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プライムデーセール
blogs.itmedia.co.jp/magic
2,3年前にUdemyさんで、変革プロジェクトをリードする方法論について合計24時間のシリーズ講座を発表した。 いま講座の一つを見たら受講生が2万人を超えていたので、それなりの人気コンテンツの様だ。 基本的にこれまで書いた4冊ほどの教科書を整理し直したもの(書いた順番により、複数の教科書をまたがった説明もあるので)。ただ、もちろんこれを機に新しく追加したテーマもある。今日はそれを一つ紹介しよう。 事業会社であれ、SIerなどの外部サービス提供者であれ、システム開発の経験は豊富で、ある程度ノウハウも整理されている。一方で僕らが上流と呼んでいる工程(一般的に上流と呼ばれる要件定義よりも更に前にやる、ゴール策定や現状分析、将来構想など)には慣れていない。というか、全くやったことがない人がほとんど。 そんな状況で、大規模プロジェクトの上流工程をやる際に頻繁に起こるのが「上流工程のプロジェクト管理を
blogs.itmedia.co.jp/osonoi
前回の記事で整理した「RAG・MCP・Skills」の3ピースを、Microsoft 365 の世界で丸ごと実装したもの、と理解すると分かりやすいかもしれません。 Microsoft 環境に統一されている組織に刺さる理由 Work IQ が特に威力を発揮するのは、社内の IT 環境が Microsoft で固まっている組織です。 Teams・Outlook・SharePoint・OneDrive・Dynamics 365 ── これらにすでに蓄積されているデータが、そのまま Work IQ の学習素材になります。追加のデータ整備もコネクタ開発も、最小限で済む。 エージェンティックAI とは? の記事で書いた通り、エージェンティック AI の真価は「目標を与えれば自律的に動く」ことにあります。しかし自律的に動くためには、エージェントが「組織の文脈」を持っていなければなりません。Work IQ
Anthropic の「Claude Mythos」を巡る一連の動きが、世界中のサイバーセキュリティ業界を揺さぶっています。 ニュースだけ追っていると、 メガバンクがアクセス権を取得 政府が関係省庁会議を招集 金融庁が官民作業部会を発足 といった話に目が行きがちです。 ただ、本当に考えるべきはそこではない気がしています。 ■ Mythos騒動の本質は「能力」ではない 何が異例だったか。 Anthropic 自身が「強力すぎて一般公開できない」と判断 Apple、Google、Microsoft、JPMorgan など約40の組織に限定提供 主要AI企業がフロンティアモデルを一般公開しないのは業界初 ここまではニュースの通り。 ただ、本当の意味はもっと深いところにあります。 --> 日本のサイバーセキュリティの裾野が、AI時代の攻撃に対して圧倒的に薄いことが露わになった これが Mythos
blogs.itmedia.co.jp/narisako
「あなたの耳は、ほんとうに、その音を聴いていますか?」 オーディオ、ワイン、健康食品、投資、陰謀論、ビジネス書―― 領域は違っても、ハマる人の心の中で起きていることは、ほとんど同じだった。 鈴本りえ:国民生活センターで二十年、騙された人の話を聴き続けてきた消費生活アドバイザー。 中村茂吉:動機づけられた推論を研究する大学教授。 成佐セニョ:日本に来て十二年、五つの怪しいビジネスに巻き込まれかけて全部見抜いた南米生まれのフリーター。 奇妙な三人組が、笑いと冷や汗のあいだで、人間の心の罠を解剖する。 ◆「耳が痛い、けれど止まらない。家族で一冊、回し読みすべき」 ◆「ワイン会、オーディオ店、投資セミナーの帰り道に読みたい本」 ◆「自分は大丈夫と思っている人ほど、最初の三十分でゾッとする」 全10章。一晩で読める対談形式。読了後、世界の見え方が静かに変わる。 はじめに ――この対談が始まるまで こ
blogs.itmedia.co.jp/kataoka
グローバル化する中で日本人はどのようにサバイバルすればよいのか。子ども×ICT教育×発達心理をキーワードに考えます。 あるエッセイで、「若者が早期退職するのは成長のため」という趣旨の記事に触れ、若者を応援したいと書かれているのを読みました。 「成長のために早期退職する若者を応援したい」という見方自体は、温かい目線で間違いではないと思います。 合わない職場で心身を壊す前に離れること、若いうちに方向転換すること、自分の可能性を広げることは大切です。 早期退職する方の中には、モラハラやハラスメントを受けて心身の不調につながっている場合もあるでしょう。そのような場合、退職は「逃げ」ではなく、自分を守るために必要な対処だと思います。 ただし、私は一方で、"成長のため"という言葉だけで早期退職を美化するのは危ういとも感じました。 特に気になるのは、次のようなケースです。 「この会社では成長できない」と
blogs.itmedia.co.jp/serial
20年以上断続的にこのブログを書き継いできたインフラコモンズ代表の今泉大輔です。NVIDIAのフィジカルAIの世界が日本の上場企業多数に時価総額増大の事業機会を1つだけではなく複数与えることを確信してこの名前にしました。ネタは無限にあります。何卒よろしくお願い申し上げます。 UAEがOPECを離脱することを正式発表しました。 United Arab Emirates says it will leave OPEC in a blow to the oil cartel, 4月 29, 2026、 https://www.ctvnews.ca/business/article/united-arab-emirates-says-it-will-leave-opec-effective-may-1/ UAE announces decision to exit OPEC & OPEC+ | E
技術ブログXenoSpectrumを運営しているY. Kobayashi氏の投稿にはいつも刺激を受けており感謝致しております。 2026年4月14日付の投稿 毎分150億トークンの代償----AI業界を覆うコンピュート配給制の実態 は、AIの資源単位である「トークン」の有限性を明確に述べた名投稿であり、AIの歴史が大きく変わったエポックを的確に抉り出しているお勧めの論考です。AI関係者であれば皆読むべきだと思います。 この投稿の内容をベースに、AI産業視点で追加的な調査をさせ、Geminiに書かせた報告書が以下です。元々産業雑誌編集長である私は、著者であるGeminiに対して編集長としてあれこれリクエストして、僭越ながらこの種の高解像度報告書を書かせることができます。 例によってレポート本体は開業準備中の「さっつーのAIエージェント:監修 今泉大輔」のサイトに置いています。目次をクリックす
HyperAutoは、SAPのメタデータを解析し、数時間でデータパイプラインを自動生成する。このスピード感は、グローバルエネルギー企業が導入後数週間で5,000万ドル規模の運転資本削減を実現した事例に示されるように、圧倒的な時間対効果を生み出す要因となっている 。(Palantir HyperAutoの事例にあるThe Challengeを参照) Palantir AIP:生成AIによる経営の自律化と現場知の形式知化 2026年時点において、生成AIのビジネス活用は、単なるテキスト生成の域を超え、実務を自律的に遂行する「エージェント」へと移行している。パランティアの「AIP (Artificial Intelligence Platform)」は、オントロジーという強固なデータ基盤の上にLLM(大規模言語モデル)を実装することで、ハルシネーション(幻覚)を最小限に抑えつつ、確実な実務執行を
blogs.itmedia.co.jp/honjo
2026年2月2日、福岡・天神のONE FUKUOKA BLDG.にて開催された「福岡県未来ITスタートアップフォーラム」。そのメインセッションでは、日本を代表するエンジニアと研究者が「AI時代に私たちはどこへ向かうのか」をテーマに、熱い議論が交わされた。モデレーターを務めたのはULSコンサルティング取締役会長の漆原茂氏。パネリストには、プログラミング言語Rubyの開発者であるまつもとゆきひろ氏、そして琉球大学教授でありH2L創業者の玉城絵美氏が登壇した。 議論は、プログラミングの在り方から、急速に進化するAIが個人や社会に与える影響、そしてその変化にどう向き合うべきかまで、進展した。 AIが変えた「つくる」行為 まつもと氏は、自身の生活に起きた劇的な変化を明かした。40年来愛用のテキストエディタEmacsを、昨年6月から「コード書きのエディタとしては封印した」という。 現在はAIエージェ
先日「本を読めなくなった人たち」という本について、著者が語る動画を、ランニングしながら「ながら聞き」した。 そう。これまで多くの本を読み、自分でも書いている僕ですら、実際に本を読まずに、Youtubeで済ませてしまう様になってしまった。本を読むという習慣は、急速に廃れているのだ。 a)コスパが悪い(投入時間が異様に大きい) b)運転しながら、作業しながら、運動しながら読書はできない c)生成AIで代替できる などが主な理由だろう。 個人的にはこの5年、b)の影響が大きい。二拠点生活を始めたので、高速道路の移動とか、薪割りとか、そういう時にポッドキャストやYoutubeを聞くことが増えたので。 聞くだけでなく、ポッドキャストも始めてしまった。26年3月時点で18回も公開している。 なぜポッドキャストを始めようと思ったのか?あるいはメディアの相性問題 https://blogs.itmedia
投資家は、伊藤忠を「景気敏感な商社」ではなく、「不確実な世界において確実なリターンを叩き出す、データ駆動型の価値創造エンジン」と見なすようになる。これにより、資本コスト(WACC)は低下し、さらなる大規模投資を安価な資金で行えるという、最強の資本サイクルが確立される。(今泉注:AIデータ・フライホイールによるポジティブ・フィードバックがエンドレスで回るようになる) 5.2 競合他社のババ抜き化と市場退出 一方、旧態依然としたDDに数億円のコストと半年をかけている他の総合商社やファンドは、深刻な「逆選択」の罠に陥る。 「残りカス」問題: AIを駆使する伊藤忠が、市場に出る前の最良案件を瞬時に選別して独占するため、市場に残るのは「伊藤忠のAIがリスクあり、あるいはシナジーなしと判定して見送った案件」ばかりになる。 高値掴みの常態化: 伊藤忠が手を出さなかった不透明な案件に対し、他社はアナログな
blogs.itmedia.co.jp/yoshimasa
IT業界でベンチャービジネスの支援をしている執筆者が日々の活動ログと感じたことを、徒然なるままに書き綴っていきます。 WordPressサイトを260倍高速化し、クラウド料金を1/4にし、OSやミドルウェアを自動アップデートする方法 特にAWS、Azure、Google Cloudユーザー必見! こんにちは。GMOプライム・ストラテジー 代表取締役社長の吉政でございます。今回は、「WordPressサイトを260倍高速化し、クラウド料金を1/4にし、OSやミドルウェアを自動アップデートする方法 特にAWS、Azure、Google Cloudユーザー必見!」という内容でお話いたします。 KUSANAGI Security Editionを使うと実現できます!まずは動画を最後までご覧いただき、是非お試しいただきたいです。 動画へ⇒ https://youtu.be/WFBn_9BucPQ 動
こちらのビデオを元に書いてみました。 https://www.youtube.com/watch?v=5RIOQuHOihY&list=TLGG_oeOXO74WwQwMzAzMjAyNg&t=3s 生成AIは、すでに業務や開発の現場に深く入り込んでいます。 文章要約、プログラミング補助、議事録作成――その多くはクラウド上のAPIを通じて提供されています。 しかし私たちは、本当にAIを「使っている」と言えるのでしょうか。 実態は、巨大テック企業のインフラを"借りている"状態ではないでしょうか。 そこには常に、 データはどこへ送られているのか コストはどこまで増えるのか ネットワークが止まったらどうなるのか という構造的な問いが横たわっています。 こうした前提を静かに揺さぶっているのが、ローカルLLM実行ツール Ollama です。 これは単なる実行ツールではありません。 AIを「どこで動か
【漫画×癒し】さっつーのポイントは 世界を変える 15話・挑戦 「もっとみんなが幸せになる仕事がしたい...」 理不尽な会社で働くコンパチ君は、さっつーの不思議な力を見てある決意をする。 喜びで世界を変える「ポテトチップス計画」とは!? しかし、その裏で新たな脅威が迫っていて... キャラクター「さっつー」のミニ原画 ♪ 音声あり。再生環境にご注意ください。 1. エグゼクティブ・サマリー:その対策は「コスト」か「投資」か 本日、アサヒグループホールディングス(以下、アサヒGHD)が発表したランサムウェア再発防止策は、日本の産業界にとって一つの「分水嶺」となるものです。 同社が打ち出した対策は、従来の日本企業が良しとしてきた「既存システムの延命措置」とは一線を画すものでした。それは、米国のCISA(サイバーセキュリティ・インフラストラクチャ・セキュリティ庁)が提唱する「真正(Authent
blogs.itmedia.co.jp/itsolutionjuku
1. そもそも「SaaSの死(SaaS is Dead)」とは何か? 「SaaSの死」という過激なフレーズは、SalesforceやSlackに代表される「月額課金で、人間が画面を操作するソフトウェア」という従来のビジネスモデルの終焉を指す言葉です。2024年頃からシリコンバレーで議論が始まり、2026年現在、それは回避できない現実の経営課題となっています。 これまで私たちは、SaaS(Software as a Service)を「便利な道具」として利用してきました。人間がログインし、ボタンを押し、データを入力する、つまり、「SaaSを使うのは人間である」という大前提がありました。 しかし、生成AIとAIエージェントの台頭により、この前提が根本から崩れ始めています。「SaaSの死」とは、文字通りソフトウェアが消滅することではありません。それは、以下の3つの要素の「死」を意味します。 GU
20年以上断続的にこのブログを書き継いできたインフラコモンズ代表の今泉大輔です。NVIDIAのフィジカルAIの世界が日本の上場企業多数に時価総額増大の事業機会を1つだけではなく複数与えることを確信してこの名前にしました。ネタは無限にあります。何卒よろしくお願い申し上げます。 日本でジョン・キンダーバーグの【ゼロトラスト思想】に基づくゼロトラストアーキテクチャを本格的に導入しようとすると、手がけたSIerの絶対数が圧倒的に少ないため、消去法的にインドのAWAインテグレーター最大手(彼らは国際的な最大手です)であり、Amazon AWSからも公式に最大手AWSインテグレーターとして認められているTSC、Infosys、WiproなどのAWSに頭抜けて強いプレイヤーに依頼しないと、まず導入が進みません。色んな調査をかけてわかった事実です。 AWSが公式に配布している以下のようなゼロトラストアーキ
blogs.itmedia.co.jp/appliedmarketing
いやあ、歴史は巡ると言いますか、因果応報と言いますか。ChatGPTが世界に衝撃を与えてからちょうど3年、ついに立場が逆転しました。Gemini 3.0の猛追を受け、OpenAIが社内に緊急事態を宣言したと言うのです。 ChatGPT改良に向け「非常事態」を宣言、社内資源集中へ-OpenAIのCEO Gemini 3.0が公開されて以降、その優秀さから「OpenAIを凌駕した」という評価が飛び交いましたが、ついにOpenAI自らがその事実を認めてしまったようなものです。Googleにとっては、逆転ホームランといったところでしょうか。 記事によると、サム・アルトマンCEOは自律型AIエージェントや広告など他のプロジェクトの進行を遅らせる方針を示した上で『「コードレッド(非常事態)」を宣言し、ChatGPTの改良に向けて「総動員」で取り組むよう求める社内メモを送った』ということです。 「コード
blogs.itmedia.co.jp/fukuyuki
https://amzn.to/4oGziuD Claude CodeによるAI駆動開発入門を読みました。流行りのAIによる開発ですね。とてもよかったです。 すばらしい。とても良い。個人的にはちょうどよかったClaude Code開発入門書。適当にプロンプトやClaude.mdを長々と書いて自己流で使っている人ほど読んでほしい。エンジニアでない人で、コードをちょっと書いてことある程度の人でも読めるくらいの入門書です。 1-2章は入門編で、3章から、Claude.mdを書き方。。。というか、どうやってLLMにとって快適なプロンプトをLLMに書かせるかという悩みに答えてくれる。今まで真面目に人間様がプロンプトを考えていたのがバカバカしくなる。 具体的には、「todoアプリつくって」「営業日報システムつくりたいです。一緒に仕様を考えて」といった雑なプロンプトから対話形式で仕様作成から実装までLL
【2025/12/11 今泉追記】 アサヒさんが見舞われている第二弾の窃取データ公開という、大変に困難な状況にあって、過去のQilin事案等の先行事例ではどのように対応してきたのか?など、詳細な内容をまとめた投稿を公開しました。 Qilinランサムウェアによる第二弾窃取データ公開へのアサヒGHDの望ましい対応と世界トップレベルのフォレンジック会社が支援できる詳細事項 今泉追記: シスコで日本の主要業界の売上高トップないし第二位の企業のCXOとエンゲージメントすることが目的のコンサル部門でリサーチャーをやっていた時、日本企業のIT予算(売上高比)が米国企業と比べて圧倒的に少ないということに気づきました。当時から現在に至るまで、そのことを声高に主張する人はほとんどいません。 しかし今回のアサヒグループを襲ったランサムウェア集団Qilin、アスクルを襲ったRansomHouse。これが与えた甚大
20年以上断続的にこのブログを書き継いできたインフラコモンズ代表の今泉大輔です。NVIDIAのフィジカルAIの世界が日本の上場企業多数に時価総額増大の事業機会を1つだけではなく複数与えることを確信してこの名前にしました。ネタは無限にあります。何卒よろしくお願い申し上げます。 【2025/12/11 今泉追記】 アサヒさんが見舞われている第二弾の窃取データ公開という、大変に困難な状況にあって、過去のQilin事案等の先行事例ではどのように対応してきたのか?など、詳細な内容をまとめた投稿を公開しました。 Qilinランサムウェアによる第二弾窃取データ公開へのアサヒGHDの望ましい対応と世界トップレベルのフォレンジック会社が支援できる詳細事項 【最新投稿:2025/12/2】 日本企業が"アサヒグループ"並みの米国本家ゼロトラストを導入するには今の3〜5倍のIT予算が必要 【今泉追記】 現実的に
20年ほど前の話。 家に遊びに来た同僚が爆笑していたので理由を聞くと、4歳の娘に「〇〇してみたら?」と言ったら「めんどくさい・・」と返ってきて、この子は全くもって白川さんの娘だなぁ、と思ったらしい。 確かに家でも会社でも僕はしょっちゅう「めんどくさ」とか言っているみたいだ。子供ってすぐに親のマネするよね。困ったものだ。 意識してないけど、恐らくお客さんにも「めんどくさいっすねー」とか言っている(同僚達は大人なので、あまり真似する人はない)。 でも、ちょっと真面目に考えて欲しい。 「めんどくさいと思う心」を大切にしないことは、日本のサラリーマンの重大な欠陥なのだ。 特に現場で事務をやっているような方は、驚くほど従順だし、献身的にめんどくさいことをやっている。 でも受け入れちゃダメだ。 (まあ実際には、僕の様に「こんなめんどくさいこと、わたしやりたくないです」とか毎回言っていると、周囲と喧嘩に
3. 日本企業の反撃:素材技術による「ブレイクスルー」の現在地 中国による技術封鎖に対抗するため、日本の素材メーカーは「資源を使わない」「使用量を減らす」という技術的解決策において、世界をリードする成果を上げています。ここでは、プロテリアル、デンソー、東芝といった主要プレイヤーの2025年時点での到達点を詳述します。 3.1. プロテリアル(旧:日立金属):フェライトとネオジムの二刀流 株式会社プロテリアルは、レアアース磁石のパイオニアとしての地位を活かし、現実的かつ即効性のあるソリューションを展開しています。 【技術1:高性能フェライト磁石(NMF15)】 フェライト磁石は、主成分が酸化鉄であり、レアアースを一切使用しません。従来は磁力が弱く、EVの駆動モーターには不向きとされてきましたが、プロテリアルは世界最高レベルの磁気特性を持つ「NMF15」を開発し、実用化に成功しています8。 2
先月末、アサヒグループホールディングスがサイバー攻撃によって業務停止に追い込まれて大きな話題になりましたが、その影響が消えていないうちに、また大規模な情報漏えい事件が起きました。セールスフォースの顧客企業からデータが漏えいしたというのです。 セールスフォース、ハッカーの身代金要求に応じず-顧客データ流出 別の記事によると、漏えいしたデータは10億件ということで、かなり大規模な漏えいであったようです。ハッカー側はセールスフォースに対して身代金を要求しましたが、セールスフォースは「いかなる脅しにも応じない」との方針で、その旨を顧客に通知したということです。 こうした要求には応じない、というのがこの種の問題については基本的な対応とされますが、実際には払ってしまっているケースが多いと言われています。(アサヒの件がどうなのかはわかりません)その点では「さすがセールスフォース」という評価もできるのです
blogs.itmedia.co.jp/showbiz
とりあえず私の場合SNSの軸はFacebookなのですが、最近Facebookの仕様が微妙にかわったのか、自分の知らない人やグループの投稿が以前にくらべて多く流れ来るようになりました。別に誰がどのSNSに何を投げようが私自身が何か言う筋合いなどありません。ちなみに昨今取り上げられるようになった言われるエコーチャンバーやフィルターバブルの話は実は昔からそれなりにあったわけですが、ここ数年はそれらを意図的に起こすという動きが割と目立つような気はしています。 例えばこの私ですら傍目から見て「この方はそういう状況にあるのではないか」と思い至る事はありますが、その一方で自分がそういう状態に陥ってるというのを自覚することは簡単では無いのは容易に想像がつきます。 どこまで自分を客観視出来るか どこまで自分の観測範囲の広さを意識できるか 簡単では無いのはわかっていますが、それなりの緊張感をどこかで持たない
ユーザー企業が生成AIの導入を検討するときに、プライバシーや情報漏洩と共に懸念材料として挙げられるのが、「ハルシネーション(幻覚)」です。これは、生成AIの本体であるLLM(Large Language Model:大規模言語モデル)が、間違ったことを自信たっぷりに答えてしまうという現象で、ChatGPTが公開された当時から問題視されていました。 そのような中、ChatGPTの開発元であるOpenAIが、なぜ生成AIでハルシネーションが起きるのか、どうしたら減らせるのか、そしてGPT-5でハルシネーションが激減した理由について論文を公開しました。しかし、内容には納得できるものの、何かすっきりしない気持ちになります。 現在の生成AIでは、仕組み上ハルシネーションを無くすことはできないとされていますが、生成AIベンダーはハルシネーションを減らすための工夫を重ね、現在ではハルシネーション率はかな
来年の1月ごろに出版される「プロジェクトを失敗させる55の罠」をいったん全て書き終え、いまはコツコツと推敲をしているところだ。 その中の「罠21 最初に決めた納期に縛られる」を読み返していたら、我ながらとても大事なこと、その割にほとんど言っている人がいないことがサラリと書いてあったので、ブログでも紹介しよう。 ****** 一度決めた納期に縛られて、硬直的なプロジェクトにしてしまい、プロジェクト全体が失敗へと進んでいく。 こんなことが起きてしまうのは、以下の「プロジェクト計画の法則」を理解していない人が多いからではないか。 プロジェクト計画の法則 1)プロジェクト期間のなかで、開始時点はプロジェクトについての情報がもっとも少なく、進むにつれて情報は徐々に豊富になる。 2)従って開始時点で立案した将来計画は、それ以降に立てた計画に比べて妥当ではない確率が高い。 3)従ってプロジェクトの進捗に
blogs.itmedia.co.jp/kenjiro
なぜ、スマホの顔認証は写真ではダメなのか。 「それは、写真が平面だから〜!」(チコちゃん風に) 当たり前のようで、顔認証には奥が深い。基本的な考え方としては「写真は2D」だからダメなのだ。 「カメラ」で認証しているように思えるだろうが、実際には「複数のセンサー」を組み合わせて「骨格を3D解析」しているのである。 3D解析する方法は「赤外線ドットの歪み」を使うものと「照射した赤外線が返ってくるまでの時間」で立体構造を作るものがある。 この際、カメラは補助的なものだ。赤外線を使っているので暗くても認証できるのだ。 ちなみに、「隣に寝ている恋人の顔」で認証して着信やメッセージ履歴を盗み見ることもできない。これは最後に説明しよう。 どれほど精巧に作られた写真や動画、さらには本物そっくりに作られた3Dムービーでも、最新のスマホの顔認証を突破することは不可能だ。 その理由は、顔認証システムは「顔の立体
mixi2の話ではない。 私の孫が生まれると同時に、娘からLINEで 「写真アルバムへの招待です。簡単2ステップで参加完了」 というリンク付きメッセージが来た。 早速サクッとやってみると、孫と娘夫婦の写真が入っていた。 スマホのアイコンには「みてね」と書いてある。聞いたこともないが、どうやら最近流行っているクローズドな家族写真のアルバムサービスらしい。 インスタグラムで良いのではないかと思ったが、おばあちゃん(私の母)も使えるぐらい「簡単」で、使ってみてわかったが何しろ「平和」だ。 毎日、娘が上げてくる孫の写真が見られ、 私が買ってあげたおもちゃで孫が楽しそうに遊ぶ写真、 娘夫婦の楽しそうな写真、 そして何より娘が母として成長していく姿 が見られることで幸せを感じられる。 時々、「◯ヶ月前の今日」として生まれた時の写真が表示される。つかまり立ちできるようになった今の写真と比べて、あんなに小
本のために以下の二つの記事を書いたので、その流れでメタバースの元祖である「セカンドライフ」が衰退した理由と現在、将来について考えてみた。 メタバースに行ったら、大好きなヒーローやロボが敵だった件 メタバースで「大人に80年前の広島、長崎を体験」させられれば、、 「セカンドライフ」が日本で本格サービスを開始して、来年で20年になる(2006年9月日本語クライアント提供)。 久しぶりにセカンドライフに入ってみたら、レスポンスも良くコミュニティや場所への移動操作もわかりやすくなっていた。日本や世界の観光地がリアルに再現されており、以前よりも楽しめそうだ。 セカンドライフよりも前にも3D仮想空間はあったが、以下の4点で特別だった。 ・ゲームのような特定用途ではなく、参加者が目的を決められる汎用的な空間 ・利用者が3Dモデリングツールを駆使して、アバター、建物、アイテムなどを作成し、著作権を持ち、販
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