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こんにちはーごとうです! ご存知の方も多いかもしれませんが、実はいま久米田康治先生『絶望先生』などでおなじみのMAEDAXさんが『アシスタント背景美塾』を始めるということで少しだけお手伝いしています。そちらは漫画家アシスタントとして必要な技術や考え方を教える教室で、近日詳細を公開できると思いますので、もう少々お待ち下さい。で、その授業のリハーサルを見てきたことで、背景パースについて一つ残しておきたい発見がありましたので、ここで報告したいと思います。 さて、とは言ったものの、これ実は動画を見てもらったほうが分かりやすいかもしれません。 お時間がある方はぜひこちらをどうぞ。こちらは僕が平日24:00~26:00、毎日お送りしています『お絵かきラジオ』から抜き出したものです。 実はこの前後にも個人的にはかなり有用だと思う情報がありますので、さらに時間を掛けても聞きたい、という方がおりましたら、過
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さてでは、今回は早速本題、Cintiq 13HDを約一週間使い込んでみて分かったことをレポートします!たぶんいろいろなところで、レビューがあがってきていると思いますが、ここでは漫画家としてより突っ込んだことをご紹介できたらと思います。 さて、でもその前に誰でも気づくことを軽くおさらいすると、 1.Cintiq12wxで気になった画面の端でのポインタのズレはまったく気にならなくなった。 2.色合いもSRGB範囲に限れば申し分ない。 3.リングキー便利そう。ラジアルメニューという項目があって8項目も割り当てられます。 4.軽くて薄い! 普通に使う分にはすごくオススメできます!フルHDですので、これ一台で完結することも可能ではないでしょうか。ただ、これからお話するのは、Forプロフェッショナル。プロの漫画家さんや、漫画家志望の方にはどうだろうか、という話です。そうなってくると手放しにオススメする
こんにちは、ごとうです! すみませんちょっと更新遅くなってしまいました。 土日に書こうと思ってたのですがふて寝しているあいだに過ぎてしまって。たいていどんなやなことあってもたくさん寝るとどうでもよくなったりしますよね! 引き続き、僕がこの春に出した電子書籍の新刊『金魚ガールズ』の売上の話をしていきます。今回はさんざん引っ張った最後の切り札、「海外版」のお話です。 前回まで『電子出版でいくら儲けたか』 その1→http://ch.nicovideo.jp/goto-junpei/blomaga/ar218413 その2→http://ch.nicovideo.jp/goto-junpei/blomaga/ar221747 その3→http://ch.nicovideo.jp/goto-junpei/blomaga/ar228234 というわけで国内では見事につまづき、1日1冊とかだったわけで
こんちには、ごとうです! 今回はまずお知らせをさせてもらいますね、先日書籍紹介サイト『ビーカイブ』さまに記事を掲載してもらいました。 漫画出版社を飛び出した、漫画家の話。出版社を離れ電子出版をした理由とは!? http://b-chive.com/the-reason-for-the-electronic-publishing-off-the-publisher/ これまであまり突っ込んで書くことのなかった漫画家と出版社の関係について、珍しく真面目に書いてます。「私」とか言っちゃって、、大人ですよ!内容について多くの声をいただきありがたい限りです。ぜひみなさんも読んでみてくださいね。 さてそれから大事なお知らせ! 『金魚ガールズ』が無料になって帰ってきました。こちらです! https://itunes.apple.com/jp/book/id647192963 やはりより多くの方に知っても
こんにちは!ごとう隼平です! さて、引き続き初めての電子書籍『金魚ガールズ』を販売しての結果報告です。30000Likes!超のFacebookページを利用した注目の海外版戦略、いったいどれくらいの利益が出たでしょうか! 前記事はこちら→【裏ワザ】第011話 電子出版でいくら儲けたか1【大公開】 あ、その前にちょっと告知。平日24:00~26:00、毎晩生放送してます。 海外版の売上報告をした回を切り出してみました。お時間ある方はこちらからご覧くださいね! ニコニコチャンネル『彩色主義』ではこのように、ブロマガ、生放送、動画を随時更新しています。ぜひ『お気に入り登録』して更新をチェックしてください! では、前回の続きです。 前回作戦に書き忘れていたのですが、キンドルだけでなくiBooksでも発売するというのも重要な戦略の1つでした。キンドルを発売してすぐに、日本版のiBooksサービスが始
こんにちは! 前回にも触れましたが、佐藤秀峰先生との対談が電子書籍『金魚ガールズ』販売における販売戦略の最後の作戦でした。当初計画していたものでは。対談の様子はこちら→ ガジェット通信『10000字対談「佐藤秀峰 × ごとう隼平」電子書籍について語る』 対談の中でもお話していますが、電子書籍を出すにあたり、なにぶん初めての道です。成功への可能性を上げるために何重にも戦略を立てています。今回はどんな作戦を立て、それがどんな結果だったのか、大公開しようと思います。わくわくしますね! ではまずどんな作戦があったのかをリストアップします。 (1) 漫画で勝負しない。 これは話題性と販売面の二点からです。漫画家の僕が漫画を描いたのではあまりに普通で話題にならないこと、そしてキンドルストアではすでに出版社の漫画が数多く並んでいました。200ページに近い単行本に個人で作った漫画で太刀打ちするのは至難の業
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