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新潟県長岡市寺泊と出雲崎の旅の記録。 自宅から約300Km、休憩時間を入れて4時間弱で寺泊魚の市場通り駐車場に到着。かなり広い駐車場。 寺泊の魚の市場通り、ここの食堂は朝11時から昼14時ぐらいまでの営業が多いようだ。この日は到着したのが15時過ぎで食堂はすべて営業終了。 結局、この角上魚類本店の店内で寿司を買って食べたんだけど、実は角上魚類日野店が自宅から車で10分ほどの距離にあって、ここの寿司は結構食べ慣れている。寺泊まで来て同じような寿司を食べることになるとは。 逆に考えると普段から寺泊の角上魚類本店と同じレベルの寿司を食べることができているということか・・・ 駐車場の奥に見えるのがトイレ。かなりきれいで広いトイレだった。この駐車場から海岸寄りにもいくつか駐車場があって暗くて星空の撮影には良い感じだった。 夜の星空を撮影のロケハンのために途中で立ち寄った「海と夕日の広場」。国道402
近所の田んぼの片隅で毎年見事な花菖蒲を咲かせてくれる。 今年もきれいに咲いていた。咲きはじめの頃から犬の散歩中に少し離れた所から見ていたけど少し出遅れてしまって見頃過ぎになってしまった。花菖蒲は連作障害を起こしやすい植物で、同じ場所や同じ土でずっと育てていると、株の勢いが年々衰えて育たなくなったり、花が綺麗に咲かなくなったりすることが起こる。 そのため2~3年に1回は株を掘り上げる必要がある結構手間がかかる植物。まだきれいな花だけをアップで。 10年以上ここを訪れて花菖蒲を鑑賞させてもらっているが、今年ちょっと気になるのは、隣(下写真では奥)にあるこの花菖蒲の手入れをしている方の水田の田植えが行われていないこと。周辺の水田はもう田植えが終わっている。この周辺でトラクターに乗っている姿は見かけているが、もうかなりお歳の方のようなのでちょっと心配。 撮影 2026年6月8日 にほんブログ村
6月1日からあじさいまつりが開催されている高幡不動尊。あじさいまつり初日は山あじさいは見頃になっていたが、西洋あじさいはまだこれからという開花具合だった。6月に入って10日余り経過したこの日は西洋あじさいも見頃になっていた。 あじさいが咲いている四季の道や山の中はそれなりに人がいたが、境内の参拝者はほとんどいない。お参りしたらすぐにあじさいを見に行ってしまったのだろう。 大日堂前で咲いている、スミダノハナビ(墨田の花火)がきれいに咲いていた。まだ中央部分の本当の花は咲いていないけど。 山の中の西洋あじさいも見頃になっていた。弘法大師像周りは下草がきれいに刈られていてすっきりとしている。 これは四季の道の入口手前で咲いていた額あじさいのハワイアンストロベリー。 名前のように明るくきれいに咲いていて多くの人が写真を撮っていた。 これも四季の道の入口手前で咲いていたコンペイトウ(金平糖)。このあ
高幡不動尊のあじさいまつりが6月1日から始まった。 平日のお昼なので高幡不動尊の境内は参拝者はほとんどいない。 境内のあじさいは徐々に見頃になってきている。 カシワバアジサイ(柏葉紫陽花)。花が円錐状に咲くのが大きな特徴なのに、名前は葉がカシワ(柏)に似ているから付いている。 山あじさいのアマチャ(甘茶)。名前のように葉が甘く、お釈迦様の誕生を祝う花まつりの時に振る舞われる甘茶の原料になる植物なんだそうだ。 山あじさいのカイキョウ(海峡)。名前の通りきれいな青色が特徴の山あじさいで外側の装飾花だけでなく、中央部分の両性花まで青色。 私が一番気に入っている山あじさいのミカタヤエ(美方八重)。淡く涼しげな青色のシャープな八重咲き。中央部分の両性花が退化しているので八重咲きがの装飾花がより目立つのが特徴。 山あじさいのミヤマヤエムラサキ(深山八重紫)、上の美方八重と同じシャープな八重咲きだけど、
ゴールデンウィークが終わって良い天気が続いている東京多摩地区。この週末もすごく良い天気で気温も上がったけど湿度がそれほど高くないので、すっきりとした暑さ。 高幡不動尊の境内、参拝者はそれほど多くない。 奥殿横のヤエウツギ(八重空木)、アジサイ科又はユキノシタ科。ふわふわとした花びらが集まっている。 カルミア、ツツジ科。別名アメリカシャクナゲ。シャクナゲと言えばシャクナゲか・・・ 大日堂前で毎年いち早く咲く、山あじさいがもう咲いていた。 これは山あじさいが自生する山内で咲くミカタヤエ(美方八重)、私が好きな山あじさい。 山あじさい大虹。 これは大師堂横で咲く山あじさい紅剣。高幡不動尊は青色系のあじさいが多く、この日赤色系だったのはこのあじさいだけ。 西洋あじさいが早く咲く弁天池周りの西洋あじさいはこんな感じ。もう少しだ。 いい天気だけど、思ったほど暑くなかった。 高幡不動尊の「あじさいまつり
昭和記念公園の花の丘の様子。 180万本のシャーレーポピーで真っ赤になった花の丘。 花の丘は面積約10,000㎡で昭和記念公園で一番大きな花畑。 園内周遊のパークトレイン。何度も昭和記念公園に来ているけど一度も乗ったことがない。 この日は見頃になっていたが、背景が青空でないのが残念。 花も背景も赤色に染まっている。 例年との違いは奥の方(花の丘北側斜面)にカスミソウが咲いているエリアがあること。 ここは真っ赤なシャーレーポピーと純白のカスミソウのコントラストが楽しめる場所。この組合せはなかなか良いと思う。 カスミソウ(霞草)、ナデシコ科。本当に純白の花。花束で他の花を引き立てるボリューム出しやアクセントに使われる脇役であることが多いカスミソウだけど、この花だけでも十分にきれいだ。ここで咲いているカスミソウは花びらが大きな品種。 カスミソウの中でポツンと咲いているシャーレーポピーも雰囲気があ
フラワーフェスティバル2026開催中の昭和記念公園。ゴールデンウィーク中にサーバー移行を行っていたのでブログ更新ができず、これは4月21日の様子。 ネモフィラが咲いている場所はみんなの原っぱ西花畑。ネモフィラの丘で有名な国営ひたち海浜公園には及ばないが20万本のネモフィラが咲いている。 昭和記念公園も国営なので昭和記念公園の年間パスポートで国営ひたち海浜公園にも入れるらしいので、いつかは行ってみたいと思う。 ネモフィラ、ムラサキ科、旧ハゼリソウ科。和名はルリカラクサ(瑠璃唐草)。ネモフィラにはいくつも品種があって、一番ポピュラーなのがネモフィラ・メンジェシーという品種でその中でこのブルーの花はインシグニスブルーと呼ばれる品種なんだそうだ。 そして白い花がネモフィラ・メンジェシーのインシグニスホワイトという品種なんだそうだ。花びらの先端に紫色の斑点が入ったこの花がネモフィラ・マキュラータ(マ
花桃の里を巡る旅で高幡不動尊の記事が久しぶりになってしまった。 いい天気になった高幡不動尊の境内だけど参拝者は少ない。 アメリカロウバイ、ロウバイ科。別名クロバナロウバイ(黒花蝋梅)。北アメリカ原産なのでアメリカの蝋梅。 五重塔を背景に咲く真っ赤なツツジ。 爽やかな青空に新緑が映えるいい季節になってきた。 新緑の中でちょこちょこ赤色が見えるのはモミジの実。 弁天池周りで咲くシラン(紫蘭)、ラン科。 こちらも弁天池そばで咲くアヤメ(菖蒲)、アヤメ科。水辺や湿地が似合うように思うけどアヤメ(菖蒲)は乾いた土に生える。水辺や湿地に生えるのは同じアヤメ科のカキツバタ(杜若)やハナショウブ(花菖蒲)。花びらの奥に網目模様があるのがアヤメの大きな特徴。 オオツルボ(大蔓簿)、ユリ科又はキジカクシ科。派手な花だ・・・春はピンク色や黄色の小さな花が多かったけど、だんだんと紫や青系の大きくて派手な花が増えて
前回は昼神温泉の花桃の様子だったけ今回は花桃の里 月川温泉の花桃まつりの様子。 駐車場に車を止めたあと、鯉のぼりが泳ぐ姿を見ながら橋を渡った。 こんな感じの所を歩きながら花桃鑑賞。最近の車旅は2匹のトイプードル「空之介」「うみ」と一緒に旅が出来ている。 対岸の花桃もきれいに見える。まだこの時間は山の影になって陽があたっていない。 花桃並木の最後に枝垂れ桜がきれいに咲いていた。せっかくの枝垂れ桜もこれだけの花桃に押され気味。 再度橋を渡る。阿知川支流の本谷川の両岸に植えられた約5000本の赤、白、ピンク3色の花桃が広がる景色。 先程まで対岸として見ていたこの道を歩く。 こちらの道は車が走るのでカラーコーンで歩道スペースが守られている。 だんだんと太陽が昇って陽が当たるようになってきた(朝8時少し前)。 花を数多く咲かせるためと木の大きさを制限するためにしっかりと剪定されて揃った姿になっている
人も少なく静かに春の花を楽しむことができる京王百草園の続き、今回はツツジ科の花。 京王百草園の春恒例の催物となっている梅まつりが終わって静かな園内に戻っている。 新緑の里山や公園で鮮やかな明るい紫色で美しく咲いている姿を見ることができるミツバツツジ、ツツジ科。葉よりも花が先に咲き後から葉が出ることが多いので特に花が目立つ。名前は枝先に3枚ずつ葉が出ることが由来なんだそうだ。 ツツジ、ツツジ科は春を象徴する花木の総称で花の色は赤、ピンク、紫、白、オレンジなど非常に多彩。一株に多くの花が付き、見ごたえがあるのも特徴。 花木の総称には、ヤマツツジ、ミツバツツジ、レンゲツツジ、キリシマツツジなどのツツジ類、サツキ、シャクナゲ、アザレア(西洋ツツジ)などが含まれるそうだ。ツツジ(躑躅)とサツキ(皐月)との違いについては詳しくは知らないけど、少なくとも咲く時期が違う。ツツジは4月から5月上旬ぐらいまで
昭和記念公園はチューリップが見頃になって人出が多くなりそうな週末だったので、春の花々が咲く静かな京王百草園に行ってみた。 思った通り人が少なくてゆっくりできた。年間パスポートを持っているのも強み。 シロバナハナズオウ(白花花蘇芳)、マメ科。白花は紅色の花よりも清楚な感じがする。 ウンナンオウバイ(雲南黄梅)、モクセイ科。ツル性植物でこの写真はちょっと違うけど枝垂れた枝に花が咲く。 イカリソウ(碇草)、メギ科。この写真の花は色と花の形がレンゲショウマに似ている。 ヤマブキソウ、ケシ科。ヤマブキに似ているからついた名前なんだそうだけど確かに似ている。 上がムラサキサギゴケ、下がサギゴケ、共にゴマノハグサ科。トキワハゼとの見分け方がわからない・・・ ウラシマソウ(浦島草)、サトイモ科。正しくは花ではなく花序らしい。浦島太郎が釣り糸をたれている姿に似ているからついた名前だそうだけど、確かに釣り糸だ
4月最初の週末は天気が今ひとつだった東京多摩地区。 高幡不動尊の境内はなぜか人が多い。不動堂の前に小さなお堂(花御堂)が見えるけど、人が多いのは別の理由があるようだ。 人が多い理由はたぶんこれ。私はまったく知らないので後から調べたところ、これは「機動警察パトレイバー」に登場するメカのようだ。インターネットの高幡不動尊ニュースに以下のような内容を見つけた。 ———- 春の全国交通安全運動の一環として、高幡不動尊境内におきまして「機動警察パトレイバー」が出動致します。実際に撮影でも使用された実物大「98式AVイングラム」がデッキアップされ、全高10メートルの実物大イングラムが立ち上がります。 ———- 実際にここで立ち上がった写真がSNSにアップされていた。 入口の仁王門を入った右側の枝垂れ桜が見頃になっていたが、ここ数年は花の付き方がちょっとさみしい気がする。できるだけ花の密度が濃いところを
桜やチューリップなどを追いかけてブログにアップしていたので高幡不動尊の春の花がアップできずにいた。今回は高幡不動尊の春の花が続々との続き。 春の花と言えばこの花、奥殿の横で咲くタンポポ(蒲公英)、キク科。そしてちょっと珍しいシロバナタンポポも上のタンポポのそばで咲いている。 この花も春の代表的な花、スミレ、スミレ科。スミレは高幡不動尊の山の中でたくさん咲いている。 これはヒイラギナンテン、メギ科。ヒイラギのように葉にトゲがあり葉や実の付け方がナンテンに似ていることから付けられた名前だそうだ。 これはモモ(桃)、バラ科。桜と同じような時期に桃も咲いている。春に良く聞く言葉として「梅が咲いた」、「桜が満開」などというけど桃は・・・「桃の節句」かな、きれいな花なんだけど、ちょっと影が薄い。桃は実を収穫する実桃と花を鑑賞する花桃がある。たぶんこれは実桃だけど十分きれいな花だと思う。 カタクリ、ユリ
前回はみんなの原っぱの桜の園だったけど今回は同じ日の渓流広場のチューリップ・ガーデンの様子。 この日のチューリップは見頃始めという段階。 渓流広場上流部分では桜とチューリップのコラボレーションが楽しめる。桜が散り始めているので、散った桜の花びらが水面で連なって花筏になっている。 桜や菜の花と違っていろいろな色が溢れている。特にこの場所、チューリップ・ガーデンなんだけど三色スミレがすごくきれいだった。いろいろなチューリップが咲いていたけど、この品種(フレームズミステリー)が特に明るくてきれいだった。 渓流広場下流の方には大きな池がある。青色のムスカリがいいアクセントになっている。 チューリップ・ガーデン南側のハーブの丘。ここのセンターツリー的存在のヤエベニシダレ(八重紅枝垂)。今年のハーブの丘はいろいろな花が20品種が植わっているブーケガーデンになっている。例年、ハーブの丘はネモフィラがメイ
昭和記念公園の桜が見頃になり、きれいに晴れた日の続き。前回は旧桜の園だったけど今回は(新)桜の園。 桜の園はみんなの原っぱの北側になる。下写真はみんなの原っぱ南花畑から桜の園を見たところ。 桜の園の端はみんなの原っぱ東花畑の前になるので、そこで桜の園のソメイヨシノと東花畑の菜の花のコラボレーションを見ることができた。 きれいな青空の日に薄ピンク色のソメイヨシノと黄色の菜の花を見ることができて最高の気分だった。 気分が良いといろいろと撮りたくなる。 ここが桜の園。公園造成以前からの地形と桜を残した旧桜の園と違って、桜が樹齢50年以上の大木となることを前提に新しく計画的に間隔を広く配置されて、大勢の人が座って桜を鑑賞(お花見が)できるような地形になっている。 1983年に開園してすでに40年以上、桜の園の桜も大きく成長して背が高くなっているが旧桜の園よりも明るい。 昭和記念公園の桜は単体でも楽
昭和記念公園の桜(ソメイヨシノ)が見頃になり、きれいに晴れた日。 平日だけどこの週末は天気が悪くなるという予報が出ているためかすごい人出。駐車場に入るための料金所にも長蛇の列、園内に入るための立川口ゲートと入場券売り場も長蛇の列。まだ春休み中だったこともあって、子どもを連れた家族連れも多かった。 ふれあい橋から見た残堀川沿いはきれいに桜が咲いている。遠くに見えるのがさくら橋。残堀川の右側が旧桜の園。ソメイヨシノがきれいに咲いている。川沿いの部分は葉桜に変わりつつある河津桜やソメイヨシノよりピンク色が濃い陽光桜が咲いている。 さくら橋からトップの写真を撮ったふれあい橋を見たところ。 さくら橋から旧桜の園に入ったところ。背の高いソメイヨシノが目立つ。 フォトスポットとしてピンク色のドアが置かれている。桜に似合うピンク色だけどソメイヨシノはかなり白っぽい。 旧桜の園は、1970年代後半から立川飛
3月19日に東京で桜の開花が宣言され、高幡不動尊でもいろいろな桜を追いかけてブログにアップしてきたので、足元で咲く春の花をブログにアップできずにいた。今回はアップできずにいた高幡不動尊の春の花。 まずはショウジョウバカマ(猩々袴)、メランチウム(シュロソウ)科又はユリ科。ここの花は上品な明るい紫色だけど、名前の由来は花をショウジョウ(猩々)という酒を好み赤ら顔をした中国の伝説上の生物の赤い頭の毛に見立てて、さらに根元から生える葉が重なり合う様子をそのハカマ(袴)に見立てた名前。大日堂の前と山内の山あじさいが自生する場所で咲いている。 五重塔横で咲くユキヤナギ(雪柳)、バラ科。雪が積もったような真っ白な小花の集まりが風に吹かれて柳のように揺れている。 これは鐘楼の横などで咲いているキブシ(木倍子)、キブシ科。淡い黄色の小さな釣鐘型の花がブドウの房のように垂れ下がっている。 これはキクザキイチ
3月最後の週末、土曜日(3月28日)には気象庁が東京の桜の満開を発表し、晴れて絶好のお花見日和になった東京多摩地区。 いい天気で桜(ソメイヨシノ)が見頃になっているとあって高幡不動尊の境内は参拝者が多い。 いままで一番きれいに桜が咲いていた奥殿横。背が高く大きかった桜の標本木が切られてしまって、ちょっと寂しい感じもする。それでも寺社仏閣と桜はよく似合う。 大日堂前の山門から見た桜。 大師堂前にも大きな桜の木がある。 これは交通安全祈願殿裏の金剛桜(エドヒガンザクラ)。右下の緑色は葉桜になった河津桜。 五重塔の入口付近で咲く桜。 天気が良いとこうゆう姿を撮りたくなる。 これは昼の月ではない。いい感じの丸ボケになったので月の出のような位置で撮ってみた。 新選組副長土方歳三像のそばでも桜がきれいに咲いた。 いままで気が付かなかったけど弁天池の弁天堂のそばにも桜があった。 この時期は桜だけでなくサ
お彼岸の3連休の土曜日の昭和記念公園の様子。 立川口カナール前には2027年国際園芸博覧会の公式マスコットキャラクター「トゥンクトゥンク(TunkTunk)」が置かれていた。 ふれあい橋から見た残堀川の両岸で少しずつピンク色や黄色が見られるようになってきた、写真右側の旧桜の園の桜(ソメイヨシノ)が開花するとすごくきれいになる。遠くに見えるのがさくら橋。あの橋のところまで残堀川沿いに歩いてみる。 残堀川の左側から対岸(右側)を見ると、ピンク色、黄色、白色の春爛漫の色合いを見ることができる。 さくら橋からふれあい橋の方を見たところ。さくら橋はふれあい橋ほど高くないので残堀川沿いの春爛漫の様子がよく見える。 春爛漫のピンク色はソメイヨシノよりも少し早く咲く陽光桜。別名 紅吉野(ベニヨシノ)と呼ばれているようにソメイヨシノよりもピンク色が濃い。 春爛漫の白色はユキヤナギ(雪柳)、バラ科。柳のように
お彼岸の3連休は初日の春分の日が雨で土曜・日曜日は良い天気になった東京多摩地区。 お彼岸だけあって高幡不動尊の境内の参拝者は普段の休日よりも多い。 3月19日に気象庁が東京の桜(ソメイヨシノ)の開花を発表したので、高幡不動尊のソメイヨシノの咲き具合を確認。奥殿の横、先日切られてしまった日野市の桜の標本木の隣のソメイヨシノはもう結構咲いている。こちらは大日堂の山門前のソメイヨシノ、もう4,5分咲きぐらいだろうか。靖国神社の桜を標本木とする東京の開花宣言よりも数日遅れる年もあるけど、今年の高幡不動尊の桜は靖国神社の桜とあまり大差なく咲いたようだ。 この山門の前には数年前に植えられた枝垂れ桜もある。この枝垂れ桜はもうかなり咲いている。河津桜ほどではないけどソメイヨシノのよりもピンク色が濃い。 大日堂大玄関前で咲く大きなボケ。このボケは白色・ピンク色・紅色の花をたくさん咲かせる。花びらが紅白の花も
3月2回目の週末の昭和記念公園の続き。 ふれあい橋南西花壇で咲くクロッカス、アヤメ科。早春に色とりどりの花を咲かせて春を告げてくれる。秋に咲くスパイス・薬用になるサフランと花が似ていることから、別名花サフラン、春サフランと呼ばれるけど、クロッカスは鑑賞用のみで食用にはならない。昭和記念公園のクロッカスはこどもの森できれいに咲くのを見ることができたが、何年か前からここふれあい橋南西花壇でもクロッカスを見ることができるようになった。 ここで咲いているクロッカスは白色、黄色、紫色の3色だった。 以前からクロッカスが咲く時期に訪れているこどもの森の入口。 ここのクロッカスはまだ咲き始めだった。 ふれあい橋南西花壇では見ることができなかった白色に紫色のストライプの花。 ふれあい橋南西花壇の近くで、ムスカリ、キジカクシ科又はユリ科も咲いていた。壺の形をした小花が房状に並ぶ姿が小さなブドウのように見える
3月2回目の週末、昭和記念公園は晴れたけど北風が強く吹いた。 この時期は割と人が少ない。あと半月もすればソメイヨシノが咲いてお花見で人が多くなる。 翌日の3月8日に開催される立川シティハーフマラソン2026の準備がみんなの原っぱで進んでいた。箱根駅伝予選会と同じで、昭和記念公園に隣接する陸上自衛隊駐屯地滑走路をスタートして、このみんなの原っぱがゴールになっているコースのようだ。大会本部や更衣室などの仮設テントが設置されていている。NTTドコモの移動基地局車(アンテナトラック)が止まっていた。みんなの原っぱは普段の休日でも人が多くなるとつながるけど通信できない状態になるので、イベントの時はこういう対応は必須だろう。 みんなの原っぱ東花畑の菜の花。少し前よりも花の先具合が復活してきている気がする。奥に見えるソメイヨシノ(桜の園)はまだこれからだけど、この状況だと菜の花とのコラボが楽しめるかもし
昭和記念公園の河津桜の続き、2月22日はにゃん(2)にゃん(2)にゃん(2)でねこの日。 花木園梅園近くで咲いているヨウズイセン。黄色が広がっていて元気が出る姿。 早春に木全体に黄金色の花を咲かせる、サンシュユ(山茱萸)、ミズキ科。別名、春黄金花。このような小さな花の集合体。 梅園の中で黄色の花を咲かせているシナマンサク(支那満作)、マンサク科。シナマンサクは日本原産のマンサクよりも花や葉が大きく花期が早い、さらに葉が残っていることが多い。 この時期は梅が見頃になって梅園を訪れる人が多い。これだけ人が多いとメジロは逃げてしまう。コスプレ撮影の人も多くなってきた。 梅の足元のフクジュソウ(福寿草)、キンポゲ科はもう茎が伸びてかなり葉が出ている。 クリスマスローズ、キンポウゲ科。名前と違って昭和記念公園では今の時期にたくさん咲いている。クリスマスローズのニゲルという品種がクリスマスの頃に咲く白
昭和記念公園のホームページで河津桜が咲き始めたと書かれていたので行ってみた。 河津桜は昭和記念公園の残堀川沿いに咲くので歩いてみると、寒緋桜(カンヒザクラ)も咲き始めていた。寒緋桜(カンヒザクラ)は旧暦の正月あたりに咲くことからガンジツザクラ(元日桜)と呼ばれることもある。別名ヒカンザクラ(緋寒桜)、タイワンザクラ(台湾桜)、サツマザクラ(薩摩桜)、ヒザクラ(緋桜)とも言われるそうだ。 日本では最も早く開花情報が出されるサクラの一つで沖縄でサクラといえばこの桜を指すそうだ。花は濃い紫紅色の花弁の一重咲きで、釣り鐘状の下向きに閉じたような半開きの形で咲く。 この残堀川沿いには陽光桜や修善寺寒桜などもあるけど、この日に咲いていたのは寒緋桜と河津桜だけだった。 カワヅザクラ(河津桜)は、早咲きでしかも開花期間が約1ヶ月と長い。花は濃いピンク色の一重咲きで、カンヒザクラとオオシマザクラの自然交配種
この3連休は天気が良く春を通りして初夏のような気温になった東京多摩地区。 連休初日の土曜日はまだ初春の気温だったので参拝者は冬の服装。この後、日曜日、月曜日と気温があがった。 境内で一番早くから咲いていた弘法大師像前の紅梅はまだ見頃を保っている。気温は高いけどまだ梅の季節。 あと1ヶ月ぐらいで桜が咲く時期だと思っていたら、なんと奥殿前のソメイヨシノが切られていた。このソメイヨシノは日野市のさくら開花宣言の標本木として制定されていた。気象庁が定めたものでなく日野市観光協会が定めた標本木だけど、今年の日野市のさくらの開花はどの木で判断されるのだろうか。下写真は2023年3月19日に撮ったもの。 下写真は2024年3月30日に撮ったこの標本木。割と老齢化していて一部の枝も切られたりしているので他のソメイヨシノに代替わりされたのだろうか。 下写真は2021年3月27日に奥殿横のソメイヨシノを撮った
薩埵峠(さったとうげ)は富士山と駿河湾、そしてその手前の狭い陸の部分を東名高速道路・国道1号・JR東海道線が交差する印象的な景色を見ることができる場所。 テレビのニュースでたまに見かけるこの場所に一度行ってみたいと思っていたので行ってみた。 ネットで調べると、薩埵峠展望台の手前に小さな駐車場があるが、そこに至る直前の道は一部車のすれ違いができない細い部分があるとのことだった。実際に走ってみると確かに細い部分が何ヶ所かあったので、薩埵峠に行き来する車が多い時間帯は少し苦労するかもしれない。上写真が駐車場全体。海側に5台、山側に3台駐車出来て横にはきちんと手入れされた小さなトイレがある。 まだ明るい時間帯に訪れる車は展望台に行ってすぐ戻って来て駐車場を出ていく感じで駐車時間も短くて出たり入ったりという感じだったけど、夕方に到着する車は夕景を撮るための三脚を持った人ばかりで日が沈む少し前にここが
昭和記念公園 みんなの原っぱ東花畑の菜の花の様子。 みんなの原っぱ南花畑は次の花たちのための準備中で養生シートが敷かれている。 東花畑は早咲きの菜の花。年明けから開花して見頃が続いている。菜の花、アブラナ科。菜の花はアブラナ科アブラナ属の花の総称で、アブラナまたはセイヨウアブラナの別名としても用いられる。一面に広がる黄色い菜の花畑は春の風物詩。寒いけどここだけ春という感じだった。 菜の花畑の周りで咲く春の花。オオイヌノフグリ、オオバコ科。小さいけど群れて咲くとすごくきれい。 ホトケノザ(仏の座)、シソ科。春の七草のホトケノザとは別の植物。 早くから咲き始めた菜の花は葉がしおれてきている。これは雨不足が原因なのか枯れ始めているのかわからない。 奥に見えるのがソメイヨシノが咲く花の園。ソメイヨシノの開花はまだ先になるけど今年は桜と菜の花のコラボを見ることができるだろうか。 下写真は2023年4
2026年2月3日、高幡不動尊の節分会の様子。 入口の仁王門は「立春大吉」になっていた。「立春大吉」は開運の縁起物。元々、禅寺で新しい年の始まりの日に、1年の厄除けの願いを込めて「立春大吉」の御札を貼ったことから、おまじないとして広まったそうだ。 「立春大吉」の文字はすべて左右対称、左右対称の文字は裏から見ても同じに見えるため、鬼が「まだ家の中に入っていない」と勘違いして出ていくという伝承がある。 境内は13:00からの豆まきを待つ大勢の人で一杯。 豆まきは護摩修行の受付所がある宝輪閣の2階にタレントが並んで行われる。今回のメインはこのメンバー。毎年登場のキティちゃん。無表情さが怖いという意見もあるけど鉄板の可愛いさだと思う。豆が掴めないので横のサポート役が手に豆を入れてあげる。タレントの豆まきを一段落すると、その年の年男も参加して豆まきが続けられる。今年の節分は晴天に恵まれたけど平日だっ
2026年 成人の日の昭和記念公園。成人の日は1月15日だろう?と思ってしまうのが昭和の人。2000年(平成12年)からハッピーマンデー制度導入に伴って1月第2月曜日に変更されている。 昭和記念公園 立川口カナールのイチョウ並木は真冬の姿。 花木園 梅園で梅が咲き始めたということで行ってみる。時期的に数輪がチラホラ咲くだけかと思っていたら、既にたくさん咲いていた。これは八重野梅。 そして毎年いち早く咲く紅梅の鴛鴦(エンオウ)。 これは枝や萼(ガク)が緑色の梅の月影。花の根元を見ると萼(ガク)が薄緑色なのがわかる。 12月から咲いているスノードロップ、ヒガンバナ科。別名マツユキソウ(待雪草)。今年は雪は積もるかな? こちらも12月から咲いている原種系シクラメン、サクラソウ科。品種改良されていない野生のシクラメンなので花が少し地味で小さいけど暑さや寒さに強いそうだ。 みんなの原っぱ。思ったより
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