といえる。 人間を動かすことについて考えていたら、そういえばmasawadaさんの3Dモデルを以前動かそうとしたけどプログラミングがたいへんす
トヨタ産業技術記念館に行った。 見に行った目的としては、トヨタ生産方式について学ぶというテーマもあったのだけど、作り方のプロセスや改善自体についての展示はそんなになくて、ネジを4つずつ取り出せる便利アイテムとか、取り付けるべきネジを着実に選ぶための板とか、ひとつのコーナーに押し込まれていた。 図書コーナーの豊田喜一郎のマンガを読んだら、不良品が倉庫に並べられて全員で原因を調べよう、とか、カイゼン活動が始まっていることはわかった。 紡績から始まっているのだけど、糸が切れたら自動的に止まるような仕組み化、自働化は前提としてあって、その後のエラーを排除する仕組み(本では、バカよけ、と呼ばれている!近年ではポカよけと呼ばれていらしい)になっていたりと、紡績と自動車を通じたカルチャーのつながりを感じる。 予習としてはトヨタ生産方式について読んでいて、なおさらこの本では生産方式ばかり書いているので、そ
近くのマンションのいけず石が気に入らない…細い道の角に立っていて車は曲がりづらいし困ったものだ…と思ってたら、ある日ものすごい事故にあったのかふきとばされて、塀の内側のほうに転がっていた。 利他の心を持つ、市民たちが意図的にか、不幸な事故かはわからないが、とにかく車をぶつけて、気に入らないいけず石をふっとばしたということで、市民の勝利だ…と思っていたのだけど、そのまた数カ月後、ふたたび外側ギリギリの地点に、いけず石が据え直されていた。 マンションのいけず石と市民との戦いが続いている。 子も、通りがかるたびに、いけず石をキックしているので、親としては、暴力じゃなくて、対話で解決しないと…とか言いながら、内心ではキックを応援している。 子は、いけず石をキックして、もう少し進んだ先にある地蔵に、はいっきなこ餅…って毎回きなこ餅をあげる、優しい心を持っている。 前回のいけず石 blog.sushi
マツダの車にはスマホをつなげる機能があって、USB-CのケーブルでAndroidを繋いだらアシスタントと会話できるようになっているのだけど、ある日、話しかける相手のモデルがGoogleアシスタント(旧型のモデル)から、Geminiになって、自由に会話できるようになった。 ハムスターって人間が見てない間に脱出して路上で集会するよね?とか言ったら、前のモデルだと、すみません、よくわかりませんでした、だったのが、一般的にハムスターはケージから脱出しません。もしかしてハム太郎の話ですか?とか返してくれるようになった。 最初のうちには、おハム婆さんはたぶん80年くらい生きてるんだけど、とか言って過ごしていたのだけど、喋った結果をKeepに保存してもらえることに気づいてから、最近調べたいこととか、気になったこととかを思い返してぺらぺらしゃべって、喋った記録をKeepに書いておいてもらう、ということがで
本を読んでたら「右側側頭頭頂接合部」という言葉が出てきてめちゃくちゃびっくりした。 なんか誤字?要らない字が混ざってない?と思ったけど、これで合ってる。 分かち書きすると「右側」「側頭」「頭頂」「接合部」なのだけど、右「側側」「頭頭」頂接合部と、同じ字が続いていて、同じ字の連続を凝視してると、全然意味が入ってこない。 単語のつなぎ目の前後が同じ文字になっていて、シンコペーションのようなリズムも感じる。 無理してこういう言葉を作るのはわりと簡単で、東京京都都市間通勤、とか、しりとりとか、壊れたマルコフ連鎖のように、前の漢字としりとりするようにつなげれば作れる。 でも、実際に使われている言葉でこんな変な構造になっている、という点で、右側側頭頭頂接合部はアツい。
以前、風呂で映画を見たい、と言ったら同僚に全然共感してもらえない、ということもあったけど、風呂でじっとしているのが苦手で、風呂でKindleで本を読むとか、風呂で文庫本を読みながら寝て水没させるとか、そういうことをはよくやっている。 プライベート・ライアンも風呂にMacBookを置いて見た。水中から上陸して惨殺される、というシーンを水中から見ることができた。追い焚きのない賃貸の風呂だったので最後のほうは水になっていた。 より大画面で視聴するため、防水のAndroid内蔵プロジェクターってあるのかな?とかぼんやり考えることもあったけど、脱衣所からプロジェクターを投影することで風呂で映像を見ることに成功した。 扉を開けっ放しにして外から映すという形。シャワーを使うときには扉を閉めるか、気を付けて使う。 空調の力で脱衣所も20度くらいにキープできているので、そんなに寒くない。けど極寒の脱衣所でも
自然文で比較すると、案1ではこうだけど、案2ではどうなってるの?を読み取りづらい。 マクドナルド おもちゃをもらえる シェイクシャック 高い マクドナルドはおもちゃをもらえて、シェイクシャックは高い。 日常会話としてはいいけど、それをもとに何かを決めると、ここで述べられていないことはどうなっているのか、同程度なのか、差があるのか、ということがわからない。 日常会話なら、空気で察してもらうところが、複数人で合意しようとなると、カロリーが同じと捉える人もいれば、別と捉える人もいるような場合、会話が成り立たないこともある。 表にすると、同程度なのか、どちらの案のほうが優れているか、という表明ができる。 マクドナルド シェイクシャック おいしさ ◯ ◯ 価格 ◎ ◯ おもちゃをもらえる ◯ ☓ 最近食べた ◯ ☓ おいしさ重視ならどちらでもいい、用をなす。 おもちゃがほしいならマクドナルド一択。
広木大地さんの新刊。 AIと、エージェントは、あまり区別なくとらえるのが一般的な見方だと思うけど、AIではなくAIエージェント、というのが主題の本。 言われてみるとそうだなと思って、チャットとしての利用で、問題のディテールの質問だけをして、あくまでアシスタントとして使い、人間主体な利用をしている人もいれば、目的を伝えて自走してもらい、人間はフィードバックだけしている、という人もいる。 AI利用、ではなく、エージェント化を推進して、不確実性の低いタスクは自動化していき、人間はより難しいことや価値の捻出に時間を使わなければならない、という目線を手に入れられる。 自分たちの環境だと、コーディングに関しては、お願いしてみて、うまくいかなかったことをinstructionに入れていく、という形でフィードバックループを回して、知識を貯められるようになっている。 instructionもAIが触れるとこ
近くの新築マンションに、するどい、いけず石が立っている。住宅街なので細い道で、前は駐輪所も兼ねていて、ゆるやかなカーブだったのが、建て直しを経て、敷地の外側ギリギリに石を置いている。 通常のいけず石はこんなもの(手元のいけず石写真コレクションから探した)で、内側の塀や建物を守るために立っている。 これは近江八幡で見つけた、非常に鋭利ないけず石。でも、すぐ内側の建物を守るというスタンスは変わらない。 新築マンションの場合は、何かを守っているわけでもなく、ただ石だけがあり、まわりは空き地というか、ゆったりした駐輪場になっている、というのが、印象が悪い。 こんな外側に置いたら、曲がれない車もいるんじゃないか?低い位置では車から視認できないし、危険だ…と思ってたらやっぱりそうで、1カ月後には車がぶつかったのか、石が外れて、数日後、補修の工事がおこなわれたのか、すこし内側に移設されていた。 外側の石
子が、朝や夜の身支度を全然進めてくれない。 朝食を1時間半にわたって食べ続けたりして、なかなか朝の予定を進行できない。 ChatGPTのグループチャットで、妻とAIの三者面談の育児相談チャットを作って喋っていた。 こういうかたちで状況をお伝えして、話を聞いてもらっていた。 そこで喋っていたらスタンプラリーを作ろう、ということを思いついた。べつにAIが考えてくれたわけではなく、人間側が発想したと思う。 工程がチェックリストになっていて、起床完了とか、朝食を食べる、とかそういう単位でチェックポイントを設けたら楽しいんじゃないかと考えた。 1日目がこれ。これは効果あった。朝のスタンプラリーがあるよ、と言って起こしたら、やる…!!!と飛び起きて、自分でスタンプを押したり落書きしたりして満喫していた。 落書きして、矢印がたされたりしているけど、こんな感じ。このゴールの絵は、目薬の絵。 夜のスタンプラ
8月くらいに、コードベースから、使ってないコードを探すツールをAIに作ってもらっていたら、突然「バイブス静的解析」という言葉が降ってきて、これだ!とプロポーザルを出したら採択してもらえたので、喋ってきた。 スライド3枚くらいでダイジェストするとこんなかんじ。 資料はこちら speakerdeck.com 感想はこちら いろいろつぶやいてもらえた。 「これくらいみんな今どきはやってて、常識でしょ、わざわざ発表するほどのことはない、内容が薄すぎ」という反応が想定する反応だったので、おもしろがってもらえてよかった。 つかっていない(使われていない)コードが大量に眠っている… #yapcjapanB #yapcjapan— uzulla (@uzulla) 2025年11月14日 Perlにもいい感じのIDE(たとえばJetBrains)がきてくれればな…よかったのにな…。#yapcjapanB
プレゼンモード 再生 ← / →で移動 fでフルスクリーン escでおわる マネージャーってどんな1日を過ごしているの?のための発表資料です。 devkan.connpass.com 話題 id:hitode909 株式会社はてな hatena.co.jp Webアプリケーションエンジニア(2009年からアルバイト、2012年に新卒入社) エンジニアリングマネージャ(2025〜) アジェンダ 1日の時間の使い方 やっていること 今日の予定 30分から1時間単位でミーティングに出ていて、自分の作業時間として捻出できるのは1日1~2時間程度 保育園送り迎えがあるので残業しづらく、作業が終わらなかったときには夜にやったり朝にやったり ミーティング前にAIにタスクを投げておいて、終わったら見る ChatGPTで加工した、今週のカレンダーイメージ(なかなか空けられない) カツサンド オフィスの向かい
Soraで遊んでいて、けっこういい動画ができるようになってきた。 最初は「@hitode909が〇〇なオフィスを紹介する」くらいだったけど、だんだん内容を細かく書くようになり、プロンプトが長くなってきて、セリフを直接書いたり、カットの切れ目で(次カット)って書いたりしている。 音声と映像がずれてることがあって、そういう場合は内容ごと削ったり。 複数名でやりとり、とか、ナレーションを入れる、とかは案外むずかしくて、音と映像で話者がずれてしまったり、次カットが始まる前の変なタイミングで喋り始めたりしてしまう。 同じプロンプトで何度か実行して、いいのを選んだりしている。 Xの投稿に140文字でおもしろいことを詰め込む、というのと、Soraの10秒くらいの動画に詰め込む、というのが体験として近くて、それで古来からのtwitterユーザーの心を掴んでいると思う。 あとは、プロンプトを送信してから結果
同僚がSoraのコードをくれる、というのでインストールしてみたら、なぜかコードなしでそのまま使えた。貼り付けコードがないので、リンクを1個ずつ開いて見てください。 https://sora.chatgpt.com/p/s_68e32523830881919ff29e465b5a16fc https://sora.chatgpt.com/p/s_68e34acafc0c81918650b3739b41b6d5 https://sora.chatgpt.com/p/s_68e3b5c56e8081919bfd20884ded7615 https://sora.chatgpt.com/p/s_68e43f90f4ac81918df3b612413f147e 子に見せたらそこそこウケていて、仕事が終わらないの曲は保育園に行くときにも口ずさんでいた。 今日これやってたの?って聞かれたから、そうだよ、
最近、子がひらがなの勉強をしていて、だんだん読み書きできるようになってきているのだけど、「へ」は「へそのへ」、「そ」は「へそのそ」、など、独特の覚え方をしている。 また、友達の名前を語呂合わせで覚えたりしている。 市販の五十音表には、「へ」と「そ」の両方にへそが書いていないし、友達の名前もなく、馴染みのない言葉が書かれていたりする。 子といっしょに一文字ずつ、好きな絵を設定できたら学習に役立つだろうと思って、ブラウザ上で五十音表に好きな画像を設定できるツールをAIと作った。 hitode909.github.io こんな感じで、「か」に鴨川、「き」にキーマカレー、「お」におにぎり、など、好きな画像を設定できる。 無事、「へ」も「そ」もへその画像がくっついて、友達の顔が印字された五十音表を作ることができた。 印刷してあげたら、気に入って壁に貼ったり、真似して字を書いたりと、楽しんでくれている
ふりかえりとか、KPTをやっていると、「じゃあ、ここにこういうチェックを入れたら?」という話には簡単にたどり着ける。 ただ、それを繰り返していくと、ルールだらけになってしまうし、どんなルールがあったか覚えていられない。 ルールをつけたり外したりしているだけで、べつに常用が良くなっていない、ということがありがち。 プロセスを改善して、仕組みでカバーしよう、というのは大事だけど、それだけではダメで、それ以外のところも大事だよね、ということを、いろんな場所で喋っている。 ただ、それ以外の部分は何?というと、あまり言語化できていない。 専門技術 プロセスが扱い方を扱っているのに対して、こちらは、扱う対象のこと。プログラミングとかデザインとか 小説家をイメージして、何日までに何章を書く、という計画がうまくても、一方、書く内容が面白くなかったら、結果の小説はおもしろくない 論理的な思考 決断に至る検討
「茶」「道」なら、読み方は、「さどう」、だけど、同じように「茶」「道」「具」を読んでいくと、「具」が出てきた時点で、「茶」まで戻って、「さ」じゃなくて、「ちゃ」に訂正しないといけない。 後ろの文字が出た時点で2文字遡って読みが変わるのがおもしろいと思う。 「大人」と「大人気」の場合は、まったく別の読みなので、全部訂正になっていて、おもしろさが低い。 最初は「茶道」だったのが、具がつくと、「茶」「道具」と、単語の切れ目が変わっているのが魅力。 ほかにもこういう例を見つけたら教えてください。
食洗機や洗濯機を使っているのだけど、忙しすぎるときは、洗い終わった物たちを取り出さず、追加の洗濯物をつっこんで、もう1回洗っている。 服の場合は、1日分洗濯*1→翌日、もう1日分の洗濯物が出てくる、というタイミングで、いま着たい物やタオルだけ抜き出して、他の洗い終わった洗濯物に、いま着た服とかタオルとかをつっこんで、もう1回洗う。 取り出さないことで、洗濯物を取り出す手間とか、洗濯物をたたむ手間とかを省略することができ、洗濯機をクローゼットとして使うことができる。 全自動乾燥なので、わざわざ洗い終わったものを一度濡らして洗うことになっているけど、昼に洗濯しているので、太陽光発電でまかなえているはず、と自分に言い聞かせている。 水は?と指摘されると何も言うことが出来ない。 同様に、皿の場合も、洗い終わった食洗機がスカスカだったら、もう1食分食べた皿を食洗機に並べて、洗い終わった皿と一緒に洗っ
Kindleの本の読み上げ機能は、以前はFire HDかAlexaアプリのみ対応していたと思う。 子が小さいときにはベビーカーを押しながら、長大な日記とかを読んでた。 Alexaアプリは、〇〇を読んで、って言ったら読んでくれるけど、音声だけで操作するのは難しくて、1冊も読めたことはない。車で聞けたらいいはずなのだけど…。 最近気づいたのが、iOS、Android、macOSそれぞれのKindleアプリにもアシストリーダー機能が搭載されている。 なぜかデフォルトでオフになっていて、Aaのボタンからオプトインすると使える。 macOSでも聞けるけど、フォーカスを外すと止まるので、ながら聞きはできない。スマホとか持ってきてパソコンの横に置くのが良いと思う。 Windows版には、まだないのかも。わかりません。 appllio.com このことに気づいてから、家事をしながら読みかけの本を2.5倍速
山伏の本が日本能率協会マネジメントセンターから出てる、というのがおもしろいなと思って、199円のセールで買ってみた。 考えるのではなくて、こうだと思ったふうに動いてみて、その結果をあとから観察しよう、ということが書かれていた。これって経験主義な考えだと思う。 修行中は、何を言われても、うけたもう、と言って、修行を進めるらしい。これってネガティブ・ケイパビリティだ、と思っていたら本文中に触れられていた。 しかしこうやって、何もアクションせず、ただ理由をもとに感想を書いている、ということ自体が、自分では動かずに考えて結論を出す、という、本書で批判されていた営みだと思う。何をきっかけに進めればよいかというと、祈りを主体に進める、ということが記されていた。 個人的には、順番に考えていっても、あまりいいことを思いつくことってなくて、突然でてきたアイデアがだいたい良いので、そういうものを忘れないうちに
以下のカラス避け画像配布のページを見て、いいな、と思ったので、自作を試みた。ChatGPTにお願いして、アニメーションするJSを書いてもらう。これをゴミ置き場に向けて、窓からプロジェクターで投影すると、ジェネレーティブなカラス避けが実装された私道となって、アートな地域って感じで、地域貢献できると思う。 www.hyugacity.jp (9/2 6:37追記、朝になって見たら日向市のサイトからはページが消えてた。かっこよすぎてクレームが来たんだろうか?) これはサンプル。続きを読むとアニメーションが続々でてきます。 最後のは、ChatGPTに、あなたが思う効果的なカラスよけを考えて、とお願いしたらこれがでてきた。目玉のシーンと斜線のシーン、2シーンの切り替えでカラスを威嚇しているらしい。AIがカラスに対するビジュアルを考えている、AI×カラス、という構図がおもしろいと思う。
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