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「火事と喧嘩は江戸の花」という。 大河ドラマで初めて江戸中期を舞台に、庶民を主人公とする『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』は、まさにその火事から始まった。明和9年(1772年)、「江戸三大大火」(明暦の大火、明和の大火、文化の大火)のひとつ、いわゆる目黒行人坂大火である。死者1万4000人以上、行方不明者4000人以上。江戸城から南西7Kmほどの距離にある目黒から始まったその火事は、木造の家々を焼き尽くしながら進み、江戸城の北東5Km、幕府公認の遊郭・吉原を襲った。 吉原のすぐ近くに広がる田んぼまで、必死に逃げる客と遊女ら。避難する人々に火が燃え移らないよう水をかける男たち。彼らの中に、彫物(刺青)を入れた人物が一瞬見えて「江戸」を感じさせる。焼け落ちる吉原の見世(みせ)を眼下に、火の見櫓で半鐘を打ち鳴らす男──蔦屋重三郎(横浜流星)、蔦重がこの物語の主人公だ。 一斉に逃げていく群衆とは逆方向
―NHKのドラマにおけるインティマシー・コーディネーターの導入は、2022〜2023年の『大奥』(よしながふみ原作)で浅田さんが参加されたことが最初と伺っています。大河ドラマでは初の起用になることについての思いを聞かせてください。 「NHKの大河ドラマというと、全国的に本当にたくさんの視聴者がいて、とても影響力を持っている作品です。それにインティマシー・コーディネーターが入るということは、とてもメッセージ性の高い素晴らしいことで、たくさんの方が観る作品に関わることへの責任も強く感じます」 ―今回浅田さんが大河ドラマに参加されるということで、<インティマシー・コーディネーター>という職業を初めて知る視聴者も多いと思います。改めて、どういうお仕事をされているのか教えてください。 「インティマシー・コーディネーター(以下IC)とは、ひとことで定義すると、映像作品などで性的な描写やヌードがあるとき
気になる夏の汗悩みを解決する、夏下着 綿100%なのに麻のような着心地。薄手の服の下に着ても透けが気にならず、汗ジミ、汗冷え、汗荒れ対策にも最適な、夏を気持ちよく過ごすためのカップ付きタンクトップです。 文・津村記久子 今年の一月で四十六歳になったのですが、今まで以上に体力が低下し、今までできていたこともおっくうになって、忙しさは今までと同じぐらいなのに、どうしてこんなにしんどいんだろう、と体重計に乗ったところ、すごく太ってました。すごくです。こんなに体が重くなったんならそりゃしんどいだろう、と納得しました。 これまでも充分に余裕のあるサイズを買っていたパンツが苦しくなりました。それで、男の人が穿いている七分丈のカーゴパンツのLサイズが入ってほっとする始末です。自分より十センチとか、もっと背の高い人が穿くやつです。 購入したパンツは涼しくてとてもいいですし、メンズのサイズでどう注文したら自
【レンジで8分】 豆腐は水切りせずに丸ごと加熱し、最後にくずせばOK。「包丁もまな板も不要!と言いたいとこですが、長ねぎは切らなあかんわ(笑)」 【材料(2~3人分)】 長ねぎ 1/2本(50g) A[豚ひき肉 120g にんにく、しょうが(チューブ)各2cm ごま油 小さじ1] 絹ごし豆腐 1丁(300g) B[砂糖 小さじ1 顆粒鶏ガラスープの素、片栗粉 各小さじ2 水 120ml] 塩、こしょう 各適量 粗びき黒こしょう、ラー油 各適宜 【作り方】
――今回の2つの作品展について、お互いの作品で好きなキャラクターを教えて下さい。 大和 私は刀自古(とじこ)ですね。気が強くてカッコいい。それと毛人(えみし)の普通人としての物事の見かた、振り回されていく姿がいいなと思っています。 山岸 大和さんはその手腕で、光源氏をすごく善い男にしようとしていますが、女性から見るとこれはどうなの…?というところがいっぱいあります。それを読者のために正当化して頑張って描いて。すごい力技だなと思っております。一番好きなキャラクターは紫の上。亡くなる時の顔、正直泣きましたね。だって死んでいくのに、光源氏のことを心配してその瞳を見ながら死んでいく。源氏が悪いのに。いや、すごいな!と思って。 ――連載中の読者からの反響で憶えていることはありますか? 大和 連載以降の読者さんは、これは『源氏物語』だということを意識して読んでくださるんですけど、最初に読んだ人たちはそ
道長(柄本佑)と直秀(毎熊克哉)の友情。直秀の口から出る「若君」の皮肉な響きが、これまでのふたりの繋がりを打ち消してしまうようで、悲しくなる。しかし道長が武者たちの手前、盗賊を解き放てと言えないのと同じく、直秀も道長が散楽を見に来ていた……盗賊と慣れあっていたと武者たちに思われぬよう、憎まれ口を叩いたのではないか。保輔(松本実)が道長に「あんた散楽をよく見に来ていた若君だろう。助けてくれ」と呼びかけたのを聞いて、そう思った。 もしそうであるなら、ますます悲しい。 直秀が武者たちに「お前らも貴族どもに見下されてきた輩だろう」と語る言葉に、大河ドラマ『平清盛』で「犬」と呼ばれ貴族に使役されていた、清盛の父・平忠盛を思い出す。彼が犬から貴族と同じ場所を目指し動き出すまで、まひろと道長の時代からまだ120年以上かかるのだ。 兼家(段田安則)の枕元で、床に伸びる自分の影をじっと見つめる道長。直秀のい
マガジンハウスの雑誌『クロワッサン』が提供するwebマガジン「クロワッサンオンライン」の光る君へ記事一覧です。 考察『光る君へ』48話「つづきは、またあした」まひろ(吉高由里子)の新しい物語へと三郎(柄本佑)は旅立つ「…嵐がくるわ」最終回、その強いまなざしの先に乱世が来ている
“あの瞬間”があったから今の私がいる、と日笠雅水さんは断言する。 それは地元、岡山・倉敷の中学に通っていたころ、夏休み明けの教室で友だちからザ・タイガースが載った芸能雑誌を見せられて、「誰がいい?」と聞かれるもメンバーの顔もわからず……という出来事があったあと。たまたま観ていたテレビの画面で歌う沢田研二さん(ジュリー)を目にしたときだった。 「突然、沢田研二さんがアップで“君だけに〜”と歌いながら、振りで手をこちらにかざして指をさしていて。その瞬間、人生のツボを全部押された、というか。そのときの衝撃が、私の人生を変えたわけですよ」 ザ・タイガースの「君だけに愛を」という曲で、沢田研二さんがサビで“君だけに〜”と歌いながら指さすポーズは、当時“黄金の人差し指”の異名で呼ばれた。それが画面を通して自分をさした、その瞬間に日笠さんは「私が行く場所は“あちら側”なんだ」と確信した。 そこから、音楽
謎の男・直秀(毎熊克哉)は散楽のメンバー、そして都を騒がす盗賊だった。第2話、第3話の「弟よ~!」も相手が右大臣家の道長(柄本佑)だとわかった上で仕掛けていたのだね……。 直秀は、アキの女御を演じている間、まひろ(吉高由里子)と道長の視線を誘導し、彼らがお互いに気づきやすいようにしている。ふたりの仲が深まっても幸せな未来は待っていないだろうから、道長とまひろを近づけたくはない。が、会えずに落胆する彼女の顔を見るのは忍びない。そういった思いからの「娘の心を弄ぶのはよせ」か……。 屋根の上から見下ろす直秀の心は痛むし、尻も痛む。 「大胆なことをやっておるなあ!」と大人の余裕で、道長からまひろをかっさらっていく宣孝(佐々木蔵之介)。 笑顔なのに笑ってない目をまっすぐ道長に向け「世話になったな」。身をやつしているとはいえ、官位は遥かに上のはずの道長がキョどる迫力である。まひろに市女笠を被せて貴族の
まひろ(吉高由里子)の成人式……「裳着の儀式!『あさきゆめみし』、『源氏物語』で読んだやつ!」と大喜びできる場面が今回は冒頭で登場した。 画面に大きく映し出された白いスカート状のものが「裳」で、それを腰に結びつける「腰結(こしゆい)の役」を藤原宣孝(佐々木蔵之介)が務めている。 成人する女性にとって重要な役・腰結。それを宣孝が……ドラマ内での父・為時(岸谷五朗)と彼の関係からすると頼むだろうなと頷きつつ、今後の展開を思うとドキッとした。これは来週以降のお楽しみだ。 「父上にどうせよと言いたいのだ」 ミチカネについて知らぬ存ぜぬを貫いてはいるが、事情は全てわかっている。年若い娘の生意気な言葉にニコニコ顔を崩さない余裕ある大人の男から一転、じわりと圧をかける宣孝の迫力は、ほんの短い時間なのに強烈だ。佐々木蔵之介の本領発揮というべきか。 まひろが筆を取って写本をする。背後には空蝉となった装束。ヒ
私が平安時代の文化、風俗そして古典文学に興味を持ったきっかけは、子どもの頃に読んだ漫画『あさきゆめみし』(大和和紀)であった。源氏物語がこんなにも面白いのだと知り、図書館で今度は漫画ではない源氏物語の訳本を探して読みふけった。同じく「あさきゆめみし」からそうした道を辿った友達数人と、どの作家の訳本が一番好きかなどを語り合った日々が懐かしい。 少女の私たちを夢中にさせた源氏物語、それを世に送り出した約1000年前の作家・紫式部が今年の大河ドラマ『光る君へ』の主人公である。 私は子どもの頃からの大河ドラマファンでもあって、さまざまな作品に登場した人物に親しみを覚えて本でその人々のことを調べ、博物館の展示で名前を見つけて胸躍らせたりしていた。 今年の大河ドラマをきっかけに、平安時代と古典文学の世界に飛び込む少年少女がひとりでも増えたらいいなと願っている次第だ。 さあ、これから一年どんな物語が繰り
物忘れがひどくなったり、言葉が出てこなかったり。そんなとき気になるのが認知症。今や国内の認知症予備軍は500万人を超えるといわれる。しかし、認知症予防専門クリニック院長の広川慶裕さんは認知症は予防できると語る。 「脳は死ぬまで成長します。加齢に伴って脳が縮むと思っている人もいますが、その真偽は不透明。50代、60代でも進化しますから、諦めることはない」 そもそも認知症はどんな病気なのか。 「40代を超えると、脳の神経細胞にとって毒のような存在・アミロイドβペプチドという異常なタンパク質が脳に蓄積し始める。これが認知症発病の原因と考えられています。そもそも脳は自浄作用を持ち、アミロイドβペプチドを無毒化・排除できますが、40代を超えると細胞内のミトコンドリアの働きが悪くなり、エネルギーを作れなくなる。そうなると、脳がまるで電池の消耗が早くなったスマートフォンのようにすぐに疲れてしまい、その日
直腸がんで闘病生活を送っていた音楽家の坂本龍一が3月28日に逝去しました。71歳でした。 坂本は「教授」のニックネームからもうかがえるように幼いころからクラシック音楽を中心に正統な音楽教育を受けた経歴がありますが、イエロー・マジック・オーケストラ結成直前の1970年代後半、伝統的な知識だけで活動を続けていくには難しいと悟ってそれまで勉強してきたことを一旦忘れようと努めたそうです。 それにあたって坂本は、当時欧米のポップミュージックで取り入れられる機会が増えていたジャマイカ発祥のレゲエに着目。当初は強い抵抗感を覚えていたものの、2年もの歳月を費やして聴き込んでいくことによりその深遠にたどり着きます。 「レゲエは単純な音楽だが、その音の森の中には驚くほど複雑な風景が広がっていることを知った。だが、その複雑さは決してたやすくは姿を現さない」 そんな坂本がレゲエの影響を大々的に打ち出した最初の作品
気になる夏の汗悩みを解決する、夏下着 綿100%なのに麻のような着心地。薄手の服の下に着ても透けが気にならず、汗ジミ、汗冷え、汗荒れ対策にも最適な、夏を気持ちよく過ごすためのカップ付きタンクトップです。 【腰痛】×【トリガーポイント】 内臓の動きを活性化し、足腰まわりも軽くなる 筋膜上に形成される小さくて硬いしこり「トリガーポイント」。 できやすい場所をケアしてお悩みを改善! 今回は下腹部にあるインナーマッスルの一部分です。 第一回(トリガーポイントとは?)はこちら。
にんにくと醤油で下味をつけた高野豆腐を唐揚げに。鶏の唐揚げと勘違いしてしまいそうな食感。冷めてもおいしいのでお弁当にも。 【材料(2人分)】 高野豆腐2個 A[醤油大さじ1/2、おろし生姜小さじ1、おろしにんにく小さじ1/2、ガラスープの素小さじ1/2、水大さじ1/2] 片栗粉適量 揚げ油適量 ししとう4本 さつまいも輪切り4枚 【作り方】 1.高野豆腐はたっぷりの水で戻し、しっかり戻ったらシュコシュコと洗い、絞って一口大にちぎる。ボウルにAを入れてよく混ぜ、高野豆腐を加えて軽くもみながら調味料をまんべんなくしみこませる。 2.揚げ油を中温に熱する。ししとう、さつまいもを素揚げにする。 3.1に片栗粉をまぶして2の油に入れ、表面がカリッとするまで2〜3分かけて揚げる。
「みんげい おくむら」主人・奥村忍さん、ライフスタイルコーディネーター、 パフューマー・山藤陽子さんオススメ 趣のある日本家屋でもの作りの真髄に触れる。 建物は昭和12年に河井本人の設計により建築。2階には寝室と仕事場、そして客間としても使われた写真の居間が。手は代表的なモチーフで、ものを生み出す人間の手への尊敬の念が込められているのだという説も。造作の異なる、手を象った木彫りを目にすることができる。
ダイエットで食べる人は多い。が、それだけが目的だとすぐに飽きが……。 美味しければ続くし目的も達成、そんなプロの味を料理家の新谷友里江さんに教わります。
酒井順子(さかい・じゅんこ)さん●エッセイスト。1966年、東京生まれ。2004年『負け犬の遠吠え』(講談社)で講談社エッセイ賞などを受賞。近著に『家族終了』(集英社)。最新作は『センス・オブ・シェイム 恥の感覚』(文藝春秋)。 「一昨年、出版社のサイトで家族に関するエッセイを書きませんか?とお声がけをいただいたのですが、ちょうどその頃、兄が他界。その前に両親を亡くしていたので、自分が生まれ育った〈生育家族〉が全員いなくなり、〝家族って終わるんだな……〟と思ったところでした。自分の家族の話を通し、〈家族〉像の変化とその意味合いに関して、改めて考えてみました」 酒井家は、昭和一桁代生まれ、“俺が黒と言ったら白いものも黒”という絵に描いたような亭主関白タイプの父親と、父より10歳年下で、戦後教育を受けて育った明るく社交的な母親、そして3歳年上の兄、妹の酒井さんという4人家族。でも、それほど仲の
気になる夏の汗悩みを解決する、夏下着 綿100%なのに麻のような着心地。薄手の服の下に着ても透けが気にならず、汗ジミ、汗冷え、汗荒れ対策にも最適な、夏を気持ちよく過ごすためのカップ付きタンクトップです。 中国人シェフが現地のままの味を供する、通称“ガチ中華”の台頭が目覚ましい池袋西口エリア。 さらにここ数年で中国各地や台湾のご当地料理が味わえるフードコートが3軒出現し、盛り上がりが加速している。 羊肉料理が有名な東北を筆頭に、福建、湖南、湖北などの地方料理が東京中華の潮流。イスラムと中華を融合した新彊(しんきょう)中華、中朝ミックスの延辺(えんぺん)料理、若い世代に人気のド派手系などより細分化しているのも興味深い。 そんなディープムードから一転、台湾素食(スーシー)のおしゃれカフェも静かなブームに。ふり幅広く、本気の料理を味わい尽くそう。
塩に含まれるナトリウムを摂りすぎると血圧が上がる原因に。 余分なナトリウムを体外に出してくれるカリウムを積極的に摂ることで、上手に排塩を。 管理栄養士の牧野直子さんに教わります。
気になる夏の汗悩みを解決する、夏下着 綿100%なのに麻のような着心地。薄手の服の下に着ても透けが気にならず、汗ジミ、汗冷え、汗荒れ対策にも最適な、夏を気持ちよく過ごすためのカップ付きタンクトップです。 ミネラルの一つで野菜や果物に多く含まれるカリウムには、細胞内のナトリウムの濃度を一定に保つ働きがある。 「血管の細胞内にナトリウムが多いと、濃度を下げるために水分量が増えて細胞がむくんだ状態に。これを解消するためカルシウムがナトリウムと入れ替わり血管壁が硬く厚くなり、血管が狭くなって血圧が上がってしまいます。そうならないように余分なナトリウムの排出を促すのがカリウムの役割です」と牧野直子さん。 もしメインの料理がちょっと塩辛くなってしまったら、副菜にカリウムを多く含む食材を追加してみる。そうでなくても「排塩」のためには、日々必要なカリウム量を満たしていくことが必須だ。 「20代以上の女性な
見つけた!ベストなバスタオル 高い吸水力と乾きやすさを兼ね備えた逸品発見。ぐんぐん水分を吸収してくれるから、バスタオルにしてはサイズ感もコンパクト。干すのも収納も場所を取らず便利です。 理学療法士の矢間あやさんが考案したメソッドが「ごろ寝リセット」。 腰痛に悩む人のために考えたものだが、よく眠れるようになると評判だ。丸めたブランケットに背骨を乗せて力を抜くだけという、なんとも簡単な方法。なぜこれが睡眠につながるのだろう? 「体は無意識に緊張しています。人それぞれ、体の使い方のクセによって筋肉が凝り固まっていて、呼吸も浅くなりがち。 そこで、姿勢を維持するのに大切な筋肉が集まっている背骨のあたりをほぐすと、体が緩んで正しい姿勢になる。そうすると自律神経が整うので、いい眠りにつくことができるというわけです。 毛布やタオルを利用してロール状にするとちょうどよい硬さになります。ただし、妊娠中の人な
見つけた!ベストなバスタオル 高い吸水力と乾きやすさを兼ね備えた逸品発見。ぐんぐん水分を吸収してくれるから、バスタオルにしてはサイズ感もコンパクト。干すのも収納も場所を取らず便利です。 「ニューファミリー」とは、戦後のベビーブームを中心とした世代の夫婦や家族を指す言葉。1970年代半ばに登場し、友だちのような夫婦関係、親とは同居しない核家族といった、従来とは異なる価値観を持つ新たな家族像として注目を集めました。 クロワッサンでは、1977年7月号から3回連続で「ニューファミリー生活のリポート」を特集。創刊半年前から実施した若い夫婦813組のアンケートをもとに住まいやファッション、家事や育児などニューファミリーのライフスタイルを解剖し、座談会を開いています。 その総集編ともいうべき第3回で話題になったのは、いかにして女性が自立した生き方を手に入れるかということ。 女性が家庭を持ち、子育てしな
手には基本となる4本の線がある。生命線、頭脳線、感情線、運命線だ。 「体、頭、心を表す3つの線に運命線。この4本は誰にでもあります。運命線は自分の意思が刻んでいきます。薄かったり、2本出ている人もいますが、ない人はいません。それに今回は、太陽線を加えて観ていきましょう。太陽線は人や自分を喜ばせる力の線で〝人気線〟とも呼ばれています」(日笠さん) 手相を観るといっても、難しく構える必要はない。大切なのは手を開いた時のパッと見の印象だ。 「前にも述べましたが線を刻んでいくのは気の流れです。前向き、やる気のある人はいい流れがくっきり、線も濃く先端まできれい。たとえ三股に分かれていてもスッキリ流れます」 逆に気力が足りなかったり迷いがある場合は、先分かれした先端は枝毛状のようになってしまう(下図)。 「そのほかにも線が切れ切れになったり、堂々巡りを繰り返す〝島〟が出てきたり、あるいは主要線の流れを
取材で出会ったモデルたちがスーパーフードを取り入れていることを知り、興味を持ったという若山あやさん。知識を得ようと日本スーパーフード協会で勉強して資格を取得。 「全然知らない食材の世界だったので、すごく面白くてのめり込みました。食べたこともないような食材に、こんなにも栄養があるんだという驚きも大きかったですね」 寝不足が続いて免疫が落ちていると思ったらスピルリナ。タンパク質が足りてないなと感じたらヘンプシード。風邪気味だったら生蜂蜜。いろいろ試していくうち、その日に自分に足りない栄養素が何かわかってくるという。体調は確実に良くなったそう。 「虚弱体質で1年に5、6回は風邪をひいていたんですけど、今ではまったくかからなくなりました」
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